印旛村七福神巡りポタ・・・のはずが

自転車(ポタリング)

輪友のはるかぜさん親子が、9/15に旧印旛村七福神巡りポタ企画されていることを知っていたのですが、集合場所が「道の駅やちよ」 国道16号線を自転車で走る勇気がなく、参加したいけどやっぱり無理かなぁ。

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ところが前日9/14、白井郷土資料館に行く前に、来迎寺に立ち寄ったら...「しろい七福神」「しろい七福神」「しろい七福神」「しろい七福神」「しろい七福神」「しろい七福神」・・・って。これでもか!ってくらいに「七福神」の幟が^^;

こりゃ、行け!という気づきか!?この共時性を逃したらアカンな^^; 白井までは自転車で結構来ているし東武野田線沿いに行けば距離も短いので

白井郷土資料館で明日参加します!とBさんに。「道行不安なので、もし時間までに到着しなかったら出発しちゃってください」...って。伝言お願いしたら、当日は迷走を繰り返し、結局その通り(>_<)

はるかぜさん親子や参加者の皆さんにご迷惑をかけてしまいましたが
なんとか合流することができましたm(_ _)m

印旛七福神のうち

西定寺(恵比寿)旧.印旛村山田2635
円蔵寺(布袋尊)旧.印旛村山田823
迎福寺(弁財天)旧.印旛村吉高549


昼食(うなぎ天重)を、甚兵衛茶屋で頂き。

慶昌寺(大黒天)旧.印旛村萩原1242

の四福神を巡って、最後に松虫コーヒーで解散でした。



例によって動画にまとめましたf(^、^; 速度もまったりで、私にとってはちょうど良い走行ペースで、印旛の谷津・里山の風景を充分に堪能しました。不謹慎ですが、迷走先の風景にも癒されましたf(^、^;

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一番の感動ポイントは、印旛を一望できる徳性院前(ここは七福神ではありません)で配られた、きゅうりの一本漬けと塩むすび♪ 美味かったなぁ。日本人に生まれて良かったと思いましたよ(^^) はるかぜさんご馳走さまでした♪

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それから、迎福寺の可愛い六地蔵様と干支地蔵様。
今回の四福神巡りでは、七福神以外の石造の方が印象に残りました。

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例えば、円蔵寺では左右の仁王像に囲まれて真ん中に狛犬??
しかも、この狛犬の台座に賽銭って書いてあるので、口にお賽銭入れたらお尻から転がり落ちてきたのですが^^;
...で。このお寺は本堂がないので、たまたま墓参にいらしていた方にBさんが・・・

「どうして本堂がないのですか?」
「えぇ〜、なんと説明したら・・・・」


と言いよどんでいましたが、とにかく不思議なお寺さんでした。
どうも、本堂は100m先に新築しているらしいですが⇒【参照】

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不思議といえば、西定寺にはドラえもんの石像までありましたが、これからは、ふなっしーの石造が船橋周辺のお寺さんに設置されるかも?(^^;)
いずれまた印旛七福神巡りは復習ポタをしたい思います・・・って。実は1週間後、お彼岸のお墓参り後、印西市まで買い物に来たので、早速復習してきました(^^;)

はるかぜさん、参加者のみなさん、ご心配・ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m
諸々、ありがとうございました(^^)/




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ところで9/15の解散後、帰路の話。

解散後はいつも私はまったりマイペースで帰るのですが、朝からあまりに迷走を続けすっかり自信を無くしたので、せめてわかるところまで自走組と一緒に帰ろうと考えていたのですが、みるみる離されます^^; 「やっぱり、輪行でかえりま〜す!」と早々に離脱しました。

とりあえずロードバイク乗るようになったのだから、「男は黙って国道!」の練習も必要かと考え、北総線沿いの国道464号をそのまま走ってみましたが・・・

ジャズさんが朝、国道16号を走って、「流れに乗れないと怖い」と、おっしゃっていましたが、『え?車の流れに乗るの??』と、意味がよく理解できませんでした。

自分で国道を走ってみてやっと意味がわかりました。
20km/h そこそこでヨタヨタ走っている私の横を
30km/h 超えのローディーが次々と抜き去っていきます。

『あ...俺、この人たちの障害物になってら(>_<)』

サイクリングロードだと、なんとなく気配で後ろから来る自転車に気づくのですが、幹線道路だと車の音にかき消されて、いきなり真横に他のロードバイクが現われ、抜き去っていくカンジで、「他のローディーの走行ペース(流れ)に乗れないと怖い」という意味だったのですね。やっぱり当面、国道(幹線道路)走行は、私は無理だわ^^;

ジャズさんと私は、ほとんど近所に住んでいます。
にもかかわらず、朝・夕とも同じ時間に出発して、30km程度の道程をジャズさんより1時間半遅れる私。 まったりポタ専科で貧脚を公言して憚らない私ですが、ちょっといくらなんでも、こりゃ遅すぎるわ。少しは、身体に負荷をかけて走る練習もしなければと、思いに至った日でもありましたf(^、^;


2014年09月22日

posted by たすけ at 00:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柴又帝釈天と野菊の墓

自転車(ポタリング)

5月24日に、輪友の断腸亭さんの課外授業に、学生さんたちと一緒に、野菊の墓文学碑〜水元公園〜矢切の渡し〜柴又帝釈天を訪れました。...で。柴又帝釈天と野菊の墓でフーテンの寅さんのスピンオフで記事を書いてうちに収拾がつかなくなりました。...てな訳で。いつまでも記事アップできそうにないので、とりあえず、当日の動画と画像だけを先に^^;



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ここまでが、出発&解散地点の葛飾区柴又

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対岸(千葉県側)に渡って、野菊の墓の文学碑などを見学
因みに伊藤佐千夫はこの学生たちの大先輩にあたりますね。

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水元公園にて270円弁当を食し、みずもと紙飛行機クラブを眺めながら

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矢切の渡しを見学してから、帝釈天に...って。
たんなるアルバムを貼っただけですみません^^;
私が写っているのは、kincyanさんから頂きました(感謝)



葛飾区柴又の寅さん記念館、帝釈天参道の名店、山本亭などは
小堺翔太・ほっこり街探 015 柴又編がわかりやすいですよ(^-^)

PS.facebookでは、単純に「どこ行った&何食った」を発信しているのですが、このブログはfacebookに連動させているので、今後はブログの方に「どこ行った&何食った」だけを書くことが多くなるかも知れません^^;

タグ:葛飾区柴又

2014年06月01日

posted by たすけ at 06:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我孫子の里山 野鳥ポタ

自転車(ポタリング)


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5月無風の日曜日、ワンチャンさんのご案内我孫子の里山 野鳥ポタに出掛けてきました。

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これがデジボーク隊員、ワンチャンさん、東葛人さんroadrunnerさんの機材と私のネオ一眼です。

今回3台のデジボーグを覗かせてもらいましたが...
「なんじゃこれ!」
他の3人と私の静止画を比較したら一目瞭然ですが、流石、天体望遠レンズを応用しているだけに、合焦(ピントが合う)時の解像がネオ一眼とは全然違います(>_<) ただ、皆さんマニュアルで合焦させるので、慣れていない私は合焦させるまでが一苦労ですが。とにかく、やっぱりカメラは道具の差が歴然としてしまうなぁ...とあらためて実感しました。



さて、最初に手賀沼親水公園近くの百舌鳥の子育てスポットに案内して頂いたのですが、残念ながら百舌鳥の雛とは遭遇できませんでした。でも、せせらぎに反射する木漏れ日と高野山桃山から眺めた手賀沼の湖面がキラキラ綺麗だったので、それを動画に収めました。まぁ、静止画ではとても敵わないので、私は動画に活路を見出すしかないなぁ(^^;)

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その後、我孫子CCの裏から谷津ミュージアムに入り、中峠(なかびょう)を経て、利根川のゆうゆう公園に向かったのですが、道中の我孫子の里山くねくねルートが、まぁ気持ちがいいこと(^^)
我孫子市の岡発戸(おかぼっと)〜中峠は、何度も訪れた事がありましたが、さすがに地元を知り尽くしているワンチャンさんのルートは無駄がなく、それでいて気持ちの良い道を走り抜けます。

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...って。実際は谷津道は押し歩きだったり、神社があれば石碑の裏を眺めたりと、走っている時間より止まっている時間の方が多いという、私が大好きなまったりポタのペースです(嬉)

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今回、私がまとも(でもピンボケしてますが)に撮れた野鳥は、ホオジロとヒバリだけでした。他の3人も、野鳥より人間を撮った画像の方が多いような気がします(笑)でも、野鳥に全然会えなかったとしても、未知の里山くねくねルートを走れたので、大満足です♪

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ランチは写真の中華屋さん(台湾料理)、麻婆豆腐の香辛料がちょっと私には合いませんでしたが、とにかくボリューム満点でかなり広い店なので、大人数で行っても大丈夫なお店ですね(^^)



野鳥ポタは解散が早く、解散後にそれぞれまた撮影時間があります。
私は、手賀沼畔のちょっとした花畑で、動画の最後の場面を撮って帰りました。
ワンチャンさん、ご案内ありがとうございました。今回廻り切れなかったルートでまた、まったり里山ルートのご案内を宜しくお願いしま〜す(^^)/


2014年05月20日

posted by たすけ at 23:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちばらきのまったり里山ポタリング 全編動画で記録

自転車(ポタリング)

写真&動画&フラッシュ

ちばらきのまったり里山ポタリング...私が自転車生活を始めたのは、東葛人さんやIKAWAさんの里山ポタに影響されたからで。ロードバイクを手に入れても相変わらず、ご近所の里山を巡っては風景の骨董品などを探してウロウロするポタリングが主体です。
最近は、それに野鳥撮影も加わったものですから、ますます、走っている時間より止まっている時間の方が多くなっています(苦笑)

まったり、ちばらきポタ2014年5月10日.JPG

利根川[海から105km地点]...芽吹大橋付近(千葉県⇔茨城県)
利根川[海から95km地点]...利根運河の合流点
江戸川[海から35km地点]...玉葉橋付近(埼玉県⇔千葉県)利根運河合流点

利根運河の全長が8kmほどで、職場の新川耕地(流山市)から芽吹大橋まで20km弱です。
さらに自宅は利根運河の中間地点なので、私の場合、ちばらきの里山や谷津田のくねくね道をウロウロすることが多いです。距離的には埼玉県の方が近いのですが、里山の多い茨城県に行くことが多いです。



...で。ワンチャンさん東葛人さんのブログコメントに「鳥の音声はないのか?」「夏鳥を見たい!」で、私の名が上がりましたので、今回は全編動画で里山ポタリングの記録を残しておきます(笑)



この日は、TX(つくばエクスプレス)と共催で東武アーバンパークライン記念ハイキングが開催されていて、利根運河はものすごい人数のハイカーさんが歩いていました。運河駅に立ち寄って
「今回は、参加者はどれくらいなんですか?」
「おかげさまで2千名様くらいですかねぇ」

※BGMには、ソラウオさんの「空を仰げば」をまた使わせて頂きました♪



芽吹橋の袂では、茨城県側で第3回坂東レンゲまつりが開催中でした。
遠景から動画を撮っていたら、偶然フレームインした、ネッキーマン!

せっかくなんで、至近距離から撮らせてもらいましたよ...てか。
ネッキーマン自ら、私の背中を叩いて「オレを撮れ!」と(^^;)
でもこの日は、レタス2個まで無料配布!がネッキーマンより人気でした(笑)
※BGMは、茨城のうた〜やさしさとやさしさを〜

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まぁ、こんなカンジでこの日の走行距離は50km弱。
ふだんでも、せいぜい70〜80km程度しかペダルを漕いでいない私です。

ロードバイクを手に入れても、遠くの目的地を目指すサイクリングではなく
「この道、面白そう!」と、里山のくねくねルートを探求しながら、野鳥や猫や史跡に立ち止まる...そんなスタイルが私のポタリングです(^^;)


PS.以下はおまけのキジとオオヨシキリの撮影動画です。





5月10日以外も含まれていますが、野鳥好きでなければ、だるい動画だと思います(苦笑)

2014年05月14日

posted by たすけ at 14:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東葛ポタ復刻版2013 / みんなで走ると愉しいのぉ♪

自転車(ポタリング)

第1回東葛ポタが2007年7月29日に開催されて...
ホントはこの東葛ポタに参加したかったのだけど、講演会の為断念(T_T)
...で。第1回ポタ参加者の方々のブログを拝見し「リカンベント」を知りました♪
そして、2013年6月9日に
この第1回東葛ポタのルートを辿る東葛ポタ復刻版2013が開催されました♪

東葛ポタ復刻版01.jpg



続きを読む ⇒

2013年06月29日

posted by たすけ at 03:41 | Comment(7) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月のポタリングの注意事項

自転車(ポタリング)

ポタリングの注意事項って。別にたいした事ではないのですが・・・
自転車散歩(ポタリング)を趣味としてから7年目となりましたが、だいたいわかってきたことがあります。それは3月になり暖かくなってくると、それまで冬篭もりしていたサイクリストも活動を始める・・・
と同時に。

恒例の年度末工事.jpg

はい、恒例の年度末道路工事です。
2月に試走した時には、ここからだいぶ先までフツーに通れたのに、やっぱり年度末になって工事通行止めの看板が立ち塞がっていました。『いつもは通れる道が通行止めになっている』だいたい年度末はそんなもんです(苦笑)

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2013年03月09日

posted by たすけ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼怒川の畔(ほとり)/ 飛ばぬなら飛ぶまで待とう・・・

自転車(ポタリング)

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギスは・・・杜鵑、時鳥、子規、不如帰・・・
やっぱり「時鳥」の字が、合っているように思いますねぇ。

滝下橋と鬼怒川.jpg

これは2月23日(土)野鳥好きな自転車仲間と一緒に訪れた、鬼怒川最下流に架かる滝下橋を望む鬼怒川の畔(ほとり)の写真です。何もレタッチしていないのに、まるでホキ美術館の超写実画のように撮れたので、額に入れてみましたf(^、^;

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2013年02月23日

posted by たすけ at 13:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利根川と鬼怒川の合流地点 / 野鳥ポタのはずが・・・

自転車(ポタリング)

1月14日が爆弾低気圧で大雪&大荒れの天候になると予報が出ていたので、1月13日の好天にポタに出ようと思い、野鳥ポタ好きなワンチャンさんにお誘いメールをして・・・

利根川と鬼怒川の合流地点

最終的にココ、鬼怒川0.0km(利根川と鬼怒川の合流地点)までポタしてきました。


続きを読む ⇒

2013年01月13日

posted by たすけ at 23:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いにはのに吹く風に乗って

自転車(ポタリング)

2012年11月11日。「北総線の駅前を駆け抜けて、知る人ぞ知る割烹店でご馳走を。」と名づけられたフリーさん主催のポタリングだったのですが...
前記事の「まほらに吹く風に乗って」のオマージュで「いにはのに吹く風に乗って」というタイトルにさせて頂きましたf(^、^;

いにはのに吹く風に乗って

まほら=真秀ら とは真にすぐれた所を意味する万葉の言葉だそうです。
いには=印波郡 現在の印旛郡は万葉集の歌ではこう書かれたそうです。

2000年(平成12年)に街開きが行われた千葉ニュータウン「いには野」地区。
印波郡(いにはのこほり)が由来でカタカナ混じりで書けば「イニワ野」です。
1200年以上の時を経て、印波郡(いにはのこおり)の名称が復活した訳ですね。

すぐそばに「いには野小学校」がありましたが
こちらも「"イニワノ"小学校」でいいのかしら?
まさに、知る人ぞ知る学校名ですねf(^、^;

いには野まつり

今回のポタリング途中で立ち寄った「いには野まつり」の会場(松虫姫公園)です。
ここで、はるかぜさんがお祭りを盛り上げる音響(PA)のお仕事をなさっていました。
・・・って。ここまでが、いにはのに吹く"風"タイトルのこじつけ説明です(^^;)

印波郡ポタ

当日のルートは、参加者のemoさんがルートラボでアップされていますが。
こんな長閑な谷津道を過ぎると、ドクターヘリのロケ地、日医大北総病院を過ぎ、聖武天皇の皇女「松虫姫」や「舞姫」の地名があるのですから、印波(印旛)郡のポタリングは、壮大な歴史を妄想するポタでした。



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この地区のポタで欠かせないのが、この地図。参照⇒香取海と古墳と神社と
古代は常陸国府の石岡(高浜)と、印波郡は広大な香取海&香澄流海(霞ヶ浦)でつながっていた訳で、この地区にも西より来た人々の繁栄の跡(神話)がよく残っている訳です。

小林の鳥見神社(印西市)

ここは、小林の鳥見神社。紀元前93年創建!?...古っ!



この動画は、そのすぐ隣の平岡の鳥見神社の獅子舞 《巫女舞》
この舞は、元来大森の鳥見神社(小林の鳥見神社と同期創建)に伝わるもので、南北朝時代(中世封建時代)に始まったと言われていますが、上代(万葉)を感じさせる舞です。
でもね...こちらの舞《東国風流系の獅子舞》を見ていると。私の妄想では西より来た人々が、征服していった蝦夷(元の住人)の暗黒の祟を鎮めるために、もっと以前からこのような風流系の獅子舞を奉納していたんじゃないか?なんて思う訳です。 え?もののけ姫の見すぎですか?

もっとも、泉の鳥見神社の獅子舞《いなざき獅子舞》のユーモラスな舞は、五穀豊穣&子孫繁栄祈願に見受けられるので...

まったく思い違いをしているのか?...それとも
いつの間にか舞の意味合いが変わってしまったのか?
そのどちらも考えられると思う訳です。

別所地蔵尊と熊野神社(印西市)

こちらは、印西市別所にある熊野神社と金龍山地蔵尊...別当寺?
よりによって、こんなに近くにお寺と神社を建てなくたって...という感じですが。

右の熊野神社の銅葺き屋根はきれいな緑青色になっていて、左の地蔵尊の屋根はまだ緑青(銅の錆)が出ていません。そんな話題が出たところで、誰もが知っている有名な文化財の修復や保護について、めちゃめちゃ詳しい専門家のナルさんから、色々と秘話を教えて頂きました。なるほどぉの連続でしたが、ブログには書けません^^;

別所地蔵尊(印西市)

熊野神社よりも、金龍山地蔵尊のほうが豪勢な造りです。
でも、本堂土台はコンクリートの応急措置になっていました。
...という事もナルさんから教えて頂き、まさにナルほど。

別所の獅子舞(解説)

さて、ここでも別所の獅子舞が、印西市の無形民族文化財になっています。
私、これまでてっきり熊野神社への奉納かと思っていたら、今年の正月に印西七福神巡りでお詣りした宝泉院と地蔵尊への奉納だったんですね。

案内板には村内巡回の名残である道笛に始まり・・・と書かれているので。
もうすでに神事というよりは、まさに郷土芸能の催事(イベント)ですね。

現在だって各市民祭りや地区祭りでよさこいソーランやダンスコンテストが盛んですから
「な!あっちの村に負けないような舞を、こっちでやろうぜ!」
「よっしゃ!俺が振り付け考えるから、PAはおまえに任せた!」

みたいな感じで、昔の人(中世〜近世)だって同じノリじゃないかと?(^^;)
そんな訳で、獅子舞はいつの間にかだんだんと娯楽芸能に変わっていったのだろうと。




うなぎ割烹木村(印西市)

さて、フリーさんにご案内頂いた
知る人ぞ知るうなぎ割烹木村 千葉県印西市小林63
うなぎ+割烹という看板が、一人じゃとても入る勇気のない聖域を表しています(^_^;)

うなぎ割烹木村(印旛)

写真_右のフリーさんのおかげで、いざ入店です。...あ!写真_左だ!

そんな目をして私を見ないでぇ〜

怒っちゃやーよ。そんな目をして私を見ないでぇ〜♪f(^、^;

うなぎ割烹木村(添え物)

常連のフリーさんのおかげで、メイン料理の他に
突き出し&酢の物&椀物&お新香付きでぇ〜す(´∀`*)
ところが、肝心の私が食べた海鮮かき揚げ丼がピンボケ(T_T)
なので、海鮮かき揚げ丼は、ワンチャンさんのブログをご覧くださいf(^、^;

うなぎ割烹木村(料理写真)

代わりにemoさんの鳥重とフリーさんの海鮮丼をここで掲載しておきます^^;
やっぱり、割烹店は食材と仕事が違いますね♪美味かったぁ〜〜〜(^ρ^)


最後に別所の表情豊かなお地蔵様をお借りして、左からこんな台詞でポタの締めとさせて頂きます。

ひょうきんなお地蔵様

一.ぐえ〜、また坂だぜぇ〜!
      二.頑張れ!もうちょっとで飯だ!
           三.ハイ、海鮮かき揚げ丼こっちです!
                四.いただきま〜す!
                     五.味噌汁も香りがちがう、美味い・・
                          六.腹いっぱいだ〜。眠くなっちゃった・・

幹事フリーさん&ご一緒頂いた皆さん、ありがとうございましたぁ(^O^)/

2012年11月15日

posted by たすけ at 00:44 | Comment(10) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホキ美術館&昭和の森ポタ

自転車(ポタリング)

ホキ美術館 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15 ⇒[公式HP]
昭和の森  千葉県千葉市緑区土気町22    


大きな地図で見る

地図でわかる通リ、ホキ美術館は昭和の森に隣接しています。(2010年11月3日に開館)
ホキ美術館は、写実絵画専門美術館です。(40作家300点の写実絵画を所蔵&展示)
建物は地上1階・地下2階の三層の長い回廊を重ねた本当に「癒しの美術館」でした。


「絵を観に行かないか?」
「なんか、絵ってよくわからないから」
「子供連れて行っても、すぐに飽きるから駄目よ」


そんな不安は無用です♪
どんな人でも、写実絵画の持つ存在感に、素直に感動する美術館だと思います(^^)

ホキ美術館

どれも、溜息が出るような作品ばかりでしたが
私自身は特に、島村信之作《日差し》2009年に、釘付けになりました。
ポストカードを買って帰りましたが、やはり実物でないと感動が薄れます。
ホキ美術館がFaceBookで作品の一部を公開していますので、リンクしておきます。
「現代の写実。ホキ美術館名品展」
          ※このアルバム画像はクリックでホキ美術館FBアルバムにジャンプします。
保木将夫コレクション「私の代表作」の一部
          ※このアルバム画像はクリックでホキ美術館FBアルバムにジャンプします。

私、大学時代は美術部でしたが、こんな美術館がもっと早くあったら良かったのにとつくづく思いました。ホキ美術館は美術部とか美大生は言うに及ばず、恋人同士やご夫婦・ご家族連れで、是非一度は訪れて、実物を観て欲しい美術館だと思います(^^)

千葉の谷津道

今回のホキ美術館&昭和の森ポタは
里山ツーリズム専門で千葉の谷津道に精通している愚兵衛さんのご案内です。

延々と続く秋桜畑

愚兵衛さん、いつも期待以上の谷津道を引率して頂いてありがとうございます。
延々と続く谷津道に、これまた延々と続く秋桜畑を前に一同感嘆の声があがりました。

昭和の森からの眺望

昭和の森の、たった100m程度の高さから、九十九里のパノラマ風景が見えた時
やっぱり千葉県って平らな県なんだなぁ...とつくづく実感しました。

え?そんな平らの千葉の道で、あっという間に脚が売り切れたのは誰?
「ハイ!私です」(^^;)

愚兵衛さん&ご一緒頂いた皆さん
お見送り走行して頂いた「はるかぜ」さんありがとうございました♪
途中何故だか携帯の電源が落ち...そして
走ることで一杯いっぱいで道中の写真はわずかしかありませんf(^、^;

取急ぎ、少ないデータ(画像&動画)を駆使して、今回の
【ホキ美術館&昭和の森ポタ】の動画をアップしておきましたのでご笑覧頂ければ幸いです(^-^)


2012年10月27日

posted by たすけ at 23:48 | Comment(16) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする