ダイダラボッチの里 / 梶和崎(石岡市)の大人形

ちばらきチャンネル

誰だぁ〜俺の顔見て暑苦しい〜〜!!って言ってる奴は?(笑)

ダイダラボッチの里 .jpg

ダイダラボッチの里とは、まほらにふく風に乗ってのRomanさんがこちらのカテゴリで詳しく解説されています(^^)

土浦魚市場01.JPG

志ち乃.jpg

真夏のレンコン田.jpg

十二屋豆腐店.jpg

盆休み初日の8月10日は、土浦魚市場で食事をしてから志ち乃十二屋豆腐店に立ち寄りました。この周辺は一面レンコン田です。

両店とも生商品がメインで、夕方になると売り切れ品が多くなるので、クーラーBOXを用意して最初にお土産ゲットです。
志ち乃は保冷剤、十二屋豆腐店は凍らせたオカラを保冷剤として分けてくれますが、この夏の尋常でない暑さはとても、それだけでは心許ないので、自宅から多めに保冷剤を詰めて行きました。

郷愁感を感じる道.jpg

出島を縦断し盛賢寺を目指して走ると、石岡市関川地区に入るとこの風景が見えてきます。
何故だかわからないのですが、私はここを通る度に胸がキュンとする郷愁感というか、霊気とかパワースポットに近づく緊張感というか、そんなものを感じます。

盛賢寺と琴平神社.jpg

盛賢寺(せいけんじ)は、江戸初期に徳川光圀の命により開山されたそうですが、その向かい側にある琴平神社は古墳に上に鎮座する社で、つまりは、この道は江戸期は物流ルートであったことを忍ばせます。
でも、自転車で走るとよくわかるのですが、現在は谷津のはじまりになっていますが、古代は霞ヶ浦が深く切れ込んでいた場所で、ここは少なくとも1300年以上前から人の営みを支えてきた道であろうと感じています。

8月10日は、盛賢寺と琴平神社の切通は、真新しい卒塔婆を持った人たちで混雑していましたが、そういえば10数年前、初めてこの道を通った時も盆休みで、提灯を下げた大勢の墓参の人たちとすれ違いました。連綿と続く日本の原風景を見たような気持ちで、それがデジャヴしているのかもしれません。

梶和崎の大人形04.jpg

梶和崎の大人形03.jpg

本題の梶和崎の大人形(ダイダラボッチ)の今年の2月と8月の比較です。

梶和崎の大人形02.jpg

盆休みを期に、毎年大人形を新しくするそうです。
車で走っている時は全然気がついていませんでしたが、これからは毎年、大人形を見に行くことがルーティンになりそうです。...って、家内は全然興味ナッシングでしたがf(^、^;

霞ヶ浦の冬と夏.jpg

霞ヶ浦(中岸)の2月と8月の比較です。天気が良くても、湿気の違いで全然山が見えません。9月8日の百里基地航空祭でここをまた通る予定ですが、残暑が厳しかったら、無理せず里山の日陰で休みながらいきましょう^^;



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2013年08月15日

posted by たすけ at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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