安倍総理が辞意を表明

たった今のニュースで安倍首相の辞意が報じられた。

流石に「職責(席)にしがみつくということはない」との
安倍総理の決意は本物だったようだ。

理由として
政治的求心力を維持できない、政治的エネルギーも失った、ということだが
小沢民主党代表に「テロ対策特別措置法」への理解が得られないとの向きも
あるらしい。
安倍総理は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)閉幕後の
記者会見で11月1日の期限切れ以降もインド洋での自衛隊の給油活動
を継続するために「職を賭して取り組んでいく」と言っていた。


早晩、安倍首相の退陣は避けられないだろうと思ってはいたが...

もし、対国内世論からのダメ出しよりも、対米国政府からのダメ出しに
決意を固めたとしたら、次の総理こそ「世界に主張する日本」として
安倍首相が唱えた「戦後レジームからの脱却」に邁進して欲しいと思う。
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2007年09月12日

posted by たすけ at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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