空気の読めない武部幹事長

4/23の千葉7区衆院補選を振り返り。

ま〜おそらくどこぞの社説や記事でも同じような
コメントを出していると思うが、実際、千葉7区
の選挙民としての感想をば...

955差の敗因は、武部幹事長の「空気の読めなさ」
であろう。

先の総選挙で地滑り的大勝利を得た自民党に対して
有権者は「あぁ票をやりすぎたなぁ〜」と次回は
その反作用になると予測できたものを・・・

こともあろうに、棚ボタ当選者の小泉チルドレンを
率いて応援活動やればますますその反作用を招くと
わからなかったのであろうか。

26歳の新人おねえちゃん議員と
46歳の元官僚&埼玉県副知事で政治手腕を比較すれば
人物的には圧倒的に自民有利だ。

しかしながら、杉村太蔵議員のようなド素人が前回自民
に生まれたならば、じゃぁ民主にもそういう新人さんを
当選させてあげよう..という判官贔屓の空気が生まれる。

結果的に杉村議員の最年少記録を15日太田議員が逆転
したのはまさに今回の選挙結果の象徴である。

選挙戦のラストで、新松戸駅前で両候補者が数メートル
で並び、かたや必死で頭を下げた民主党に対し...

相変わらずの「最初はグー!さいとうケーン!」の連呼して
いた自民党を帰宅途中の千葉都民がどれだけ嘲笑していたか
を気がつかなかったのであろうか。

「最初はグー!サイタマケーン!」の民主の切り返しの方が
最後でインパクトを与えてしまったし(笑)

まー、タラレバで論じてもジンジャエールだが・・・

ラスト1日で「最初はグー!さいとうケーン!」を封印し
古参の自民議員と共に、旧野田市街地&関宿地域のドブ板
に集中すれば955差は簡単に逆転していたと思われ・・


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2006年04月24日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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