Genius The K.Y & Y.K / 山下清と草間彌生

お気に入りサイト

The feeling can be expressed who is Genius.

山下清&草間彌生

Do you Know Kiyoshi YamashitaYayoi Kusama ?

Kiyoshi Yamashita & Yayoi Kusama eyes & heart

Can you painting represents what is reflected to your eyes?

Can you drawing represents what is reflected in your heart?

Can you expresses the soul common to human beings?

Everything all consists of particles.

It's also a shout as freedom and fear.

I don't understand, but I feel the situation.

Polka dots [world of particles]

Probably, everyone will have the world of particles in.


2012年09月29日

posted by たすけ at 02:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鷹柱(タカ柱)を見たことはありますか?

日記(動物写真館)

鷹柱(タカ柱)を見たことはありますか?



私は自転車でポタリングをするようになって5年になりますが、過去2回利根運河で鷹柱に遭遇しました。2回とも雨天が続いた後の晴天の日で、利根運河と江川が合流する地点(市立柏高校の対岸)と、利根運河と利根川が合流する地点(クリアビューゴルフクラブ『旧大利根チサン』の手前)でした。

最初に見た時...カラスにしては高く飛んでいるし、翼の形状から鷹科であることはわかったのですが、なんていう鷹なのかはわかりませんでした。後日、検索したら三ケ尾鷹渡り研究会に辿りついて、それがサシバという鷹である事を知りました。

サシバ(タカ科)

これが、サシバですが、上空高く飛んでいるので双眼鏡か望遠レンズで見ない限り、これほど鮮明にはわかりません。でも、数十〜数百羽の鷹が、群れを成してゆったりと上昇気流に乗り、やがて滑空して飛んでいく様子は感動します(^^) 輪友であり模型飛行機を趣味に持つtastuo1さんに...
「上昇気流(サーマル)に乗ると、どこまでも高く上がっていくよ。」
と教えて頂いてからは、雨上がりの晴天の日に、上空にタカ類を探す習慣がつきました。
と言っても、携帯カメラしか持ち合わせない私は、鷹柱を画像で報告できないのですが^^;

■何故、鷹柱(タカ柱)を形成するのか?
●参照記事.01上昇気流を・・利用して旋回上昇し、飛翔高度を高くしてから滑空していきます。上昇気流に乗って高く舞い上がったタカが滑空を始めると、高度は少しずつ下がっていきます。そうしたらまた、上昇気流を見つけて再び高度を上げていきます。このような上昇、滑空を繰り返しながら渡っていきます。

●参照記事.02サシバの渡りの時の飛び方は、上昇気流が起こっている場所を探し、@上昇気流に乗って帆翔(ソアーリング)しながら高く舞い上がり、Aその後、目的地の方向へ向かって滑空(グライディング)を繰り返しながら渡って行きます。従って上昇気流の起き易い場所を選んで飛んでいるわけです。平均飛行速度はおおよそ時速40kmといわれています。鷹柱とはサシバの集団が上昇気に乗って帆翔しながら上昇する様子が、丁度蚊柱に似ていることから呼ばれているもので、これは誠に壮観です。

■鷹の渡りについての秀逸サイト
●[タカの渡り全国ネットワーク=Hawk Migration Network of Japan]
このサイトは必見です!今シーズンのリアルタイム情報では、全国各地のタカの渡りをリアルタイムで発表しているので、サシバのタカ柱を知ってからこの情報を北から順番に見て...
「そろそろ利根運河(野田市)でも見ることできるかなぁ?」
と遭遇のチャンスを楽しみにしています(^^)
でも、実際に大群に遭遇したのは、最初の偶然を含めてまだ2回しかないのですけどね^^;

サシバの渡りルート(秋)

サシバは、春に日本(朝鮮半島・中国大陸にも)に渡って子育てをし、秋に日本列島を縦断し南西諸島⇒台湾⇒フィリピンや東南アジアで越冬をするそうです。なので、秋は南西に行くほど渡りの集団が合流して大きくなり、タカ柱の規模も南西に行くほど壮大になります。

■タカ柱の動画の比較について。



タカの渡りの撮影場所として有名なのは、信州の白樺峠ですが・・・冒頭のタカ柱の動画は金御岳(宮崎と鹿児島の県境)で、最南西の⇒石垣島のタカ柱おすすめ石垣鷹見動画
さらに台湾南端の恒春半島では⇒滿洲灰面鷲鷹過境落鷹記録
灰面鷲鷹=中文の漢字変換ができませんが中国語(台湾)でサシバのようです。
この灰面鷲鷹は物凄いです!ここまで凄いとまるでヒッチコックの映画「鳥」のよう^^;
まぁ、利根運河付近で見ることのできる鷹柱は、数十羽〜百羽程度です。

野田市江川地区自然共生ファーム事務所(地図)

利根運河で遭遇できるサシバのタカ柱は、赤城山・筑波山・霞ヶ浦方面からきた集団に、野田の三ヶ尾や江川周辺の里山で営巣していたサシバのグループが合流した時に、最大規模となるようで。週間天気予報とタカの渡り全国ネットワークを重ねて見ていたら、今度の9月30日(日)の午前中が絶好のチャンスです♪

しかも...なんと!江川・三ケ尾 秋のタカの渡り観察会:2012年9月30日
江川・三ヶ尾 秋のタカの渡り観察会

9月30日(日)雨天中止
集合:9時 野田市江川地区自然共生ファーム事務所前
解散:13時頃
持ち物:筆記用具、双眼鏡、飲み物、昼食、雨具、折りたたみ椅子
参加費:会員外200円(高校生以下無料)
申込み:必要なし

主催:利根運河の生態系を守る会
問合せ:猛禽類調査班 紺野竹夫
連絡先:090-2420-8420
うわっ!これは行くしかない!と期待大です♪

野田市自然共生ファーム(江川地区)

野田市自然共生ファームでは、自然に優しい農法を進めているので、江川地区は昆虫や小動物などが豊富で、食物連鎖の上に立つ猛禽類も暮らしやすいのですね(*^_^*)

■レンズ沼組合の皆さんへ(笑)
自然相手ですので、必ずタカ柱に遭遇できるとは限りませんし、ただひたすら空を眺めているだけですので^^;特にお誘いは致しませんが...もしサシバの鷹柱にご興味があれば、現地(野田市江川地区自然共生ファーム事務所前)でお会いしましょう(^-^)
ちなみに同日、流山市生涯学習センター(流山セントラルパーク駅至近)で開催されている「流山産業博」に屋台村(飲食ブース)があります。

ヒヨ夫とやっさくん(流山市と東金市)

もし、利根運河でタカ柱に遭遇できなくても・・・
流山産業博で「ヒヨ夫」と「やっさくん」には確実に遭遇できますよ(笑)

2012年09月25日

posted by たすけ at 03:51 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉パイレーツと流山イエローチックス / 球世主

流山チャンネル

流山市のブロガーとFB(facebook)で盛り上がっている流山イエローチックスの話題です。
V確率0%と思われた序盤戦の不調から、見事チームを奮い立たせて3年ぶりのリーグ優勝を、本拠地東京ドームで飾った原巨人。でも、かつてほどプロ野球熱は盛り上がらず、かくいう私も試合中継は見ずにダイジェストで試合経過を知ることに^^; そんなプロ野球の低迷を救うために...
新球団誕生!「こいつらがプロ野球を変える!!」と現れた「救世主」が週刊漫画アクション(双葉社)で連載されている「球世主」という漫画です。

球世主と千葉パイレーツ

かつて少年ジャンプに掲載された千葉パイレーツ(すすめ!!パイレーツという漫画)では、原作者の江口寿史さんが流山市江戸川台在住という事で、当時ローカルで盛り上がりました。
...突然ですが、ここで問題です。次の3つのうち、実在しない大学はどれでしょう?

1.流山産業大学...ヒント
2.流山ゆうゆう大学...ヒント
3.千葉県生涯大学校 東葛飾学園 江戸川台校舎...ヒント

ヒント見たら、すぐにネタバレですがf(^、^; 答えは流山産業大学ですね。
40代以降なら千葉パイレーツ⇒流山産業大学とすぐ連想すると思うのですが
球世主は、原作=ましま蒼樹(ましまあおき)さん、漫画=はたのさとしさん
原作者が流山市内在住ということで、今、流山市では巨人優勝よりも・・・

球世主と流山市の商店(商店街)

「あっ!あいつの店だ!」「おぉ!あの人の店だ!」...で盛り上がっています(^^;)
下のカットはサイクリストなら、「お!あそこだ」...とわかる風景ですよね(^-^)
他にも「球世主第1巻」の余白カットには、流山のシンボルであるオオタカをさり気なく描いていて、原作者の流山への愛情が感じられます(^-^)

流山ファルコンズ(球世主より)

本来オオタカはホークですが、福岡ソフトバンクホークス(作品中ではシーホークス)があるので、カミジョーファルコンズという球団名(二軍球場が流山)になったのだと思いますが・・・万年最下位の弱小球団ファルコンズに、二軍監督としてやって来た謎のテンガロンハット男・花坂陽馬。陽気な野球馬鹿が巻き起こす嵐にすべての野球人たちが飲み込まれ、球界に新たなストリームが訪れる。

流山イエローチックス(YellowChicks)

球団も選手もマスコミも危機感が足りないとして、花坂陽馬は球団にハングリー精神を持込み、ファルコンズ二軍を流山イエローチックスという独立採算の球団としてスタートさせてしまう。まるで野球をサッカーのJ2クラブ育成のような展開にしたのがユニークです。

とにかく金がないから、地元サポーター(スポンサー)を増やさなければならず、そのために流山市内の飲食店やら企業が紙面にチラホラ登場してくるのですが...「次は、どこの企業や誰の店が登場するんだろう?」なんて期待で流山ブロガーや流山FBで盛り上がっています(^^;)

流山イエローチックス(ヒヨ美とヒヨ夫)

かくいう私も、先月末に早速購入しましたがf(^、^;)
流山イエローチックス[Yellow Chicks]のChick=ひよこなので
上のゆるキャラは、流山イエローチックスのマスコットのヒヨ美とヒヨ夫です。

商店街だけでなく、流山市生涯学習センターでもかなり盛り上がっていて
来る10月13日から「球世主企画展のイベントをやっちゃおう!」てな訳で
生涯学習センターのスタッフさんが、手づくりでヒヨ夫の制作に取り掛かり・・・

ヒヨ夫(流山市生涯学習センター作)

とりえあず、こんなんできました♪
いいなぁ〜この手づくりのゆるキャラ感(笑) 思わずいいね!押しちゃいました(^^)

流山市では、10月28日(日)に開催する流山市民まつりのイメージキャラクターを募集(締め切り8月31日)していたけど。...この際、いっそヒヨ美&ヒヨ夫でいいんじゃないの?
そのほうが流山市と流山イエローチックスが全国区になるチャンスだと思うので...
今度はマーケティング課が、原作者と漫画アクション(双葉社)と交渉してみたら?

なんてことを、文字通り球場の外野席から野次飛ばしている私ですf(^、^;

2012年09月24日

posted by たすけ at 03:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 流山チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蔵のカフェ+ギャラリー灯環(TOWAとわ) / ぶらっと半旅流山

流山チャンネル

自転車(ポタリング)

蔵のカフェ+ギャラリー灯環(TOWAとわ) 流山市流山1-155 定休日(月・火)

蔵のカフェ灯環(TOWA)開店準備中

流山本町(根郷)に、蔵のカフェ+ギャラリ灯環(TOWAとわ) がオープンします♪
2012年11月1日にグランドオープンで、2Fのギャラリーでは11月11日まで飯田信義切り絵展を開催♪...って。流山本町=根郷ってどこ?の説明から^^;

流山本町とは、現在の流山市加6丁目から流山8丁目に至る、江戸川沿いの旧流山市街地を指すのですが、地元では上流から順に、加村岸〜根郷〜宿と呼んでいます。本郷とか根郷とは、特に町や村の中心地(役場)などがある場所を云います。

流山本町お散歩地図

過去記事から参照・関連するものを挙げると...
■2009年の10月⇒流山裏道ポタ
■2011年の11月⇒流山旧道ポタ
ポタ=ポタリング=自転車散歩の事で、ぶらっと自転車半旅...という意味です(^^)

2009年に、廃屋だった旧寺田屋茶舗が
2010年に、■万華鏡ギャラリー見世蔵として復活

ぶらっと半旅流山

2011年に、空き家だった旧武村足袋店と旧武村薬局が
2012年に、それぞれイタリアン料理とベーカリーとして復活しました。
遊食伊太利庵丁字屋栄 流山市流山1-5 定休日(月)
ベーカリー蔵日和 流山市流山1-5 定休日(月)

...で。
そこから路地を入った浅間神社脇の古い蔵は、再利用しないのかしら?勿体ないなぁ...と
私的に気がかりだったのですが、蔵のカフェ灯環として復活を知り、オーナーさんとは面識はありませんが、勝手に応援したくて記事にさせて頂いた次第ですf(^、^;
もう一点、応援したくなった理由は、蔵のカフェ灯環の料理食材は、流山市内の自然農園レインボーファミリーさんの有機野菜を利用するとの事♪

レインボーファミリーさんには、一度畑のベジカフェ(畑で直食)構想で、ご相談させて頂いた事がありました。でも、それきりになってしまい、気がかりだったのですが、蔵のカフェ+ギャラリーに行けば、レインボーファミリーさんの野菜が食べられると言うことで、とても嬉しいです(^-^)

流山本町行灯廻廊

さて、流山本町・利根運河ツーリズム推進室では、流山市内に残る歴史的遺産を有効活用した経済活性化を図っており、2012年からは「流山行灯廻廊構想」として、流山本町の商店街にこのような切り絵の行灯が少しずつ増えて来ています。

流山探訪(切り絵)カレンダー2012

この行灯のデザインや、流山市の名所旧跡の切り絵を手がけているのが、流山市在住の飯田信義さん。私も、昨年この流山探訪カレンダーを購入させて頂きました。

...で。
今年もまた、流山探訪カレンダーを作成するのであれば・・・
各月の最下欄に、切り取り線つけた流山市内限定のクーポン券などを印刷したならいいんじゃないかなぁ...なんてことを思ったりした訳なのですが。まぁ、そんなことは昨年の会議で出けど却下になったのかな?^^;

でも、最大の気がかりは、流山本町までのアクセスと利便性なんです。
常々思うのは、流鉄[流山駅]・東武[運河駅]・TX[流山セントラルパーク駅]の3駅に、ぶらっと半旅流山用のレンタサイクルを置けばいいのになぁ...と。そうすれば、サイクリストでなくても、誰でも手軽に流山ポタが出来ますよね(^-^)

2012年09月21日

posted by たすけ at 21:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 流山チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君萬代(きみばんだい)蔵元 田中酒造店 / 取手市

美味いもんチャンネル

ちばらきチャンネル

取手市の長禅寺の階段に続く路地の入り口に、二軒の老舗が並んでいます。
旧取手宿本陣染野家住宅より100mくらい、取手駅寄りの場所です。(駅から徒歩5分)

取手の新六本店と田中酒造店

君萬代(きみばんだい)蔵元 田中酒造店 茨城県取手市取手2-13-35
■奈良漬製造元新六本店(しんろくほんてん) 茨城県取手市取手2-13-36

新六本店は、寛政年間に酒造業、文政年間に回船問屋を営み、その後奈良漬けの名店に。
田中酒造店は、さらに古く明暦元(1655)年の創業で、昔ながらの製法にこだわり、清酒「君萬代(きみばんだい)」の蔵元です。

冒頭の写真は、2008年に撮影したもので...
新六本店は今年6月に新装開店し。田中酒造店も、震災で崩れた蔵の漆喰壁を今月9月に補修を終え、毎年暮れ恒例のイベント「新酒お披露目蔵開き」は今年も開催されそうです(^^)



上の動画は2009年の蔵開きの様子。こちらは⇒美人社員さんの「君萬代」紹介動画

常陽リビング:シリーズ老舗の極意(1)より抜粋
江戸時代前期創業の蔵元・田中酒造店(取手市)は、7年前に14代目が急逝しのれん継承の危機に直面した。しかし、次世代へ希望をつなぎたいと娘の小川せいこさん(42)と夫・貴由さん(42)が15代目として歴史を引き継ぎ、二人三脚で代々の製法を守りながら、地酒「君萬代」を取手の米と水、風土で育て上げる。

山中酒造店の一人娘と奈良漬け.jpg

常総市石下の山中酒造店で購入した、一人娘を奈良漬けをあてに呑んでいたら
急に取手の奈良漬と地酒(君萬代)の新酒が呑みたくなりました^^;
たぶん、あの幻のお酒も出す予定です...
なんて事が書かれていたら余計に行きたくなりました(苦笑)

まだ、2012年暮れの新酒振る舞い「蔵開き」の日程は発表されていませんが...
たぶん、今年は12月中ではないかと思うので、どなたか取手市田中酒造店:君萬代の蔵開きにご一緒しませんか?(^^;)

...って。何気に最後のリンク先に大吟醸ケーキ画像が掲載されているのを選び
自称下戸で、ケーキ好きなある方へ、蔵元見学リベンジの誘惑をしていますが(笑)

2012年09月19日

posted by たすけ at 01:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常総線で行く大人の遠足[報告編]

ちばらきチャンネル

美味いもんチャンネル

常総線で行く大人の遠足にご参加の皆さんありがとうございました(^-^)

常総線で行く大人の遠足
★アサヒビール見学...12名
1.kincyanさん
2.断腸亭さん
3.IWAさん
4.ななすたさん
5.ジャズの紳さん
6.Gibsonさん
7.dadashinさん
8.TCR-Nさん
9.東葛人さん
10.呑ちゃんさん
11.すじゃさん
12.たすけ

★蔵元見学&下館BBQ...13名
13.鉄ポタさん
●今回は常総線一日フリーきっぷを使い倒しました(^^)
●大人の遠足に参加頂いた方々の画像集(一部)は
http://8217.teacup.com/teamtoukatsu/bbs/t8/l50
に掲載させて頂いてます。
●当日スケジュール(=列車時刻)と集合場所地図
http://www.teamtoukatsu.com/archive/2012.09.15_map.pdf
今後のご参考に、上記のPDFがお役立ちになれば幸甚です(^_^)

アサヒビール工場見学(守谷駅前)

アサヒビール工場見学(映像説明)

今回は守谷駅前10:00発のバスで行き、工場11:50発のバスを利用させてもらいました。
見学は別団体様と一緒だったのですが。見学ツアーは2班に分けて案内してもらいました。
聞けば別団体様は、バスツアーで見学に来ているとのことで、もうすでにバスの中で出来上がってますから、もうそりゃ、見学スタート直後から異常にハイテンションでした(笑)

アサヒビール工場見学(AIMタワー)

出来立てのビールには、エグ味がないので黒ビールでもスイスイ入っちゃいますね(^^;)
A=ASAHI、I=IBARAKI、M=MORIYA
地上60mのアサヒビール守谷工場の展望試飲会場はAIMタワーと言いますが
この日は、筑波山もスカイツリーもはっきり見えました♪


水海道駅前のブラジルスーパー

見学終了後、タイミングよく帰りのバスに乗れたので...
次の目的地【石下で蔵元見学】の前に、水海道駅で途中下車し。
駅前にあるブラジルスーパーの軽食コーナーで小腹を満たします。
画像はパステウというブラジル名物の揚げ春巻き風スナックです。

常総名物一人娘(石下駅キハ101号)

水海道駅12:50発の下り列車に乗ると...
石下駅で13:06発の上りキハ101号と交換になります♪(土・日一往復だけの気動車)

石下名物クロサワ本店.jpg

折角、石下に来たので、名物若鶏の丸焼きのクロサワ(本店)に立ち寄りました。
石毛稲荷神社の境内で、ワイルドに鶏モモ焼きなどを頬張りました。
クロサワの鶏焼きは、味付けが濃いので、ビールが欲しくなり・・・・
そんな訳で、自販機で缶ビールを購入した人もチラホラ(笑)

山中酒造店(常総市石下)

石毛稲荷神社から目と鼻の先にあるのが、反骨の辛口名酒「一人娘」の蔵元、山中酒造店
とても柔和な笑顔の八代目ご当主と、とても上品な奥様にお出迎え頂きました♪

山中酒造蔵元見学

先ずは酒蔵の2階にご案内頂きました。
ひんやりとした酒蔵内はワイン蔵のような芳醇な香りで満たされていました。
一人娘の酒造りのビデオ(20分)を拝見しながら、ご当主からご説明頂きました。
もうみんなメートルが上がりかけてきて、こんな日でも2時起きして、早朝一走りしてきた健脚なお方が椅子から落車(笑)でも、当主の話はしっかり記憶に残っているというから、さすが^^;

一人娘試飲(山中酒造店)

お店に戻って、お待ちかねの利き酒(試飲)タイム♪
最初6種類ご用意頂いたのですが、気前よく追加2種類持って来なさいとご当主。
瞬く間に値段の高い最極上酒から、ボトルは次々と空に^^;

蔵元で、直に飲むお酒の特長なんでしょうか?
ほとんど下戸に近い私も、かなり度数のお酒まで、すんなり入ってしまいました^^;
某ブルベなお方の酒評が「これはまだ若い生娘の一人娘、これはやや熟女に近づいた一人娘」
流石、うまい事言うなぁ^^;

瓶だと持ち帰りが怖かったので、お土産用に缶酒と奈良漬をリュックに納めましたが、中には一升瓶を購入した豪傑も^^;  山中酒造店さん!ホントにお世話になりました♪

秋の常総路.jpg

石下駅からまた常総線に乗り、関東鉄道・JR水戸線・真岡鐵道が交わる下館駅に向かいます。
写真は、秋の常総路の風景。筑西市まで来ると筑波山はこの山姿(山容)になります。
下妻〜大宝〜騰波ノ江〜黒子〜大田郷の区間の車窓風景が、大好きです(^^)

常総線とSLもおか号(下館駅).jpg

石下発15:21発に乗って、15:53に下館に到着すれば
15:58着の真岡鐵道SLもおか号の撮り鉄が出来ます♪

常総路を往く作家と同行記者

常総路を往く作家と同行記者の二人
「キミ、しっかり撮ってくれたまえよ」
「ハイ、先生。撮影は任せてください」

機関車と和装姿が出会うと、昭和初期のそんな会話が聞こえてきそうな絵になりますね(笑)

下館工房のBBQコース.jpg

さてさて、常総線で行く大人の遠足の最終イベント、下館工房に到着してBBQタイム。
牛肉・野菜・焼きそば食べ放題&生ビール・焼酎・ソフトドリンク飲み放題ですが
ここでのメインは、牛肉ではなく、豚ロースステーキとソーセージです。
こだわりの豚ロースはきれいなピンク色の極上肉でした♪柔らかくてまいぅ〜〜〜〜〜♪

生ビールはビアタンクからセルフで直注ぎだし、BBQガーデン貸切りなので
仲間内だけで気兼ねなくゆったり過ごせます♪ 

※.現在2コブ付きで、参加を見送ったそこのアナタ!
下館工房の飲み放題&食べ放題なら、乳母車参加もノープロブレムですよ(^-^)
常総線は確かに運賃高いのですが、土・日・祝と夏休み期間は
1500円で子供二人は無料となる【親子割引フリーきっぷがあります】
夫婦+子供2人(小学生以下)の4人家族なら、3000円で取手⇔下館は乗り放題ですよ♪

大人の遠足お疲れ様でした

工場見学やバーベキューは、一人じゃ実現不可能なので
今回の誘いに乗って頂いた参加者の皆様に感謝感謝です♪
かなり遠路まで付き合わせてしまってすみませんf(^、^;

アルコール分85% 鉄分15% の【常総線で行く大人の遠足 2012秋編】
これにて、報告編と致します。
また、機会が巡りましたら、宜しくお願いしま〜〜〜す(*^_^*)

2012年09月15日

posted by たすけ at 23:56 | Comment(15) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工場見学&バーベキュー / 下館工房BBQと守谷工場BBQ

美味いもんチャンネル

ちばらきチャンネル

下館工房(日ハム工場隣接) 茨城県筑西市みどり町2-8-19 水曜定休 ⇒HP

常総(ちばらき)方面をポタリングしていると、実に沢山の養豚・養鶏場に出くわします。実は養豚に関して茨城県は全国屈指の県であり、ブランドポークや美味いハム・ソーセージを出している店が数多くあります。

また、茨城県筑西市にあるニッポンハム茨城工場では、ハム・ソーセージの工場見学ができる他。隣接する下館工房では「手作りソーセージ体験」ができます。勿論、下館工房はレストランとして食事も出来ますし、予約専門で食べ放題&飲み放題のバーベキューも可能です。(名物の豚ロースステーキとソーセージはお代わりなし^^;)

下館工房外観

下館工房店内

下館工房の外観と店内

下館駅から下館工房までの道順

下館駅南口から下館工房までの道順地図

下館駅から下館工房までの道順写真

道順途中の写真(クリックで拡大します)

下館工房庭のバーベキュー施設

下館工房庭にあるバーベキュー施設(貸切です)
ハム・ソーセージがメインなので、BBQも先ずは豚ロースステーキとソーセージがメインです♪
豚ロースは上品なピンク色で、焼いてもまぁそりゃ柔らかいこと♪まいぅ〜♪でした♪

下館工房BBQ

早く、焼けないかなぁ・・・と。皆さんまるで子供ような顔で焼き上がりを待っています(笑)
私、肝心の肉画像を撮り忘れたのでf(^、^;
http://8217.teacup.com/teamtoukatsu/bbs/t8/l50
の、その2とその11に肉画像が掲載されていますので、ご参照あれです(^-^)v

生ビールも、ビアタンクがBBQ場に置いてあるので
自分たちで注ぎたてが飲めるのでうんまいですよ(^-^)v




守谷工場BBQとは
アサヒビールで工場見学した後、ほろ酔い気分でそのままBBQ開始♪

守谷のアサヒビール工場のすぐ裏手に、自社牧場&工場直売の精肉店(藤井商店)があります。
ここの和牛ハラミと豚ロースは、我が家のバーベキュー肉買い出し店で、安いし&美味いです♪
●藤井商店(守谷牧場・小売店舗)茨城県守谷市野木崎1822 日曜定休⇒HP

特に、和牛ハラミ!!北海道では、ハラミと言わずにサガリと言うのですが。
以前、北海道で食べた、美味さで大感動したサガリを思い出させる味でした。
新鮮で美味いハラミ(サガリ)は、タレではなく、塩で食べる事をおすすめします♪

守谷で工場見学&バーベキュー

アサヒビール見学後アサヒビールでビール買い込んで
藤井商店で、バーベキュー用の新鮮な肉を買い込んで
ちょっと歩きますが、もりや学びの里でバーベキュー♪


が本来の計画(企画)...だったのですが。ひとつ大きなネックがありました(T_T)
もりや学びの里の利用条件が『団体で利用する場合は,市内在住・在勤の方の割合が7割以上であること。』だったのです(T_T)
●もりや学びの里BBQ(旧・大井沢小学校) 守谷市板戸井2418(守谷市民優先)⇒HP


そんな訳で、大人の遠足秋編が、守谷⇒石下⇒下館...という大移動になってしまいました。
ま、でも、せっかく守谷まで来たなら、常総線に乗って関東鉄道休日フリーキップを有効に使い倒そうと、発想の転換をして頂いてf(^、^;

どうぞ、9月15日(土)の常総線で行く大人の遠足[2012秋編]にご参加の皆さん
宜しくお願いしま〜す♪

今日、9月13日(木)で参加者確定とさせて頂きますm(_ _)m

2012年09月13日

posted by たすけ at 02:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山中酒造店(一人娘蔵元見学) / 石下名物

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山中酒造店(一人娘蔵元) 茨城県常総市新石下187

クロサワ本店(石下駅)

石下名物でネット検索すると、TOPに出てくるのが、若鶏の丸焼きクロサワになります。
私もちばらきポタの際は必ず立ち寄りますが、石下駅前のくろわさ本店より西原店(支店)の方が規模が大きいです。

常総線石下駅ホーム

でも、関東鉄道常総線の石下駅ホームに降り立つと、目立つ看板は
野村酒造の「紬(つむぎ)美人」と山中酒造店の「一人娘」

一人娘蔵元(山中酒造店)

こちらが「一人娘の蔵元」山中酒造店ですが...

山中酒造店裏門

私は、ほとんど自転車で石下に向かいますので、見慣れているのは鬼怒川CR(左岸)に面している山中酒造店の裏門の看板です。ある秋の日に、いつものように石下橋付近の鬼怒川土手で小休憩していた時...この看板の奥から、ほのかに甘い香りが漂って来まして
「ん?このシチュエーション...この香り」このシチュエーション&香りと一緒でした。

山中酒造店蔵元見学

一人娘蔵元の山中酒造店は、日本名門酒会の公式サイトで茨城県で唯一登録されている蔵元ですが、仕込み時期を除けば、蔵元見学と利き酒の団体予約を受け付けてくれると言うことで。
「これは、いつか行くしかない!」
と考えていたのですが・・・ついに自転車仲間の方々と「大人の遠足」ということで実現しました(嬉)

一人娘蔵元見学と利き酒

八代目当主の穏やかな語り口調の中にも「反骨の辛口」という伝統を感じ、同時に
「え!?こんなに試飲させてもらっていいの?」
8種類も試飲させて頂いた太っ腹に大感動でした(^^)v




クロサワ本店と山中酒造店(石下駅)

石下駅から山中酒造店に行く場合
駅前の道を石下橋に向かって真っ直ぐ進んで、信号2つ目を左に曲がればすぐですが・・・

石下橋(新旧)

折角ならば、石毛稲荷神社の参道を通って行くほうが風情があります。

石毛稲荷

石毛稲荷の大けやき.jpg

石下(いしげ)地名の変遷なのですが、古くは「伊師毛」と記され、奈良時代以降に「石毛」に変わり、江戸時代初期から「石下」と記されるようになったとの事でしたが。でも、この石毛稲荷の創建は江戸中期なので、まぁ、なんとなく調子によって決めているようです^^;

旧石下橋とふじみ寿司

この写真は、新しくなった石下橋から、取り壊されたしまった旧石下橋の方向を撮ったものです。

旧石下橋のたもとにある、ふじみ寿司は
『おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな!』
のエバラギ弁でブレイクした、女ピン芸人さんのご実家で。このお店もマニアックな石下名物?(^^;

そして、この道を舗装に従って道なり進んで行っても、クロサワ西原店に辿り着くのですが
常総市旧石下町界隈で目立つ石下名物の看板は、春子屋ゆたかやの「餡団子」

常総名物に詳しい美人ブロガーさんが「春子屋」と「ゆたかや」の餡団子を食べ比べて...と。
先日、西原店に行った際に立ち寄ったら...※注.「ゆたかや」と「春子屋」の本店は、はクロサワ西原店のすぐそばで隣同士で並んでいます。

石下名物だんご.jpg

「えっ?両店とも餡団子は串団子じゃないの?」f(^、^;
ちょっと一人で食べ比べるには、量がありすぎてこの石下名物の食べ比べは、また別の機会に^^;

2012年09月12日

posted by たすけ at 22:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古商家カフェ萬吉禎 / 筑西市(下館)

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萬吉禎 茨城県筑西市井出蛯沢1664  水曜定休


大きな地図で見る

蕎麦屋三連荘の最後は、小貝川CR沿いにある筑西市(旧下館市)の萬吉禎(まんきちてい)のご紹介です。蕎麦屋というより、カフェの分類になるのかも知れませんが、メインは蕎麦です。

自転車に乗り始めて、鬼怒川CRや小貝川CRを走るようになり、最初は運河⇔水海道の往復自走、やがて運河⇔下妻を往復自走するようになりました。でも、下館までとなると往復自走は1回だけで、たいてい車載or常総線のサイクルトレイン使っちゃいますf(^、^
まぁ、剛脚サイクリストなら、下館や万吉禎までくらいなら、筑波〜加波山〜小貝川CR周回コースの折り返し地点なんでしょうねf(^、^;

萬吉禎(長屋門)

さて、萬吉禎が農家レストランや古民家カフェではなく、古商家レストラン(商家カフェ)と呼ばれる由縁はこの立派な長屋門です。
とにかく広々した敷地で、メインの母屋以外に建物がいくつかあります。

萬吉禎母屋

こちらがメインの母屋で(門からここまで結構距離があります^^;)

萬吉禎カフェ

こちらがカフェ専用の建物。(パーティー等にも使うそうです)

萬吉禎は、もともと都内(板橋)でお店を開いていたのですが、ご亭主に「ゆったりとしたホスピタリティを大切にしたい」という夢があり、ここ筑西に店を構えたそうです。特にこの地(筑西市井出蛯沢)に縁があった訳でなく、とにかく田舎の風情と建物と広大な敷地が気に入ったそうです。また、畑では自家栽培の野菜もこだわりの食材として提供されています。参照⇒萬吉禎BLOG

萬吉禎店内(玄関)

萬吉禎店内(骨董品)

萬吉禎店内(自家製お菓子)

また、萬吉禎の店内には、ご亭主が長年かけて集めた骨董品で埋まっています。
一見、カオスな空間ですが。
でも違和感を感じないのは、亭主のセンスで統一されているからでしょうね。

萬吉禎(店内)

写真は【2012年4月15日の五行川CRの桜並木&真岡鐵道SL撮影ポタ】で訪問した時のスナップです。 店内に我々(自転車仲間)しか写っていませんが、侮る無かれ。この後、すぐに店内は、女性連れや家族連れ(シニア&成人)で、あっという間に満席になりました。

辺鄙なところ(=田舎)だから商売にならない...ではなく。
ゆったりした空間と時間を満喫するという亭主の狙い通リ、萬吉禎は常に予約客で一杯のようです。
※注.営業は15時まで(14:30オーダーストップ・夜の営業は予約客のみ)

萬吉禎ロケーション

当日私は、庭が見える窓辺の席に座り、食後はこのダルマストーブの前で、輪友たちと珈琲を飲みながらゆったりとした時間を過ごしました。

日曜限定ランチプレート

折角なので、全員でオーダーしたのが日曜限定のランチプレートでしたが・・・

ランチのおろし蕎麦

やっぱり、蕎麦が一番美味しかった♪ 萬吉禎の売りは、蕎麦粉から自家製。
『時を越えた築100年 古商家長屋門。素敵な空間と美しい庭園。そして、なにより蕎麦の甘みを楽しめる自家製粉石臼挽甜蕎麦をご堪能いただけます。』
このキャッチセールス通リ、やはり蕎麦をメインに召し上がることをおすすめします(^-^)

...と、言っても。
こういう店は、なかなか一人では入りづらいのでf(^、^;
自転車仲間の皆さんをお誘いして萬吉禎訪問が実現できた訳で
お付き合い頂いた輪友の皆さんにはホントに感謝、感謝です(*^_^*)

...と、言いつつ。
まだまだ、鬼怒川CRや小貝川CR(常総地域=ちばらき)沿いに、一人では入りづらい店や施設があって。性懲りもなく、9月にまた同じようなお誘いをしてしまいましたf(^、^;

それが次記事の予定です^^;

2012年09月11日

posted by たすけ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田舎そば古民家 / 関宿城付近のおすすめ蕎麦屋

美味いもんチャンネル

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田舎そば古民家 茨城県猿島郡五霞町幸主1111 水曜定休

田舎そば古民家外観

通称関宿城(関宿城博物館)は、江戸川サイクリングロード利用者にはお馴染みの目標地点ですが、せっかくなら関宿城付近で美味い蕎麦を食べて帰りたいもの。そんな蕎麦好きにおすすめなのが、茨城県五霞町の田舎そば古民家と、境町の蕎楽(きょうらく)

この地図ではわかりづらいかも知れませんが...
田舎そばの古民家がある場所は、埼玉県のように思えますが、江戸川と利根川と中川に挟まれたデルタ地帯の五霞町は、茨城県猿島郡の一部です。

関宿城付近のおすすめ蕎麦屋

両店とも、関宿城からほぼ同じ距離で、自転車なら15〜20分程度で到着です。
茨城県境町の蕎楽(きょうらく)についてはこちらの⇒過去記事を参照してください。

古民家と蕎楽

蕎楽(きょうらく)は、関宿まったりポタで東葛人さんにご案内して頂いたのですが、田舎そば古民家は、フライトフェスタの時にKENさんにご案内頂きました。

関宿城から田舎そば古民家へ

関宿城から「田舎そば古民家」までは、道の駅ごかを通過地点としますが、ほとんど信号無しのストレスフリーで到着します♪

天ざるそば(古民家)

天丼&ミニざるそば付き(古民家)

写真上が、天ざるで。写真下が天丼(ミニざる蕎麦付き)です。

蕎楽の天麩羅は、とても上品な天麩羅で。
古民家の天麩羅は、ボリューム満点の天麩羅です。
勿論、蕎麦の喉越しは両店とも申し分ありません(^^)

田舎そば古民家店内

何より「田舎そば古民家」はその名のごとく、田舎の親戚の家に来たようなホスピタリティが良くて、つい先日も珍しく一人で行って来ました(^^ゞ この感覚...坂東市の農家レストランどんぐり亭と似ているかな?(^^)

田舎そば古民家(天丼セット)

古民家レストランや農家レストランは、採れたて野菜や自家米を使っているので、新米の季節は蕎麦と飯が二重に美味いので、特におすすめですよぉ〜(*^^)v

2012年09月10日

posted by たすけ at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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