見える活気と見えない活気 ダイマル水産と徳樹庵

美味いもんチャンネル

チェーン店(ファミレス)の食レポ記事は必要ない...と思いますが。前記事の続きで・・・f(^、^;

■がってん寿司系のダイマル水産の本社 (株)アールディーシーは埼玉県熊谷市
■馬車道グループの徳樹庵の本社 (株)馬車道も埼玉県熊谷市

ダイマル水産01.jpg

がってん寿司系で気持ちいいのは、店員さんの活気ですよね(^-^)
ダイマル水産は、いわゆる100円均寿司としては、ネタのバリエーションも豊富でCPの高い回転寿司だと思います。
ここ豊四季店は、がってん寿司から改装オープンした時、流山のブロガーさんに教えて頂いて行くようになったのですが、オープン当初はそりゃ大盛況で、店員さんの活気もMAXでした(笑)

ダイマル水産02.jpg

2011年の震災・原発事故後でしたので、こちらで野菜を購入するお客さんも多かったですねぇ

ダイマル水産03.jpg

ダイマル水産もタッチパネルで注文ですが、カウンター内の職人さん?に直接注文すると、ネタによっては一応手で握って(シャリは自動成型ものです)「はい、お待ち!」と出してくれます。私は、回転寿司であってもカウンターがあって、店員さんが見えた方が好きなんですよねぇ。

以前は、柏の葉の「活鮮」ばかり行っていました。そこにいつもの職人さんがいると、互いにアイコンタクトで「よっ!また来たよ」「おっ!まいど」の瞬間が心地良かったものです。
その活鮮も、昨年(株)小僧寿しから、船橋市に本社を置く中国系の食品輸入会社に譲渡されていたんですねぇ。






徳樹庵01.jpg

徳樹庵02.jpg

さて、徳樹庵は初入店...全室個室なので、ファミレスですが遠慮なく写メできました(笑)

徳樹庵03.jpg

徳樹庵04.jpg

徳樹庵05.jpg

料理が運ばれるまでも、30分近く待ったかな?蕎麦はまぁまぁでしたが、丼物はすべてしょっぱかった。まぁ、800円程度のランチですから^^;
しかし全室個室なのに、まぁ騒々しい事。
なんであんなに、おばちゃん?おねえさん?の笑い声が聞こえるのだろう?個室と言っても、パーテーション壁だし、ファミレスというより居酒屋ってコンセプトなのかもしれませんね。

不思議なもので、料理人や他の客も見えるダイマル水産のような環境だと、聞こえてくる声は気にならず、逆に活気として心地よく聞こえます。人の姿が見えずに話し声や物音だけが聞こえてくると、すごく騒々しく聞こえてしまうのですねぇ。

最初から居酒屋に入ったと思えば、なんでもないのですが、エントランスが静寂をイメージさせるような創りになっていたので、てっきり静かなお店なんだろうなぁ...と先入観がいけなかったかな?まぁ、とにかく人の姿は見えないけれど、活気のある店内でした(笑)

徳樹庵06.jpg

メニューを見ると、どうもターゲットは女性客のようですね。あ!なるほど、そういうことか!...もしかして、昼からやってる女子会に近い個室に案内されたのかも?(笑)




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2014年07月15日

posted by たすけ at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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