猛禽写真と戦闘機 / 流山愛写会とJRC

日記(動物写真館)

10月13日(土)
流山生涯学習センタの大ギャラリーで第10回 流山愛写会「写真展」を鑑賞してきたのですが。

ハイイロチュウヒとチョウゲンボウ

こちらは、猛禽のハイイロチュウヒとチョウゲンボウの空中バトル写真。凄っ!

チュウヒ=[沢ノスリ・宙飛]の名前由来は⇒Wikiの通リですが。
チュウヒとチョウゲンボウの空中バトルを戦闘機に例えると、ハリアーvsケストレル

チュウヒ=ハリアーで。チョウゲンボウ=ケストレルです。・・・最近
ミサゴ=オスプレイ(垂直離着陸プロペラ機)が物議を醸していますが



ハリアーは世界初の垂直離着陸ジェット機(V/STOL機)です。

流山愛写会「写真展」では、猛禽類の飛翔写真だけなく、猛禽ドアップの写真も多数あり、凄いな〜と溜息をつきながら鑑賞させて頂きましたが、それらを凌駕する写真が・・・
自転車仲間にして野鳥ハンターの東葛人さんのこちらの写真。

Good! Shrike

うほっ!凄っ!!こんな表情の百舌鳥は初めて見ました!!
因みに百舌鳥(モズ)は英語でシュライク[shrike]です。

シュライクは、かつては米国の攻撃機(爆撃機)で、現在では対レーダーミサイルに与えられている名前だそうで...モズはスズメの仲間なのに小さな猛禽と言われています。こんな可愛いつぶらな瞳で、どんな獲物を見つめているのでしょうか?

F-22ラプター(Raptor)

これは最新鋭の戦闘機F-22ラプター(Raptor)ですが、ラプターは猛禽類の総称です。
戦闘機にはイーグル(鷲)・ホーク(鷹)・ファルコン(隼)などの猛禽の名前が付けられることが多いです。

冒頭のハイイロチュウヒとチョウゲンボウの空中バトル写真には「勝つと思うな」とタイトルがつけられていました。フライトフェスタ(猛禽大集合)の時に教えて頂いたのですが、草原性のタカと森林性のタカは、飛び方に違いがあるそうです。

森林性のタカは狭い木々の間を巧みにすり抜けて飛ぶことができ、草原を水平に飛ぶタカは森林の中は不得意との事。ジェット機も超音速では水平(直線的)に飛ぶことしかできませんから、戦闘機もただ速いだけでなく、離着陸性能や旋回能力が肝心なんですね。

Japan Raptorial Club

これは、Japan Raptorial Club (JRC)のリンク頁です。
JRCは、埼玉県、千葉県を中心に、猛禽類(鷲・鷹・隼・梟)を飼育、もしくは飼えないけれど、猛禽類が好きで活動に参加したいと考えている人々の集まりです。私は会員ではないのですが、お情けで末席にリンクさせて頂いてますf(^、^;
猛禽の写真を撮るのは忍耐力が入りますが、飼育するのも大変です(費用も面倒見も)。ずぼらな私は、JRCや野鳥ハンター(鳥撮)皆さんのブログにいつもお世話になっていますf(^、^;

ふて寝ネコ

私が飼えるのは、おまえくらいだな・・・って。
「ふん。ろくに世話もしなく癖に」のつぶやきが聞こえてきそうです(苦笑)

2012年10月16日

posted by たすけ at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新川耕地と上新宿のたぬき / 流山市

日記(動物写真館)

新川耕地と上新宿は私の職場(流山市富士見台)のすぐ近所です。

masumi07216.jpg

この画像元は、流山平和台駅前の街を耕す八百屋「真澄屋」のサイトからで
代表者で小中時代の1学年後輩のアチ(あっち)は地元流山の新川耕地での百姓日記「ブログ帰農人」を執筆している。(こないだの菅原文太さんとの対談CDありがとうね〜^^)

新川耕地に現れたイタチとしているが、たぬきのように見えるのだけど...
私もかつて娘と利根運河をサイクリングしている時に「におどり公園」付近でイタチを見かけたが...当地にはまだ結構、野うさぎやタヌキが生息している。

しかし残念なことに、タヌキの発見は遺体での方が多い。
下花輪にすむ知人の話では「北千葉浄水場」が完成した以後は数はだいぶ減ったが、それでも早朝の流山街道やそのバイパス(桐ヶ谷)には車にひかれたタヌキの死体を時々見かけるという。

狸=(獣偏に里)と書くタヌキはわりと人間の生活環境(里)に近いところで生活している。夜行性・雑食・家族単位で行動という特長をもち、お墓のお供え物なども食料としているようだ。

私がここ7年間(2001年以降)で当地のたぬきに遭遇したのは3回である。
一度目は上新宿新田の野馬土手の下をごそごそと歩く、親子4頭のタヌキ家族。
二度目は職場にほど近い富士見台の雑木林(住宅地のど真ん中である)で1頭。
三度目が、旧宅(西初石のたぬき森)のリビングの窓から見かけた1頭だった。

実はこの三度目のタヌキがとても印象に残っている。
それまでは早朝にしか見かけたことがなかったのだが、この日は新居への引越しが間近に迫った5年前の8月の夕方で、ひどく痩せこけて、病気なのか毛も一部そげていた。もともと野生の夏のタヌキは痩せているものだが、そのタヌキの痩せ方は尋常ではなかった。

急いで玄関を出て後を追ったが、特に逃げるでもなく、ゆっくり力なく歩いていた。
その足どりがとても気になって様子を見ていたら・・・
すぐ森に入らずに、野馬土手の脇の道を、立ち止まっては、私を振り返り。また歩き出しては、立ち止まり振り返り(猫の行動のように)距離にして50mくらい、時間にして5分ほどそのような行動を繰り返したのちに、上新宿新田の森の中に消えていった。

勿論、野生動物なので保護する気持ちはなかったが、ちょうど私自身がこの地を離れる事が決まっていた時だったのでなぜかこの西初石の森に名残惜しさを感じさせるシーンであった。

ここまでが、2007年8月31日の記事。




2012年10月5日追記。

職場に近い富士見台の小さな森(タヌキの住処)もすでに潰され宅地になりました。
そして上新宿新田の野馬土手の一部が削られ、家庭菜園の工事が進んでいます(悲)

失われたタヌキの森

10月1日に、流山市のHPがリニューアルして、これまでお気に入りに登録していた都市計画マスタープラン等のURLもすべて変わってしまい、私は泣いています。まぁこれは検索して登録し直せばいいだけですが...でも、失った森は簡単に元に戻せません。

9月30日のタカの渡り観察会に、野田市の根本崇市長がいらしていました。実は同日は、株式会社 野田自然共生ファームの収穫祭でした。(株)野田自然共生ファームの持株比率99.9%は野田市です。つまりは、野田自然共生ファームの社長は、野田市長です。⇒参照PDF

野田自然共生ファーム(江川地区)の収穫祭

この会社は、自然と共生する環境保全型農業を推進するため、休耕田を地主から借り上げ復田作業や薬剤を減らした環境に優しい水稲の生産を行うとともに、水田型市民農園の運営及び自然環境維持管理業務に取組んでいます。その結果、江川地区には水生昆虫が増え、カエルが増え、食物連鎖の頂点の猛禽類が棲みやすい環境になっているわけです。
それに比べて、流山の新川耕地は冒頭の真澄屋さんやNOPホタルのように個人・団体が奮闘して、流山の農業と里山の自然を守っています。

10月1日の東京駅の復活で、空中権なる権利があり、それが東京駅再生資金となったことを初めて知りました。残すべき森は固定資産税免除&環境保全保証金とか、なにか地権者さんが森を削らなくても済む方策はないでしょうか。あるいは地権者が止むなく森を削らなければならなくなった時、行政が上手に介入してその森は保全して、別の土地(新川耕地)での農園利益で還元できるような制度とか、できないものですかねぇ・・・。

流山市も野田方式のように
もっと行政が積極的に里山(森)の保全や農地管理をするようにならないかなぁ。

上新宿の野馬土手(流山市)

野馬土手は泣いている(上新宿)

野馬土手は泣いている...どころか、「都心から一番近い森の街」が泣いてますよ。

2012年10月05日

posted by たすけ at 23:20 | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋のタカの渡り観察会:2012年9月30日 / 野田市三ケ尾

日記(動物写真館)

2012年9月30日秋のタカの渡り観察会野田市三ケ尾に参加させて頂きました(^^)

秋のタカの渡り観察会:2012年9月30日

三ケ尾鷹渡り研究会アルバム

私は望遠レンズのカメラを持ちあわせていませんので、専ら「鷹を見る人を撮る」に徹しました(^^;)
2番目のサムネイル画像をクリックすると、当日の鷹の渡り観察会のアルバムが開きます。

自転車仲間の東葛人さんや、tatsuo1さんが書いている通り
当日の案内員の方やベテランウォッチャーの方々が
「ほら、あの鉄塔の上!」「あそこの電線の間!」
という方向に双眼鏡を向けるのですが、遠すぎてタカ科であることはわかっても種類までは見分けがつきません。それをベテラン観察員は一瞬にして見分けるのですから、流石です。きっと自転車仲間だけだったら1〜2種類を見つけられたかどうか^^;

当日は残念がら鷹柱に遭遇は叶いませんでした。でも、タカの見つけ方のコツ(どんなところに注意していたら良いか)を教えて頂き、参加して良かったぁ〜〜(^-^)
三ケ尾鷹渡り研究会の速報によると、今年は10月2日がタカの渡りピークだったようです。

野鳥観察会2012.09.30で確認された猛禽類

タカ柱を見ることはできませんでしたが...
この日は、チョウゲンボウ〜トンビまで7種類の猛禽(百舌鳥も含めれば8種類)に出会うことができました。....と言っても、私が双眼鏡で種類をはっきり認識できたのは、低空で真上を飛んで行ったノスリとミサゴだけでf(^、^;
ちなみに、この写真ではノスリとトビの見分けが難しいですが、飛行中の尾羽や縞でノスリとトビの区別はつきます。でも、飛行中のオオタカとハイタカの区別チュウヒの区別は、私には全然わかりません^^;

利根運河のオオタカ

この画像は、tatsuo1さんが2010年1月に利根運河付近で撮影されたオオタカですが・・・
オオタカというくらいだから、鷹の中でも最大。と思われているかも知れませんが、オオタカより大きな鷹はたくさんいます。

先ほどの7種のタカ画像はチョウゲンボウ〜トビまで、小さい〜大きい順に並べてあります。

チョウゲンボウがハトと同じかちょっと小さいくらいで...高橋みなみ
ハヤブサが、ハトとカラスの中間くらいの大きさとなり...板野友美・渡辺麻友
サシバ・オオタカあたりからカラスと同じくらいの大きさ...峯岸みなみ・指原莉乃
○○タカと名の付く鷹で、一番大きいのはクマタカとなり...篠田麻里子

チョウゲンボウやハヤブサも更に種類が分かれます⇒参照:タカ目ハヤブサ科
さらにノスリやチュウヒも数種類に分かれるようで⇒参照:タカ目タカ科

嗚呼、AKB48・SKE48・SDN48・NMB48・HKT48・SNH48・JKT48の分類区別より
訳わからんぞ!...「え?○○○48の方が、訳わからん?」ごもっともです(笑)

野鳥観察初心者用おすすめ双眼鏡

この2つの望遠鏡...
上がホームセンターでだいぶ前に購入した倍率13〜50倍。下が今回購入した倍率8倍の双眼鏡。
野鳥観察(バードウォッチング)初心者には8〜10倍程度の双眼鏡がベストです。
倍率が高いと視野が狭くなり、手ブレひどくて、動いているものを探すには不利です。

観察会にご一緒した、まっちさんも早速新しい双眼鏡ペンタックスのPapilio8.5x21を購入されたようです(^-^)
私は実売1万円程度で、口コミ評価の高かったニコンのスポーツスターEX 8x25D CFにしました。

本格的に野鳥観察をするには4万円以上の双眼鏡...が一応の目安だそうですが
まぁポタリングついでの野鳥観察には、折りたたんだ大きさもこれくらいが丁度いいです(^-^)
ただ、少なくともホームセンターで売っている双眼鏡は、リーズナブル以下の評価でした。
確かにホームセンターで購入した双眼鏡と比べると、視界の明るさがまるで違います。
野鳥観察以外、スポーツ観戦やコンサートなどでも充分使えそうです(^-^)

...で。なぜに、突然AKB48が文中に出てきたかと言えば
双眼鏡買うならビックカメラかヨドバシカメラと思い立ち
都内の仕事帰りに秋葉原に立ち寄ったもので・・・ハイf(^、^;
posted by たすけ at 19:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鷹柱(タカ柱)を見たことはありますか?

日記(動物写真館)

鷹柱(タカ柱)を見たことはありますか?



私は自転車でポタリングをするようになって5年になりますが、過去2回利根運河で鷹柱に遭遇しました。2回とも雨天が続いた後の晴天の日で、利根運河と江川が合流する地点(市立柏高校の対岸)と、利根運河と利根川が合流する地点(クリアビューゴルフクラブ『旧大利根チサン』の手前)でした。

最初に見た時...カラスにしては高く飛んでいるし、翼の形状から鷹科であることはわかったのですが、なんていう鷹なのかはわかりませんでした。後日、検索したら三ケ尾鷹渡り研究会に辿りついて、それがサシバという鷹である事を知りました。

サシバ(タカ科)

これが、サシバですが、上空高く飛んでいるので双眼鏡か望遠レンズで見ない限り、これほど鮮明にはわかりません。でも、数十〜数百羽の鷹が、群れを成してゆったりと上昇気流に乗り、やがて滑空して飛んでいく様子は感動します(^^) 輪友であり模型飛行機を趣味に持つtastuo1さんに...
「上昇気流(サーマル)に乗ると、どこまでも高く上がっていくよ。」
と教えて頂いてからは、雨上がりの晴天の日に、上空にタカ類を探す習慣がつきました。
と言っても、携帯カメラしか持ち合わせない私は、鷹柱を画像で報告できないのですが^^;

■何故、鷹柱(タカ柱)を形成するのか?
●参照記事.01上昇気流を・・利用して旋回上昇し、飛翔高度を高くしてから滑空していきます。上昇気流に乗って高く舞い上がったタカが滑空を始めると、高度は少しずつ下がっていきます。そうしたらまた、上昇気流を見つけて再び高度を上げていきます。このような上昇、滑空を繰り返しながら渡っていきます。

●参照記事.02サシバの渡りの時の飛び方は、上昇気流が起こっている場所を探し、@上昇気流に乗って帆翔(ソアーリング)しながら高く舞い上がり、Aその後、目的地の方向へ向かって滑空(グライディング)を繰り返しながら渡って行きます。従って上昇気流の起き易い場所を選んで飛んでいるわけです。平均飛行速度はおおよそ時速40kmといわれています。鷹柱とはサシバの集団が上昇気に乗って帆翔しながら上昇する様子が、丁度蚊柱に似ていることから呼ばれているもので、これは誠に壮観です。

■鷹の渡りについての秀逸サイト
●[タカの渡り全国ネットワーク=Hawk Migration Network of Japan]
このサイトは必見です!今シーズンのリアルタイム情報では、全国各地のタカの渡りをリアルタイムで発表しているので、サシバのタカ柱を知ってからこの情報を北から順番に見て...
「そろそろ利根運河(野田市)でも見ることできるかなぁ?」
と遭遇のチャンスを楽しみにしています(^^)
でも、実際に大群に遭遇したのは、最初の偶然を含めてまだ2回しかないのですけどね^^;

サシバの渡りルート(秋)

サシバは、春に日本(朝鮮半島・中国大陸にも)に渡って子育てをし、秋に日本列島を縦断し南西諸島⇒台湾⇒フィリピンや東南アジアで越冬をするそうです。なので、秋は南西に行くほど渡りの集団が合流して大きくなり、タカ柱の規模も南西に行くほど壮大になります。

■タカ柱の動画の比較について。



タカの渡りの撮影場所として有名なのは、信州の白樺峠ですが・・・冒頭のタカ柱の動画は金御岳(宮崎と鹿児島の県境)で、最南西の⇒石垣島のタカ柱おすすめ石垣鷹見動画
さらに台湾南端の恒春半島では⇒滿洲灰面鷲鷹過境落鷹記録
灰面鷲鷹=中文の漢字変換ができませんが中国語(台湾)でサシバのようです。
この灰面鷲鷹は物凄いです!ここまで凄いとまるでヒッチコックの映画「鳥」のよう^^;
まぁ、利根運河付近で見ることのできる鷹柱は、数十羽〜百羽程度です。

野田市江川地区自然共生ファーム事務所(地図)

利根運河で遭遇できるサシバのタカ柱は、赤城山・筑波山・霞ヶ浦方面からきた集団に、野田の三ヶ尾や江川周辺の里山で営巣していたサシバのグループが合流した時に、最大規模となるようで。週間天気予報とタカの渡り全国ネットワークを重ねて見ていたら、今度の9月30日(日)の午前中が絶好のチャンスです♪

しかも...なんと!江川・三ケ尾 秋のタカの渡り観察会:2012年9月30日
江川・三ヶ尾 秋のタカの渡り観察会

9月30日(日)雨天中止
集合:9時 野田市江川地区自然共生ファーム事務所前
解散:13時頃
持ち物:筆記用具、双眼鏡、飲み物、昼食、雨具、折りたたみ椅子
参加費:会員外200円(高校生以下無料)
申込み:必要なし

主催:利根運河の生態系を守る会
問合せ:猛禽類調査班 紺野竹夫
連絡先:090-2420-8420
うわっ!これは行くしかない!と期待大です♪

野田市自然共生ファーム(江川地区)

野田市自然共生ファームでは、自然に優しい農法を進めているので、江川地区は昆虫や小動物などが豊富で、食物連鎖の上に立つ猛禽類も暮らしやすいのですね(*^_^*)

■レンズ沼組合の皆さんへ(笑)
自然相手ですので、必ずタカ柱に遭遇できるとは限りませんし、ただひたすら空を眺めているだけですので^^;特にお誘いは致しませんが...もしサシバの鷹柱にご興味があれば、現地(野田市江川地区自然共生ファーム事務所前)でお会いしましょう(^-^)
ちなみに同日、流山市生涯学習センター(流山セントラルパーク駅至近)で開催されている「流山産業博」に屋台村(飲食ブース)があります。

ヒヨ夫とやっさくん(流山市と東金市)

もし、利根運河でタカ柱に遭遇できなくても・・・
流山産業博で「ヒヨ夫」と「やっさくん」には確実に遭遇できますよ(笑)

2012年09月25日

posted by たすけ at 03:51 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷のハチ公のお話し

日記(動物写真館)

渋谷のハチ公のお話しです。

忠犬ハチ公のおはなし8番目に飼われた犬だから、ハチ。
ご主人のお迎えのついでに焼き鳥を
ご馳走になるのが大好きだった、ハチ。

ちなみに
ハチ公の片耳がたれているのを
気づいてました?

4月8日がハチ公の記念日だが
4月21日に銅像が建ったそうだ。

渋谷の待ち合わせ場所としてあまりにも
有名ですが、今日のような金曜日の夕刻
にハチ公前で待ち合わせなんてしない方
がいい。(携帯があれば別だが)

私は2年間、このハチ公のすぐ背中側の東急でアルバイトをしていた時期があるけど、もう満員電車並の人垣でほとんど頭しか見えないから^^;


...と。過去記事を振り返って「あっ!」と気がつきました。
そうなんです。ハチ公の向きは平成になってから変わっていたのです。

昭和のハチ公の向き

こちらが昭和のハチ公の向きです。
現在と違って、北側(スクランブル交差点側)を向いていました。
青ガエルの中にいた、ボランティアスタッフの話によると「ハチ公は3回向きを変えている。」
との事でしたが、私の脳裏にあるハチ公はこの向きなんですよねぇ。

ハチ公と青ガエル

わかりやすく言えば
現在、ハチ公口にある初代東急5000系電車(愛称:青ガエル)とハチ公は
同じ方向を向いていました。当時は青ガエルはなかったですよ(^^;) 参照:忠犬ハチ公

2006年4月21日筆...2012年8月25日追記
タグ:渋谷 ハチ公

2012年08月25日

posted by たすけ at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CERNICALO EN SANTANDER / サンタンデールのチョウゲンボウ

日記(動物写真館)

本記事はファルコナー(鷹匠)のブ〜ビィさんのBLOGで教えて頂いたチョウゲンボウ(クリクリした眼がとても可愛い小型のハヤブサ)の子育て動画です♪ Muy esplendido!

CERNICALO EN SANTANDER(サンタンデールのチョウゲンボウ)
ビスケー湾を望むスペイン北部の都市サンタンデール
優しい老夫婦が住むPISO(=マンション)の出窓花壇で、チョウゲンボウが4個の卵を産みました。
一番遅く生まれた末っ子も、ようやく兄・姉たちと同じ大きさに成長し、巣立ちの日が近づいています。
この記録は、野鳥への餌付けの記録ではありません。
神様が巡り合わせた人間とチョウゲンボウ、同じサンタンデール住民のご近所づきあいの記録です。

是非、お時間がある時に全編を通して観て頂きたいと思いますが・・・
EBARMARさんのCERNICALO EN SANTANDER(VIDEO 1)〜 (VIDEO 13)まで全13編あり、すべて観るのは大変でしょうから、私が選んだ5編をダイジェストとしてご紹介させてください(^^)
※たぶん、登場しているご主人には奥様がいらっしゃるだろうと、老夫婦は私の推測です^^;
 ご夫婦とは別にビデオ回しているのが、EBARMARさんという方になるのかな??





(VIDEO 4)3個の卵は同時に孵化しましたが、4個目がなかなか孵化しません。母チョウゲンボウは生まれたばかりの雛3羽と卵を、庇うように羽を広げて守ります。向かいの建物の屋上からも、父チョウゲンボウが心配そうに見守ります。
※たぶん、頭が青くないので雛を庇っているのが母(雌)だと思うのですが、正確な♂♀は私にはわかりません^^;




(VIDEO 6)無事4羽目の末っ子も生まれ
親チョウゲンボウは獲物として捕ってきたネズミやモグラを小さく千切って雛たちに与えます。
「あ!これ毛が多いな」「ん?これは骨ばかりだ」
なんていう場合は、親鳥が自分で飲込みます。(優しい〜^^)

老夫婦も最初は肉片(餌)を置いてあげるだけだったのですが
やがて直接、親鳥や雛鳥に与え始めます。
「おい!うちの子に何する気だ!」「え?食事くれるの?」
雛たちへの餌やりに、最初は警戒し戸惑っていた親鳥が
徐々に安心していく表情が伝わってきます(^^)




(VIDEO 8)人間からの給餌に慣れてきた親鳥は窓越しに
「ねぇねぇ、そろそろ食事の時間なんだけど?」
そんな事を言いたげなクリクリした眼がたまりません(可愛い〜^^)

ところが、親鳥が不在の時に雛に餌やりをしていたら・・・
「おいおい!留守中に勝手な真似はするな!」
とすっ飛んできて親鳥が威嚇します。(エライ!親としての責任感!)
そしてこのあたりから、老夫婦とチョウゲンボウの信頼関係が芽生えたように思えました。




私が最も感動したのが(VIDEO 11)
すっかり警戒心もとれて、とうとうチョウゲンボウは手乗りするようになりました。
4羽の子供たちもだんだん親鳥と同じ大きさに成長し、巣立ちの日が近づいています。
...でも、末っ子は他の3羽より成長が遅く、羽毛の色も羽ばたきもまだ未熟です。
「おまえたち。早く飛びたいだろうが、飛ぶときは兄弟皆一緒だぞ!」
私には、親鳥がそんな風に言い聞かせているように見えました。




(VIDEO 13)いよいよ巣立ちです。
「もうここは、お前たちの家ではないんだよ。」
と。出窓花壇に土が入り花が植えられ、スペイン国旗が翻ります。

成長したチョウゲンボウへの空中給餌のシーンもありますが、老夫婦は知っています。
野鳥に餌付けすることは良いことではないこと。...でも、このサンタンデールの記録は
神様が出会わせた、チョウゲンボウと人間、住民同士の隣人愛の記録だと私は思います。

以上。私、スペイン語は全然わかりませんから...
ここに書いたあらすじは私の感想文100%です^^;

ブ〜ビィさん、素晴らしい動画を教えて頂いてありがとうございます!
Y en el ultimo... Fui impresionado! Gracias! Sr.EBARMAR

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2012年04月24日

posted by たすけ at 02:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フライトフェスタ2012 / 親子鷹対決の結果

日記(動物写真館)

ちょっと忙しくて、なかなかブログ更新ができずですみませんにm(_ _)m
さて、3月4日(日)毎年関宿で開催される猛禽類イベント。楽しみにしていたフライトフェスタ2012に行ってきました。

フライトフェスタ2012

昨年は、ポカポカ陽気でしたが、今年はこの画像の空が象徴するように、いや〜寒いのなんのって(>_<) 自転車仲間も車で駆けつけたファミリーや、鼻水見学のメンバーもありでf(^、^;
皆さん風邪ひかないようようにね^^;
昨年のフライトフェスタ(ハリスホークタイムトライアル)の様子は⇒こちらの記事を参照頂くとして。

ワシとオオタカ

こちら、左からワシ⇒オオタカ⇒オオタカ なんですが。
体格はすべて同じくらいで、青⇒淡青⇒淡茶 になっていまして、すべて外国産の猛禽だそうです。
「私がよく知るワシやオオタカと毛色(羽色)が随分ちがいますね?」
「日本産のオオタカは、というか猛禽全般は、捕獲・飼育・販売禁止ですから・・・」
「あ!そりゃそうですよね^^;」

あれ?でも国産のチョウゲンボウが販売されていたけど??...と調べたら
猛禽ブリーダーが繁殖させたものは、対象外となるそうで...嗚呼、なるほど。

フライトフェスタ2012で見かけた猛禽は、ほとんどが外国産orブリーダーが繁殖させたもので...だから各競技アナウンスで、「これは、○○と□□のハイブリッド(交配種)」という猛禽ちゃんが時々出てくるのですねぇ。
猛禽ペットで一番飼いやすいのは、ハリスホークと知ったのは⇒こちらの記事の時。

そして、東葛地域で2頭のハリスホーク(朱雀・風太)を飼育されている、ブ〜ビィさんの「千葉ワンだーホークス」ブログを拝読するようになり、2年半越しでようやくブ〜ビィさんにお会いすることができました♪

最初、隣のブースに行ってしまったのですが
「あのう....ハリスホークの朱雀・風太のファルコナーさんは?」
「あ!隣ですよ。あのメガネの方」
ファルコナー(鷹匠)業界は、飼い主の名前は知らなくてもペット(猛禽)の名前を出すと、すぐわかる業界だということを、今日初めて知りました(笑)

さて、ハリスホークタイムトライアルで
「朱雀(北米ハリス)=お父さんペア VS 風太(南米ハリス)=娘さんペア」
の対決で密かにお父さん(ブ〜ビィ)さんの活躍を期待していたのですが...
脚力で圧倒的不利に立たされたお父さん。しかし、昨年かなり優秀な成績だった風太・娘さんペアが、風の影響もありフィールド外に出てしまい、漁夫の利で今年はお父さん勝利(笑)

ハリスホーク・タイムトライアル

ゴールの瞬間。お父さん勝利の背中写真!(やったね♪)
こちらを見届けた後、帰路に向かいました^^;

自転車も天候・風の影響でだいぶ走行に違いが出ますが、スカイスポーツや猛禽イベントも風の影響を大きく受けるんだなぁ...とあらためて感じました。
ご一緒頂いた自転車仲間の皆さん、お寒い中、ありがとうございました。

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2012年03月04日

posted by たすけ at 21:19 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内最大級の猛禽類イベント「フライトフェスタ2012」

日記(動物写真館)

2012年3月4日(日)10:00〜16:00
関宿城【にこにこ水辺公園】 千葉県野田市関宿三軒家143-4
で開催される国内最大級の猛禽類イベント「フライトフェスタ2012
日本猛禽類倶楽部 管理人のブ〜ビィさんから、コメント告知を頂きました♪
フライトフェスタ2012の詳細は⇒こちら

フライトフェスタ2012ポスター

今回は記念すべき10回目の大会なので、関係者各位大変盛り上がっているみたいです(笑)
私も去年行ってみて、すごく面白かったので今年も"天気が良かったら"また見学に行く予定です♪
※フライトフェスタ2011年の記事は、その(1) その(2) その(3) その(4) に記載。

私はマイペースで関宿城まで行きますが、まだフライトフェスタ未体験の方々は是非関宿に♪
たくさんの飼い主と猛禽ペットが集まりますので、入場無料だし、おすすめのイベントですヨ♪
精悍な鷲から、可愛いフクロウやチョウゲンボウなど、猛禽類大集合なので大変楽しいです♪

フクロウ・ワシ・タカ・チョウゲンボウ

なかには「どうぞ触ってあげてください」とかなりフレンドリーな飼い主さんも居たりして、猛禽類を身近に感じて欲しいという願いをもっていらっしゃるようですね。動物園やペットショップより、ずっとたくさんのそして人間に慣れた猛禽類(ワシ・タカ・フクロウ)を目の前で見ることができますヨ(^-^)

昨年フライトフェスタを一緒に見学された方々のブログ記事は下記の通りです。
東葛人さん:http://blog.livedoor.jp/toukatsujin/archives/52652956.html
xiaoxiongさん:http://blog.livedoor.jp/xiaoxiong/archives/4153981.html
tatsuo1さん:http://tatsuo.air-nifty.com/tatsuo1/2011/02/2011-8c49.html
nebanebaさん:http://nebanebawh.blog75.fc2.com/blog-entry-977.html
呑ちゃんさん:http://marichandengana.blog80.fc2.com/blog-entry-391.html

フライトフェスタはプロの鷹匠さんばかりでなく、新米からベテランのフォルコナー(鷹の飼育者)さんたちが、ご自慢の鷹類を披露するイベントですので、時間かかりすぎて失格や大空を散歩しちゃうアクシデントなどもあるのがご愛嬌です^^

フライトフェスタ2012プログラム

フライトフェスタ2012のプログラムは上記の通りですが...特に
午前中なら、ハヤブサのルアーリングパス コンテスト
午後なら、ハリスホークのタイムトライアル
この2つの種目が、はじめてフライトフェスタ見る人にはおすすめです♪
※ルアーリングパスとは、こういうのです←この動画は関宿城ではありません。


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2012年02月06日

posted by たすけ at 01:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今一番見たい映画は? 51(ウーイー)赤ちゃんパンダ

日記(動物写真館)

今一番見たい映画は?

51(ウーイー)=51gの超未熟児赤ちゃんパンダに名づけられたのは
中国語でウー=5,イー=1 でウーイー。

2006年、母親パンダ奇珍(チージェン)は、双子の兄弟パンダを出産したが、通常の1/3の体重で生まれたウーイーは生きていけないだろうと育児放棄し、兄だけを可愛がる。見かねたパンダ研究基地(中国・成都)の飼育員たちが、母親代わりとなり保育器で母親パンダの搾乳を与えて、丈夫に成長させ母親に対面させて、母親パンダは無事にウーイーの子育てを再開する。



↑↑↑の映画51(ウーイー)プロモーション動画後に、赤ちゃんパンダ(パンダ幼稚園)の関連動画がたくさんあります。赤ちゃんパンダの鳴き声が、たまらなく可愛い(^^;)

何故パンダが可愛いのか?
・4頭身の丸い身体に、丸い顔に、タレ目顔
・成長しても赤ちゃん顔(顔の中心より目が下にある)
・人間のようにお座りして、手でつかんで哺乳瓶やササを食べる

だからぁ〜そんな解説よりも、とにかくこの可愛いパンダたちを見たい!(^-^)
でも、千葉県内で51(ウーイー)の上映館は京成ローザ10だけなのね(泣)

パンダの世界にも「想像妊娠」や「育児放棄」があり、子育てが出来ないお母さんパンダがいるのと同時に、自分が産んでいない子パンダを育てる「代理母」のような存在もいるのだ。
「え!?そうなんだ!?」 ますます見てみたい!

この映画の原作は
自然界の掟では本来見捨てられてしまうはずだったウーイーが、飼育員たちの必死の努力によって一命をとりとめ、一人前のパンダに成長していく。その過程を同名ドキュメンタリー映画の女性プロデューサー張雲暉氏。
生まれた直後から人間の手によって育てられたウーイーは母親から十分に愛を受けることができなかった。そのためか、パンダ幼稚園でも集団生活になじめず、いつもひとりでいることが多かった。それでもさまざまな困難を乗り越えて、立派な雄パンダに成長し、いままさに父親になろうとしている。
なるほど、女性プロデューサー目線が原作なんだと納得。

そして、2月11日から公開される映画【51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ】
の監督は本作が初の長編作となる塩浜雅之...「あれ?この名前どこかで見たことある」
と、思って古いお気に入りを探していたら...「あ!○○君捜索の時に偶然見つけた人だ」

○○君とは高校の同級生の録音技師で、結構有名な映画の録音を担当し、しょっちゅう中国に行ってます。そういば、○○君も塩浜雅之監督も、パンダ体型になっていたには笑った(^^;)

我々の世代で、映画関係(制作側)を志望した学生は日大芸術学部を目指したものだけど。
塩浜雅之監督のプロフィールを確認していたら、今は日本映画大学ってのがあるんですねー(知りませんでした)。よくよく見たら、横浜放送映画専門学院⇒日本映画学校⇒日本映画大学という系譜となっていて・・・高校生の時、○○君とは別の同級生が、こっそり横浜放送映画専門学院の案内書を手に入れていた事は、ココだけの秘密です(^^;)

今一番見たい映画は、【51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ】なんですけど
過去一番感銘を受けた映画は、【楢山節考・今村昌平監督作品】なんです。
育児放棄〜姥捨て山まで、映画を見て感じ入る事は結構多いです。

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2012年02月03日

posted by たすけ at 18:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビビリな仔犬と仔猫

日記(動物写真館)

はい、みなさんこんばんわ、ご覧いただき、ありがとうございますぅ♪
本日のご紹介の動画は、ビビリな仔犬と仔猫です。

足(脚)を揃える猫

今回はなぜだか足(脚)がそろってしまう、仔犬と仔猫。



東日本大震災で保護されたんでしょうか?ミックスかな?
ビビリというか、なんとも哀愁漂う目をしているワンコですね。




ビビリというか、好奇心旺盛な仔猫ちゃん♪
たぶんうちの娘(猫)と同じチンチラゴールデンかな?
うちの猫もこういう時代がありましたねぇ(トオイ目)

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タグ:ビビリ

2011年04月06日

posted by たすけ at 04:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする