昭和50年代の追憶
もともと、昔から着る物には頓着のない私であり、先輩やバイト仲間からお下がりの服をもらって平気で着用していた。
まぁ、高校〜大学時代にこだわったファッションは?
と、強いて問われるならばカーキ色のアーミールックが多かったかもしれないなー。
当時のバイト仲間が、ボートハウス、ビームス、シップスだのとバイト代が入るとそれらのパーカーを1枚買うことを楽しみにしていたのだが・・・
そんな仲間と一度だけ、原宿と青山に買い物に付き合ったことがあった。たぶん、昭和55年の秋の頃だと思う。その時は、唯一のトレーナーをわざと裏返しに着て精一杯のお洒落をしたつもりであった。
当時は肩までの長髪で体型も今よりずっとスリムでよく後ろから見て女性と間違えられた。
↓
神宮前の交差点で信号待ちをしていたら、誰かが背中をトントンと叩く
「えっ?」
と、振り返ると全く知らないおばあちゃんが
「お姉さん..あら?お兄さんだったのね」
「あのね、あなた服を逆さまに着てるわよ」
と親切に忠告されてしまった
「あ!ほんとうだぁ、慌てて着ちゃったからf(^_^;)
ありがとうございます」○┓ペコリ
と、咄嗟にこう答えてしまった私は、その場でトレナーを着直しあっけなく私の原宿・青山でのお洒落は終わってしまった。
ほかにも、奇抜な重ね着やファッションをしていた若者がいっぱいいたのになぁ〜
やはり私だけ、よほど着こなしが、さまになっていなかったんだろうなぁ(苦笑)
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