のんびりノスリとまったりチョウゲンボウ / 糞鳶&馬糞鷹

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)

のんびりノスリとまったりチョウゲンボウ...って。
童話のタイトルのようですし、のんびりまったりも、似たような意味ですが。
ノスリ(=タカ科)も、チョウゲンボウ(=ハヤブサ科)も、似たような通称(別名)をもっています。

ノスリ=糞鳶(くそとび) チョウゲンボウ=馬糞鷹(まぐそだか)

糞(くそ)...ですって!可哀想に^^;

まぁそれだけ、昔はどこにでもいる珍しくもないフツーの猛禽だったのでしょうが...でも糞の意味に、オオタカやハヤブサのように鷹狩に使えない(役に立たない)という事らしいのですが、ホントにそうなのかしら?

実際現代では、ハリスホーク(モモアカノスリ)やアメリカチョウゲンボウは、鷹匠(ファルコナー)に飼育されています。手前勝手な解釈ですが...おそらく昔、鷹狩は高貴な身分の人しかできなかったので、見た目の美しさ(縞模様など)などから、オオタカやハヤブサが重宝され、ノスリやチョウゲンボウは見向きもされなかった...案外そんな事じゃないのかなぁ...と思っています。

ま、それはさておき。
私自身、探鳥をはじめたばかりの頃はノスリでもチョウゲンボウでも、遭遇するだけで嬉しかったのですが、あまりにフツーに出会ってばかりいると、なるほど糞鳶(くそとび)・馬糞鷹(まぐそだか)なのかもしれないと(^^;)

今上耕地と新川耕地.jpg

1月25日(土) うんがいい!朝市で柏おやじダンサーズを撮影後、利根運河の両側(野田市今上耕地〜流山市新川耕地)を通って富士見台の会社に戻ってきたのですが。その道中、わずか1kmの行程、時間にしたら5分〜10分置きに、ノスリ4羽(1組つがい)とチョウゲンボウに出会ってしまうのですから...最近はすっかり、ノスリとチョウゲンボウに対する感動や有難味が薄れてきてしまっています^^;

まぁ、そうは言っても、結局カメラを向けてしまうのが、探鳥ポタリストの性です(^^;)



このノスリ...ホントにのんびりしていました。
すぐ真下まで近づいたのに逃げる気配もなく、次の瞬間移動したと思ったらすぐ隣の電柱。
私、完全にノスリになめられていますね(苦笑)



このチョウゲンボウは、江戸川と運河の合流点から、坂を下ってきたら、私の頭上すれすれに飛行してきました。振り返ったら、すぐそこに止まって、しかも1つ1つ杭を移動って....私、完全に若鳥のチョウゲンボウにもなめられています(苦笑)



このノスリは、たぶんいつも見るノスリです。
たいてい、つがい【番い】でいるので注意してみると、ペアがどこかにいます。また、チョウゲンボウも【番い】でいる事が多いので、遭遇率が高いのかも知れません。私自身の探鳥力が上がったのかも知れませんが、こうも簡単に遭遇するとなんだなぁ^^;

それにしても、ノスリやチョウゲンボウは、車もトラックもブルドーザーも全然怖がりません。この記事で掲載したノスリやチョウゲンボウは、撮影者の私をガン見していますが、一定の距離(間合い)に近づくまで...否、警戒距離に入っても、動じることなく、悠々(=のんびり・まったり)としています。

オオタカやハヤブサは発見はするのですが、いまだカメラに納めることができていません。ノスリやチョウゲンボウより警戒心が強いせいなのか「あ!居たっ!」と思っても、カメラを取り出す間に視界から消えてしまいます。

なんだ・・・結局。
オオタカやハヤブサは見た目も美しいけど、人間に対して臆病な猛禽なので、飼いならす事にステータスがあるのかな?などと思ってしまいます。その点、人間との間合いをわかっている、ノスリやチョウゲンボウの方が頭いいんじゃね?

実際トビやカラスはかなり頭が良くて、人間の食べ物さえ強奪しますものね。
但し、見た目が醜いし、死肉も漁るので、ペットとして飼われずに済んだと。

そう!THIS IS IT!
能(脳)ある鷹...とは、糞鳶&馬糞鷹じゃないか?などと思っています(^^;)



2014年01月29日

posted by たすけ at 19:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■動画&写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柏おやじダンサーズ&マイケル・ジャクソン THIS IS IT!

写真・動画・フラッシュ

柏おやじダンサーズは、マイケル・ジャクソンのトリビュートダンスチーム♪
もともとは、柏市が生涯学習講座でシニアむけの「ダンス」を取り入れたことがきっかけで誕生。
柏おやじダンサーズ・オフィシャルHP⇒https://sites.google.com/site/dancingoyaji/

柏おやじダンサーズは青年の気持ちを持った親父と親父の気持ちを理解する青年が、一緒になって楽しく活動する団体です。 自らの健康と仲間づくり、そして地域のイベントのライブへ参加して、人々に勇気と感動と笑いを届けるため,日々練習と飲み会に励んでおります。

マイケルは私と同じ1958年生まれで生きていれば今年56歳ですが、柏おやじダンサーズの平均年齢はマイケルの享年(50歳)を超えているそうで、2014年1月25日(土)の、うんがいい!朝市のライブに参加されたメンバーは、54〜55歳くらいだとか(^^;)



You know, I was... I was wondering, you know, if,
if they could keep on, because, the force...
Its got a lot of power and, it make me feel like...
It, it make me feel like...


いや〜実に楽しい!感動しました!!(*^_^*)

当初は、この当日ダイジェスト版動画だけを作るつもりで、カメラを持っていったのですが、あまりに楽しかったので、ついついたくさん動画を作ってしまいましたf(^、^;

恋するフォーチュンクッキー 柏おやじダンサーズ / うんがいい!朝市
http://www.youtube.com/watch?v=YRXR9Dm9f44

Smooth Criminal 柏おやじダンサーズ / うんがいい!朝市
http://www.youtube.com/watch?v=44W1Mbrr3BY

Thriller 柏おやじダンサーズ / うんがいい!朝市
http://www.youtube.com/watch?v=UAAukBHfuwc

女々しくて、他 柏おやじダンサーズ / うんがいい!朝市
(女々しくて Beat It I Want You Back)
http://www.youtube.com/watch?v=vXl8789YPpc

なんといいますか、私、地元を元気にする活動をしている人が大好きなんです。
http://sazaepc-tasuke.seesaa.net/article/343164610.html
・・・なので「ふなっしー」は私にとって神のような存在で(^^;)

柏おやじダンサーズを初めて知ったのは、マイケル・ジャクソン 全国同時 Beat It ゲリラダンス フラッシュモブの動画を見ていた時に見つけたこの動画



フラッシュモブ...って、若い人がやるもんだと思っていた私には衝撃の動画でした。今回、至近距離で観させて頂きましたが、激しいダンスの合間にふなっしー以上に息づかいが聞こえてきました(^^;)

なめこおやじ .jpg動画のコメントに細かい事を書いている人がいますが
先日亡くなられた、波平さん役の声優「永井一郎」さん
の名ゼリフを借用すれば「ばかもーん!」

波平年齢(54歳)オーバーのおじさんたちに完璧を要求するな!(笑)
みんなで、ゆるく、楽しくやれることがサイコーなんでよねぇ(^^)

そう!まさに!THIS IS IT!
おやじダンサー、お一人、お一人が、みんな
踊る、ゆるキャラなんだ!と私は思います(^^;)

柏おやじダンサーズ広報「トシちゃん」さん曰く・・・
柏おやじダンサーズは、地域・年齢問わず、一緒に楽しくやりたい方大歓迎です!!との事(^^)

Michael Jackson.jpg

THIS IS IT 公開された年。柏の葉MOVIXに一人で観に行きましたが、エンドロールで誰ともなく一斉に拍手が起こりました。後にも先にも、映画の終わりに自然と拍手をしたのはこの映画だけかなぁ・・・やっぱりマイケルは偉大ですね(^^)

今回の柏おやじダンサーズ at うんがいい!朝市ライブも、拍手喝采でしたが、次回うんがいい!お花見でも、柏おやじダンサーズのライブパフォーマンスが予定されているそうです。

次回は、水辺公園のもっと広いステージが用意されるということで、THIS IS IT 誰も見たことのない衝撃&笑撃のダンスパフォーマンスがまた披露されます!
ダンスの飛び入り参加も大歓迎!!だそうですから、踊る阿呆に見る阿呆、老若男女、お誘い合わせの上、こぞってご来場くださ〜い(^^)/

2014年01月28日

posted by たすけ at 11:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■動画&写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教えて!「GOM Player」ウイルスの感染チェック方法

■パソコン(PC)初心者

教えて!「GOM Player」ウイルスの感染チェック方法について補足しておきます。

動画再生ソフト GOM PLAYER(ゴムプレーヤー)のアップデートに関して
ウィルス感染の注意喚起が出されています。


■ニュース記事(2014/1/23 19:13)
GOM Playerのアップデート機能を悪用してウイルス感染させる標的型攻撃が発生

「GOM Player」ウイルスの感染.jpg

■注意喚起情報 (株)LAC より
正規のソフトウェアのアップデートで、不正なプログラムが実行される事案について

■GRETECH JAPAN よりお知らせ
一部報道に対する弊社の見解について(1月24日更新)
報道に対する弊社からのお詫びとお知らせ(1月24日21時更新)


ウィルス感染しているかどうか?の確認(チェック)事項で・・・
「GrLauncher.ini」は、見つかるけど
「GrVersion.ini」が、見つからない
検索に入力しても「どこにあるかわからないので教えて!」への補足です。

Windows7⇒検索に「GrVersion.ini」を入力しても見つからない時。

(1)スタートをクリック
    ↓
(2)ユーザー名(ドキュメン・ピクチャーなどの最上部にある)をクリック
    ↓
マイドキュメントなど他フォルダの中から「AppDataフォルダ」を見つける
「AppDataフォルダ」が見つからない場合は(隠しフォルダになっているので)
    ↓
ツール⇒フォルダーオプション⇒表示⇒隠しファイルフォルダを表示するにチェック
    ↓
(3)AppDataフォルダが見えたらクリック(開く)と「Roamingフォルダ」があります。
    ↓
「Roamingフォルダ」には、さらにたくさんのフォルダーがありますが
その中から「GRETECH」を見つけてください。
    ↓
 ■ AppData⇒Roaming⇒GRETECH⇒GomPlayerの順に開いていくと
   「GrVersion.ini」が見つかります。

2014年01月24日

posted by たすけ at 17:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■パソコン(PC)初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンカロ(隠し場所)映画 『10万年後の安全』の感想

日記(言いたい放題)

ノルウェーで横倒しになったルーン文字の石碑メッセージ
無知なる者は これを動かしてはならぬ これに触れてはならぬ

オンカロのドキュメンタリー映画『100,000年(10万)後の安全』
0:47〜に出てる一節です。
原発を直接的に警告している言葉ではないのですが、強く印象に残りました。

フィンランドのオルキルオト島、地下500mに建設中の高レベル放射性廃棄物最終処分場、オンカロ(空洞≒隠し場所)のドキュメンタリー映画『100,000年(10万年)後の安全』をyoutubeで観ました。



とてつもなく大きい 暗黒の眠りが
私の人生に降りかかってきた

眠れ すべての希望よ
眠れ すべての願望よ

もう 何も見えない
記憶は 失われてしまった

辛かったことも 楽しかったことも
なんと悲しい物語なのだろう

私はゆりかご
ゆらゆら 揺れる ゆりかご
地底深くに 眠るゆりかご

静かに
静かに


ラストシーンの歌詞が、このドキュメンタリー映画の主題でした。田口トモロヲさんの淡々した語り口が、原発が生み出す、放射性廃棄物が現代人類の禍根であることを、一層際立たせています。

UPLINK(アップリンク)社配給 期間限定 無料配信
http://www.uplink.co.jp/100000/2014/
【配信期間】2014年1月22日(水)正午12時〜2月10日(月)正午12時

小泉元首相も、この映画を観て、実際にオンカロを見学し、原発即廃止の決意に至ったとの事ですが、私自身もこれほど厄介な放射性廃棄物を生み出し続ける原発は、即廃止すべきとあらためて思いました。

オンカロが稼働するのは2020年からで、それもフィンランド1国だけ。
万万、万が一、放射性廃棄物をすべて無害にする技術があるならば、良しとしても。
無害にする技術がないならば、一刻も早く核のゴミは生み出すべきではないと思う。

原発無くして、経済発展はどうするんだ?と考える人は
未来はなんとかなる...
未来なんか知ったこっちゃない...

という考えの人なんだと、あらためて思いました。

フィンランドでも、オンカロに関する事項はすべて不確実性の下で決定だそうです。建設しても、果たしてどうなるかわからない・・・けれど、それでも最終処分場を建設しているだけまだマシです。

せっかくの無料配信なので
オンカロのドキュメンタリー映画『100,000年(10万年)後の安全』
是非、ぜひ、大勢の人がシェアして見るべき映画だと、強く思います。

映画『100,000年後の安全』.jpg

無知なる者は これを動かしてはならぬ これに触れてはならぬ
そういえば...エドヴァルド・ムンクも、ノルウェー人でしたね。

2014年01月22日

posted by たすけ at 23:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教えて!ダイヤモンド富士の日付を知りたい (2)

ダイヤモンド富士特集

ダイヤモンド富士の日付を知りたい!という記事を書いたのが、2011年1月16日の記事でしたが...【ダイヤモンド富士とパール富士の計算】のサイトがリンク切れになっていたので...
あためて教えて!ダイヤモンド富士の日付を知りたいを補足しておきます。

ダイヤモンド富士の日付(富士山頂に夕陽が乗る時刻)を調べるおすすめソフトは
ダイヤモンド富士専用ソフト「d_Fuji」ダウンロード頁
ダウンロードの仕方から親切丁寧に説明されているので、初めての方でもすぐに活用できると思います。直感的でわかりやすい仕様になっていますし、何よりフリーソフトである事が嬉しいですね(^^)

では早速、ダイヤモンド富士専用ソフト「d_Fuji」の活用例を
ダイヤモンド富士の予測図はすべてサムネイルです(クリックで拡大します)

■2015年1月16日。流山市役所駐車場から見えるダイヤモンド富士予測。
1月16日流山市役所(駐車場).jpg
流山市役所.jpg
注(1).このソフトは現在以降のデータを反映します。本来次回は2014年11月27日です。
注(2).駐車場標高(14m)としていますので、5階からの場合は、+15mほどです。

2014.01.16_02.jpg
[サムネイル]

これが、2014年1月16日に江戸川土手から撮影したダイヤモンド富士の時系列です。
観測点の高さが変わると多少、わずかに時間がずれますが入射角度は変わりません。
16:39台の3枚は、80mm〜220mm(だいた3〜10倍ズーム)で撮っています。
16:40:14で、500mm(だいたい25倍ズーム)で撮っています。

2014.01.16_03 .jpg
[サムネイル]
2014.01.16_04.jpg
[サムネイル]

上の8組は、920mm(だいたい40〜45倍ズーム)で撮っています。
東葛地域からのダイヤモンド富士は、15〜20倍ズームのカメラであれば大丈夫です。
3倍〜10倍のコンデジなら大きいサイズで撮って、トリミングすれば良いと思います。




ではついでに、ダイヤモンド富士専用ソフト「d_Fuji」を活用して

■2月2日(日)鎌ヶ谷市役所屋上からのダイヤモン富士予測
2月2日鎌ヶ谷市役所屋上.jpg
鎌ヶ谷市役所.jpg
注(3).屋上を想定して、標高60mで作成しています。(地面標高は30m)


■2月5日(水)市川アイリンクタワー展望室からのダイヤモン富士予測
2月5日市川iリンクタワー展望台.jpg
市川iリンクタワー.jpg
注(4).展望室を想定して、標高154mで作成しています。(地面標高は4m)


ダイヤモンド富士が見られる地域

注(5).ダイヤモンド富士専用ソフト「d_Fuji」はこのオレンジの範囲内(ダイヤモンド富士が観測できる範囲でデータを出します) 但し、途中の遮蔽物(ビル)などはデータに反映されませんので、実際に富士山が見える場所である事が最低条件です。

天気が良すぎたり、太陽が沈む前だと、明るすぎたりレンズフレアが出てしまいます。まぁこれは仕方ないのですが、できるだけシャッタースピードを速くしたほうが良いです。...って。失敗作品ばかり撮っている私が言っても説得力ないですが(^^;)

2014年01月17日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・ダイヤモンド富士特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイヤモンド富士と流山市

ダイヤモンド富士特集

流山チャンネル

昨年の冬至に、ダイヤモンド富士の撮影に玉葉橋まで行きましたが、年を越してしまいましたので、内容をダイヤモンド富士と流山市に変更して記事にします。

ダイヤモンド富士と流山市.jpg
サムネイルです(クリックで拡大)
←部分の地平線への日没が16:50くらいで、ダイヤモンド富士の瞬間はその5〜10分前が目安。
 高層マンションなど位置が高いと、日没時間もダイヤモンド富士の瞬間も少し遅れます。

1月10日(金)常磐高速流山IC付近でダイヤモンド富士が見られますが、この3連休最終日
1月13日(月)は、東葛病院付近でダイヤモンド富士が見ることができると思います。
1月15日(水)あたりが、ちょうど流山市役所付近ですね(^^)



てな訳で、1月16日(木)の夕方天気が良かったので、流山2丁目(流山福祉会館あたり)の江戸川土手でダイヤモンド富士の撮影にチャレンジしましたが、準備不足&腕が追いつかず、またまた山頂真上の夕陽を撮り損ねました(泣)
ここからは、対岸のマンションがちょうど入ってしまうのでベテランさんはあえて、すこし下流で撮られていました。

あえてダイヤモンド富士と建造物が絵になるのは・・
ダイヤモンド富士とスカイツリーが並ぶ構図でしょうか?(^^)
毎年2月3日〜4日あたり、市川市の里見公園付近の江戸川土手にダイヤモンド富士を撮影するカメラマンが賑わうそうですよ(^^)







これは、冬至の日に撮影した失敗作品で、夕陽が富士山頂に乗った瞬間(ダイヤモンド富士)を外してしまいました(T_T) 失敗の理由は、去年の冬至は天気が良すぎて富士山にかかる雲がまったくなく、太陽が眩しすぎたのが原因です。

今年の初日の出は、適度な靄(モヤ)が天然フィルターになりましたが
ダイヤモンド富士も薄い雲がかかっていたほうが素人でも上手に撮れます。

天気が良すぎると肉眼では、ダイヤモンド富士の瞬間は眩しすぎるので
濃いサングラスかフィルターになるものを用意しておいた方が無難です。
天気が良くても、太陽が半分くらい沈めば、肉眼でも充分見えますよ(^^)

ダイヤモンド富士の撮影(玉葉橋).jpg

冬至の日、玉葉橋付近はダイヤモンド富士の撮影カメラマンで大賑わいでしたが・・・
流山市内では1月下旬までダイヤモンド富士を撮影するカメラマンが、江戸川土手で夕方に三脚を構えています。ダイヤモンド富士のジャストポイント(山頂真上に太陽が乗る位置)は、それが一番の目安になりますよ(^^;)



富士山に沈む夕陽は、富士山頂に対して垂直に沈みません。
斜めに滑るようにして、富士の山裾に沈んで行きます。
※.この場合は、富士山裾の右に沈みます。



また見る位置によっては、丁度山頂で沈む場合もあります。
※.この場合は、富士山裾の左に沈みます。

1月18日(土)頃にはダイヤモンド富士が見られるのは流山橋付近となります。
1月13日(月)以降、見晴らしの良い流山市の三輪野山、加、西平井や流山おおたかの森の高層マンションからも、ダイヤモンド富士が見ることができます♪

見る位置によって富士山裾の左右どちらかに多少ずれるかと思いますが
天気が良かったら是非、夕焼けの方向に注目してみてくださいね(^^)



1月中旬は
だいたい16時40分過ぎですがダイヤモンド富士の状態は、ほんの数秒です。
また、夕陽が富士山にかかったら、3分程度で沈んでしまいますよ(^^;)

2014年01月16日

posted by たすけ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ダイヤモンド富士特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-FZ70 動画スロー再生テスト チョウゲンボウ

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)

動画からキャプチャー.jpg

またまた、性懲りもなく新川耕地(流山市)に住むチョウゲンボウですみません。
見つけやすい猛禽なのでついつい^^;

これはチョウゲンボウのメスです(オスは尾羽と頭が青灰色です)
チョウゲンボウのオスは警戒心が強いのでなかなか撮れず、だいたいこれまでもカメラにおさめたのはメスばかりでした。
チョウゲンボウはメスの方がオスより大きく、また強気な性格なようで、この女番長も自分より大きなノスリを、狩場から追い出してしまいました(笑)



さて新川耕地で見かける猛禽は、オオタカ・ハヤブサ・チョウゲンボウ・ノスリ・コミミズクで、この季節はコミミズクを撮影するカメラマンが増えます。夜行性の特徴であるコミミズクのくりくりした大きな目が可愛いんですよね(^^)
コミミズク(梟)は夜行性なので夕方以降に活動するので、なかなか飛びもの撮影は難しいのですが、この動画のようにいつかは撮りたいと思っています。

...で。このコミミズクの動画を拝見して飛翔姿は、スロー再生がいいなぁと思い。
TZ40ではレンズが暗いので、FZ70でスロー再生にしたらどうなるんだろう?
と試してみたのが、以下の2編です。



こちらは無編集(等倍速)です。かなり離れていても結構大きく撮れるでしょ?
ほとんどノーカットなので無駄に長い動画になっていますが、DMC-FZ70の動画撮影中のAF(オートフォーカス)の合焦率の参考になれば幸いです。



こちらが、上の動画の一部を、0.5倍速、0.25倍速、0.125倍速で編集したものです。
0.25倍速(4倍スロー)なら、なんとか行けそうです(^^)

これまでメイン機とサブ機の2台使いで、TZ40は動画専門、FZ70は静止画と役割分担していたのですが。どうも2台使いだと、片方のセッティングに時間を撮られたり、シャッターチャンスを逃したりする場合が多いので、野鳥撮影は動画中心にして静止画は、動画中からキャプチャーすれば(あるいは動画中に静止画を撮った方)が、いいのかなぁ・・・実は、前記事のダイヤモンド富士画像では、動画からキャプチャー(コピー)した写真を2枚挿入しています。

動画キャプチャー.jpg

...で。冒頭の写真とこの4組が動画からキャプチャーした絵ですが・・・
う〜ん...やっぱり動く被写体は解像出ませんね(^^;)
超望遠カメラを手にすると遠くからでも撮れるので、ついつい横着して野鳥との距離をつめようとしなかった事を反省すべきでしたf(^、^;

2014年01月15日

posted by たすけ at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■動画&写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市)の野鳥たち

日記(動物写真館)

流山チャンネル

今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市).jpg

今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市)は、江戸川沿いに利根運河を挟んで広がる田園地帯です。サムネイルでクリックで拡大します。この写真で説明すると・・・・

左上に見えるが玉葉(ぎょくよう)橋で、紅白の鉄塔から右上が今上耕地(野田市)
右上に見える利根運河の土手に右下から広がるのが新川耕地(流山市)です。
玉葉橋上方の河川敷が、チョウゲンボウをよく見かける埼玉県の吉川公園です。



ヘリコプターから空撮.jpg

冒頭の写真は2010年12月29日。このヘリコプターから利根運河交流館のOさんが空撮されたものを拝借しました。ありがとうございました(^^)/ 2014年現在、江戸川は河川改修工事が進み、この風景もやがて貴重な写真になるかもですね。

さて、この今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市)には冬になると渡り鳥がやってきます。頭に冠羽をチョコンとつけて、「ミュー♪ミュー♪」と可愛い鳴き声を上げるが「タゲリ」です。


※.動画中に聞こえる鳴き声(囀り)は、タゲリの声ではありません。

私は、冬になるとこのタゲリに出会うのを楽しみにしています。
鳩くらいの大きさで、この季節は今上耕地や新川耕地でフツーに見ることができます。



チョウゲンボウやノスリも、今上耕地や新川耕地でフツーに見ることができる猛禽です。チョウゲンボウもノスリもだいたい止まる電柱は決まっていますので、上部の白い鳥フンを目印にして覚えておくと、割りと簡単に見つける事ができますよ(^^)

ノスリとチョウゲンボウ.jpg

因みに、チョウゲンボウやノスリは、今上耕地や新川耕地の食物連鎖の頂点に立つ猛禽で、彼らが餌場としている田んぼを注意してみていると、無農薬や低農薬の田んぼが多いように感じています。

自然(地球)に優しい農業を行えば、微生物や昆虫が育ち、それを食べる蛙や小動物が増えて、そして猛禽が住みます。新川耕地でそんな農業を実戦している、NPOホタル野さんや、帰農人(真澄屋)さんに思いをはせつつ、チョウゲンボウやノスリの撮影をしている私です。

ノスリとチョウゲンボウ02.jpg

野鳥撮影の難しさはシャッターチャンスもさることながら、ちょうどよい露出でなかなか撮れないことですよねぇ。近距離のすぐ真上を飛んでいるところが撮れても、日が高いと全部影になって暗くてダメだったり、この写真のように、朝夕でも半分以上影になったりして、つくづく露出の難しさを実感しております(^^;)

2014年01月14日

posted by たすけ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-TZ40 と DMC-FZ70 の比較 / 野鳥撮影の使い分け

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)


LUMIX DMC-TZ40 と DMC-FZ70で野鳥撮影.jpg

LUMIX DMC-TZ40と DMC-FZ70ともに、野鳥撮影用(主に猛禽動画)に購入したのですが、その比較や使い分けを記事にしておきます。



TZ40のズーム(光学20倍*480mm)でも、そこそこの大きさに撮れますが、被写体から100m近く離れてしまうとFZ70のズーム(光学60倍*1200mm)が超望遠威力を発揮します。デジタルズームにした場合、動画だとあまりわかりませんが、静止画だとやはり粗さが目立ってしまいます。

LUMIX DMC-TZ40 で手持ちでハイスピード動画を撮ろうすると、ブレブレの没動画になる可能が高いので、私はもっぱらTZ40は三脚固定の置きピンで放置しておいて、手持ちのFZ70で動画を撮影しています。





上の2つの動画(チョウゲンボウのホバリングをTZ40とFZ70で同じ場所から撮影)が一番比較しやすいのですが。TZ40をハイスピード撮影モード&置きピンで三脚放置したまま、FZ70は手持ち撮影しています。
この2つの比較動画は、ここ1ヶ月間で我ながら上手く撮れた動画(つがいのチョウゲンボウも撮れたし)なので、是非ご覧頂ければ幸いですf(^、^;

TZ40の方は、フレームの中に「飛んで火に入る夏の虫」の如く、チョウゲンボウ自らフレームインしてくれるのを待つしかありません(^^;)
ほとんど映っていない時間ばかりで、あとで編集するのに非常に手間がかかりますが、手ブレで使い物にならない動画になるよりマシかと、割りきっています(^^;)

チョウゲンボウのホバリング02.jpg

チョウゲンボウのホバリング03.jpg

チョウゲンボウのホバリング04.jpg

チョウゲンボウのホバリング05.jpg

上の4枚は、比較的近距離でチョウゲンボウのホバリングをFZ70で撮影した静止画ですが、やはりネオ一眼(なんちゃってデジイチ)の豆粒センサーでは、解像が出ませんねぇ(T_T) 大きな撮像素子のデジイチ欲しいけど、自転車でポタリングしながら移動する事を考えると、私にはネオ一眼で充分かな?

自転車仲間の人たちは、BORG(ボーグ)という天体望遠レンズをセットにした野鳥撮影用の機材で撮影していますが、私は動画中心になるので当面このTZ40&FZ70のコンデジ2台で野鳥ポタを楽しもうと思っています(^^)





上の2つの動画は、新川耕地のノスリをTZ40とFZ70で撮影比較したものです。
チョウゲンボウはホバリング(空中静止)をしてくれるので、飛びもの(飛翔写真)が撮りやすいのですが、ノスリの飛びものはことごとく失敗しました(T_T)

ノスリ(新川耕地)流山市.jpg

止まりもの写真はいくつか撮れたのですが、一番のお気に入りはこの写真です。
ふだんは、おっとりしているように見えるノスリですが、やはりこういう表情が撮れると「やっぱり猛禽なんだなぁ」と感じますね(^^)

以上、TZ40やFZ70についてアレコレと能書き入りを加えて記事でした。
今後は、単純に野鳥撮影を楽しみながらポタリングした記事になりま〜す(^^;)

2014年01月13日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■動画&写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-TZ40 インプレッション(2) / ハイスピード動画

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)

LUMIX TZ40 ハイスピード動画撮影 .jpg

ネオ一眼(外見だけデジイチ風)のLUMIX DMC-FZ70は、野鳥撮影用として手軽で便利なのですがハイスピード撮影機能がないので、ハイスピード動画用にサブ機として、LUMIX DMC-TZ40を購入しました。



私は、野鳥撮影のサブ機としてTZ40を購入しましたが、ハイスピード撮影はスポーツやダンスなどのシーンが向いているかもしれませんね(^^)

LUMIX DMC-TZ40 インプレッション (2)

TZ40でハイスピード撮影する時の注意点なのですが、先ずは手ブレ補正が無効になるので、手持ち撮影ではどうしても手ブレが生じます。特に倍率を上げて撮影するとかなり見づらい動画になってしまいます。



これは身近な鳩と雀で、ハイスピード撮影の練習をした動画です。
TZ40でハイスピード撮影する時は、ピント・倍率・露出とも、撮影開始(動画ボタンを押した時点)で、固定されてしまうので、ズームインしたい時は、ハイスピード撮影を解除しなきゃいけないので、私の場合はネオ一眼のFZ70に持ち替えて撮影しています。



これは、キャンベルタウン野鳥の森(越谷市)で、TZ40のスマホからのリモート撮影&ハイスピード撮影の練習をした動画です。『この動画は、通常の動画もすべてTZ40で撮影しています。』

TZ40のハイスピード動画撮影は、1秒間に120フレーム(120fsp)と240フレーム(240fsp)の2種類が選べますが、240fspは動画サイズが640x480となってしまうのと、三脚で固定して撮影してもボンヤリしてしまうので、ほとんど120fspで撮影する事にしました。

キンカチョウ02.JPG

キンカチョウ01.JPG

キンカチョウ03.JPG

野鳥の森とは言ってもキャベルタウンの森の鳥たちは、まったく人慣れしているので、ホントに近距離で撮影させてくれます。フィールド(野鳥撮影現場)と違って、まさに撮り放題のバッティングセンターですね(^^;)

ガマグチヨタカ01.JPG

ガマグチヨタカ02.JPG

最後の2枚は、キャンベルタウン野鳥の森の入口に居る「ガマグチヨタカ」の幼鳥くん
う〜ん、君はほとんど動かないから、普通に撮影してもハイスピード動画になるね(笑)


LUMIX DMC-TZ40 インプレッションは、(1)(2)に続いて・・・
あとちょとだけ、TZ40とFZ70の比較動画を続けます。

2014年01月12日

posted by たすけ at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■動画&写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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