脚下照顧...ではなく...脚下照影

自転車(リカンベント)

無邪鬼Bさんから
道元禅師の言葉「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」をあらためて教えて頂きました(^^)

道元禅師と永平寺山門

この永平寺の山門は、羅漢や菩薩になる覚悟がなければ通る事を許されません。
私は入門するつもりはありませんが^^; まぁとにかく今年は自分自身を見つめ直さなければ(反省) 因みにこの「脚下照顧」の解説をしている曹洞宗光福禅寺(市原市)は、古墳・古城址・多数の羅漢に、おまけにカフェまで完備しているワンダホーなお寺さんです。⇒ちBポさんのレポートが一番わかりやすいです♪

続きを読む ⇒


2013年01月08日

posted by たすけ at 19:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆかいな自転車大集合!Green Machine(グリーンマシン)

自転車(リカンベント)

ゆかいな自転車大集合!...って。師走に入りさすがに忙しくなってきたので
こーゆー時は動画紹介で記事をつなぐのが恒例なもんでf(^、^;

Green Machine(グリーンマシーン)とは
日本の自動車メーカー「ホンダ」が提唱するエコカー宣言ですが
「えっ?Green Machineは子供用三輪車だよ?」と、米国育ちのS氏(^^;)



30年以上経った現在でも、男の子のXmasプレゼントには人気の商品のようで、Amazon通販でHUFFY(ハフィー)のGreen Machine(グリーンマシン)が買えますが、円高を生かして海外サイトを探したら1万円以下で購入可能だと思いますよ♪

Green Machineで遊んで育った子供が青年になると・・・
http://www.youtube.com/watch?v=0qNnG6UCD40

ナニ言っとるか!自転車に年は関係ないぞ!というわけで・・・
http://www.youtube.com/watch?v=U9D6Jz2uuSk

つい最近、流山de子育て&サイクリングのryonpapaご家族とニアミスが続いたのですが、日本の法規では3人乗り自転車は認められていません。なんでかなぁ・・・
外国じゃこーゆーの当たり前なのになぁ・・・



また双子ちゃんを子育て中のご夫婦サイクリストがいらっしゃるのですが、兄弟の個性がはっきり異なるようで^^; そんな場合、子供用自転車がこーゆーのだったら、それぞれ自転車であっちこっちにうろちょろせずに、兄弟仲良く親の自転車について行くのになぁ・・・
http://www.youtube.com/watch?v=o7MFVhtEdGQ
いや、やっぱり親と一緒の自転車でないと不安という方には・・・
http://www.youtube.com/watch?v=MZNyl6UIM3s

え?家族4人で仲良く自転車に乗りたい?ならこんなのどーでしょ?
http://www.youtube.com/watch?v=zw0fNNPzmwQ 但し日本じゃ火器(火気)厳禁です(爆)

もっと多様な自転車が日本で普及すれば、飛騨里山サイクリングもこうなる?
http://www.youtube.com/watch?v=KpTNmK1Y3Is


東葛地域でデコリカン&タンデムでつとに有名なのは、momoさんご夫妻♪



今度お会いする時は、こんなタンデムでご夫婦仲良くペダルを漕いでいたりして?・・・
http://www.youtube.com/watch?v=OZX0BdZh-F0

さて・・・今まで見た中でもっとも個性的なタンデム自転車はコレだ!
http://www.youtube.com/watch?v=zvPucDbmUPo

前後逆向き(背中合わせ)自転車やボート漕ぎ自転車はさんざん見てきたけど、これには流石に驚きました(^^;)
もし将来、私がこれを手に入れたら、どなたかタンデムにお付き合いくださる方いらっしゃいますか?腹筋&上腕二頭筋をはじめ、身体全体の筋肉が自然と鍛えられ、メタボ対策&マッチョ体型形成には効果テキメンですよ!(笑)




動画のリンク先まで見た方は、以下の微笑ましいファミリーバイクを見たの思うのですが・・・
■リカンベント(トライク)の連結型(5台トレイン)
http://www.youtube.com/watch?v=-pGlB5XRhFk
■アップライト3人乗り+連結1台
http://www.youtube.com/watch?v=ZG545aEwiJo
■アップライト3人乗り+連結1台+カーゴ(ペットも一緒?^^;)
http://www.youtube.com/watch?v=3yOjTfzn420

こんな自転車が日本でも当たり前になれば、自転車は車道という認識が当たり前になり
車のドライバーも、自転車は歩行者でなく車両であるというに認識が当たり前になる。

逆説的ですが...
もちろん、自転車が安全に車道を走れるようなインフラの整備が大切なのですが、その前に自転車の多様性が社会的・法的に認められるようになれば、おのずとインフラの整備を急ぐようになるんじゃないかなぁ・・・と考えている私です。

あ!Green Machine(グリーンマシーン)のダウンヒルレース(イベント)などは、交通規制の上でないと駄目だと思ってますよ(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=sWnff376PEI

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2011年12月02日

posted by たすけ at 20:33 | Comment(8) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トライクとハンドバイク(ハンドサイクル)と車椅子自転車

自転車(リカンベント)

トライクとは、スポーツ三輪自転車のことで[前2輪・後1輪]が主流です。
ハンドバイク(ハンドサイクル)とは、文字通り手漕ぎ自転車のことで、主に車椅子
駆動系の前輪ユニットを加えた三輪車で、こちらは[前1輪・後2輪]になります。

11月26日(土)に、利根運河交流館主催のゆかいな自転車大集合で、リカンベントやトライクの試乗のお手伝いをしていた時に・・・
「あれ?今日は手で漕ぐ自転車はないのですか?」
「あ!それはハンドバイク(ハンドサイクル)ですね」

私自身も、自転車に伴走されながら中学生くらいの女の子が、ハンドバイクで走っている姿を利根運河で見かけたことがあります。

ハンドバイク(ハンドサイクル)

たぶん、こんなスポーツタイプだったかなぁ?
フレームが、赤かオレンジだったように記憶しているのですが...
東葛地域では、松戸市の【株式会社テレウス】がドイツ製のハンドバイクの輸入販売をされているので、ご質問者も私も、きっと(株)テレウスさんの試乗会?を目撃したのだと思います。

「ハンドバイク,テレウス,松戸市,で検索してみてください」
とメモを書いてお渡ししておきました。...ハンドバイクって何?という方のために



この動画は、乗車お手本なので健常者の方が解説されていますが、ハンドバイクはパラリンピックの公式種目となっていて、主に車椅子を利用されている方が購入されることが多いです。特にハンドバイクで日本一周にチャレンジしている『こぶたろう』さんなどが有名かな?



ハンドバイクは足が不自由でも腕が使えれば自走できますが、四肢ともに不自由な方で自走できなくても、介護者と一緒に自転車で風を感じて欲しいと願って・・・。
車椅子の後ろに、折り畳み自転車の駆動部をドッキングさせた【車いす自転車】を開発されたのが、野田市で介護・福祉用具を販売・レンタルされている『陽だまりの中村英明』さんです。

車椅子自転車

拙ブログの関連記事は⇒こちらと、こちら
実際の車いすサイクリングの様子は⇒こちら



これは海外の動画ですが、トライクとリカンベントの走行の様子がよくわかります♪
トライクやハンドバイクのメリットは、なんといっても三輪なので安定性があることですね。登坂中でも、疲れたら乗車したまま休憩できるというのは、二輪では絶対真似できないことです(笑)


リカンベント・トライク試乗会の会場
2011年11月26日(土)の「ゆかいな自転車大集合の試乗会」の会場の様子。

リカンベント・トライク試乗会
出展者の模範走行(デモ走行)の様子。

リカンベント・トライク試乗会
初めてリカンベント&トライクに乗る方への補助。

リカンベント・トライク試乗会
おもわず笑顔がこぼれる楽しい自転車♪

今週もまた、あちこちでこんな楽しい自転車の展示や試乗会がありますよ♪

■開催日:2011年12月3日(土)
■場所:水元公園 中央広場の入り口付近
■時間:10:00〜15:00 頃迄
■備考:雨天中止(中止の場合前日夜告知)
■NiKIRIN:主催定例試乗会
http://d.hatena.ne.jp/NiKIRIN-isuichi/20111201


■開催日:2011年12月3日(土)4日(日)
■会場 : 東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
■交通 : 東急大井町線、目黒線「大岡山駅」徒歩1分
■内容 : オライリー・ジャパンの主催する Make: Tokyo Meeting にて
http://jp.makezine.com/blog/2011/12/mtm07.html


■開催日:2011年12月4日(日)
■会場 :神宮外苑 10時〜14時位まで
■電動アシストを含む、新世代の4輪コミュータ「クワイク」他
■連絡先:アーテックの山本氏。KMX-JAPAN代表。
http://www.maybegood.com/q.html

リカンベント・トライク試乗会

また来年、暖かくなったら利根運河で試乗会が開催されるといいなぁ〜(^-^)
その時は、リカンベントやトライクだけでなく、松戸の『(株)テレウスさん』や、野田の『陽だまりの中村英明さん』にも是非ご参加頂き、障害者の方々にもハンドバイクや車椅子自転車で、利根運河の風を感じてもらう機会になればいいですね♪

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2011年12月01日

posted by たすけ at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆかいな自転車リカンベント試乗会

自転車(リカンベント)

リカンベント試乗会のご案内です♪
リカンベントってどんな自転車?リカンベントって難しくないの?みたいな疑問は【リカンベントの種類(リカンベント初心者の豆知識)】の頁をご参照ください。その他の疑問等はこの記事のカテゴリの中で書いてありますので、本記事下欄から、関心ありそうな記事を選択してご参照ください。

リカンベント試乗会のご案内

主催:利根運河交流館 試乗会案内記事は⇒こちら プリントアウト用⇒パンフ
日時:2011年11月26日(土)10:00〜13:00 (少雨決行)
場所:運河水辺公園特設ステージ ⇒地図


リカンベント&トライク試乗会ではお馴染みのNiKIRIN(ニキリン)さんはじめ、今回は多方面からのリカンベント愛好家大集合なので展示・試乗車含めて20台以上は揃うと思いますヨ♪

折り畳み自転車とマウンテンバイク

また、リカンベントだけではなく、ロードバイク・MTB(マウンテンバイク)・折り畳み自転車etc
スポーツ自転車専門店やメーカーさんも参加します♪

http://yaplog.jp/unganikki/archive/679
http://yaplog.jp/unganikki/archive/678
http://yaplog.jp/unganikki/archive/677

「これから自転車生活をはじめてみようかな?」
「メンテナンスについて聞きたいことがあるのだけど?」

という方は、是非、11月26日(土)に運河水辺公園特設ステージにいらしてくださ〜い♪

ツナミ960USS鈍竜

勿論、私(たすけ)の愛車【TSUNAMIツナミ960-USS 下ハンドル車】も試乗用に出展しますので、どうぞご遠慮なく乗ってやってください♪
たぶん、私当日ご案内係をやる事になると思いますので、【チーム東葛の青いウィンドブレーカー】を見かけたらお声かけてやってください♪

チーム東葛ジャンバー

当日は、うんがいい!朝市が8:30から同時開催されています。リカンベント試乗会は10:00〜13:00までとなっていますが、時間は目安なのでそれより早くから&遅くまで可能だと思います。



・・・で。ついでに、この記事を見た江戸サイの自転車乗りの方々に、お願いが・・・

実は先週、Gibsonさん主催の地下神殿見学会の集合場所に向かう途中。
流山橋手前あたりで、一人の紳士に声をかけられまして...

「あっ!ちょっと、ちょっと、すみません。」
「はい?」
「私、先日あなたを江戸川土手でお見かけして写真を撮らせて頂きました。」
「あ、そうなんですか?ありがとうございます!」
「いや、もしかしたら、あなたではないかもしれないのですが・・・」
「もし、よろしかったら、写真お送りしますのでご連絡先を・・・」
「恐縮です。じゃあ、これ私の名刺ですので、このアドレスに^^」


てっきり、メール添付写真が届くのかと思っていたら本日、丁寧なお手紙と紙焼きプリント5枚が。
結局、それは私ではなく別人だったのですが...手紙には『もし、違っていましたらご処分ください』と書かれていましたが、せっかくのご親切を無駄にしたくはないので、『一応、自転車仲間やインターネットを通じて該当者を探してみますね。』とのご返信のお手紙を本日お送りした次第です。
まぁ、リカンベントを見慣れない方にとっては、どれも同じように見えてしまうのでしょうねぇ^^;

リカンベント乗りたずね人

お顔は写っていない後ろ姿なので、差し障りないと判断して、写真を掲載します。
「このベントライダー(=リカンベント乗り)にお心当たりの方いらっしゃいますか?」
撮影したのは10月23日(日)の江戸川土手(野田市川間付近)だそうです。

もし、ご本人orお心当たりの方がいらしたら、拙ブログへコメントか、もしくは右の猫の隣にあるメールアイコンをクリックすると私のアドレスですので、こちらにメールを頂けたら幸甚です♪
ここにメアド表示していてある事に、気がつかない方が多いみたいなので、補足テキスト入れておきました^^;

11月26日(土)の利根運河でのリカンベント試乗会には、私は8:30〜15:00くらいまで居る予定です。幸運にも、このベントライダーご本人がこの記事に気がついてくれれば、万々歳なのですが...
当日は送って頂いた写真を持参して行きますので、ご本人もしくはお知り合いの方がいらっしゃれば、ご親切を無にすることがなくなりますので、皆様どうか何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

PS.上記↑↑↑写真は、当日無事にご本人に手渡しすることが出来ました♪
  なんと同じ流山市民でほとんど、私の自宅のご近所さんでした(^^;)

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2011年11月25日

posted by たすけ at 22:15 | Comment(10) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小型折畳みリカンベント BIRTHiS(バースィズ)222

自転車(リカンベント)


小型折畳みリカンベント BIRTHiS(バースィズ)222は、超小型の前後8インチで折畳みもすごく簡単な、まるで携帯リカンベントです。先ずは、メーカーの17バイシクル(株)トーストのBIRTHiS 222 プロモーション動画がこれ。



かなり軽快に走っていますねー。前後8インチの超小径車ですから、ちょっと慣れるまで漕ぎ出しのふらつきが気になると思いますが、巡航してしまえばこの動画のように軽快に走るでしょう。
ただ、巡航と言ってもこのタイヤサイズですからママチャリ同様のスピードしか出ませんので、長距離のサイクリングには不向きで、ポタリング専用(自転車散歩)になるリカンベントですね。

小型折畳みリカンベント

置き場所もとりませんから、会社の玄関に立てかけて半径10km程度の営業車にいいかも?
車載や輪行にもかなり有利ですので、買い物アッシーの間のポタリングや、ちょっとした観光旅行に最適かもです。
なんせ価格がオープン(参考小売価格 39,900円)ですから、へたな健康器具買って押入れの肥やしになるより、よっぽどいいかもですよ。

BIRTHiS(バースィズ)222

BIRTHiS(バースィズ)222は足つきが良いので安全ですが、8インチタイヤの宿命で段差の乗り上げは注意が必要です。これでもリカンベントなので、通常の自転車より腹筋を使いますので、通常の自転車より短距離・短時間で効率的な腹筋運動になります...但し、リカンベントの宿命で登り坂は極めて辛いです(苦笑)
BIRTHiS(バースィズ)222の体験インプレッションはポコさんの横着ブログのBIRTHiS222特集がとても参考になります。

でも自転車は乗ってみなきゃわからない!
そこで3月5日(土)水元公園でのNiKIRIN試乗会です♪

なんとNiKIRINさん、早速BIRTHiS(バースィズ)222の前62Tのチェーンリングを68Tに改造して試乗会に持ってくる予定とか?
「うわっ!見た目チェーンリングだけの自転車になりそう」(爆) 乗ってみたい気持ちが今からウズいておりまする。あ!このBIRTHiS222の体重制限は80kgですよ。念のため^^;

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2011年02月24日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者(入門)用リカンベントと上級者トライク動画

自転車(リカンベント)


リカンベント&トライクは乗って楽しいですょ〜♪
でも、実際に人が乗って動いている動画がないと説得力がないと思うので・・・
前記事リカンベント&トライク試乗会関係者の動画をご紹介させて頂きますね。

まずは、初心者でもすぐ乗れて低価格のリカンベントS17の動画。

セミリカンベントS-17 USS by chunxian17さん
このように女性でも安心してすぐ乗れます。...というより、逆に普段ロードバイクとか乗っている男性の方が腕に余計な力をかけてしまうので、ギコチなくなる場合が多いかな?(笑)

リカンベントは、腕に力を入れずにゆったり座って漕ぐというのがコツです。慣れてくるとこの動画のように、普通自転車(アップライトの自転車)同様に、始動でちょっと反動をつけて自転車を進ませながら発進してするという感じになりますね。

S17リカンベントはLWB(ロング,ホイール,ベース)です。LWBとはペダル位置が前輪より後ろにあるリカンベントで、ペダルを漕ぐ感覚がアップライトの自転車とそれほど変わらないので、乗り出しもスムーズで初心者向きのリカンベントです。

しかし、たいていのリカンベントはSWB(ショート,ホイール,ベース)で、ペダル位置が前輪より前になります。SWBのリカンベントは前輪より前にあるペダルを漕ぐため、仰向けに寝そべった姿勢で足を伸ばすので、重心の取りかたに戸惑ってしまう人が多いようです。

ほとんどのリカンベントで前輪が小さいのは、ハンドルを切った時にペダル(足)と前輪がぶつかってしまう(干渉)リスクを避けるためです。前輪径が小さいほど、ハンドルを切っても足と前輪がぶつかることはなくなりますが、段差の乗り上げなどに注意が必要になります。


次は、私の愛車(ツナミ)と姉妹車になる入門用リカンベント(サザナミ)の動画です。
上記のS17と共通しているのが、USS(アンダー,シート,ステアリング)いわゆる下ハンドルのリカンベントです。

リカンベントsazanami8 USS by パンダ親父さん
USSのステアリング感覚をつかむコツは、最初にゆるい下り坂でペダルを漕がずにゆっくりとハンドルを切る練習をすれば良いと思います。
USSの特長は視界が抜群に広いことです。私がリカンベントに惹かれた一言が「デフォルト青空いっぱい」天気の良い日は雲と一緒に散歩している気分で爽快そのものですよ♪でも、日焼けする面積も多くなりますので「デフォルト青空いっぱい&紫外線たっぷり」と訂正しておきます(笑)

S17のようにほぼ垂直にシートに座った場合は、違和感(恐怖感)はないのですが、リカンベントのシートがより寝ているほど、怖いという感覚が先に来てしまいます。でも、たいていのリカンベントはシート角度が可変可能ですので、慣れるにしたがってシートを倒していくことで、恐怖感は解消されますヨ。

また、シートを倒すほどにペダルの適正位置が遠くなり、前輪とペダルの干渉が少なくなります。同時に風の抵抗も少なくなり、巡航スピードも上がります。私のリカンベントはシートをかなり寝せているのですが、理由はスピードアップのためではなく、前輪を16インチから18インチに変えたので、前輪とペダルの干渉をできるだけ避けたいからです...って。要は短足だからなんですけどね(苦笑)

先日、俳優の三浦春馬さんが私のリカンベントに試乗した時。余裕で膝があまってしまい、ペダル位置をもっと遠くに調整しなくて大丈夫かな?...と思ったのですが。練習なしの一発でリカンベントを見事に乗りこなしていました。ま~要は、怖いと思う以前に、楽しもうと気持ちが何よりリカンベントには大切な要素かもしれませんね♪


次は、上級者によるハイレーサーとトライクの模範動画(トライカーナ)

トライクとハイレーサーのテクニック  by ぱぴぃさん
トライカーナとはパイロン(マーカー障害物)を置いて、8の字走行などをしながら、足つき,マーカー接触,ミスコース,停止線オーバーなどを減点項目する競技です。まぁ競技というよりは、とにかく楽しく安全に乗れるようになるための練習法と言ったほうがいいですね♪


最後におまけの動画。ニキリンさんの秘密工場の内部とカスタムトライク

競技用トライク (西武園競輪バンク走行会) by ぱぴぃさん BGMもナイスです(笑)

ニキリン(椅子壱)さんや、ぱぴぃさんに会うと、リカンベントやトライクって、ホントに楽しい自転車だなぁ〜とより実感しますヨ(^^)


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2010年12月06日

posted by たすけ at 04:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リカンベント,トライク試乗会 / 水元公園

自転車(リカンベント)


好天に恵まれた12/04 ニキリン/17バイシクル/次世代自転車を考える会共催のリカンベント、トライク、折り畳み小径車の試乗会に行ってきました。いやぁ〜楽しかった♪
●リカンベント,トライク定例試乗会の概要
■場所:水元公園 中央広場の入り口付近
■日程:毎月第一土曜日 定期開催
■時間:10:00〜15:00
■備考:雨天中止
*ニキリンさんのHP。17バイシクルさんのHP。次世代自転車の考える会のHP
私は午後から仕事のため午前中のみ参加しましたが、集まった人たちはリカンベント,トライク,折り畳み小径車のファン(オーナー)が3割、興味を持って来た方が4割、なんだか面白そうなことやっているなぁ〜と通りすがりに来た方が3割...って感じだったかな?

リカンベント,トライク試乗会
リカンベント試乗会01
リカンベント試乗会02
リカンベント試乗会03

リカンベント,トライクは、先ず乗ってみないことには、その面白さがわからないし、なかなか試乗できる機会がないのでこういう定例試乗会は嬉しいですね♪

S-17

リカンベント初心者で低価格(10万円未満)で乗りやすいのが、17バイシクルさんのS17シリーズですね。ニキリンさんも、LWB(=ロングホイールベース=初心者でも乗りやすい)の中古リカンベント(15万円未満)を持参してきてくれました。

でもこの試乗会は販売目的というより、リカンベント所有者(オーナー)がそれぞれの愛車を持ち寄り、希望者に乗ってもらうという試乗会です。まだまだ認知度が低いリカンベントの楽しさを乗ってもらい、知ってもらいたい...という趣旨ですので。どうぞ今後も気軽に遊びにいらしてください♪

もちろん、初めてのリカンベン購入を考えている方や、乗り換え車種を考えている方にとっても、掘り出し物やパーツの情報収集にはとてもいい機会ですし、なにより多種類のリカンベントオーナーが大勢集まっていますので、各オーナーさんの体験談(カスタマイズのヒント)やリカンベント初心者入門アドバイスなんかも、みんな親切に対応してくれますので、そういう点も嬉しいです。

Velokraftのリカンベント
集まったリカンベントオーナーが持ち寄った愛車の中で、今回特に私が眼を惹かれたのはこれ!
うぅ〜かっこいい〜!!フルカーボンのリカンベント(ポーランドのVelokraft)

Velokraft-NoCom
Velokraftシリーズの中でもっとも斬新なスタイルで「速度追求のための妥協なき設計」がコンセプトのVelokraft-NoCom
だぁ〜...もう溜まりません! このVelokraftリカンベントに関する詳しい情報は、尼崎の自転車専門店ハマモトサイクルのHPを参照ください。

ローレーサー(リカンベント)
自転車最高速度は、ロードバイクではなくこういうリカンベント(ローレーサーの動画)が叩き出しています。さらに空気抵抗を減らすフェアリング(フード)で覆えば、時速132kmで疾走する世界最速の自転車となります。

...って。私はこういう最速競技を追求するリカンベントを購入する気持ちはありませんが^^;
たまに、声をかけられて「リカンベントって速いんでしょ?」...声をかけられることがあるのですが、リカンベントもその仕様によって性格が全然違います。タイヤを極細の26インチ以上にした、ハイレーサーが一般的に速いリカンベントですが、空気抵抗も大きくなるので、径の大きいタイヤを履いたローレーサーが最速の自転車かな?
注:*ローレーサー(シート位置が低いリカンベント) *ハイレーサー(シート位置が高いリカンベント)
リカンベントの種類(リカンベント初心者の豆知識)に関する記事はこちら
トライクとはどういう自転車?はこちら

リカンベント試乗会,水元公園
私のリカンベントは、ミッドレーサーで小径(後20前18)で、太いタイヤを履いていますので、せいぜい18km/AV以下で走る、まったりポタ専用のリカンベントですので誤解なきようお願いします(苦笑)

定例試乗会

PS.ジャズさん今日はお付き合い頂きましてありがとうございました。
 関連HPをリンクしておきましたのでご参考になさってくださ〜い♪

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2010年12月05日

posted by たすけ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MTM06レポート

自転車(リカンベント)


MTM=Make: Tokyo Meetingとは?
2006年8月より「Make: Technology on Your Time」(=DIY、電子工作、サイエンス、アート)専門誌を発刊しているO'Reilly Japan企画の「物づくりをしている人、寄っといで!」というイベントです。MTM01〜03までは会場がマチマチでしたが、MTM04〜06は東工大(大岡山キャンパス)を会場としています。

出展者(=Maker)同士が交流できる場として、Makerは、大学のサークル、個人、企業と様々なジャンルの物づくり団体が集まり、異なるジャンルのコラボレーションのきっかけの場となっています。
また大岡山キャンパスという場所柄、地域一般の方々がファミリーで見学に来る方も多く、出展料も無料なら、入場料も無料なので、なんだか難しそうなイベントのように思えますが、実際にはかなりアットホームなイベントなんですよ♪

能書きはそれくらいにして...
今回のMTM06のレポートは、先ず、エンヂン犬と4足モビルスーツ(笑)


エンヂン犬
エンヂン犬 ...こちらの動画がわかりやすかも?

これを可愛いと見るか、グロテスクと見るか、は主観の違いでしょうが、ブリキの鎧で排気音を立てながら「ガシャン、ガシャン」と歩く姿は、『これぞ手作りロボット!』という感じ。



4足モビルスーツ?(注.動画は私のではありません)
4足モビルスーツ
手元のリモコンで360度方向自在に動きます。真っ赤なタコのようでもあり、火星人のようでもあり、宇宙服のようでもあり。私が勝手に4足モビルスーツと言っています。
いや〜こういうのは、ショッピングモールとかでご案内係りのお姉さんに乗ってもらいたいです^^;
昼間なのでわかりづらいですが、前後に光線ボールもあり芸がかなり細かいです。
夜なら、さらにエキセントリック度アップでしょうね。

カーゴトライク

さて、今回の次世代自転車を考える会出展の目玉は、この「カーゴトライク」前輪駆動。
前回まで12インチだった前輪を18にインチアップしたので、漕ぎの軽さとスピードも上がりました。
いずれ、製作者であり新代表でもある西宮さんが動画をアップすると思いますが、小さなお子さんが何度も「もう1回乗る!ねっ!もう1回乗らせて!」と声を弾ませてくれたことが嬉しかったです。

手づくりローレーサー前輪駆動
こちらは、会場に来て頂いたゲストの手作りローレーサー(前輪駆動)いや〜、すごい形状です。

手づくりリカンベント
右側のクルーズバイクと比べても、シートの角度、低さに仰天です、かなり乗りづらかったです(笑)

MTM06スナップ

でも、なにより嬉しいのは、こうした手づくり自転車や乗り物に乗った人がみんな笑顔だったこと。
やっぱり、乗り物は乗って楽しいのが一番ですね♪


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タグ:手づくり

2010年11月26日

posted by たすけ at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三浦春馬と次世代自転車

自転車(リカンベント)


イケメン俳優三浦春馬と溝端淳平が、次世代ユニーク自転車&日本一美味グルメで激突!
小栗旬&多部未華子が爆弾発言&赤面秘蔵映像も!
【MC】堀尾正明、関根麻里、溝端淳平【ゲスト】三浦春馬/小栗旬、岸谷五朗、多部未華子

...というのが、7月24日の記事(ジブリのプロペラ自転車と再会)で触れた
2010年9月19日(日)朝9時30分〜10時25分放送 日テレ 誰だって波瀾爆笑の予告です。
このユニーク自転車というが、次世代自転車を考える会
プローンバイク(腹ばい自転車)やクルーズバイク(前輪駆動リカンベント)や車椅子自転車です。

誰だって波瀾爆笑(次世代自転車を考える会)

関根麻里さんが漕いで、堀尾正明さんが乗っているが、一輪車に車椅子を合体させた自転車。
(この車椅子自転車については、後日別記事でアップしますね)
溝端淳平さんが試乗したプローンバイク(腹這い自転車)も当日放映されると思います。

このお三人が乗った自転車は、誰でもすぐ乗れる自転車ですが、三浦春馬さんが降りかけている私のリカンベントは、普段自転車を乗っている方でも、試し乗りを怖がる方が多いのですが(苦笑)
三浦春馬さん。「この自転車気持ちいい〜!」と、スッと乗りこなしていました。
そうなんです!リカンベントは乗ってとても楽しい自転車です♪(上り坂を除けば^^;)



ピンクのポロシャツを着ているのが私ですが、足の長さが全然違いますね(苦笑)
自作自転車は、それぞれの体型(足の長さ)に合わせて調整していますので、あとで放映を見たら三浦春馬さんや溝端淳平さんも、かなり窮屈そうにペダルを漕いでいます。もし事前に調整ができればもっとスムーズに自転車に乗れたと思います。

それにしても、三浦春馬さん。「わぁ〜怖いよ!怖いよぉ〜」
と叫びながらも、いきなりクルーズバイクを乗りこなし、そのバランス感覚の良さにビックリしました。

この上級者向けと放映されたクルーズバイク...ほとんど人がすぐに乗れません(発進できません)
同じ日テレの「ぶらり途中下車の旅」の収録の時も、ゲストの寺脇康文さんも
結局「これ難しすぎます。危険です」と言って諦めてしまったくらいですから。
いや、ホント寺脇康文さんおっしゃる通りで、私自身もこれは未だに乗りこなせません^^;

三浦春馬とユニーク自転車(クルーズバイク)

ほんの短い収録時間だったのですが、三浦春馬さんに
「なんのスポーツをやれていたんですか?」と質問したら
「サーフィンやってます。茨城の海で」との答え
え?茨城出身なの??と知って"ちばらきポッター"の私としては急に親近感が^^;
三浦春馬さん、後日プロフィールを見たら土浦出身だったんですねー


...で。サーフィンで思い出したのですが
このクルーズバイクを初めてで、いきなりスっと乗りこなした人がもう一人いました。
昨年の第4回TasukeIプロジェクト収録時のカメラマンの青年です。番組動画(銀輪の風)はこちら

このカメラマン青年も、クルーズバイクをいきなりスッと乗りこなしたのでびっくりしたのですが
「スポーツ何やってますか?」と質問したら
「サーフィンやってます。」との答え

サーフィンはバランス感覚を鍛えるには最良のスポーツかもしれないですね。
ん〜こうなったら、それを検証するためにサーフィンやっているイケメン俳優に
是非クルーズバイクを試乗してもらいたいなー
誰がいますかね?...あ!キムタク(木村拓哉)がサーフィン好きでしたかね?

収録が終わってこのお二人の名前を娘に告げたら
「なんで早く教えてくれないのよ!今度はちゃんと見る!」
...って。これまでは全く父親の興味を示さなかったくせに(--;
イケメン俳優が、いかに視聴率に寄与しているかの現実を思い知りました(苦笑)

最近自転車女子が増えて来ていますが
自転車界の重鎮にして、なるしまフレンド会長の鳴嶋英雄氏が
「女性が自転車を楽しむようになり、これは自転車がたんなるブームではない象徴です。」
なるほどぉ...今後もイケメン俳優さんに自転車に乗ってもらいたいですね♪


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2010年09月18日

posted by たすけ at 01:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日光街道をリカンベントで走ってきました!

自転車(リカンベント)


日光街道大橋

この三連休、自転車仲間のKAKAPOさんは利根川自転車道制覇(初輪行)
tatsuo1さんまっちさんは、日光紅葉輪行(未遂)と輪行にまつわるトピックスの多い連休でしたが...

日光街道を...というタイトルはtatsuo1さん体験記事へのあてつけです^^;まだまだ自転車輪行人口は少ないので、行楽最盛期の輪行についての一石でした。
さて、世間は三連休ですが、私は今日が唯一の休日、3週間ぶりにリカンベントに乗りました。

日光街道と行っても、本街道ではなく日光東往還をちょこっと走っただけです(笑)
上の写真は常磐自動車道にかかる橋(流山市初石)で、今日は江戸川CR〜運河CR〜利根川CR〜手賀沼CR〜大堀川CRと走って来て、最後に職場(流山市富士見台)に戻る際に撮ったものです。

常磐自動車道・つくばエイクスプレスとあけぼの山のコスモス

下ハン(USS)のリカンベント..だいぶ慣れました。今日は車道も走りましたが、奇妙な自転車に見えるのか、追い抜く自動車がかなりおおきく避けてくれます(苦笑)

手賀沼CRでKAKAPOさんご夫妻とすれ違い、ヤマグチ。さんとも遭遇してちょこっと立ち話して戻ってきました。「リカンベントは疲れませんか?」と問われましたが、リカンベントは疲れませんね〜。
まだサイコンをつけていないのでどれくらい走ったかはわかりませんが、疲労感がほとんどありません。今日も向かい風もあったように思いますが、風の抵抗も少ないのでその恩恵もあるのかもしれませんが、登り坂になるとからっきし駄目ですね〜。いつもなんの躊躇もなく登れるあけぼの山から布施の畑に上がる坂道では、ペダルが止まってしまい押し歩きになりました^^;

手賀沼CR

デフォルト青空一杯の下ハンのリカンベントですが、この車体だと輪行はちょっと無理なので、やはり自走で行ける範囲で乗り回す自転車になりそうです^^


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2009年10月14日

posted by たすけ at 21:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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