祝!男児ご出産

昭和50年代の追憶


「銀も 金も玉も 何せむに 優れる宝 子にしかめやも」

なぜ人は赤子が生まれると、えもいえない喜びを感じるのでしょうね・・・

baby1975.jpg

この赤ちゃんは、私の高1〜2担任の先生のお子さんです。先生は40半ばのハイミスだったけど途中で姓が変わりました。

つまり...ぴかぴか(新しい)祝♪ご成婚ぴかぴか(新しい)...されたわけです。

...で。その後めでたくご懐妊なされて、HRの時、そして産休をとる最後の挨拶の時なんかは、ボロボロ涙を流しながらこうおっしゃった。

「年も年だし、ちゃんと生まれてくれるかどうか...
万が一どちらかが...という時には子供だけは助けてもらう覚悟なので
もしかしたら、みなさんと会うのは今日が最後になるかもしれません・・」

この時はさすがにみんなシ〜ンとしちゃって^^;

ま、結局このように無事に生まれてクラスの有志でお祝いを持って
ご自宅にご訪問した時のスナップなんだけど...
もうこの赤ちゃん...31歳になっているのね^^;

新しい生命に喜びを感じるのは、生命の継続を成せたことを
DNAそのものが共通に感じているからなのでしょうかね?

人気ブログランキングにほんブログ村 自転車ブログblogram投票ボタンランキング投票ボタン 日本ブログ村

☆読んで頂いて感謝なっしー♪

クリック頂けたら感激なっしー! ⇒⇒

ブログ執筆の励みになりますf(^、^;



2006年05月19日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 昭和50年代の追憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック