ふなっしーとシルバニアファミリー

日記(家族・子育て)

今、娘が時々、私にふなっしーグッズを買って来てくれます。
つい先日は、このスマホスタンドを買ってきてくれました。
スマホ画像も、娘からもらったふなっしーマスコットです(*^-^*)

ふなっしースマホスタンド.jpg

娘が幼い頃、まだ私は会社員だったので、給料日ごとにシルバニアファミリーの動物たちをお土産に買ってきて、一体づつ増やしてきました。今、そのお返しを娘から頂いていますf(^、^;

ところでシルバニアファミリー(エポック社)では、うさぎ、くま、ねこ等に、赤ちゃん、子供、親の区別あっても、それぞれのキャラクターにあえて名前をつけていません。


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タグ:ふなっしー

2014年10月16日

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印西市の曹洞宗大雄山 東祥寺(とうしょうじ)とパワースポット

日記(家族・子育て)

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印西市の東祥寺01.jpg

印西市の東祥寺(とうしょうじ)・・・旧.印旛村鎌苅543
左(ご神木?) 右(山門・鐘楼門)です。⇒[曹洞宗大雄山 東祥寺HP]

神社仏閣巡りをしていると、時々、なにか気持ちの良いエネルギーに満ちている場所に出会う事があります。それをパワースポットと言って良いのかどうかはわかりませんが、印西市の東祥寺にそれを感じました。

まぁたいてい木々に囲まれている場所なので、フィトンチッドやマイナスイオンなど、いわゆる森林浴効果なのかも知れませんが。でも、それだったら、ここでなくても、森林の中を散策していればいつでも感じる筈なのに、感じる場所とそうでない場所があります。

大槻教授とかに言わせれば・・・
「そんな非科学的なものは、思い込みや気のせいだ」
と、にべもありませんが(苦笑)

でも「それこそ気のせい」という不思議な「気」に時々遭遇します。
それは、まだわかっていない量子の影響で、もしかしたら・・・
何百年後かには物理学的に解明されているかもしれませんよ(^^;)

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東祥寺(印西市)03.JPG

東祥寺さんでは、印旛七福神の「寿老人」が置かれていましたが、私は柔和な顔の「子育て地蔵尊」がとても印象に残りました。拙ブログの写真には、やたらとふなっしーを映り込ませますが、ここのお寺は、何故か違和感なくふなっしーが映り込んでいるような気がしています。とても優しいというか、フレンドリーな気持ちになるお寺さんです。気のせい?(^^;)

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樹齢800年の老木の並木の前には、比較的新しいお地蔵様が並んでいました。
可愛いというより、とても利発そうなお顔のお地蔵様でした。
...で。ナニナニ?なんて書いてあるんだ?

ぼけたらあかん
年を取ったらでしゃばらず 憎まれ口に泣き言に
人のかげ口 愚痴いわず 他人の事は褒めなはれ
聞かれりゃ教えてあげても 知ってることも知らんふり
いつでもアホでいるこっちゃ


げっ!・・・まさに、今の私にピッタリなお言葉。
なんだか、成長した息子にズバっと、父親の欠点を指摘されてしまったような気持ちでした(^^;)

06.JPG

東祥寺さんに限らず、印旛のお寺さんは、子育てに関する功徳やご供養が多いように思いました。

印西市東祥寺とパワースポット.JPG

そして、さあ帰ろうと思って撮った、最後の2枚のうちの1枚
なにが映り込んだのかな?蜘蛛の巣の水滴でもなければ花粉でもない。

なにやら、小さな生命体のような球体が山門に、ふわり、ふわり・・・
ま、たぶん木漏れ日が、小さいな球体のようにぼけたのかもしれませんが。

これは、ぼけたらあかん...ではなく。
見事に、ぼけたでしょ?(^^;)

飽きっぽい性格で、何事も長続きしない私ですが、何故かブログだけは2004年から10年続いています。もっとも、途中何度か放置してしまった時期はありますが、ブログを続けている事で、記憶を留めている事ができています。10年の間に文体も変わってきましたが・・・今後もボケ防止のためにも、ブログは続けて行こうと思っています。

そういう訳で、ぼけたらあかん...
「いつまでも知ったかぶりのブログを書いているんじゃない!」
という息子の言葉には逆らってしまいますが、許してくれよ。
これがお父さんが何事にも興味を失ったらあかんという、自分なりのモチベーションなんだよ(^^;)

2014年09月22日

posted by たすけ at 21:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼岸花と印旛の三福神

日記(家族・子育て)

13東祥寺(彼岸花).JPG

特に信心深い訳ではありませんが・・・
我が家は家族三人揃ってのお盆とお彼岸、年3度の墓参が、一度も途切れることなく25年間続いています。娘は24年目になりますが、兄とお地蔵様、それぞれに花と線香を手向けています。
これに初詣を加えて年4回、必ず家族三人一緒で行くことが、我が家の不文律になっています。

01柏二小の野馬土手探し.JPG

まぁ、家内と娘にとってはお参り後の、外食&買い物を不文律としているのかもしれませんが(^^;) 今秋は娘の都合で、21日になりましたが、この日は佐倉牧(成田・八街・冨里・香取に広がっていた放牧地)の【野馬土手ポタ】を愚兵衛さんがご企画されていました。

02柏二小の野馬土手.jpg

03柏二小の野馬土手探し.JPG

04柏二小の野馬土手探し.JPG

佐倉牧の野馬土手ポタに参加できなかった私は、せめて柏二小の野馬土手をカメラにおさめよう思ったのですが・・・校内を通ればすぐなのですが、今のご時世やたらと学校の敷地内に入れません。ぐるっと回っていけるか?...あらら道がつながっていなかった(T_T) 結局、野馬土手なのか、単なる盛土なのかわからない塊を撮っただけした(苦笑)

イオンモール千葉ニュータウン.jpg

今回の墓参から大きな変化がありました。
それは、娘が運転する車で出かけた事(初心者マーク、まだ1ケ月^^;)
食事の後、印西市イオンモール千葉ニュータウンへ買い物に行きたい。
けど、まだ不慣れなので国道16号線は怖いから、旧道で行きたいと娘。

「え?それって1週間前の俺だよ!」(苦笑)

奇しくも1週間前に自転車で走った道とほぼ同じルートで、私が助手席でナビします。今回はカーナビがついていますから迷いません(^^;)...っていうか。カーナビを見ながら、先週どこで自分がルートを外して迷走してしまったのか、いい復習になりました(苦笑)

さて、家内・娘とイオンモールイオン千葉NTで分かれて
真っ先に向かったのが、そこから10分もかからない
⇒印西市の[結縁寺]

05結縁寺の彼岸花.JPG

06結縁寺の彼岸花.JPG

08結縁寺の彼岸花.JPG

その後、結縁寺から1週間前に巡れなかった印旛七福神

09万福寺(毘沙門天)印旛村吉田821.jpg

10高岩寺(福禄寿)印旛村岩戸1541.jpg

11東祥寺(寿老人)印旛村鎌苅543.jpg

万福寺(毘沙門天)旧.印旛村吉田821
円蔵寺(福禄寿)旧.印旛村岩戸1541
東祥寺(寿老人)旧.印旛村鎌苅543

を巡って、旧印旛村七福神巡りコンプリート(^^)v

残りの四福神巡りは⇒【こちら】

墓地に彼岸花を植えてある理由には諸説ありますが、やがてだれも花を手向けなくなった無縁仏でも、秋のお彼岸に決まって花を咲かせる彼岸花を植えることで、少しでも霊の慰めになればと・・・そんな優しい気持ちも含まれているのだろうと、私は思っています。

さて冒頭の彼岸花・・・
これは我が家が墓参しているお寺ではなく、この日初めて訪れた印西市(旧印旛村)の東祥寺参道で撮影したもので。印旛七福神巡りの中で、東祥寺が特段に感じ入る事があったお寺さんだったので、追記します。

posted by たすけ at 21:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市立おおたかの森小中学校と県立東葛飾中学校

日記(家族・子育て)

来年、平成27年(2015年)に流山おおたかの森小中学校(小中併設校)が開校し
再来年、平成28年(2016年)に東葛飾高校併設中学校(中高6年一貫教育校)が開校します。

公立の小中9年一貫、中高6年一貫教育は、果たして進学に有利か?

特に中高一貫教育に関しては、進学実績向上への期待値が高くて
東葛高校は進学指導重点校となり、本年度から「医歯薬コース開始」もスタート。
脱ゆとり教育で、進学絶対優位の私立校に対する、公立校の逆襲のはじまりかもしれません。
...逆襲って。ゴジラか?(^^;)

進学指導は私立の方が、きめ細かいシステムを導入して有利ですが
今後は科学立国として「あっ!と驚くような」個性ある公立小中学校が生まれてくるのかも?

東葛飾高校付属中学校.jpg

東葛飾高校併設中学校の正式な学校名はまだ決まっていませんが、東葛飾高校附属中学校とかまぁ、どんな名称になろうと「県立東葛中」と呼ばれるようになるのではないでしょうかね?

県立千葉高併設(附属)の、県立千葉中【学区=県内全域】は、高い人気がありますが常磐線・TX沿線からは通える範囲ではないので、「県立東葛中」の開校は子育て世代にとって気になるニュースの一つでしょう。

千葉県立東葛中学校.jpg

「東葛中学校舎(棟)」と「管理棟」の完成予定図。ごくフツーの建物ですね。


柏の葉小学校.jpg

すでに開校している、まるでリゾート施設か?と思わせる柏の葉小学校⇒【学区はこちら】

おおたかの森小中学校.jpg

おおたかの森小中学校⇒【小学校学区はこちら】
まるで大学キャンパスのようですね、おおたかの森小中は、あくまでも「小中併設校」ですが
県立で中高一貫教育が実現するなら、市立で小中一貫教育が実現できないですかねぇ?

今、柏の葉キャンパス駅やおおたかの森駅周辺の新市街地は、30〜40代の子育て世代の転入が増加しており、それは通勤や買い物至便&豊かな緑も魅力ですが、子供の教育環境も転入(新居購入)動機の要件だからだと思います。
いずれにしても、県立東葛中学への進学を含め流山おおたかの森の駅は、TX快速停車+2路線利用可・通学至便な環境が、子育て世代にとって魅力的な立地条件になっているのでしょう。

もし、おおたかの森の小中学校の人気が沸騰すると
■子供の就学時だけ学区内移転する人が出てくる
 ↓
■学区内の就学年齢人口が予測をはるかに上回る
 ↓
■校庭の片隅にプレパブで教室増設

な〜〜んて事が、0%とは言い切れませんよねぇ(^^;)

だったら、いっそ、おおたかの森の学校の学区を流山全域にしちゃえば?
流山市は面積の小さな市ですし、東西南北に鉄道が開通しているし、小学生の電車通学も可能です。
私の世代では鰭ヶ崎の子供たちは流山小に電車通学していましたし、新川小の一部の生徒も野田線で電車通学していました。流山南部中の生徒は松戸市との市境から片道5kmの自転車通学も当たり前だったし(^^;)

国立の大学附属幼稚園・小学校・県立の中学校も、適性検査(お受験)がありますが、さすがに市立の小学校での適性検査は現行制度下ではあり得ません。でも、学区を市内全域にすれば、なんらかの選抜方法をとりいれなければなりません。

特定の学区だけを優遇する学校ではなく、市内全域から通学可能な
「街を代表する公立小中学校」があってもいいんじゃない?と私個人は考えます。それに小中一貫教育校ならば、当該年齢の学年に在籍しながら上級学年の特定科目の授業を受ける(=飛び級)事は、現実的に可能になりますしね。

流山市立のおおたかの森小中学校が、そのようになる可能性は限りなく低いですが、脱ゆとり教育の実験校としてのモデルケースになるかも?・・そうなると
「母になるなら流山」・「父になるなら流山」・「進学するなら流山」
でコンプリートか!(^^;)




さて、私が柏の進学塾に勤務していた頃、特定の住宅街が学区になっている小中学校の偏差値が高かった事をよく記憶しています。近隣に大学や研究所があり、○○博士なんて親がゴロゴロいる住宅街を含む学区です。

進路相談でのあるある・・・(1)
「先生、うちの子クラスで、上から5〜6番目をいったりきたりなので心配です」
「大丈夫、心配ありません。他の学校でしたら間違いなく1〜2番の成績です」
「ただ、内申点だけで言ったら他の学校に居た方が有利だったかもしれません」


子供の学力(能力)はNHK連続ドラマ小説の「花子とアン」のごとく、いつの時代でも親の学歴や職業とは関係ないですが、おしなべてしまうと・・・
家に書斎がなく、あるのは週刊誌とスポーツ新聞だけ
家に書斎があり、専門書や洋書などに囲まれている

ま、学力差が出てきてしまうのは仕方がないかも。

でも、12年間ほど塾で親御さんと子供の関係を見ていて・・・
「学区や生活環境の違いは、それほど重要な問題じゃない」
「子供に適度な助言に与えるだけで、親の役目は充分」
と、思いました。

『そ、みんな。やればできる子なんです』

進路相談でのあるある・・・(2)
A:「うちの子、親が言ってもちっとも勉強しません」
B:「うちの子、親はほったらかしなんで、かわいそうで」

まぁ、だいたい B>A で成績が伸びていましたね(^^;)

あれやっちゃダメ。これやっちゃダメ。でも、勉強だけはしなさい。...より
あれでも、これでも、勉強でも、好きなら自分で勝ってにやりなさい。....かな(^^;)

子供の『やる気スイッチ』のタイミングを自然体でON/OFFできる親は、きっと職場でも理想の上司や名監督なんだろうなぁ...と。大勢の親御さんの背中を見て、親の予行練習というか、若い私自身も育てて頂きましたf(^、^;

千葉師範学校発祥の地.jpg

そもそも流山の常与寺は、県内唯一の国立小学校=千葉大学教育学部附属小学校=略称.千葉附(ちばふ)発祥の地。明治維新となり、師範学校(教育学部)の教育実習の場として創設された学校なので、千葉附に限らず国立附属小学校は教員養成や教育システムの実験校です。

おおたかの森小中学校は、市立でありながらも
「きめ細かい学習指導、小中一貫教育の先駆け」となって欲しいですね(^^)

ま、でも、私自身に孫が生まれたら、どこの学校に進学云々よりも
『何月になったら、どこの田んぼに、なんていう野鳥がやってくる』
に興味を引いてもらうことに、必死になるかもですが(苦笑)

2014年08月07日

posted by たすけ at 15:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンのリモコンが・・・先ず、これやってみそ

日記(家族・子育て)

エアコンのリモコンが壊れた?と思ったら・・・

(1)リモコンから赤外線が出てるかどうか、携帯カメラ(orデジカメ)で確認し
(2)エアコン本体の電源を外して、本体リセット(&放電)させましょう


これまでも、パソコンでも家電でもコンセントからプラグを外し(回路遮断&放電)させることで、復旧したことが何度かありましたf(^、^;




本日午前中、職場にいたのですが・・・

「エアコンのリモコンが壊れたから、ネットで注文しておいて!」
...と。家内からリモコン画像と型番を記したメールが届きました。

「んな、10年以上前のエアコンのリモコンなんかないよ!」
「同メーカーの、同じようなリモコンがあったからそれを・・」

...へ?(+_+) なら、ユニバーサルリモコン(汎用リモコン)でもいいでしょ?

ユニバーサルリモコン(エアコン用).jpg

Hanwha / 各社共通1000種対応 エアコン用ユニバーサルマルチリモコン UMA-ACRM02 [自動検索機能搭載][日本語液晶モデル][エアコン 汎用 リモコン]

「英語表記だと500円くらい、日本語表記だと1000円くらいだけど?」
「じゃあ、日本語表記を2台買って!娘の部屋のリモコンも壊れたから」

...へ?(+_+) 2台同時に壊れた? それって、単なる作動ミスじゃないか?

という事で、発注寸前でおかしいと思い、午後に帰宅して
先ずは、リモコンから赤外線が出てるかどうか以下の検証



「ほら、リモコンは生きてるじゃん、壊れてないよ
 エアコン本体は、リセットした?」
「本体のリセット? リモコンリセットは、サポートセンターに電話して何度も
 やってダメだったから、新しいリモコン買ってくださいと言われたもん!」

...ヤバイ、逆キレ気味の口調になってきた(・・;)

てな訳で、私が一人で、エアコン本体リセット実行♪
つまりは、コンセント外して(電源外して)放電しただけですけどね^^;

果たして10分後
なんの支障もなくリモコンでエアコンが作動しました
(・ω・)b

「あ、直った。じゃ、娘の部屋の方も・・・」
「ちょっと待った!同じリモコン使って作動させていたの?」

...だめじゃん(+_+) だから本体が作動(起動)しないんじゃん?

たぶん、最初は切り分けて設定されていたものを、リモコンをいじっているうちに、何か設定を変えてしまったのでしょう。隣同士の互いのドアに近い場所で、片方ON、片方OFFで、赤外線飛ばしたら、そりゃエアコン本体だって、混乱を防ぐために作動させませんよね(苦笑)

ま、私は専門外なので詳しい事はわかりませんが、無駄な買い物せずに済みました。
娘が帰宅しないともう一台のリモコンの行方が不明なのですが、たぶんたんに作動ミスでしょう。



もしエアコンのリモコンが故障かな?と思った時
この検証は、試してみる価値はありますよ(^-^)

2014年07月13日

posted by たすけ at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の年末年始のルーティン

日記(家族・子育て)

我が家の年末年始のルーティンは・・・元旦はそれぞれ、自由な行動。
娘の学生時代は、吹奏楽で箱根に応援に出かけていたので、初詣は4日〜5日でしたが、社会人となった今年は、2日の駅伝往路TV観戦後に初詣となりました。

2014年初詣 越谷久伊豆神社.jpg

越谷久伊豆神社への初詣は、娘が生まれる前からなので26年目のルーティンです。

菜工房(野田市).jpg

麻婆豆腐(菜工房).jpg

担々麺(菜工房).jpg

以前は、大晦日に家内の実家で年取り(おせち料理)をご馳走になっていましたが
義父が施設に入ってからは、家内の実家での年取りもなくなり・・・
5人家族となった甥たちと一緒に、30日に外食で済ませるようになりました。
家内の家系は、ケチャップ・チーズが苦手なので、中華料理の百香亭or菜工房がルーティンです。

ベッロカンパーニャ01.jpg

ベッロカンパーニャ03.jpg

ベッロカンパーニャ02.jpg

我が家の家系は、マヨラー・チーズ好きなので、イタ飯屋で外食となります。
菜工房とベッロカンパーニャは年末年始だけで、それぞれ2回づつ利用していますが
結局、他店を考えるのが面倒なので、何かあれば年間通して一番行っているお店かなぁ?
まぁ、NOBさんじゃありませんが、同じものを何度食べても美味しいので^^;

クワイ.jpg

毎年義母が作ってくれる煮しめの里芋が大好きで、どうしても正月に里芋が食べたかったのだけど
でも、印西七福神巡りの「優」で出てきた、クワイが里芋代わりとなって感激しました(^^)

ムカゴご飯.jpg

それから、実母が今年は、ムカゴご飯を作ってくれて、これにも大感激(^^)
やっぱり、正月は家で、おふくろ料理を食べた方が美味しいですよねぇ。

柏火山焼き.jpg

そして、正月の定番といえば、こたつ+みかん+おせんべい♪
我が家は身内(親類)用の手土産に「柏火山焼き」の箱入りを大量買いするのですが、自家用には「九助」の一斗缶。早くも2日には無くなったのでマックスバリュー松ヶ崎店に行ったら、みんな考える事は同じで、九助の一斗缶はすでに売り切れでした(T_T)

あ!そうそう!
今年は自転車仲間に会うよりも早く、年明け早々にお会いしたのが、ロックベルご夫妻さんで。

ラーメン横綱.jpg

2日の初詣後に、マックスバリュー松ヶ崎店に行った後、このラーメンを食べに行ったら
利根運河交流館のOさんご家族にばったりでしたね(^^)

ロックベルさんとは2年連続、元旦ミートだったので
Oさんとの2日ミートも、来年以降の正月のルーティンになったりして?(笑)

なにはともあれ、どうぞ今年も宜しくお願いしま〜す(^^)/

2014年01月02日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青山学院大学卒業式(学位授与式)

日記(家族・子育て)

表題の通り、2013年3月23日に青山学院大学卒業式(学位授与式・午後の部)に参列してきました。



「高校生を終えるまでは、すべての入学・卒業式に出席しよう。」と決めていましたが、大学は行かないでいいだろうと思っていたのですが・・・

続きを読む ⇒

2013年03月24日

posted by たすけ at 19:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RAILWAYS 鉄道バカと女房の話

日記(家族・子育て)

【夫妻】という言葉は、夫(つま)+妻(つま)で
男女平等の意味合いで、ニュアンスとしては【連れ合い】...ってカンジでしょうか?

普段、拙ブログ上では妻の事を、【家内】と書いていますが、今記事では【女房】と表記します。
※女房=代表例は紫式部や清少納言で、女官より身分が上で、家事労働や雑務なんてしない女性。

誕生日を迎えた高校時代からの親友(機関車や戦闘機もこの友人と観に行ってます)に...
「おめでとう!お互い女房の尻に上手に敷かれながら、これからも健気にやっていきましょう(笑)」
「ありがと。当方、女房にはかなわないと観念し明鏡止水の域に達しましたw。また家族同士遊びましょ。」

同じ共済(恐妻)組合員ならではの会話でした(^^;)




さて、まずは二つの鉄道バカの話。(この場合のバカは、ひとつの分野に夢中になっている、たんなるマニアを通り越した域に達しているという最高賛辞です。)

中井貴一主演の映画:RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
は、文字通り人生の折り返し点でやっと自分のやりたかった運転手に就く話。
三浦友和主演の映画:RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ
は、他にやりたい職があったのに、運転手となり定年まで勤めた話。
立場はまったく違うけど、二人とも家族を省みることのなかった?鉄道を愛して止まない鉄道バカの夫。そして二つの映画に共通するテーマは、夫婦愛。



【RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語】
「これさぁ、昔の流山線と同じ車両カラーなんだよ♪」
「三浦友和と山口百恵の息子も出てるそうだし...」
「観に行かない?」
...と女房に水を向けたら
「息子さん観たいけど鉄道は興味ないから行かない」...とあっさり拒否(^^;)

...という訳で、RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語の続編



【RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ】は、昨年一人で観てきました(^^;)
最も端的に感想を言えば、シニア世代はやはり夫婦で観るべき映画だなぁ。
あと、富山県の美しい風景にも魅了されました♪
...って。これじゃあまりに端的すぎるので^^;
私が感じたものにもっとも近いこの作品レビューは⇒こちらの方の感想
ある調査によると、定年後の夫は妻との旅行希望が一番多いが、一方妻は旅の相手に女友だちを一番に挙げ、夫とは一緒に行きたくないという結果とのこと。

 家庭のために一途に仕事をしてきたという自負があるこの世代の男どもにとって、定年後は妻に罪滅ぼしを思う人が多いのだ。かくいう私もそう思っていた。でも妻たちから言わせると、それは大きな間違いらしい。

 一途に家庭を、夫や子どもたちを守って来た毎日からようやっと解放されるのだから、自分らしく思う通りに残りの人生を生きたい、というのが正直な望みのようだ。そこのところを間違うと、こうなりますよ、というのが映画で描かれているので、友和と同世代の自分にとって、身につまされる話となっているわけだ。
まぁ〜結局、女房様方の現実ってこうなんだろうなぁ。。まして、我が家は13年前から自営業となり、家庭のために一途に仕事も家事もやってきた...というのは女房の方なので、ますます頭は上がりません(苦笑)

だけど、この二つの映画(一方は観ていませんがたぶん)は、世の夫婦が普段、互いに言えないことを代弁してくれているので、上手に水を向けて夫婦二人で観た方がいいと...再度書いておきます^^;




冒頭の親友の奥さんは現在、旅行企画会社の社長さんとなっていて、いつかは台湾旅行の世話になりたいと、女房と話しているのですが、国内旅行なら夫婦でどこへ行きたいかと言えば。紀伊半島とか、よーするに海と山が迫っているところが好きなんです♪...が、現実的には猫を飼っているし、予算の関係もあり、せいぜい一泊二日が限度なので、やっぱり伊豆半島かな?

伊豆方面の面白い旅行プランはないかなぁ・・・
なんて思いながらお気に入りのリンク先をチェックしていたら

鉄道体験旅行企画

伊豆急行・伊豆箱根鉄道貸切列車ツアー
↑↑このツアーは催行中止↑↑
になったそうです。※.2/26補記

「走行中の車掌アナウンス体験!」
「ドアの開閉扱い体験!」
「ブレーキハンドル操作体験!」
...って。
まるで運転手や車掌さんに憧れていた、鉄男・鉄子にとって夢のような企画♪

定年間際で「俺は運転手になる!」なんて言い出す亭主はそういませんから
せめて、これくらいの夢は叶えて上げやってください...鉄道バカの夫を持つ女房方 m(_ _)m

...で。私が特に注目したのは貸切列車ツアー【宿泊プラン】の中にある
交通文化連盟・安房守義将氏によるトークショー!です♪

安房守義将氏については、拙ブログの⇒C623復活に夢をかけた少年の話で、掲載させて頂いてますがかなりの長文です^^; 鉄道に憧れる少年だったら、運転手になりたいとか、車掌さんになりたいと思うのがフツーだと思うのですが、安房守義将氏は鉄道旅行や鉄道文化全般の企画に夢中になり、女房=鉄道という、鉄道バカの生粋のような方でした。

ご本人のブログを拝読したら、トークショーなんて勘弁してくれ...と謙遜されていますが...
いえいえ、鉄道に憧れる少年〜シニア世代に、どうか『夢は叶う!』と熱く語ってください♪

3月11日に別件があり、ツアー参加できませんが(...っていうか女房は誘いに乗らないでしょう^^;)伊豆急行・伊豆箱根鉄道貸切列車ツアーの企画とトークショーのご成功をお祈り申し上げます♪


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2012年02月19日

posted by たすけ at 22:51 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ぶっ殺すぞ!」 / てへぺろf(^、^;

日記(家族・子育て)

「ぶっ殺すぞ!」・・・なんて不器用で、なんて優しい言葉なんだろう・・・

ALWAYS 三丁目の夕日’64(キャスト).jpg

先日、家内と映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観て来たのですが、ネタばれしない程度に感想をば。

六子(堀北真希)との結婚を正式に認めてもらおうと挨拶に来た孝太郎(森山未来)に対して、テーブル越しにポツリと言い放った鈴木オートの則文(堤真一)の第一声が「ぶっ殺すぞ!」でした。

もし、花嫁を泣かせるような事をしたら...
「法なんか関係ねー。俺はお前を殺すぞ!」

...という「どうか、娘を宜しく頼みます」の江戸っ子べらんめえ表現なんですが。
...っていうか。六子は則文の実の娘ではなく住込み従業員で、六子にとって鈴木オートの社長夫婦は東京の両親という親子同然の「絆」関係。

「ALWAYS 三丁目の夕日'64」では
血のつながりがある親子も、血のつながりのない親子も、同じ「絆」で結ばれ、【子を愛するがゆえの、敢えて厳しく乱暴な言葉、敢えて突き放す非情の対応】が幾重にも重なり。いや〜、もう家内と何度もウルウルしてました(T_T)

ちょうどこの映画を見る前日に、知人の娘さんがドイツで入籍されて
「二人で大きい靴を履き過ぎて、後で疲れることがないようにね」
という母の優しいメッセージを拝読したばかりだったので、私もまだ女子高生だった頃の娘さんを思い出し、冒頭のシーンでは余計に感情移入しちゃいました(T_T)




...で。今年のバレンタインデー。
どうやら家内の推測では、娘は彼氏に手づくりチョコを作ったのではないかと?
昨今は、気軽に彼女・彼氏を親に紹介するようですが、まぁ〜私の娘の事ですから、たんに交際しているだけでは親には紹介しないでしょう。...ってことは、初めて彼氏に会う日が結婚の挨拶か!?

ん〜...私のキャラでは「ぶっ殺すぞ!」...って言えないなぁ。
まして、もし相手が外国人だったら初対面でいきなり...
「Slaughter you !」「I'll butcher you.」なんて言ったらオシマイf(^、^;
やっぱり国際結婚では、言葉のニュアンスは壁なんだろうなぁ。

でもねー。これは私の誠に身勝手な希望なのですが・・・
私、娘には外国人(できれば英国人orニュージーランド人)と結婚してもらい、私のDNAを引き継いだ青い目をした孫を見てみたいんですよねーf(^、^;
....で。流山セントラルパークの公園で孫娘と一緒に遊ぶのです♪



もう、賢明な読者の方だったらオチは見えてきましたか?
「今日からホームステイする留学生の○○さんです」
「おねー♪」
「幼い頃はどこで遊んでいたの?」
「セントラルパーク!」
「へぇ〜、ニューヨーク育ちなんだね?」
「ううん。チバ!ナガレヤマのセントラルパークだよ♪」

....てへぺろf(^、^;)

でも、私が娘の国際結婚を望んでいるのは本心なんですよ。
ま〜実現はしないと思いますが^^;

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2012年02月15日

posted by たすけ at 18:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛭児命は恵比寿様になった・・・

日記(家族・子育て)

今宮戎神社と西宮神社エビスは(戎・蛭子)と書かれる事がある
関西方面ではエビス様を親しみを込めて
「えべっさん」と呼んでいる。
「えべっさん」としてメジャーなのは
大阪市浪速区の「今宮戎神社
兵庫県西宮市の「西宮神社

「今宮戎神社」の御祭神は天照皇大神、事代主神、素盞嗚命、月読尊、稚日女尊の5柱で、このうち釣り好きであったとされる事代主神がエビス様として特に敬愛されている。
事代主とは「事を知る主」という意味だけど、じゃあ事代主神が直接、人に何か言うのかと言えば、そうではなくて託宣する呪術の専門家(巫女や神主のような専門霊能者)が、お告げを伝える役割を担っている。現代、情報通信の発達によって、当事者でもないのに「事代主神=事実を知る神」のお告げを語る巫女や神主が大勢いる。

例えば、メジャー最高年棒で移籍が決定した投手の二人の子供について「父親に似てる・似てない」とか。そんなことはDNA鑑定すればはっきりすることなのだけど、それをするしないは夫婦(=事代主)の問題だ。でも、どうもTVやネット上のお告げでは、高額の養育費の誓約を得た元妻へのバッシングと、それを回避せん(薄めよう)との書きこみが交錯している。

「西宮神社」の御祭神は蛭児命・天照大御神・大国主大神・須佐之男大神で、第一殿の蛭児命(ヒルコノミコト)を主祭神としている。蛭児=蛭子であるのだけど、蛭児命はイザナギとイザナミとの第一子なのに不具であったため葦の舟で入れて流され、蛭児命は西宮に漂着し「夷三郎殿」と称されて海を司る神として祀られたという。
私は一度だけ「西宮神社」に参拝している。それは商売繁盛が目的ではなく、この世に命を灯すことできなかった私の第一子が、夷三郎殿になっていればいいなぁ・・・とそんな思いからだった。

神話(古事記)の世界では、生殖行為なしに神々が誕生する。例えば...
黄泉国でイザナミ(妻)の変貌に恐れ戦き、逃げ帰ったイザナギ(夫)が
穢れを落とすために顔を洗ったら・・・
左目からアマテラス(太陽神)
右目からツクヨミ(月神)
鼻からスサノオ(海原の神)
が産まれたとされていますが「そんなアホな?」

いいや、すでに人類はクローン(DNA)技術により、細胞の一部から同じ遺伝的特徴を持つ子を造ることが可能な時代になった。夫の精子と妻の卵子を人工授精させて、他の女性子宮に移植して出産してもらうとか、夫の精子と別の女性との受精卵を、妻の子宮に移植して出産するなんてことに驚かない時代になった。

今日の番組にそのような運命で生を授かった、女性国会議員の赤ちゃんが放送される。(日中の番宣で知ったが、たぶん私は視聴しないだろう)不妊に悩むご夫婦にとって、できる限りのことをして子を授かりたいと思う気持ちはわからないではない。私の友人が言った「不具や障害があっても、神様はその子に耐えられる命のあるからこの世に生を与えたのだ」と。

しかし「子は神様からの授かりもの」と信じて来たが、もはや人間は神になったのだろうか?
もしも国会議員の子として生まれてなかったら、これほどの試練をこの子に与えただろうか?

蛭児命は、産まれてすぐに葦の舟で流されたけど、恵比寿様となって千年経っても多くの私たちに福を与えてくれている。

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2012年01月20日

posted by たすけ at 20:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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