市川の赤レンガ見学会ポタ 国府台の戦争歴史

自転車(ポタリング)

市川の赤レンガ見学会ポタ
市川赤レンガ物語(千葉県市川市国府台の戦争歴史)について記しておきます。

市川の赤レンガ

こちらが、市川(国府台)の赤レンガの外観。
市川の国府台はかつて野戦重砲(=野砲)兵旅団司令部が置かれ、終戦時の資料によれば
野砲兵第7連隊及び野砲兵第18連隊、独立工兵第25連隊が置かれていたとされています。
工兵とは道路や橋の建設の他、自陣を造ったり敵陣を爆破したり、地雷の敷設あるいは除去をするというような、いわゆる軍隊の中にあって何でも屋のような存在で、この赤レンガはずっと野砲兵や工兵が使用する、武器・工具の倉庫であったようです。

野砲

こちらが、日本陸軍が使用した代表的な野砲です。
(陸上自衛隊宇都宮駐屯地の防衛資料館に展示)

野砲連隊

こちらが、実戦訓練?の様子。野砲に関する詳細はこちらのブログが秀逸です。

市川の赤レンガをいかす会

こちらが、市川(国府台)の赤レンガの2階内部とレンガの細部です。
使役兵とはいわゆる雑用係ですから階級でいえば最下位ですね...
どれほど辛く危険な仕事をしていたのだろうか?
しごきのような仕打ちを受けていたのだろうか?

明治34年の国府台

こちらが、明治34年当時の赤レンガ周辺図。

終戦時の国府台

そして、太平洋戦争終戦時の国府台はこのような、連隊配置図だったそうです。
私が自転車を押して突っ切った里見公園分園Gは当時弾薬庫があった場所だったんですね。

昭和22年の国府台の写真

これは、戦後間もない昭和22年の国府台の航空写真。
関東大震災や今年の東日本大震災でも耐えた堅牢な赤レンガに関心しますが、私にとってそれより驚きだったのはこれほどの軍事施設が米軍の空襲によって攻撃・破壊されずにほぼ完ぺきな形のまま残った事でした。江戸川のすぐ向こう、東京の下町は大空襲によって焼野原になったというのに、市川市への空襲は軍事施設と関係のない場所だったということ。当時の日本にもはや抗戦能力がなかったとしても、本来であればこれほどの軍事施設はアメリカ軍の攻撃目標になって然るべきです。

何故ここが攻撃目標から外されたのかという一説に。
国府台には里見公園に隣接する国府台母子ホーム、国府台保育園があります。これらはルーテル教会の宣教師として大正8年に来日し、国府台に居を構え母子保育活動の拠点していた米国人エーネ・パウラス氏が創設した施設。戦争当時はパウラス氏は帰国していましたが、パウラス氏は米国でも影響力があり国府台を空襲から守った。これらについては市川里見公園新聞の【パウラスさんのこと】の項で詳細に検証されていますが、まだこの説が本当であるかどうかの確証はないようです。

市川里見公園新聞には、国府台病院【現国立精神・神経医療研究センター】の歴史についても詳しく書かれています。
先日のニュースで『米国多発テロから10年。派兵を続けるアメリカでは精神疾患による兵士の自殺は増加する一方であり、現役兵士の自殺は2年連続で150人を超えた。2011年は過去最悪のペースとなっており、退役した兵士の自殺は推定で6500人にのぼるとみられている。』と報じられました。

国府台病院は1936年に国府台陸軍病院となり、1938年からは日中戦争の拡大により陸軍の精神障害者兵士の診療を中心となる病院となっています。おそらく当時の日本では現在のアメリカよりはるかに多い、精神病の兵士や自殺者を産んでいたのではないでしょうか。あるいは、戦場に行かずして厳しい訓練に耐えきれず精神障害を発症してしまった兵士も大勢いたであろうと思います。

市川の赤レンガをいかす会2

そんな事を赤レンガにはめられた鉄格子を見ながら思索していました。

さて国府台にはもともと文部省管轄地で、大学等教育機関を建設する予定だったのが、交通の便・水の便の悪さから文部省が手放し、陸軍省がこの地に陸軍教導団を創設。その他、国府台の切通は囚人たちに掘らせた。里見公園分園から松戸街道への激坂を旅団坂という。等々は、旧陸海軍の軍事施設など戦争に関わる遺跡【千葉県内の戦争遺跡】ブログで知りました。

あ!やっぱり【千葉県内の戦争遺跡】の管理人:森兵男さんも9/24の市川の赤レンガ見学会にいらしていたのですね。私たちは市川アイ・リンクタワーからの展望後に、松戸市相模台の陸軍工兵学校跡に立ち寄ったのですが、当日見つけられなかった堅牢な倉庫跡はこちらの松戸市の戦争遺跡2の記事で紹介されています。(場所はゆきたんくさんのこちらの記事を参照してください。)

第23回うんがいい朝市
新作東葛歴史かるた

9/24の朝は、市川の赤レンガ見学会ポタの前に、第23回うんがいい!朝市に立ち寄り、利根運河交流館で展示されている東葛歴史かるたを見学して来ました。

実は9/15、利根運河交流館に陸軍士官学校61期生会の方々が訪問されたという事も、陸軍教導団(下士官養成組織)が置かれた市川の国府台に向かうきっかけにもなりました。
※時代により組織・階級制度が異なるので単純に置き換えられないのですが....
陸軍士官学校=防衛大学⇒尉官以上のエリート養成
陸軍教導団=少年工科学校(現高等工科学校)⇒曹長、軍曹、伍長などを養成

陸軍士官学校61期生と言えば、昭和20年8月卒の最後の陸軍士官学校生です。同期に今はブラジル日本人会でご活躍されている、東久邇宮稔彦王の第四王子の俊彦王(現.多羅間俊彦氏)がいらっしゃいます。父君であり終戦時に陸軍大将であった東久邇宮稔彦王は史上唯一の皇族首相(東久邇宮内閣)です。

前鈴木貫太郎内閣は終戦を使命とした内閣で、ポツダム宣言を受諾し日本の無条件降伏を決定し、8月17日に解散しました。しかし、日本の敗戦(降伏)を承服できない軍人は、国内はもとより各戦地にいました。皇族であり且つ陸軍大将であった東久邇宮稔彦王が首相になったことは、こうした軍人の暴走を抑制し、日本軍の武装解除を速やかに実行することについては極めて意義のある存在であったと思います。

最後の士官候補生であった61期生の方々や、国府台の各連隊の兵士たちが
どのようなお気持ちで終戦のその日を迎えたのか...。
もし、また61期生の方々が利根運河にいらした時
もし、赤レンガ見学会に砲兵連隊や工兵連隊の方々がいらしたら
そんなことを聞きたいようでもあり、否聞いてはいけないのかなぁ...と複雑な思いでした。


御礼:【市川里見公園新聞】と【千葉県内の戦争遺跡】
を知るきっかけとなったのは【表の家】【勲侘記由】からです。
道草亭ペンペン草さん、ゆきたんくさん、ありがとうございましたm(_ _)m

市川の赤レンガ見学会ポタ

最後の画像は、市川の赤レンガ見学会ポタ一行。
ご案内頂いたdadashinさん  ご一緒して頂いたkincyanさん  joypapaさん  断腸亭さん
テガさん、TCR-Nさん、ジャズの紳さん、東葛人さん ありがとうございましたm(_ _)m
そして何より、赤レンガをいかす会のスタッフの皆様、当日はお世話になりました。

市川の「赤レンガをいかす会」では、戦争遺跡の赤レンガを平和・芸術文化・環境の活動拠点にと構想されているようです。奇跡的に残されたこの赤レンガに、宇都宮駐屯地の防衛資料館のような展示がされて、国府台の戦争歴史が後世に語り継がれていくことをご期待申し上げます。

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2011年09月29日

posted by たすけ at 23:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市川アイ・リンクタウン展望施設から赤レンガ見学へ

自転車(ポタリング)

市川アイ・リンクタウン展望施設 千葉県市川市市川南1−10−1

爽やかな秋晴れの9月24日(土)にdadashinさんに企画して頂いた、市川赤レンガ見学会ポタに行ってきました。参加者ブロガーの方々へのリンクは最終記事にまとめてリンクさせて頂きますね♪(今回のポタ記事も3編くらいになりでそうです^^;)

実際は、市川の赤レンガを最初に見学してから、アイ・リンクタウン展望施設(通称アイリンクタワー)に向かったのですが、訳あって逆順に書いてます。
市川アイ・リンクタウン展望施設は、45階(地上150m)の展望ロビー、さらにその上階に青空天井の展望デッキ(屋上展望台)があります。以前訪れてことがあったのですが、あいにく小雨交じりの夕方で画像も撮れず、悔しい思いをしていましたので、今回ようやく念願叶いました♪

市川アイリンクタワーから江戸川河口の眺め

展望デッキから江戸川最下流の河口(東京湾側・南方向)を撮ったもの。アイリンクタワー(ザタワーズウエスト)は、見出し画像左側の高い方です。

市川アイリンクタワーから江戸川上流の眺め

江戸川上流(北方向)を撮ったもの。右端に国府台断崖が見えます。国府台の現在は、和洋女子大学・千葉商科大学・国府台高校など千葉県有数の文教地域となっています。

市川アイリンクタワーから国府台を望む

これが、市川市国府台付近の画像。かつて律令国家時代に下総国府があり、明治〜戦前に野砲兵旅団司令部が置かれ、戦後に千葉県血清研究所が置かれました。血清研究所は2002年に閉鎖され、明治期に造られた赤レンガを含む施設・建物が廃墟としてそのまま残されいます。

市川の赤レンガ旧血清研究所

上空写真で見ると、学園に囲まれた廃墟であることがよくわかります。ふだんは門が閉じられ敷地内に立ち入ることはできません。
...おそらく、この廃墟は○○スポットとして市川一中や、国府台高校のN井さんたちが、肝試しなんかをした場所じゃないのかなぁ...(これ、わかる人だけのネタw)

さて、国府台断崖上にある赤レンガ施設。松戸街道を避けて、江戸川CR左岸から向かった私は、とにかく激坂を登らずに、ここへ行けないかしら?とルートを考えました。

江戸川CR左岸 海から14.25km

...で。この江戸川左岸海から14.25kmにある階段から行くことにしました。
階段はそれほど段数もなく、あとは緩いスロープを登って公園内を突っ切り、ぐるっと回る形で赤レンガまで行けます。写真を撮っていたら、背中から会話が聞こえてきました。

「ほら!里見公園だって!ここかしら?」
振り返ると、ママチャリでいらした一組のご夫婦。

「この上は里見公園分園ですよ。里見公園ならもうちょっと先です。」
「赤レンガの見学会に行こうと思いまして。」
「あ、それなら私も今行くところです。この階段を登って行けますよ。」
「あら!助かったわ。じゃあ、ついて行きましょうよ。」

リカベントを抱えて階段を登り始めた私の下で、ご夫婦はママチャリに鍵をかけ、後をついてきました。

「え?自転車を置いて行くのですか?まだちょっとありますよ。」
「ええ、ここに置きっぱなしでも大丈夫でしょ?」

まぁ、なんとも言えないので、そのまま三人で階段〜スロープ〜公園〜舗装道まで来て

江戸川CR左岸から市川の赤レンガまでの道順

「じゃ、私はここで。ここからぐる〜と道を回り込む形で赤レンガに着きますので」
と、私はリカンベントに跨り、1人で向かって行きましたが、どうにもそのご夫婦がちゃんと到着したか気になってしまい。まぁ現場について見かけるだろうと思っていたら...
「うわっ!ほとんどそのご夫婦のような年齢と同じ格好をした人たちばかりじゃん」
もうちょっと服装をよく見ておけばよかった、と思っても後の祭りでした。

市川の赤レンガ建物

そんな訳で...心残りがあったので、江戸川CR左岸下流方面から、この市川赤レンガに行くにはこんな地理・道順という記事になっちゃいました(苦笑)

市川赤レンガのポタ記事本編は、次記事以降
連休後立て込んでいるので記事アップ遅れそうですm(_ _)m

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2011年09月25日

posted by たすけ at 02:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リカンベントでホワイト餃子とビックスマイル

自転車(ポタリング)

せっかくの3連休だけど、天気の良いのは今日(17日)だけということなので、ひさびさにリカンベントでポタしてきました。
「どこ行こうかな?あ、そうだ野田ポタのランチ場所を決めておかねば」
と、とりあえず運河〜上花輪歴史館経由で野田市内をウロウロ。
今記事の画像は大きいのばっかりでなので、プログレッシブjpgにしたのでAUの携帯では表示きません。あれ??AUでも画像表示されます。いつの間にかAUでもプログレッシブjpg(JPEG)表示が出来るよになったみたいです。m(_ _)m

野田市ホワイト餃子本店

さて、野田の名物食と言えば、ホワイト餃子本店でしょ?
でも、ホワイト餃子本店の店内飲食は、平日も土日祝も夕方からのみで、ランチできないんですよねぇ。じゃぁ、せめてホワイト餃子お土産を予約しておいて、帰りに参加者に...もNGなんですよ。ホワイト餃子本店は、お土産の予約もNGで、あくまで当日先着順。休日前・休日はほぼ午前中で売り切れています^^; ホワイト餃子本店は通販もありますが、これも数週間待ちも当たり前。我が家で親類に配る時は、車で300個くらい買いに行って自分で親類に冷蔵便で発送しています^^;

...っていうか、ほとんど人が100個・200個を当たり前に買っていきますから、冗談でなく開店と同時に売り切れの日もあります。 ま、野田ポタでホワイト餃子お土産にする場合は、事前に私が参加人数分をまとめ買いしておくしかないかなぁ。それともホワイト餃子本店を最後の打ち上げ場所にして、あとは輪行で解散?(苦笑)

本店の前に餃子の具材(野菜)をひたすら刻んでいる作業場があるんですが、ここでおばちゃんたちが私のリカンベントに反応^^;
「あら?ほれ!見てごらんよ!」
「うわぁ、珍しい自転車だねぇー」


今日一日、こんな感じでリカンベント反応がすさまじかったです。野田〜守谷〜取手〜我孫子〜柏〜流山と約80kmのポタだったのですが、ちょっとの休憩で、食事場所で、コンビニ補給で、道の駅で、と10人以上に声をかけられました。
「難しくないですか?すぐ慣れますか?」
「疲れませんか?楽ですか?」
「外国製ですか?いくらくらいしますか?」


自分では、けっこう江戸CRでも手賀沼CRでもリカンベントとすれ違うので、もう珍しくないと思っていたのですが、まだまだサイクリスト以外にはマイナーな自転車なんだなぁ(T_T) そろそろ、2台目、3台目の自転車にリカンベントいいかも?とお考えのそこのアナタ!
只今、草加市のNiKIRIN(ニキリン)でリカンベントの決算セール中ですよ^^

野田市老舗鰻の川村

さて、野田市ランチ場所の話題に戻って。こちらは文政元年(1818年)の創業、野田の老舗中の老舗のうなぎ川村です。
10時前に着いちゃったので、今日は食事はしてこなかったのですが、10席で満席なので参加者が多いとランチ場所してはやっぱり狭いかなぁ。お土産にどじょうの唐揚げを♪
う〜ん...でもどじょうの唐揚げ1人前1000円はちと高いかぁ...美味いんですけどねぇ。

その他お土産候補店・ランチ店の候補店を巡回しつつ、野田のもの知りしょうゆ館
御用蔵もここに移転したので、まぁ野田観光の定番中の定番ですが...
『あれ?いつの間にか、完全予約制になっていました。』
うぅ...私が企画するポタは、いつもドタ参可を前提としていたので
どんどん選択肢が少なくなってしまいました(苦笑)

野田市の日光東往還と野馬土手

こちらが、かの有名な野田市の日光東往還と野馬土手です♪
なんて案内しても「おぉ!見事な保存状態♪」と反応するマニアはごく限られちゃうし(爆)

...っていうか、野馬土手マニアにはもう珍しくもない場所ですよね^^;
そんなこんなで、結局具体的にアイディアが浮かばず、足の向くまま目吹橋〜守谷に向かいまして。

守谷市サンタムール

本日最初のアイス休憩が、守谷市のお菓子の家サンタムールのマンゴーソフト200円也♪ でも、途中まで食べて、写真撮ってなかった事気づいて「ま、いっか」でソフトクリームの画像はなし^^;

...で。「そろそろ昼でも食べるか?」 と到着したのが...

取手市戸頭ビックスマイル

かなり久しぶりの取手市戸頭のビックスマイルでした。
「うわぁ〜初めて見ました♪」...とBIG SMILEママさん。
「あれ?そうでしたっけ??」...そうかリカンベントで来たのは初めてかも。いっそのこと、バイクじゃなくてリカンベントをディスプレイにしちゃった方が集客効果UPかもです(笑)

ビックスマイルのハンバーガーとチキンバーガー

それほど空腹でもなかったのですが、レギュラーハンバーガー食べたら、呼び水になって
「ママさん!チキンバーガー追加♪」
「バジル味でいいですか?」
「ウィ、マダーム♪」


食べ終えて、店の前でひとしきりリカンベントについて質問を受けていたら
十数人のローディさん団体が到着
「うわ!またトップフューエル食い尽くしかもですね?」(笑)
とビックスマイルのママさんに挨拶し、あけぼの山農業公園旧吉田家住宅歴史公園経由で手賀沼に向かい、道の駅しょうなんで巨峰アイス休憩♪

巨峰ソフトポタ途中にお電話頂いたO様へ、個人的伝達

上花輪歴史館とかあけぼの山農業公園とか旧吉田家住宅歴史公園とかこーゆー施設がないのが痛いですよねぇ。現状ではこういうのにリンクしてブランドデザイン考えるのが早道でしょうか。

ホワイト餃子のような不動人気の名物も、長年地元で愛されている実績があればこそですものねぇ。

いっそのこと、リカンベントレンタサイクルとかナニコレ珍百景的な場所を募集しちゃいますか??

てな事を巨峰ソフト食べながら考えていました(笑)


そんな訳で、私が今日のポタで一番感動したのが...手賀沼ハケの道で遭遇した、ナニコレ!

ド根性竹その1ド根性竹その2


「うおぉ!竹が真横から生えて、90度曲がって垂直を回復している!」
すごいド根性竹だなぁ...と感心して、反対側からよく見たら
「うぉぉ!一旦潰されて、結局180度曲がって垂直を回復している!!」
驚異のド根性竹でした。

たとえ、潰されても自力で回復して、真っ直ぐに生きる力を見習わねばネ(^-^)

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2011年09月18日

posted by たすけ at 02:18 | Comment(8) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立石様と古代東海道

自転車(ポタリング)

立石様(たていしさま) 東京都葛飾区立石8-37-17

立石様葛飾区立石の地名の由来になった立石様(千葉県鋸山付近から運ばれた凝灰石)は、現在はなんのへんてつもない児童公園の中にありました。

立石様は、石棺の一部(蓋石?)を古代(奈良・平安時代)の官道(=古東海道)の道標として転用されていたと考えられています。まぁ、このあたりは湿地帯ですから盛土しても洪水で流されてしまうし、やっぱり大きな岩石がふさわしかったのでしょうね。

江戸時代には高さ60センチ以上もあったそうですが、立石様を欠いて持つと病気に効くという信仰や日清・日露戦争時に弾よけのお守り(盾石か?)として欠いて持つ人が現れたことや、地盤沈下などの結果、現在では地面から数センチの高さしかありませんでした。

...っていうか、案内板がなかったらただの小さな砂場にしか見えません^^;


立石様(東京都葛飾区)

8月13日に、実に半年ぶりにポタリングしました^^;
きっかけを与えて頂いたのが、断腸亭さんの「旧街道を辿る赤線地帯サイクリング〜向島老舗和菓子三昧」(8月13日)のお誘いだったのですが....さらに背中を押したのが、しゃああずなぶるさんの『参加します。ただ・・・。写真の「浴衣のお姉さん」などに、ボクだけモテちゃう事が恐縮です。』の一番乗り名乗りでした(笑)

児童公園にひっそり佇む立石様

断腸亭さんのお江戸ポタは毎回興味深いルートで、内容も盛りだくさんなので、今回もいくつかに分けて記事にしたいと思います。今回最初に
「え?なに?ナニ?こんなところに何があるの??」
と感動したのが、冒頭の立石様でした。だって旧中川ぞいから、いきなり路地に入り込んで、なんの変哲もない公園で自転車を止めたもんですから・・・。
NHKで、ブラタモリという番組があるのですが、私こういうなんのへんてつもない場所にさりげなくある史跡が大好きで、タモリさんなども立石様などは大好物だと思います(笑)

今回ポタルートは、先ず、古代東海道を走ってみよう!ということで。

古代東海道地図

こちらの地図は、街道歩き旅.comさん古代東海道の跡mapを拝借しましたm(_ _)m
我々は、江戸川右岸から市川国府台の国府跡方面を望んだ後、小岩の真言宗豊山派稲荷山真光院遍照寺から、現在は"上小岩遺跡通り"と名づけられている古代東海道をひたすら西進しました。

江戸の道といえば、近世以降(400年前)の地図しか頭にない私にとって、ひたすら真っ直ぐなこの古東海道は感動ものでした。今から千年も前の道が、ちゃんと残っているんですねー。
断腸亭さん、まさに恐れ入りやの鬼子母神でした(笑)

古代東海道(立石付近)

こちらの絵地図は、立石の真言宗豊山派南蔵院(熊野祠)付近の江戸時代の絵地図。奈良・平安時代とは多少は風景が違うかもしれませんが、古代東海道の道筋も旧中川の流路も、現在まで変わっていないことがわかる貴重な絵地図ですねー。
この絵地図の遠方(最上部)に見えるのは、市川国府台の高台の杜かしら?

墨堤通りと古代東海道

さて、この立石様に立ち寄った後、奥戸街道の大道橋←5番目の写真・四ツ木橋を経由して、墨堤(ぼくてい)通りにぶつかるまで西進したのですが、ここもなんのへんてつもないビルとビルに挟まれた路地のような道でした。
鐘ヶ淵駅前ではなんとも不自然に斜めに進む道だと思ったのですが...それは現在の道をメインに思ってしまう錯覚で、確かに地図で振り返ったら、スタート地点の小岩の真光院遍照寺(江戸川岸)から隅田川岸にぶつかるまで古代東海道はどこまでもまっすぐな道でした。

そして圧巻は...墨堤通りで古東海道(官道)の直進をあきらめるかと思いきや....
「我々はあくまで古代東海道を行くのだ!」
と、高層住宅(都営白鬚東アパート)建物内の古東海道を自転車で通り抜けた断腸亭さんのガイドに、とても感動(官道)したのでありました(笑)

この項続く。


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2011年08月14日

posted by たすけ at 21:11 | Comment(12) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春は名のみの風の寒さや 二人に春を連れて来る

自転車(ポタリング)


春は名のみの風の寒さや
谷のうぐいす歌は思えど 時にあらずと声もたてずは童謡:早春賦ですが...。
今日は肌寒い天気で、春告鳥(ウグイス)は見かけませんでしたが、早春の寒さの中で元気に活動するメジロたちに出会いました♪

二郷半領用水(遊歩道)

これは、埼玉県三郷市の二郷半領用水(にごうはんりょうようすい)の遊歩道。
この生垣の中を、せわしく鳴きながら移動する鮮やかな抹茶色の小鳥の集団に遭遇しました。
「あ!メジロだ!!」

たまにメジロはウグイス色?なんて記事を見かけますが。 その訳は ←こちらを参照
「え?じゃぁ、ホントのウグイス色ってどんな色?」の詳細は ←こちらを参照

7〜8羽は居たでしょうか...リカンベントだと目の高さが生垣の高さくらいなのですが、そのメジロの集団が私と同じ方向に生垣渡りを続けていて、しばらくメジロと並走する形になりました。

二郷半領用水(生垣)

メジロの集団の目的地はこの梅並木であったようで、ここでメジロの集団とお別れしました。

二郷半領用水(梅並木)

これは大場川の最終地点で、ここの梅でも二羽のメジロに出会いました。
向こうに見えるのが水元公園で、2/20(日)三週続けて水元公園までポタリングしました。
今日の目的は、楽しみにしていた野鳥ポタです♪ 詳細は参加者の方のブログアップ(師匠&一番弟子のw)を待って次記事とします。なにせ私の携帯では野鳥が撮れていないものですから^^;

2/20の野鳥ポタで現地ご案内をして頂きました呑ちゃん様。今日はありがとうございました♪

一番咲きの菜の花

これは、2/20の江戸川堤(流山市)の菜の花ロードで見かけた1番咲きの菜の花です。あと1ヶ月もすれば江戸川堤は菜の花で埋まります。

二郷半領用水遊歩道の桜並木

こちらは二郷半領用水遊歩道の桜並木。

三郷放水路遊歩道の桜並木

こちらは三郷放水路遊歩道の桜並木。

枝に寄り添う鶯が 二人に春を連れて来るは、春告げ鳥の歌ですが...。

水元公園〜流山菜の花ロードまでは、ママチャリでも十分行ける距離ですので、この並木道に桜が咲く頃になりましたら、断腸亭さん,DAI'Sさんご夫妻とご一緒に、江戸川の菜の花を見にいらしてくださいネ。どこか美味いもん処も考えておきま〜す♪

そして何より、もれなくついてくるしゃあさん、勿論ご一緒してください♪
PS.揚げ足鶏のメール解説ありがとうございました(笑)


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2011年02月20日

posted by たすけ at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤穂浪士引き揚げルートポタ 泉岳寺の十一士

自転車(ポタリング)


断腸亭さんご企画の「本懐!サイクリング〜赤穂浪士引き揚げルートを走る」〜雪を降らせた男たちは、大江戸チャンネルの方にレポをまとめましたが内容が支離滅裂になってしまったので(苦笑)
あたらめて、赤穂浪士引き揚げルートのポタリング備忘録として画像中心に再アップしておきます。

本所松坂 吉良邸

本所松坂公園(吉良邸跡) 東京都墨田区両国3丁目 から出発した十一士は...
江戸川筋に潜伏せし者たち八士
断腸亭水元之守 kaccin之丞松戸之守 103霊諾之守
フリー比須戸衛門 dai左右衛門 ジャズ之紳 テガ手賀之守 たすけ流山之守
荒川筋に潜伏せし者たち三士
nebaneba越谷之守 bunaibu衛門 しゃああずなぶる電動之守


十一士 前半

ルート前半は、画像で見てわかるとおり雲ひとつ無い素晴らしい天気でしたが....

港区高輪 泉岳寺

泉岳寺(赤穂義士記念館)東京都港区高輪2丁目 に到着する頃には....

十一士 後半

画像で見てわかるとおり、雪が舞う天気に急転しました。
「討入りには雪がつきものだよねぇ〜」
なんて道中話していたら、ホントに雪が降ってきまして。

断腸亭さんがこのポタリングの日どりを1月30日に企画したのは
赤穂浪士討入り元禄15年12月14日が西暦だと1月30日になるからで
まさにどんぴしゃの雪の演出に十一士が皆、感動致しました。

...ということで。十一士 雪も侍(はべ)るや 泉岳寺 

次記事は、泉岳寺の四十七士(赤穂義士)墓所です。

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2011年02月14日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大場川沿いに水元公園までのんびりポタ カワウのコロニーに驚き

自転車(ポタリング)


子供用リカンベント2/5(土)はNikirinさん主催のリカンベント&トライクの定例試乗会が葛飾区の水元公園でありました。私は所用があり、ほんのちょっと顔を出し15分ほどで失礼してしまったのですが、こんな人や、こんな人も、トライクに乗って楽しんだようです(笑)

私的に今回驚いたのはこちらのNikirinさんオリジナル子供用リカンベント(ガキリカ)です。
いいっスね〜これ。親子でリカンベントポタなんて最高です。でも、最初の自転車をリカンベント覚えちゃったらアップライトのロードバイクは(前方視界が狭いので)怖くて乗れなくなってしまうかも?(笑)


カワウのコロニー

水元公園で、もうひとつ驚いたのがこれ。埼玉県三郷市側から撮った画像です。
「ん?なんだ?雪でもない、花でもないのに、木が真っ白になってる??」
よくよく見たら、カワウのコロニー(営巣地)でした。いや〜ものすごいフンの量ですね。この日は時間がなくて、写真撮るだけで帰ってきてしまったのですが、どうしても、もう少し近くから見たくて、翌日曜日も水元公園にリカンベントで出かけてきました。

ホトケノザとオオイヌノフグリ

特に時間の制約もないので、流山の新川耕地の葦原などで野鳥を探したり、畦道の草花を撮りながらの出発です。

大場川左岸

流山橋で江戸川CR右岸に移ったのですが、たまには江戸川CRを使わずに大場川沿いに行ってみよう(大場川は水元公園で中川に合流します)と思い、まぁとにかくのんびり向かいました。大場川左岸はほとんど車は通りませんし道路状態もいいのですが、一時停止が多いし、風景的もいいところはほとんどありません^^;

三郷放水路とカモメ

とにかく大場川沿いに進めば、そのまま水元公園に到着する訳ですが
前日に大場川の下流で補修工事による通行止めを確認していたし
自転車で国道298を横断するのも面倒だし、第二大場川で進んでも
東京外環道路をアンダーパスできないので....

水元公園閘門橋(こうもんばし)

三郷放水路を中川方向に進み東京外環道路をアンダーパスして
一旦、二郷半領用水(にごうはんりょうようすい)沿いに進み
戸ケ崎3丁目で第二大場川に戻り、吹上小学校の先(鎌倉)で
再び大場川に戻り水元公園閘門橋(こうもんばし)に到着しました。



こちらがその時のルート図ですが...
三郷駅から水元公園に行くには素直に江戸川CR右岸を進んだほうが、圧倒的に早いですよ(笑)
また水元公園内のルートは、カワウのコロニーが見たかったので、バードサンクチュアリが覗ける観察舎に3ケ所に立ち寄っていますので未舗装の道も走っています。

水元公園バードサンクチュアリ
水元公園カワウのコロニー

で。これが昨日三郷市(水元公園の外側)見たカワウのコロニーを、葛飾区(水元公園の内側)から見た画像です。
水元公園内のバードサンクチュアリは水鳥と人間の一定距離を保つように、フェンスで囲われていますので、すぐ間近では見ることができませんでしたが...なんだかヒッチコックの映画「鳥」そのままですねー。でも、そんなおぞましい鳥の光景だけでなく、可愛い小鳥や小動物も水元公園にはたくさん生息しているようで、東京都立水元公園は欧米の代表的な都市型公園に負けないくらい、自然と人間の調和が保たれている公園ですね。
私は野鳥観察は素人ですし、専用の撮影機材も持ち合わせていないので、同じような目線で野鳥観察を書き始めた方のブログを拝読すると、大変わかりやすく参考になります♪

PS.上記の三郷駅〜水元公園のルートだけでは何の役にも立たないので。
おまけとして、金町名物かねふじ(激安お惣菜屋)と、モンテール八潮工場(洋菓子直売店)までのルートを付け足しておきました(笑) 後日、それを記事にする予定です。

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2011年02月10日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の理窓会記念公園と東葛線

自転車(ポタリング)


理窓会記念公園への入口

大した画像が一枚もなくて、ゴメンネ〜、ゴメンネ〜
たぶんもう登場する機会がないと思うので、ナナキュッパ自転車をもうちょっと出させてください(笑)

東京理科大に隣接する理窓会自然林記念公園 利根運河の向こう側にあるので、野田市だと思っている方が多いようですが、敷地の半分は流山市東深井です。この地図の縮尺くらいだと一番わかりやすかな?
ひょうたん池のすべてと、白鷺の池、蓮池、白鳥の池の半分以上も流山市東深井なんですね。だからなに?....って^^; 冒頭の白鳥の池も一応、地元の東深井に入っているということで(笑)

野田方面にポタリングした帰りは、白鳥の池入口バス停あたりから、こんな道を入って理窓会記念公園経由で帰宅する私です。

冬の理窓会記念公園

理窓公園のほとんどは湿地なので、夏場はけっこうタイヤに泥がついてしまうのですが、この冬は乾燥続きで、実に軽快な道行きでした♪ やはり娘の自転車なので、いきなり泥だらけにする訳にはいかないので(苦笑)

冬の理窓会記念公園

だいぶ道草をしてしまったので、今回は野鳥探しはできなかったのですが、冬場の理想公園の楽しみは野鳥が見つけやすいことですね。

冬の白鷺の池

白鷺の池の日陰は、先日の雪がまだ残って氷も張ってました。
...で。野鳥とは遭遇しなかったのですが....あるものに気がつきました。

理窓会記念公園と東葛線6号鉄塔

おぉっ!右上に見える送電線は、東葛線6号鉄塔じゃありませんか!
※参照:塔MAPあのタワーを忘れない

東葛線とは....
新野田変電所--------運河を越えて--------青田で常磐道を跨ぎ--------駒木台を抜けて--------駒木ふるさとの森を通り--------おおたかの森駅付近(十太夫)でつくばエクスプレスと平行し--------流山市総合運動公園手前で向きを変えて--------流山高等学園裏にある東葛変電所
というルートの送電線です。

あれ?あれれ??この東葛"線"的ルートって!?(爆)
送電鉄塔は、用地買収とか住民配慮があって、当然田舎風景や雑木林のルートになるわけで、まるで"某お方"のポタルートをトレースしているようで笑ってしまいました^^;

送電鉄塔親子/新野田変電所の項で、テロ攻撃云々と書きましたが...実際、近年ではそういう配慮もあって、各電力会社とも詳細な送電図は非公開なんだそうです。ふ〜ん...なるほどねぇ。。。

...って。つい最近知った知識を嬉しがって無理やり記事にする奴って...
いるよねぇ〜 ゴメンネ〜、ゴメンネ〜 (笑)


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2011年01月25日

posted by たすけ at 23:29 | Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍湖寺と龍水寺(印西市)/ 柿食へば鐘が鳴るなり

自転車(ポタリング)


芸術の秋ということで...

黒田記念館と奏楽堂

ぶらっとまったり上野公園の黒田記念館や泰楽堂に立ち寄ったりする私ですが

柿食へば

やっぱり好きなのは、こんな田舎の風景です。(天気が悪くて柿が映えてませんね)

龍湖寺(印西市)

「少林山 龍湖寺」(印西市物木)には大型の絵馬(千葉県指定文化財)が飾ってあり、毎年お盆にご開帳。本堂には一対の虎像が鎮座しているのが珍しいのですが近景の画像はなしです^^;

龍湖寺の裏手から坂を登って小林牧場方面に進むと...

龍水寺(仁王門) 印西市
木造金剛力士立像 印西市
醫王殿(いおうでん)薬師堂 印西市

「龍水寺」(印西市滝)に出ますが..
醫王殿(いおうでん)薬師堂の仁王門前にまるで放置されるように置かれていたのが砂かけじじいでした。(天気が悪くて銀杏が映えてませんね)

鐘が鳴るなり

龍水寺には南北朝時代に鋳造された梵鐘もあり...
愚兵衛さんご企画のポタの記事ブログ(東葛人さん) (spiritさん)でも、「ここは小動物園?」とダチョウやフラミンゴや猿が居るので有名なのですが、私は画像はなし。

何故こんな駆け足のレポかと言えば...
「自転車じゃないんだから、どうしてこういう道に車で入るの?」
というルートを車で走り家族のご機嫌が斜めだったので、足早に画像を撮って車に戻るしかなかったからです(苦笑) この日は、娘の用件で八千代市内に向かったのですが、国道16号をまっすぐ行かずに我孫子〜印西〜佐倉と回って

佐倉ふるさと広場
佐倉市レンタサイクル

「レンタサイクルでちょっと家族でポタリングしない?」と水を向けました。
「ここで借りても返却は京成佐倉駅前でもJR佐倉駅前でも大丈夫だからさ♪」
(あわよくば、私はその後一人で佐倉&臼井史跡を巡ろうと謀ったのですが・・・)
「しない!それよりさっさと目的地に!」とあっさり拒否されました。

結局、佐倉ふるさと広場の売店で柿を買っただけで、即撤収。
う〜ん、やはりうちの家族は、芸術の秋よりバーゲンの秋が優先でした(苦笑)


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タグ:印西市

2010年11月16日

posted by たすけ at 23:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首都圏外郭放水路特別見学会・彩龍の川まつり・江戸川カッパ市 2010

自転車(ポタリング)


やたらタイトルが長いですが、地下神殿ポタ【龍Q館ポタ】の記事です^^;
チーム東葛おーぷんBBSでGibsonさんが、世界最大級の地下放水路(龍Q館)に年に一度、予約不要で入れるチャンスなので行ってみませんか?というポタ企画に、ちょうど首都圏外郭放水路特別見学会・彩龍の川まつり・江戸川カッパ市 2010のイベントに参加しているHさんに、ご挨拶の用件もあったので、途中離脱で参加させて頂きました。

一茶双樹記念館とケーズデンキ
集合場所の流山橋まで旧流山市街地をウロウロしながらゆっくり向かいましたが、赤城山と一茶双樹記念館の間の旧天晴れ味醂工場跡にはケーズデンキがオープンしてました。う〜ん、店内のどこかに「ここは流山天晴れ味醂発祥の地」の碑と写真パネルくらい飾ってくれないかなぁ。

さて、本題の龍Q館ポタ参加メンバー(at 流山橋)

龍Q館ポタ

当初4〜5人くらいかな?とGibsonさんは考えていらしたらしいのですが、ドタ参多数ありで結局...
Gibsonさん xiaoxiongさん ななすたさん 断腸亭さん ジャズさん 東葛人さん フリーさん
dadashinさん 樽さん emoさん tatsuo1さん よどさん まっちさん アッキーさん
Boostさん(途中離脱) たすけ(途中離脱)の16名で合ってますかね?^^;

龍Q館ポタ2

ま、とにかく大人気のポタ企画になった訳ですが、現地についてビックリ!

首都圏外郭放水路特別見学会

首都圏外郭放水路特別見学会・彩龍の川まつり・江戸川カッパ市 2010
大人気の大行列でした なんでも地下神殿見学は2時間半待ちとか^^; 結局、途中離脱のBoostさんと私を除いた面々は、鴨鍋を先に食べようということで、桂に移動したのですが、その後どうしたのかは 自転車愛好家ブログリンク の中でアップされた方の記事をご参照ください^^;

彩龍の川まつり・江戸川カッパ市

とりあえず、残った私とBoostさんは、地上のイベント会場(彩龍の川まつり・江戸川カッパ市)をぐるっと回りながら、当然のようにB級グルメを2品ほど堪能....ってもその画像はなし^^;

ふじたこくん・コバトン
マナビィ
代わりに彩龍の川まつり・江戸川カッパ市に居た
ゆるきゃらの、ふじたこくん&コバトン と マナビィの画像をば^^;

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Eボート1

さて私がこのイベントでご挨拶したかったのがEボートの体験乗船を主催されているHさん。
これまでグリーンペダルマップやその他の件でも色々と相談に乗って頂いて、お世話になりっぱなしなのですが。
かねてより、チーム東葛や広く自転車仲間とEボートのコラボ企画ができたらいいなぁ〜と思っておりました。自転車でみんなと走るのも楽しいのですが、手漕ぎボートを10人一緒に漕いで、普段見ることができない水上からの景色を見ることができたら、そりゃ楽しいだろうなぁ...と。

例えば...あくまで例えばですよ...
手賀川、将監川、長門川の桜並木を水上から愛でるとか

今井の桜で出来たらベストなのですが、川幅が狭過ぎるし、水深も浅すぎるので無理かもしれません。それに河川利用については知識がありませんので、Hさんにご相談しなければならないと思います。ボート本体以外に、ライフジャケットの用意とか自転車保険では適応外の保険もかかると思いますので30〜40人くらい集まれば一人当たりの費用も安く上がると思います。
ただ、せっかく自分たちで企画するなら1時間はじっくり船からの景色を楽しみたいし、乗船の待ち時間を、ただぼんやり過ごすのも勿体ないので、その間、何をして過ごすとか...とか...

Eボート2

いろいろ、みんなで知恵を出し合って、自転車とボートを組み合わせた企画ができないでしょうか?
そんな事をHさんと初めて出会ってから1年あまりずっと考えています。

自転車愛好家が集まりやすい場所で
Eボートから見てみたいロケーションがあって
待ち時間はこんな事して過ごしてみたら?


こんな要件でいい案がありましたら、随時コメント募集中ですので宜しくお願いしま〜す♪

Eボート3

PS.
今日は会場に向かう途中の江戸川の河川敷で、野ネズミorモグラを捕まえた瞬間のノスリを見ました。またEボートの乗船場では、葦原の棲家?に戻るイタチも目撃...
こんなにたくさんの人がいる中で、野生動物との共生を実感した事は、何よりうれしい環境であり、とてもワクワク楽しいことなのです♪


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タグ:龍Q館

2010年11月13日

posted by たすけ at 17:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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