Make: Tokyo Meeting 04 於:東京工業大学

■シニアの自転車生活


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私もお手伝いをしている「次世代自転車を考える会」で11月22日・23日の連休に東京工業大学大岡山キャンパスで開催されたMake: Tokyo Meeting 04に参加してきました。

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今回の展示&試乗車は、自転車を自在に組立・分解可能なキットレゴンやFWD(前輪駆動)のデルタトライク、輪行を容易くするために軽量・分割可能にした、700Cのロードバイクや小径車、そして腹ばい姿勢で漕ぐプローンなどですが、試乗希望者が多かったのは、デルタトライクとプローンの2車でした。



デルタトライク(撮影:西宮さん)



プローンバイク(撮影:西宮さん)



Suns & Moon Laboratory「ANIPOV」(撮影:takushira1982さん)

これは「次世代自転車を考える会」の作品ではなくSuns & Moon Laboratoryが出展した、自転車のホイールをディスプレイにした作品です。



『カラーでアニメーション出来る自転車POVが欲しい!という訳で作ってみた。3色LED 8色x24ピクセルx1周256ラインで、最大50フレームくらい表示可能』ということらしいのですが...
私も実際にこれが走行している最中の動画を撮ったのですが、携帯カメラの夜景モードでは、とても公開できるような鮮明画像になりませんでした^^;でも、デモ、でも、そんなの関係なく見ていて、とても楽しくなりました♪


以下、Make: Tokyo Meeting 04 の会場の様子を簡単にご紹介します。

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おおよそは、ハイテクやITを中心としたものがほとんどなのですが・・・

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学研さんのブースでは懐かしいローテク器機の展示・・・

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小さな子供でも体験できる工作教室があったり・・・

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こんなヘルメットをかぶったお兄さんが会場内をウロウロしていたり・・・

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時節柄、こんな悲痛なお願い看板があったりと・・・

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今日24日に、東大含む旧帝大7大学と早慶の計9大学の学長が事業仕分けについて「あれでは日本の発展ありえない 」と危機感の記者会見を開いたニュースを見ました。仕分け結果に基づく予算削減について「科学技術立国の基礎の崩壊、学術文化の喪失に至る」と共同声明を発表したそうです。

事業仕分けの核心は、科学技術・学術研究費の総額削減や縮小ではなく、その過程に巣窟している、ピンはね組織や無駄な金の使い道を判別することで。末端の研究員らには必要な予算を与えつつ、ただ椅子に座っているだけの、なんたら財団役員の給与や遊興費を削ることが目的だと思うのですがねぇ。

ともあれ、Make: Tokyo Meeting 04 にブースを出していた団体はどこも財源ピーピー状態の手弁当でやってらっしゃる団体ばかりで、でもみんなイキイキして説明や案内をされていました。
そりゃ、予算(金)は豊富にあったほうがいいに決まっているけど、Make: Tokyo Meeting 参加されていた方々は、予算(金)の工面も含めて、自らの創意工夫に夢を語る方が多かったことが印象に残りました。


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2009年11月25日

posted by たすけ at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車の安全の「基本の基」

■シニアの自転車生活


自転車生活をはじめるにあたって、自転車の安全の「基本の基

政界屈指のベテラン自転車乗りとして有名な、自民党総裁谷垣禎一氏が多摩川サイクリングロードで対向車と接触、転倒、顔に怪我をしたというニュースが飛び込んだ15日...
あぁ〜こんないい天気の日に、また自治会の行事です。と、最初は絶好の自転車日和を恨んだのですが・・・

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その行事は森の図書館の視聴覚室で、防犯講習と子供の交通安全指導(自転車の乗り方)でした。
防犯講習もかなり参考になりましたが、ベテランローディーの谷垣禎一氏ですら怪我をしてしまう自転車の危険性について・・・特に子供への自転車指導が、これが大変有意義でした。人気アニメの"ちびまる子ちゃん"の自転車の安全に関する動画も、子供にわかりやすいように造られていて感心しました。

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さてまず、就学前の子供たちが自転車は左側通行であるという認識を持っていなかったことに驚きました。そして、乗車・降車時に必ず後方確認をさせること。前後のブレーキはどういうふうに使い分けるか。乗る時は左側から、降りる時も左側に降り、信号で止まる時に足を着くのも左足。
というような、自転車の安全の「基本の基」に親が無関心...というか知らなかったことに驚きました。

...って。かくいう私も、自転車生活を始めるまでは全く意識していなかったことが多かったのですけどね^^;
どんなに注意していても、事故や怪我はしてしまいますが、最悪の状況にならないようにするには普段から親が子供に、自転車の安全に関する「基本の基」を教えてあげることが大切であると痛感しました。

谷垣禎一氏の事故は事情通によると、路上の水たまりを避けようとしたて対向車に接触。
「相手は無傷」という事で、接触した相手側のダメージをなるべく軽減しようとして、谷垣氏自らバランスを崩して転んだというのが真相に近いところなんだろう。...ということらしいですが。

私自身も自転車生活をはじめて間もない頃に、危うく接触事故を起こしそうになり、その時ベテラン自転車乗りの方に、咄嗟の時の危険回避のルール(自分自身の安全と、巻き込み事故を避ける)を教えて頂いたことが大変役に立っています。

とはいえ、何故そうなったのか原因がわからないまま派手なジャックナイフで転倒したこともあるのですが、自転車の安全に関する「基本の基」としてヘルメットを被っていたことで大事に至りませんでした。

自転車仲間の方々のブログを拝読しても、ほとんどの方が落車や事故を経験しています。
ごく最近の例では、Capreoさんの大落車や、断腸亭さんの車との事故がありました。お二人とも「他山の石」として欲しいとの意で記事になさっていますので、特にこれから自転車生活を始めようと考えていらっしゃる方は是非読んでみてくださいね。

法律で罰せられるから子供にヘルメットを被せる...というのでなく、ママチャリでご近所の買物程度は別としても、スポーツとして自転車を楽しむならば、先ずは親が安全のためにサイクリングやポタリングではヘルメットを被るという自転車の安全の「基本の基」を子供に示すという姿勢が大切ですね。


PS.さて、ちょっと告知させてください。
私もお手伝いをしている「次世代自転車を考える会」では、11月22日・23日の連休に東京工業大学大岡山キャンパスで開催されるMake: Tokyo Meeting 04に参加致します。

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私は22日(日)は終日会場におります。もし、拙ブロクの読者の方で都内の方がいらっしゃいましたら、是非、覗きにいらしてくださいねぇ♪
らんどなあさんから分けて頂く、東京自転車グリーンマップをご用意してお待ちしていま〜す(^_^)/


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2009年11月19日

posted by たすけ at 01:02 | Comment(6) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もろもろリベンジ企画が目白押し

■シニアの自転車生活


今月は自治会の用事や私が所属するサークル活動が連続するため1日がかりのポタはすべて参加できません(T_T) 今月は、もろもろリベンジ企画が連続しそうです。

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まずは、粉紋のはんぞう親分企画の再リベンジ「古河七福カレーめんポタ」のお見送りです。
私は初回参加、2回目変則参加、3回目お見送りのみとなりましたが、かすかでも全3回に関わりましたので(笑) 只今密かに「古河七福カレーめんポタ」フラッシュを制作中でございます♪

次に、私も幹事を務める、省エネを考えるサークル「虎ノ門大同クラブ」の方々を
spirit隊長企画で訪れた牛久ポタの「シャトーカミヤ」と

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同じくspirit隊長企画の「アサヒ&キリンビール工場見学」で私は行けなかった、キリンビール工場にご案内してリベンジ訪問が出来ました。

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...とは言っても、今回私は運転&案内役でしたので、ソフトドリンクしか飲めませんでしたので、ここはまた来年でも再リベンジを果たしたいと思っております^^;

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そして、今日8日(日)は、最近互いのブログでコメントを交わすようになった、
ランドナー33年乗りにして、千葉の里山をMTBで走り、且つEボート(大型のカヌーetc)を駆使して河川敷の自然環境を守る活動されている"らんどなあさん"にお会いしに、流山のかっぱ市に行きました。
残念ながら、自治会ゴミゼロ運動で午後出動だったため、Eボートには乗船できませんでしたが、これもリベンジ企画として、今後とも、らんどなあさんの活動スケジュールに注目していきたいとおもいます♪

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...で江戸サイから、桐ヶ谷の田舎道を通り

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いつもの上新宿の田舎道を通って会社に戻り、本日ようやくリカンベントにヘッドライトとリフレクターライトをつけました。

...ってその画像は撮ってないやf(^^;

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2009年11月08日

posted by たすけ at 22:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

居酒屋自転車と人喰い自転車(笑激の面白自転車)

■シニアの自転車生活


自転車も飲酒運転は禁止です。でも大好きな自転車に乗りながら大勢の仲間と一緒に酒を飲めたらどんなに楽しいだろう・・・なんてことが、自転車王国のオランダでは可能です♪
しかも1台の自転車に十数人が一緒にペダルを漕ぎながらお酒飲んでます。

居酒屋自転車

あ、勿論パイロット(運転手)は飲酒してないだろうと思いますが(笑)
笑激ビール屋台自転車のスライドショーはこちらです♪
イベント用のカフェ自転車という事らしいですが、カフェ自転車というよりは、日本語としては屋台自転車とか居酒屋自転車のほうが呼びやすいかな〜(笑)

自転車仲間のmomoさんは、デコリカン(デコレーション・リカンベント)で人々に幸せを配っていらっしゃいますが、そのmomoさんもびっくりのジョーズ(人喰い鮫)型ベロモービルです(笑)

面白自転車

こういう笑激の面白自転車が、公道を走れるオランダが羨ましいですが・・・たとえ日本でOKとなったとしても、おそらく家族が大反対すると思うので、私はノーマルリカンベントで過ごします(苦笑)
他にも楽しい面白自転車や動画がたくさんあるのが、オランダの自転車メーカーVelomobiel.nlのサイトです♪

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2009年10月10日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あやまちすな。心して・・・」

お陰様で某掲示板からのアクセスがこの頁に集中しています。

自転車仲間の掲示板やブログを、日夜すみからすみまで閲覧する
ことも、某掲示板で自演を繰り返すことも自由です。

しかし、自転車乗りの不慮の事故を嘲笑する姿勢は如何なものか?
と心を痛めております。

マナーに厳しい姿勢は許容できても、人として、特に自転車を
愛する心があるのならば、初心者用クロスバイクをクソスと
表現することなどにも悲しみを憶えます。

PS.拙ブログへのコメントを某掲示板のルール同様に転載しておきます。

2009年09月29日

posted by たすけ at 20:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江戸サイを走ろう!

■シニアの自転車生活


江戸サイ(江戸川サイクリングロード)とは、東京湾から関宿の江戸川・利根川の分流地点までの約50kmの区間で、東京・埼玉側(右岸)と千葉側(左岸)になります。

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自転車愛好家人口密度の高い多摩サイは色々、サイクリストと歩行者の事故などが多いようですが、江戸サイは土・日でもまだまだゆったり走れるサイクリングロード(CR)で近年特に右岸CRの拡張工事が進んで、2車線車道より広いCR部分も多くなってきており快適です♪

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葛飾区や江戸川区の河川敷では、市民グランドや学校のグランドが多いので、野球・サッカー少年などの元気な姿を見かけます。

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江戸川区小岩菖蒲園の水上バス発着所(跡)と国府台駅を発車する京成線
休航中ってなっていますが、廃止になったんじゃないのかな??
それとも菖蒲園の盛りの時だけ臨時航行しているのかな??

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最近、江戸サイで多く見かけるのはご夫婦サイクリストですねー。この日は往路・復路で計10組くらいとすれ違ったり、追い抜かれたり(苦笑)したでしょうか?...で。本日のレポートはこれだけです。

実はこの日(7/11)はポタリングしたのではなくて、土曜出勤(午後)の前に第4回TasukeIプロジェクトのDVDを次世代自転車を考える会の仲間に届けるために、流山(利根運河)〜江戸川区の鹿骨(ししぼね)を往復した60km,4時間の自転車通勤でした。
前記「適度な自転車通勤は15km,1時間以内」の通り、この日は出勤した時点ですでにヘロヘロで、出勤後2時間は全然仕事になりませんでした(爆)


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2009年07月12日

posted by たすけ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車通勤を科学する(所さんの目がテン編)

■シニアの自転車生活


今日7月11日の"所さんの目がテン"は面白かったです。

以下、同番組HPから引用---

今、日本で大ブームな乗り物と言えば、自転車。
速さを追求したスポーツ車に乗って、自転車通勤をするサラリーマンが増え、主婦に大人気の電動アシスト自転車も出荷台数を年々伸ばしています。
さらに、7月から法律違反だった幼児2人を乗せる、自転車の3人乗りが専用自転車に限り、許可されることになりました。目まぐるしく変わる最新自転車事情、人気の最新自転車を科学で解明してみます。

まずは、人気の電動アシスト自転車の力を矢野さんが徹底検証。
電気の力を借りて走るこの自転車はどれくらい速いのでしょうか。
そこで矢野さんが電動アシスト自転車にまたがり、自転車選手と対決。自転車選手には同サイズのママチャリに乗ってもらい、競争しました。すると、驚くべき結果が!?電動アシスト自転車のスピードは?電動アシスト自転車のメカニズムも明らかに!

さらに電動アシスト自転車の人気の秘密を探ってみると、「坂道が楽」という意見が多かったんです。
では、一体どれくらいの坂を登れるのか?今回、電動アシスト自転車で挑戦した坂は、スキーのジャンプ台。最大斜度は30度をゆうに超え、まさに絶壁!ジャンプ台の急斜面を登る大実験、一体どこまで登れるのか?所さんもスタジオで急な登り坂にチャレンジします!

佐藤アナは今まで危険とされて問題になってきた自転車の3人乗りに注目。
実は自転車の3人乗りは法律でも禁止されていたんです。では、一体どれくらい危ないのか、新米主婦の佐藤アナが自転車の3人乗りにチャレンジ。自転車でお蕎麦をかついで配達するお蕎麦屋さん、BMXの選手などバランス感覚が優れた自転車の達人にも3人乗りに挑戦してもらいました。すると驚くべき結果が。目がテン流安全な3人乗りも検証します。

そして最近増加中の自転車ツーキニトストと呼ばれる、自転車で通勤するサラリーマンたち。
人気の理由を聞いてみると、「仕事の効率が上がる」という驚きの意見も。そこでサラリーマン4人に、実際に電車通勤と自転車通勤をしてもらい、仕事の効果を検証しました。果たして自転車通勤で仕事の効率は上がるのか。

----引用ここまで

自転車素人の矢野さん(電動アシスト)vs 自転車選手(ママチャリ)直線150m対決では勿論ママチャリ(自転車選手)が勝ちましたが、自転車選手同士で電動アシストvsママチャリでもママチャリが勝ちました。理由は電動アシストは時速24kmを超えるとモーターが止まり、たんに約5kgの重さのハンデを背負った自転車になってしまうのですねー。知りませんでした、まさに目がテン(笑)

スキージャンプ台の急斜面を使った実験もユニークでした。ヒルクライムの選手がMTBの最も軽いギアをつかってチャレンジしても、電動アシストには敵わなく。MTB(斜度22度でアウト)。電動アシスト(斜度27度でアウト)電動アシスト自転車の最大のメリットはやはり坂道なんですねー。...ていうか斜度27度ってもはや坂じゃなくて絶壁です(笑)

自転車3人乗りの実験では、BMXの選手や出前30年のベテラン蕎麦屋さんをしても、重心がとれない自転車の3人乗りでは、ハンドリングが危険なのが良くわかりました。...ていうか蕎麦屋さんをテストライダーにする企画センスに拍手(笑)

私的にもっとも興味深かったのが、自転車ツーキニトストは「仕事の効率が上がる」?の実験でしたが。
自転車に乗るバランス感覚で小脳を活性化するという点がまさに目がテンでした。効率が上がるかどうかの検証は、簡単な算数問題での正解率と所要時間ですので、まぁすべての仕事の効率化とは言えないかもしれませんが、満員電車でのストレスを抱えたままデスクに座るよりは、風を切って走る爽快感を味わって通勤するほうが能の活性化には役立つでしょうねー。

...で。番組内でだんだんエスカレートして自転車通勤約30km(約2時間)をした後の実験では、もはや全員ヘロヘロで問題用紙も見たくないという感想でした(爆)まぁ、自転車ツーキニトストが仕事の効率化を考えるのなら、自転車通勤約15km(約1時間)以内...というのがやはり妥当な距離なんでしょうね。


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2009年07月11日

posted by たすけ at 18:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロムナード・フランスへの憧れ

■シニアの自転車生活


ツール・ド・フランスはフランス一周の意味ですが、プロムナードフランスとは、promenade(プロムナード=散歩)ですから、私的にフランスポタリングと勝手に意訳して題名にしてしまいました^^;

さて今、第96回ツールドフランスの真っ最中ですが、日本のスポーツ紙の一面を飾るのは、第138回The Open(全英オープンゴルフ)に出場する石川遼君の方ですねー。私も先月ミズノオープンで優勝した石川遼君の中継をずっと観ていましたら、勿論石川遼君を応援していますが。もうちょっと、ツールドフランスの事も新聞やTVで取り上げて欲しいなーと思うサイクリストの皆さんも多いのではないかと。



最近やたらと1日200km超えの自走を繰り返している自転車仲間に敬愛を込めて
「相当な自転車おバカだねー」とコメント入れたら
「失礼な!私は自転車バカではなく自転車変態です!」とレスが返ってきました(笑)

私自身は自転車に嵌っているとは言え、せいぜい50〜70kmの距離を足の向くまま、気の向くまま走る"ポタリング"が主体なので、距離3300km前後、高低差2000m以上を23日間の日程で行うツールドフランスなんて、これまでは「ほんとに自転車○○」の世界だと思っていましたが、動画配信でツールドフランス観ていたら...これが...「実に面白い」 by福山雅治

ほぼ毎年欠かさず箱根駅伝中継を見ていますが、各区間で様々なドラマが展開され、エース区間とか、山登りのスペシャリストとか、駅伝も見所が多いのですが...
ツールドフランスは、まずスピード感があって、チーム間の駆引きや落車のアクシデントとか見所満載で、こりゃ世界10〜20億人?が熱中してTV観戦するわなぁ〜と思いました。
(でもまぁそれだけに、在ヨーロッパ日本人の方のブログを読んだら、ツールドフランスに絡んだ誘致合戦や利権にまつわる醜聞も多いとのことですが)

ゴルフ好きの憧れが、全英オープンの会場で有名な英国のセント・アンドリュースやマスターズ会場となる米国のオーガスタ・ナショナルで、自分でプレーをしてみることですが..
もしかして、ヒルクライム(山登り)やブルベ(ランドネ・長距離サイクリング)好きのサイクリストの憧れって..ツールドフランスで中継された山岳コースや田園地帯を走ってみることなのかしら??

私はそこまでの気持ちはないなー
強いて挙げるとすれば、パリの市街地やフランスの田舎町をミニ・ヴェロ(ヴェロ=自転車)でゆったり巡るプロムナード・フランスなんて企画があったら参加したいって思うかもなのです♪


PS.どなたかフランス語に詳しい方へ
 現地でミニ・ヴェロで通じますか?現地ではPetit Velo(プチ・ヴェロ)って言うのかしら??


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2009年07月10日

posted by たすけ at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリス自転車事情(オックスフォードとケンブリッジの交換留学)

■シニアの自転車生活


6/14の牛久ポタ以来、自転車に乗ってません(汗)
前回までの記事を書く時に古い画像を整理していたら、自転車が写っていた画像があったので「あぁそうだ!」と思い出した事があったので強引に自転車関連の記事にしちゃいます(苦笑)
デンマークやオランダほどではありませんが、イギリスも日本に比べたら平坦な国土で最高点は北部(スコットランド)のベン・ネヴィスで標高1343m。イングランドは1000mを超える地点はないので自転車普及率の高い国なんでしょうね。

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イギリスの市街地は東京の市街地よりも道路が狭かったです。
ここはロンドンのハイドパーク沿いの道ですが・・・
見ての通り、バスと自転車が道路を共存して走っています。車のほうも特に自転車を邪魔扱いする訳ではなく、互いに臨機応変に道を譲り合っていた気がします。当時は自転車に嵌っていた訳でないので、注意深く見ていた訳ではないですが、歩道の方が広かったのに、歩道を押して歩く自転車はあっても、走行している自転車は見かけなかったですね。この辺が文化の違いなのでしょうか、日本では法律上自転車は車両でも、自転車利用者の意識は歩行者と同じ、自動車のドライバーも「自転車は歩道を走れ」という意識がまだまだ強いと思います。

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これは、オックスフォードのメインストリートですが、自転車ラインに業務車が駐車している車があるのは、まぁどこの国で仕方ないようで、ただこの写真のサイクリストがこのショットのすぐ後に、ハンドサインでバスに車線変更を合図していた事が印象に残っています。今でこそ私自身もハンドサインがすんなり出せるようになりましたが、健気な小学生は交通安全教室で言われた通り、ハンドサインをしばらくは出しますが・・・ハンドサインは習慣で身につくものですから、小学生のみならず中高生にも、自転車はあくまで車両であり、ハンドサインは自分の身を守る交通ルールであるという意識づけを根気良く続けていくしかないですかねぇ・・

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学生街のオックスフォードケンブリッジは自転車利用率が高くて、狭い路上のあちこちに自転車が駐輪しています。上の画像はケンブリッジ滞在時に寄宿した Christ's Collegeのすぐ前の様子で、下の画像はオックスフォードのQueen's Collegeの脇路地です。オックスフォードやケンブリッジの街並みとしては同じような感じですが、ケンブリッジの方が学生街としてのエリアは小さいので自転車密度はケンブリッジの方が高いのかな?

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オックスフォード滞在の最終日は、Exeter Collegeでの会食だったのですが、そこで知り合った学生に聞いたら、イギリスでは自転車が多い分盗難も多く、ピカピカの新車ほどそのリスクが高いそうな。そして・・
オックスフォードで盗まれた自転車がケンブリッジで
ケンブリッジで盗まれた自転車がオックスフォードで

という自転車交換留学のエスプリを話してくれました(笑)


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2009年07月06日

posted by たすけ at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天然素材自転車(超高級、竹製・木製の自転車)

■シニアの自転車生活


カーボンフレームのママチャリの話の続きです。
「次世代自転車を考える会」では、パイプを自由につなぎ合わせた創作自転車を作っているのですが「軽量で、ねじれに強く、振動も吸収してくれる」という素材に"竹"があります。 ある時作業を見ながら、「う〜ん、いっそこの部分は"竹"にしちゃったら?」なんて話をしていたら、すでに竹製の自転車が実在していました(笑)

竹製フレームの自転車

参照:部品は「栽培」竹製フレームの自転車

"部品は「栽培」"っていう発想が素晴らしいですよねー。
まさに自然素材のエコロジーそのものです。自転車の原型(ドライジーネ)を製作したカール・フォン・ドライスが、もしも日本やアジアに自生する「軽量で、ねじれに強く、振動も吸収してくれる"竹"」の素材を熟知していたら、世界最初の自転車は木製ではなく、竹製の自転車になっていたかしらん?
日本はバイオ先進国でもあり、イネの品種改良はお家芸ですので、同じイネ科である竹の品種改良で世界をリードできる環境です。次世代に『うちの畑で育った自転車です♪』なんていうキャッチコピーができるかもしれません(笑)


木製の自転車と言えば...
今年の1月に北の丸公園内にある科学技術館で開催された"2009ハンドメイドバイシクルフェア"で、ひときわ注目を浴びていたのは、高級家具やヨットに用いられるホンジュラスマホガニー材を使用した自転車で...

オール木製自転車

参照:SANOMAGIC-佐野末四郎の世界

私も製作者の佐野末四郎さんにご挨拶し、ちょこっとお話しもさせて頂きました。
その半年後の6月にまさか、佐野末四郎さんと同じ番組[銀輪の風]に出演することになろうとは、その時は、全く予想もしていませんでした(照)

前記事のカーボンフレームの安価なママチャリの例え話はまだ非現実的ですが、このような「軽量で、ねじれに強く、振動も吸収してくれる」天然素材自転車(最高級自転車)はすでに現実の話であって...
『いやぁ〜、俺のチャリはカーボンフレームの安物なのでf(^、^;』
という時代はすでに来ているのかもしれません(笑)


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2009年06月13日

posted by たすけ at 00:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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