皇太子様が利根運河ご視察

流山チャンネル


ん?なんだろ?このヘリコプターは?と上空を眺めていたら....

皇太子様が今日(14日)の午前中、来日中のオランダのアレキサンダー皇太子とともに、流山市の利根運河をご視察。お二人は共に水問題に関心を持ち、国連の「水と衛生に関する諮問委員会」で皇太子さまは名誉総裁を、アレキサンダー皇太子は同議長を務めている。

へ〜知らなかった^^;

利根運河は、オランダ人技師ムルデルが設計した全長約8.5kmの運河で、1890年に完成。お二人は運河について、国土交通省の担当者から説明を受けた後、運河水辺公園まで歩き、ムルデルの碑の前で立ち止まったりしながら熱心に視察したそうです。アレキサンダー皇太子は同省担当者らに、流山市の農業就業人口や運河の設計などについて質問。また、皇太子様が地図の前で「鉄道はここを通っています」と自ら説明する場面もあったそうです。

オランダ・アレキサンダー皇太子ファミリー
http://www.flickr.com/photos/de_buurman/3510856098/

自転車大国のオランダのアレキサンダー皇太子ファミリーは子供乗せ自転車でポタリングを楽しまれています。う〜ん、願わくば、利根運河CRをお二人で自転車で走って欲しかったなぁ〜。
できればアレキサンダー皇太子様はリカンベントで^^;

因みに両皇太子様利根運河ご訪問は、いつも拝読しているおしる子日記さんのブログで知りました。おそらくうんがいい!日記のブログでも詳しく報告されるかな?

因みに...今年は利根運河開通120周年ということで。
9月26日(日)13時30分〜15時30分 流山・森の図書館視聴覚室にて
「お雇いオランダ人工師デ・レイケとムルデルと利根運河」と題した講演会があります。
利根運河にまつわる秘話と知られざる歴史について新保國弘氏(東葛自然と文化研究所所長)が講演されます。定員80人、申し込み不要、資料代100円

新保國弘氏はオランダまでムルデルの子孫に会いに行ったり、当時学生だった夏目漱石が開削中の利根運河を見学したルートを検証するなど、興味深いエピソードは非常に楽しみです。
「1889(明治22)年、漱石が友人との房総夏休み旅行を記した「木屑録」に鋸南町〜東金〜銚子〜帰京の行程があり、その途中で立ち寄った?」

...で。牛久BBQの時に東葛人さんとまっちさんお二人と一緒に行こうということになりました。
...って。私の自宅から森の図書館は徒歩2分なんですけどね(^^;)


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2010年09月14日

posted by たすけ at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流山チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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