アインシュタイン先生、教えてください。/ 戦争に始まりがあるのなら・・・

日記(言いたい放題)

「戦争に始まりがあるのなら、どうやって回避すればよいのか?」

カルマは無意識の壁 イデアの上昇と下降
ロゴスは美意識の奴隷 憐れな妄想と野望
この世の中を形作るのは 精神なのか物質なのか アインシュタインに聞いてみな

質量とエネルギーの等価性

「宇宙に始まりがあるのなら、どうやって無から有が生じたのか?」≒E=mc2
アインシュタイン先生、教えてください。
あなたは、原子爆弾(核兵器)の製造には関与していませんが、E=mc2は核兵器製造の基礎となりました。あなたが、この世に生まれなくても人類は「質量とエネルギーの等価性」を見い出し核兵器を生み出していたでしょう。でも、どうして宇宙の始まりの「解」が戦争に利用されてしまうのでしょう?

・日本や米中露&欧州がロケット(人工衛星や探査機)を打ち上げると成功祝賀報道。
・北朝鮮が打ち上げると、ミサイル発射と報じて危機感報道。
・国連も安保理決議1874号への明白は違反行為だと、さらなる北朝鮮への制裁を検討。

もちろん北朝鮮の核開発は賛同できるものではありません。しかし、ことさらミサイル発射という大見出しで、危機感を煽る必要はあるのでしょうか?北朝鮮に弾道ミサイル技術を使用した発射を実施しないように定めた、安保理決議1874号の「解」は何でしょうか?

宇宙と人間の愚かさ

無限なものは二つあります。
宇宙と人間の愚かさ。
前者については断言できませんが...



アインシュタイン先生、教えてください。
あなたは、第一次世界大戦の時には・・・「2%の人間が兵役拒否すれば、政府は戦争を継続できない。なぜか、政府は兵役対象者の2%の人数を収容する刑務所を保有していない。」と発言し、反戦運動を支援しましたが。第二次大戦の時には・・・「もはや、兵役拒否を許されない」と戦争遂行を正当化しました。

・今ことさら戦争への危機意識が高揚すれば、一番得をするのは誰なんでしょうか?
・徴兵制度を是とし、自衛隊を国防軍に名称変更するという政党でしょうか?
・それとも、先にミサイルや核兵器を持ち武器輸出(軍事産業)で潤う国でしょうか?

あなたのおかげで、科学技術(手段)は格段に進歩しました。
人類共通の手段であるはずなのに、なぜその進歩を許されない国があるのでしょうか?

目的は混乱している

手段は完璧で、目的は混乱している。
というのが、私の見た現代の特徴だ。



アインシュタイン先生、教えてください。
あなたは、厳格な規律と権威(軍国)主義のミュンヘンの学校から逃げ出すために、医師に嘘の診断書(神経衰弱)を書いてもらい「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残っているものである。」という名言を残しています。学校で習った事とは、学問以外の、軍事教練や倫理(道徳)も含んでいるのでしょうか?

・中国や韓国の子供たちには、戦前の日本帝国主義の野蛮さを徹底的に教えられ。
・中国や韓国では、日本は現在もなお領土拡大の野心は捨てていないと教えられ。
・米中露と敵対する国では、これらの覇権主義で民衆を苦しめていると教えられ。

現代はマスメディアやインターネットの恣意的報道やプロパガンダで、誰(どこ)が味方で、誰(どこ)が敵であるかの二元論ばかり。愛国や国防という名の下に、戦争への準備がヒタヒタと進んでいるように思えてなりません。戦争に始まりがあるのなら、どうやって回避すればよいのでしょうか?

平和はただ分かりあうこと

平和は力では保たれない。
平和はただ分かりあうことで、達成できるのだ。






「戦争に始まりがあるのなら、どうやって無から有が生じたのか?」
ミサイル発射の号外配布や、裸足で逃げ出す児童の映像を繰り返し流し。
北朝鮮のロケット(ミサイル)発射を不意打ちとか、騙し打ちだと言い。
ホントにそうなの?北朝鮮を擁護する気持ちは毛頭ありませんが・・・



北朝鮮は「地球観測衛星(光明星3号)」の飛行ルートの詳細と発射予告を、国際機関(IMO)への事前通告し、ほぼその通リに発射されたではないか?

2段ロケット落下地点

果たしてロケット開発は、弾道ミサイル開発と同意としても・・・
TV画面やネット上では、このロケット2段目の落下地点を強調し、有事への危機感を煽っているように思えてしまう。


カルマは無意識の壁 イデアの上昇と下降
ロゴスは美意識の奴隷 憐れな妄想と野望
現実は単に人の心が映し出した でっち上げた影絵だ
テレビも新聞も国民がなんにも 知らねぇと思ってFuck Up!

大切なことは

大切なことは、
何も疑問を持たない状態に、陥らないようにすることだ。


未来に対して希望を持つ

過去から学び、今日のために生き、
未来に対して希望を持つ。



2012年12月12日

posted by たすけ at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーベル賞と日本で最初のホームーページ

お気に入りサイト

ノーベル賞には世界で初めてがつきものですが・・・
iPS細胞の作出に世界で初めて成功した京都大学の山中伸弥教授に、日本時間2012年12月11日にノーベル医学生理学賞の授賞式が行われました。今後の再生医療の光明として、もはや人類は神の領域まで手がけるようになった感慨があります。ノーベル医学生理学賞は医学の進歩(=人類の役に立つ事)を実感しますが、ノーベル物理学賞は何の役に立つのかピンときませんでした(^^;)

茅刈り

さて、12月9日に筑波山がこのように見えるところに行ってきました。
何しに行ったかと言えば、茅葺き屋根の材料となる山茅(ススキ)刈りの「結い」(=一人で行うには膨大な手間と期間が必要な作業を、助け合い協力し合う相互扶助)のボランティアに出かけたのですが、その報告は次記事にするとして・・・

kek_02.jpg

脇にこんな建物がありまして、トイレを拝借しました。

keK_03.jpg

建物に入ると、こんな模型と写真があり。

kek_04.jpg

あ!2008年に日本人博士3名がノーベル物理学賞を受賞した。
(南部陽一郎シカゴ大学名誉教授・益川敏英京都大学名誉教授
小林誠高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所・前所長)
「素粒子のナンタラカンタラ」の証明実験をした施設はここだったんだ!

archives.kek.jp

こちらの写真は、1972年のKEK史料室(高エネルギー物理学研究所要覧)より

TRISTAN_photo

こちらの写真は、KEKトリスタン写真集より

accl.kek.jp

こちらの写真は、加速器研究施設トピックス
KEK電子陽電子入射器による3リング同時トップアップ入射の実現〜より

...って。写真ばかり載せてどうする?
だって、ちょっと興味が湧いてなんでも知りたがりの私は、ホームページをちょっと読んでみたのですが、難しすぎてさっぱりわかりません(>_<)...というか関連施設やコンテンツが多すぎて、とてもじゃないですが私が素粒子のナンタラカンタラを理解するのは無理だと諦めかけたのですが...素粒子について初歩的な事くらいはなんとか知りたいなぁと、いろいろコンテツやリンク先を廻って辿り着いたのがココ!

加速器が解き明かす自然のなぞ⇒【キッズサイエンティスト】
「おぉ!やさしい物理教室?子供向けか!」
ここなら、高校物理で赤点に塗れた私でもわかるかな?(^^)
...と読み始めましたが・・・ダメホ(;_;)
...子供向けでも難しい(T_T) 難解な用語が多すぎるorz
けど諦めの悪い私は「せめて漫画だけも読んでみっか」?と

kids.kek.jp_comic

連載科学マンガ・カソクキッズを読み始めてまして。※.漫画の最初は⇒ここから。

駄洒落&ジョーク満載で、笑いながら一気に読み進めて行くうちに、な〜〜〜んとなく、宇宙の始まりや素粒子やKEK(高エネルギー加速器研究機構)の研究目的などが理解できるようになりました♪
カソクキッズを読んで、一番印象的だったのが第5章・第26話:明日の加速器〜めがのレポート〜『素粒子物理学などの「基礎科学研究」に取り組む研究者がずっと苦手にしてきたのが自分たちの研究が何の役に立つのか、ということ』のくだり。

漫画とは言え全部読むのは時間がかかるでしょうが、カソクキッズ第5章・第26話は、ちょっとだけでも「高エネルギー加速器や素粒子って何?」に興味が湧いた方にはご一読をおすすめします(^^)

ついでに、スーパーカミオカンデの紹介ビデオ⇒こちら
飛騨市のスーパーカミオカンデの紹介紙芝居⇒こちら
を観たりすると、ニュートリノの研究意義や日本の物理学界ってすごいじゃん!と感銘します(^^)


そして、今回KEK(高エネルギー加速器研究機構)を訪れて、個人的に感銘した点がもう一つ。
日本で最初にホームーページを発信したのが同研究機構の森田洋平博士である事を知りました。
博士は【ネットワークとの出会い】の項にて
高エネルギー物理学の分野では、世界の各地から数百人、ときには千人を越える研究者が集まって、 協同で1つの巨大な検出器を建設し、実験を行うのが一般的です。このため、この分野では早くから計算機やネットワークが積極的に実験に取り入れられ、これらの技術と密接に結びついて発展してきました。現在では、この巨大な実験グループのデータ解析や、研究者の間での研究連絡などのために、インターネットはなくてはならない存在となっています。
『おぉ!これこそ現代の「結い」だ!』
と、茅刈りとインターネットの相関に感銘した次第です(^^)

2012年12月11日

posted by たすけ at 02:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やさと茅葺きサイクリング(その3)

ちばらきチャンネル

自転車(ポタリング)

やさと茅葺きサイクリング(その3) 柿岡商店街(昼食場所)〜岩間駅(解散場所)まで

新田穂高さんとやさと茅葺きサイクリング

今回のやさと茅葺きサイクリングで私のベストショットは
やさと茅葺き屋根保存会の会長宅前で、新田穂高さんを中央に配した冒頭のショットです。
新田穂高さんってどういう方?⇒【こういう方】です。※2008年11月の記事 
やっぱり自転車に囲まれている時が一番生き生きされていますね(^^)

「新田さん、どこの茅葺き民家でも歓待を受けて凄く感激しました。」
「このように、地域から信頼されるまでどれくらい時間がかかりましたか?」
「いえ、まだまだですよ。でも、ようやくつい最近ってところでしょうか。」


そっかぁ・・・
地域の人々から信頼されるようになるまでには、5年や10年のスパンではまだまだなのですねぇ。特に田舎は閉鎖的なコミニュティですので、新田さんは多くを語りませんでしたが、いろいろご苦労なさった事も多いと思います。今回のやさと茅葺きサイクリングは、約15年という時間を経た上での企画であることを知り、本当に新田さんには大感謝です。

やさと茅葺きサイクリング参加者

今回のサイクリングは40代〜70代の総勢21名で、ママチャリで参加されたご夫婦もいらっしゃいました。私、ママチャリの旦那さんには緩く長い登坂で抜かれました(恥) でも、ママチャリでも参加可能なサイクリングが、真の自転車文化振興だとあらためて実感したサイクリングでもありました。

茅葺屋根の蕎麦屋「かまた屋」

柿岡商店街の昼食場所を出発してすぐに「茅葺屋根の蕎麦屋」(かまた屋)
店内の様子やメニューについては、まほらにふく風に乗っての⇒こちらを参照

佐久良東雄旧宅 (国指定文化財 史跡)

柿岡商店街を後にして向かった先が、国指定文化財 史跡(佐久良東雄旧宅)
前回八郷に行った時は、お屋敷の中までは入れませんでしたので、感激もひとしおでした(^^)v

にほんの里100選(1)

にほんの里100選(2)

軒下に干し柿、土間に猫。まさに「にほんの里」ですねぇ♪
干し柿の 見張り猫まで 日向ぼこ by丸井太輔 なんちゃってf(^、^;

修復を待つ茅葺き

こちらのお宅の茅葺きは、すでに修復サイクル期限を過ぎています。
「でも、国指定文化財なので修復にも許可が必要なんです。」

まさに登録文化財と指定文化財は何が違うの?の記事中コメントに書いた
京都の名刹で指定文化財にお住まいの先輩のお母様の言葉
「自分の家であって、自分の家じゃないんですよ」と同じ状況でした。

丸山古墳説明板

史跡丸山古墳

もののけ感をビンビンに感じた丸山古墳見学後・・・

登録有形文化財の大場ぶどう園

最後の茅葺きお屋敷の訪問先が国登録有形文化財の大場家です。
八郷の茅葺き民家のほとんどは個人宅なので、敷地内までの見学は冒頭の「やさと茅葺き屋根保存会事務局や石岡市役所商工観光課」に事前連絡が必要ですが。
こちらは「大場観光ぶどう園」を経営されていますので、Welcome観光客だと思いますよ(^^)

国登録有形文化財 大場家(石岡市佐久).jpg

ご当主の説明も、立て板に水(^^)

大場家のコレクション

敷地内には小さな資料館も併設されています。
大場家からすぐの佐久の大杉様の剥がれた幹肌も軒先に大切に保存されていました。



こちらが今回のやさと茅葺きサイクリングのルートですが。
愛宕山ヒルクライムは日没サスペンデッド...私にはラッキーでしたがf(^、^;

ただ、ルートの後半で撮り損ねた素晴らしい風景がありました。
サミットGCの北、ギター文化会館周辺の「丘の眺めよし」です。
標高50〜60mくらなのですが、ここからの風景は日本の里と言うより
まるで欧州の丘陵地帯を彷彿させる雄大な風景が広がっています。

ギター文化館通り

時期も場所も同じ風景を撮っていらしたのが
まほらにふく風に乗っての⇒こちらを参照

やさと茅葺きサイクリング(岩間駅)

南山崎でママチャリ組を含む常陸風土記の丘解散班と別れた後は一気にペースアップ(汗) ワンチャンさんの愛に支えられながら(笑)輪行解散場所のJR常磐線「岩間駅」に到着です。愛のお礼に私の魔法でワンチャンさんをカエルさんに変身させておきましたf(^、^;

新田さん、石塚さん、やさと茅葺きサイクリングにご一緒頂いたみなさん。
ありがとうございました♪ また、八郷でお会いしましょう♪

PS.次回は、ヒルクライムがありそうなので、東葛歩こう会組の参加を強く希望します(笑)



やさと茅葺きサイクリング関連記事(チーム東葛おーぷんBBS

たすけ...やさと茅葺きサイクリング(その1) / (その2) / (その3)
     丸味食堂(八郷名物しゃも鍋&しし鍋) / 佐久の大杉様(これぞ御神木)

ワンチャンさん...やさと茅葺きサイクリング(1) / (2) / (3) / (4) / (5)

xiaoxiongさん....やさと茅葺きサイクリング

ななすたさん....やさと茅葺きサイクリング

2012年12月05日

posted by たすけ at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やさと茅葺きサイクリング(その2)

ちばらきチャンネル

自転車(ポタリング)

やさと茅葺きサイクリング(その2) 常陸風土記の丘〜柿岡(昼食場所)まで

やさと茅葺きサイクリング

やさと茅葺きサイクリングで背中の新田穂高さんにご案内頂いたルートは茅葺屋敷だけではなく、「にほんの里100選」にも選ばれた八郷の素晴らしい里山風景を巡るルートでもありました。筑波山の右手前に見えるなだらかな低い山は八郷富士/柿岡富士(ふじやま)です。

にほんの里100選(八郷上青柳地区)

フラワーパークでの小休憩後に、最初にご案内頂いたのが上青柳地区
画面左奥には、時代劇の撮影にも使われる里山風景が広がります。

石岡市八郷上青柳地区

ここも電柱を消せば、侍が歩いていても不思議でない風景です。

八郷上青柳地区(薬医門)

更に薬医門をクローズアップ。
露出が合わず色が出ていませんが、瓦装飾が見事で木材も立派です。
先の震災でも薬医門は瓦ひとつずれずビクともしなかったそうです。

茅葺き屋根保存会(木ア家)

こちらは、やさと茅葺き屋根保存会の会長さんのご自宅で、手入れの行き届いたお庭も書院や蔵も、うっとりするような見事な茅葺きお屋敷でした。

筑波流茅手の技(1)

参加者の皆さんが、筑波流茅手の技を撮られていますが
軒の見事なカーブはこのように径の異なる竹材を組み合わせています。
この後、茅葺き屋根の小さなお堂のある茅葺きお屋敷を外から見学し、上曽集落へ。

やさと上曽集落

モチノキの高垣(いぐね)に囲まれた、この上曽三輪神社の氏子総代のお屋敷です。
画像ではカットしましたが、山の上には20〜30のパラグライダーが舞っていました。

上曽集落(長屋門)

NHKの番組「小さな旅」でも紹介されていたこの長屋門からお庭に入れて頂きました。

上曽集落(三輪家)

上曽集落(書院)

こちらのお屋敷にも立派な書院が併設されています。当家のおばあちゃま曰く
「ここは、お殿様が泊まるんだよ。だから母屋には玄関はないんだよ」
常総市の坂野家住宅もそうでしたが、名主クラスの農家になると仮本陣(殿様や代官の宿舎)を提供せねばならず、母屋より書院(客間)の上がり口(玄関)を立派にしておくのですねぇ。

上曽宿(綿引家)

茅葺きの旅籠

さて、上曽宿は銚子街道と足尾山と筑波とを結ぶ街道が交わるところで
ここで珍しい2階建ての茅葺きの旅籠をご案内頂きました。

旅籠の書院

おそらく、この1階は特別室(VIP専用)でしょう。茅葺き屋根の重なりが絶妙です。

筑波流茅手の技(2).jpg

筑波流茅手の技(カラクミトミ).jpg

この他、屋根の随所に筑波流茅手の職人技を見ることが出来ました♪




八郷名物のしゃも鍋

上曽宿を後にして、昼食場所の丸美屋食堂さんで八郷名物のしゃも鍋を頂きました♪
昼食時に私の隣に座られた方が・・
「実は私、にほんの里100選の選考委員の一人です。」
と自己紹介されて、吃驚しました。いろいろなご縁はつながるものですねぇ(^^)

そうそう!昼食時の自己紹介では
【にほんの里100選の結縁寺】を庭とする愚兵衛さんが最後になりましたが
新田さんが「是非、印旛の里山も廻ってみたいですね」と仰っていましたので
愚兵衛さん!是非また「結縁寺ポタ」のご企画をお願いします(^^)

2012年12月04日

posted by たすけ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やさと茅葺きサイクリング(その1)

ちばらきチャンネル

自転車(ポタリング)

やさと茅葺きサイクリング(その1) 出発の高浜駅〜常陸風土記の丘まで

やさと茅葺きサイクリング(高浜駅)

11月24日のやさと茅葺きサイクリング
第1集合場所(輪行組)はJR常磐線高浜駅でブリーフィング
曇空ですが昼前には晴れまして、この日は終日ほぼ無風でした(^^)v

やさと茅葺きサイクリング(ルートマップ).jpg

これはブリーフィングで頂いた
「やさと茅葺き屋根保存会」パンフレットと、新田穂高さん手作りのルートマップ
すごい!完璧なルートマップです!
これなら万が一、途中ではぐれてもどんな人でも再合流できます。
マップの折りたたみ方も工夫されていて、先ずは最初の感激です。

やさと茅葺きサイクリング(恋瀬川CR)

恋瀬川CRで第2集合場所(車載デポ地)の常陸風土記の丘駐車場まで向かいます。
正面の黄色の陸橋は常磐自動車道、この日筑波山はずっと姿を見せてくれました♪

常陸風土記の丘

常陸風土記の丘入り口。ピンクのウィンドブレーカーは、松戸から参加のハルさんです。
東葛のポタでまたお会いできるといいですね(^^)

お食事処 曲屋

入り口すぐに茅葺きのお食事処「曲家」
名物は、韋駄天ざるそば 800円  ※韋駄天=ダチョウ肉の唐揚げ。

古代家屋復元・鹿の子史跡

常陸風土記の丘は無料エリアと有料エリアがあるのですが、この日は朝日トンネル開通記念でオールフリー♪古代家屋復元広場も鹿の子史跡公園も、自転車押し歩きで入場できました。
常陸風土記の丘は今回で3回目なのですが、家族で来ても家内や娘は茅葺きや歴史に全然興味ナッシング(T_T) なのに何故に再訪したかと言えば・・・

獅子頭展望台(常陸風土記の丘)

この獅子頭展望台の写真を、年賀状用にするという口実をつけて甥っ子も一緒に連れてきました^^; 当時は娘も甥っ子も小学生でしたが、甥っ子はすでに二児の父親...今度はその子供たちを連れて来ようかな?(^^)てな訳で、当時の様子をkaccinさん、xiaoxiongさん、ワンチャンさんのおじさんトリオで再現させて頂きました(笑)

会津民家茅葺き(常陸風土記の丘)

こちらは無料エリアの会津民家の茅葺きです。
ちょうど翌日11月25日の一般公開の最終段階で、写真奥に小さく見える茅葺き職人の岡野さんから色々ご説明頂きました♪茅葺きの葺き替えは、屋根全面をいっぺんにするのではなく、傷んだ茅を抜き順繰り部分的に補修して行くのが一般的だそうです。

手前の「石岡市歴史ボランティアガイド」の方が、微笑ましくその様子を眺めていらっしゃいました(^^) 茅葺き屋根職人=「茅手」と呼ぶのだそうですが、この地域では「筑波流茅手」と云い、竹簀巻きの棟や縞模様の軒下など、その技巧は日本一だそうです。
次記事で、その技巧が凝らされた茅葺き民家のレポート致します。

茅葺きの葺き替え

上は、葺き替え終えたばかりの、屋根と煙出し。
中は、集落に残された茅場(ススキ)
下は、屋根から下ろした古い茅ですが、使える茅は再利用するのだそうです。

今回の葺き替えに使用した茅量は1898把....
う〜ん、それがどれくらい大変な量なのか、全然検討がつかない^^;
なので、12月9日(日)に筑波山麓茅刈り隊に参加して、茅刈りを体験して来ま〜す(^^)v

2012年12月03日

posted by たすけ at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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