日記(言いたい放題)
今日8月3日(金)の首相官邸周辺抗議は、原子力規制委員会人事案【原子力ムラの村長が規制委員長】を撤回するよう求めます!なかなか脱原発デモに参加できない私ですが、同じようにデモには参加できないけれど、脱原発への思いを同じくしている人も多いと思います。
実際にデモに参加している友人は、その状況を詳しくFacebookで報告してくれます。
そんな中、気になっているのが首相官邸前や国会議事堂前での警察の過剰警備です。ベビーカーを押しながら参加しているような家族連れもいるのに、バスや鉄柵やピケ(歩哨)で、狭い歩道にすし詰め状態に追い込む警察の過剰警備にはまったく理解不能です。
この猛暑の中、いつ怪我人や熱中症などの病人が出てもおかしくない危険な警備状況です。数々の動画やブログ等で、警察の危険な過剰警備を問題視しています。
代表的なのが⇒“歩道も通せんぼ”金曜集会での過剰警備 弁護士が警視庁に改善申入れ
この画像はクリックで拡大します。
私は法律には詳しくありませんので、友人が撮った警察の過剰警備画像をアイロニーとして、国会議事堂前の横断歩道を通せんぼする愚劣な国家権力に抗議します。参照⇒警察法
第一章 総則私が住む東葛地区は、江戸時代は野馬(のま)の放牧地で、野馬土手という障害物や捕込【とっこめ】=(馬を追い込み、捕まえる袋小路のような場所)が残っています。
(この法律の目的)
第一条 この法律は、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持するため、民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障し、且つ、能率的にその任務を遂行するに足る警察の組織を定めることを目的とする。
(警察の責務)
第二条 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。
2 警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に限られるべきものであつて、その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法 の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。
(服務の宣誓の内容)
第三条 この法律により警察の職務を行うすべての職員は、日本国憲法 及び法律を擁護し、不偏不党且つ公平中正にその職務を遂行する旨の服務の宣誓を行うものとする。
本来警察は、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持するために警備をしなければならない筈なのに、あの鉄柵やバスのピケ張りをみていると、脱原発デモの抗議集会に参加する人々を、まるで馬のように扱い、いつでも逮捕できるような【捕込】をつくっているように思えてなりません。
おそらく警備している警察官が何よりそれを実感していると思いますが・・・。野田総理が真に国民の声を広く聞く姿勢があるならば、国家公安委員会とトップとして、脱原発の抗議集会ために安全な交通規制(歩行者天国)に許可を与えるべきです!
☆読んで頂いて感謝なっしー♪
クリック頂けたら感激なっしー! ⇒⇒
ブログ執筆の励みになりますf(^、^;
【日記(言いたい放題)の最新記事】
- 安保法案反対デモ参加者を左翼と決めつける..
- 選挙に行きましょう!いれる人がいなければ..
- なぜ、若者は選挙(投票)に行かないのか?..
- こりゃひでぇ誘導広告!
- 無農薬田んぼとホタルの関係
- わが県(件)のみならず! 日本中の問題じ..
- 正直言って、20歳代の実務の経験のない若..
- 真っ先に、自衛隊が戦闘行為に巻き込まれる..
- 何かあったら、何があっても。集団的自衛権..
- 塩村あやか都議に対する最低な女性蔑視ヤジ..
- STAP細胞と雪の女王 / Let it..
- 第4の革命(エネルギー・デモクラシー) ..
- オンカロ(隠し場所)映画 『10万年後の..
- 学徒出陣と積極的平和主義
- 公益及び公の秩序に反してはならない / ..
- 権力とメディア 世論誘導の実態 / 風を..
- 森ゆうこが落選して、森まさこが当選した ..
- ホストネーションサポートとTPP
- 霞ヶ浦の畔(ほとり)/ 今日も飛ぶ飛ぶ
- 放射脳と新聞報道 / チェルノブイリ原発..
















この過剰警備の写真は見ました。
昨日のニュースは一部で見ましたが、マスコミはすっかりとりこまれていますね。
この過剰警備の中でも自由に通行できたのは記者クラブ(大手新聞社&マスメディア)だそうです。マスメディアでない放送局の記者は一般人と同じ扱いです。
政府が地デジ化を急いだのは、放送既得権益を守るためで、自由な報道はインターネットに頼らざるを得ないのが日本の現状です。
しかも、その既得権益(電波利用料)は外国に比べて破格に安いのです。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20070505/1178384231
マスコミは表向き政府を批判しますが、放送免許停止になるほどの政府批判はしないでしょうね。