古城再生(守谷小と守谷城)

ちばらきチャンネル


東武動物公園そばの宮代町立笠原小学校ってご存知ですか?
宮代町立笠原小学校
娘が幼い頃、東武動物公園に連れていく度に、このエスニック風?の特色ある宮代町立笠原小学校の建物が気になって仕方なかったのですが、インターネットによってようやく全貌を知ることができました。


さて、本来学校とは地域コミュニティの要であり、郷土に受け継がれてきた自然や文化を保存・活用していくならば、エコミュージアム+古城風の景観の学校なんていうのが実現したらどうなんだろ?
守谷小の住所は城内という地名で、守谷城がもっとも隆盛を誇った頃のまさに城内に建っている訳ですが...おそらく、つくばエクスプレスの開通による人口増加で、この小学校は増築or改築が必至だと予測されます。

私、たぬき森(流山市西初石)の住宅を買う時に、最後まで悩んだのがこの守谷小のそばにあった別の中古物件で、当時家内が「えぇ〜?なんで"エバラギ"にするのぉ?」と難色を示したので話は流れたのですが...今や守谷市は"全都市住みよさランキング(2008年)"で第1位にランクされていて「ほぉら、俺の予測に間違いはなかっただろう?」(笑)

もし私が守谷市の住民になっていたならば、守谷小の増築or改築は木造建ての中世古城を偲ばせるようなデザインを希望したかなぁ...等と古城沼の上空に舞うオオタカを眺めながら妄想していました(笑)...まぁ校舎そのものは無理としても、外塀くらいは古城の砦風なんてどうでしょう?

中世古城の概観

...で。ちょっと離れた守谷城址公園も外塀は古城風にして、敷地内に自然観察用or工作専用の"離れ教室"を造って、平日は生徒優先に使用して、休日は地域のサークル活動に利用するとかすればいいのではないかと。だいたい、行政がつくる公共施設はその稼働率が低くて、税金の無駄使いなんて言われるのですが、平日の稼働率(利用率)を上げて無駄なく使うためには、そんな方法もあっていいのではないかと。

建物の耐震性や機能性に関しては建築の専門家に委ねるとしても、地域の伝統を受け継ぐ学校景観のアイディアや古城景観の保存などには、ヤブレンジャーの方々のような多くの一般市民にも、広くインターネットで公募したりするのはどうなのでしょうかね?

あ〜、もう脳裏で、大改造!!劇的ビフォーアフターのあのナレーションがリフレインしています(笑)
「なんということでしょう!オオタカの舞う自然溢れた守谷小に、郷土の歴史を感じさせる見事な景観を、古城の匠が再現致しました♪」

次回は、つくばみらい市の古民家再生の巻です。


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タグ:郷土 自然 歴史

2009年02月26日

posted by たすけ at 20:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、こんにちは。
我孫子に住んでいます。
今埼玉県で教員をしています。
守谷にはお城があったんですね。
また遊びに来ます。
Posted by まさこ at 2009年02月28日 16:09
まさこさん コメントありがとうございます。

とても生真面目なまさこさんのBLOG拝読させて頂きました♪
私も、ほんの短期間ではありましたが奉職しておりました。
でも恥かしいくらいの落ちこぼれ教員でありました(苦笑)
まぁでも、この超楽天家(能天気)なキャラは自分の個性だと
肯定し、反省はしていますが悔いなく過しております(自爆)

雑多な内容の拙ブログですが今後とも宜しくお願いしま〜す♪
Posted by たすけ at 2009年03月03日 01:48
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