桜の花の散り方がおかしい(変だ)

■泡沫(うたかた)日記

なんだか桜の花の散り方がおかしい(変だ)
3月26日の肌寒い日、築地〜新富町〜八丁堀(中央区)---竹塚(足立区)で仕事。

聖路加と桜.jpg

これは築地の聖路加前の公園で桜を撮ったものですが。
なんだか桜の花の散り方が変でした。

桜の散り方は、花弁が一片一片ハラハラ落ちていく桜吹雪がフツーだと思っていたら、椿の花と同じようにガクごと花が次々に落ちていました。


この公園は普段から、休憩する人のお菓子や弁当のおこぼれをちょうだいするハトやスズメが多いのですが、桜の開花時期は都心でもヒヨドリたちが沢山来ていて『嗚呼、こいつらの仕業か?』
いや・・・それにしちゃ、こんなに次々に花ごと散るのはおかしいなぁ。

聖路加と浅野邸.jpg

ん?待てよ、ここは断腸亭さんに教えてもらった浅野邸の跡地。
まさか!? これは赤穂浪士由縁の恨みの桜か!?
・・・と思ったのですが。
小雨交じりの今朝27日。今年はじめてのホトトギスの鳴き声を流山市東深井の雑木林で聴き、周辺の桜も、やはり同じように花ごと散り落ちていました。

ホトトギス,カッコウ,ツツドリ.jpg
左から、ホトトギス、カッコウ、ツツドリです。

・・・で、気になって色々調べてみたら
な〜んだ。桜は開花後に急に気温が下がると、花ごと散り落ちるのは、よくあることらしいですf(^、^;
ここ数日低温の日が続いて、利根運河や今井(金山落)の桜の満開はには少し余裕が出そうですが、ハラハラと散る桜吹雪は例年より小規模になってしまうかもしれませんねぇ。



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2013年03月29日

posted by たすけ at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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