GW利根運河春まつりと「輝く大地〜流山」

流山チャンネル

今年のGW(黄金週間)を楽しむ前に書いておきたい事(その3)
GW初日の4月28日は、第30回うんがいい!朝市&利根運河春まつりが開催されます。

利根運河春まつり

すごい!とうとう30回目ですか!?
どうやら天気も良さそうなので、GW初日は是非、利根運河にお立ち寄りくださ〜い(^0^)/

先ずは気になる食い気の「出店」ですが(笑)
まいうーウォーク実行委員会流山みりんカクテルに注目です♪
えっ!みりんカクテルは無料配布!?これは早い者勝ちだな(^^;
まいうーウォークは市内飲食店のお得なチケット販売ですから
これは後日ゆっくり検討して使えるのがいいですね♪


さて、4月28日の利根運河春まつりの最大イベントは、ロックベル合唱団の野外ライブです♪



4月28日、「輝く大地〜流山」CDが、なんと!100円で販売されます♪
勿論、このCD売上の中から被災地に義捐金(寄付金)が送られます(^^)

個人で購入もいいけど、「輝く大地〜流山」のリズムはダンスの振付がつけやすいので
幼稚園・学校・ダンスサークルなどで購入されると利用価値が高いと思いますよ(^^)



私が大好きな曲で「そのままのあなたの道を」
結婚式や卒業式などにぴったりの曲で、教会付きの結婚式場では、聖歌隊が実際に歌っています♪

「愛の菊」と田澤功美子さんの詩画集

これは「そのままのあなたの道を」に同梱されている「愛の菊」の歌詞です。
CD化1周年を記念して、もっともリクエストの多かった曲だそうで
神秘的で幻想的な奥深い詩の内容に涙した方も多かったとか。

全部いっぺんに聴けないでしょうから、視聴サイトを貼っておきます♪
「そのままのあなたの道を」と「愛の菊」の2曲組CDには
詩人&イラスレーター「田澤功美子」さんの詩画集がついて1000円です♪

これは普段、口べたで不器用な男性やご亭主が
恋人や奥様にプレゼントされるとグット株が上がるかも?のセット組ですね(^^)
因みに...私、ロックベル合唱団さんより「田澤功美子さん」を先に存じ上げていて
幼稚園や子育て支援サイト等のWEB制作を依頼された時は、HN「くーちゃん」
さんのイラストを使わせて頂いてます。

http://www.photolibrary.jp/profile/artist_9901_1.html
驚いてしまうというか...「え?ホントに0円でいいんですか?」
http://www.photolibrary.jp/profile/artist_9901_3.html
この頁以降、しばらく0円作品が続きます。

予算がとれないサークル等のWEB制作にとってホントに貴重で、有難い存在で
洒落ではなく本心から「あなたと巡り会えたこと 心から感謝しています♪」

今回の東日本大震災 チャリティーCDに関しては
被災地支援のため、他の合唱団やプロのシンガーも全面協力されていて

「希望のメロディー」 http://www.youtube.com/watch?v=GmpKiubbvpA
「ともだち」 http://www.youtube.com/watch?v=Dofu-T6twG8
この2曲が収録されたCDも1000円で販売されます♪



今年のGW(黄金週間)を楽しむ前に書いておきたい事(その1)(その2)で
被災地東北の現実を書いているうちに、GWを楽しむことに気おくれ気味になってしまったのですが、逆に
ロックベル合唱団さんに「流山」を、もっともっと、元気に輝かせましょうよ!
とおっしゃって頂いて、私が救われた気がしました。
うんがいい!ライブ 4月28日(土)運河水辺公園
第一ステージ 9:00〜
@この広い野原いっぱい
A花
Bふるさと
C手のひらを太陽に
Dおお牧場はみどり
Eともだち             ロックベルオリジナル曲
F輝く大地〜流山        ロックベルオリジナル曲

第二ステージ10:00〜 
@夢よ希望よ 世界へ羽ばたけ  ロックベルオリジナル曲
Aともだち               ロックベルオリジナル曲
Bイエスタディ ワンスモア
C翼をください
D希望のメロディー       ロックベルオリジナル曲
E輝く大地〜流山        ロックベルオリジナル曲
人見知りな私なので、大きな声を出して歌うことはできませんが....ホントか?(自爆)

どうか、GW初日の4月28日は、朝から利根運河にいらして
みりんカクテル飲んで、美味しいもの食べて・・・・そして
ロックベル合唱団の歌を聴きにいらしてくださ〜い(^^)/

その際、気に入った曲のCDをご購入頂ければ、たすけ感激!です!!

「え?オマエは秀樹って柄じゃないだろう?」 ハイハイ・・・私は
「食わせるタンメンがない!」って柄です!f(^^;)

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2012年04月27日

posted by たすけ at 00:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | 流山チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮城県石巻市とロックベル合唱団

■泡沫(うたかた)日記

今年のGW(黄金週間)を楽しむ前に書いておきたい事(その2)
次の写真は、石巻市出身で現在流山でロックベル合唱団で活躍されているロックベル・C.PDさんのブログ記事から引用させて頂いたのですが、このような故郷の写真を掲載する心境を思うと、私自身も、遣る瀬無い気持ちが抑えきれません。

上は震災前の石巻市中瀬
石巻市中瀬
下は、現在の石巻市中瀬
右に見える、白い卵型の建物は「石ノ森萬画館」
私、サイボーグ009や仮面ライダーなどを生んだ、石ノ森章太郎氏が宮城県登米郡石森町の出身であることを、震災が起こるまで知りませんでした。



昨年、2011年の8月1日・2日の「第88回石巻川開き祭り」は、ミッキーやミニーも応援にかけつけて賑やかな幕開け・・・・。しかし、前記事の如くこうした情報に隠れてしまっていますが、2012年のGWを前にして、現実には東北の復興はまだまだ進んでいないようです。

震災直後「先ずは自分より他人を先に救ってやってくれ」という、お人好しというか、我慢強いというか、そんな東北魂の場面をずいぶん見てきました。

東北魂Tシャツ

東北魂ってすごいと、素直に思います。
ロックベル・C.PDさんのご家族やご友人も被災され震災後、真っ先に被災地に物資を届けていらっしゃいますが、そんな事情でありながらロックベル合唱団は、昨年も例年通り流山市内や東葛地域の施設への慰問を続けて、逆に流山市民や東葛地域の人々を励ましています。
参照⇒ロックベル合唱団。2011年のライブ活動の一部

ロックベル合唱団ライブ2011

ロックベル合唱団は震災後からチャリティー活動をしている訳ではなく、結成当初から施設への慰問やチャリティーライブ活動を主体として活躍されている合唱団で、例えばライブで販売するCDの売上げは、必要経費以外はユニセフなどへの寄付を続けている団体です。

そんなロックベル合唱団が「GWの初日、4月28日に利根運河春まつりでライブ」を行います。
今年のGWは是非このライブを聴き、チャリティCDを購入してからスタートを切りたいと思っています。

震災直後よりは募金運動や支援活動はだいぶ落ち着いた感があります。でも現実、被災地の復興は愕然とするほど進んでいません。
私はGWを前にして、被災地、石巻・宮城・東北に、直接ご縁のあるロックベル合唱団を通じて、些少なりとも復幸に関わりたいと願ってます。

この項...続く。

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2012年04月26日

posted by たすけ at 23:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼市の復幸マルシェと新沼暁之さん

■泡沫(うたかた)日記

今年のGW(黄金週間)を楽しむ前に書いておきたい事(その1)
上は震災直後の気仙沼市鹿折(ししおり)の歩道橋
気仙沼市鹿折

下は、2012年3月の気仙沼市鹿折の歩道橋
白いプレハブの建物は3月10日にグランドオープンした「気仙沼 鹿折 復幸マルシェ」
いわば仮設のミニ商店街で、2階の一部はボランティアの宿泊施設も兼ねています。
私も今年になってfacebookをはじめたのですが、facebookで見るサイトは⇒このようなサイトです。

石巻市大川小学校と新沼暁之さん

石巻市の大川小学校に太陽光のクリスマスツリーを贈った新沼暁之さんの新聞記事。
「気仙沼 鹿折 復幸マルシェ」や「この新聞記事の新沼暁之さん」を読むと...
「良かった、復興はだいぶ進んでいるんだなぁ」など思ってしまうのですが...
新沼さんの⇒ブログ記事を拝読すると、被災地の現実を知ることになります。

石巻市長面_2012年4月19日

これは2012年4月19日。
facebookつながりの、とみやんさんの記事で知った新沼暁之さん撮影の石巻市長面の写真。
地図で見たらすぐそこは海岸線。「どうして高台の仮設住宅に行かないのか?」と考えるのは、海で生計を立てる暮らしを知らない者。自立のためには、ここに住み、海と暮らしていかねばならない。

マスコミが伝えないだけで、震災から1年以上経っても、電気も水も通ってない、復幸にはほど遠い現実の中で暮らしている方々が居ることを知り愕然とします。

新沼暁之さん、・・・・



この項...続く。

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2012年04月25日

posted by たすけ at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CERNICALO EN SANTANDER / サンタンデールのチョウゲンボウ

日記(動物写真館)

本記事はファルコナー(鷹匠)のブ〜ビィさんのBLOGで教えて頂いたチョウゲンボウ(クリクリした眼がとても可愛い小型のハヤブサ)の子育て動画です♪ Muy esplendido!

CERNICALO EN SANTANDER(サンタンデールのチョウゲンボウ)
ビスケー湾を望むスペイン北部の都市サンタンデール
優しい老夫婦が住むPISO(=マンション)の出窓花壇で、チョウゲンボウが4個の卵を産みました。
一番遅く生まれた末っ子も、ようやく兄・姉たちと同じ大きさに成長し、巣立ちの日が近づいています。
この記録は、野鳥への餌付けの記録ではありません。
神様が巡り合わせた人間とチョウゲンボウ、同じサンタンデール住民のご近所づきあいの記録です。

是非、お時間がある時に全編を通して観て頂きたいと思いますが・・・
EBARMARさんのCERNICALO EN SANTANDER(VIDEO 1)〜 (VIDEO 13)まで全13編あり、すべて観るのは大変でしょうから、私が選んだ5編をダイジェストとしてご紹介させてください(^^)
※たぶん、登場しているご主人には奥様がいらっしゃるだろうと、老夫婦は私の推測です^^;
 ご夫婦とは別にビデオ回しているのが、EBARMARさんという方になるのかな??





(VIDEO 4)3個の卵は同時に孵化しましたが、4個目がなかなか孵化しません。母チョウゲンボウは生まれたばかりの雛3羽と卵を、庇うように羽を広げて守ります。向かいの建物の屋上からも、父チョウゲンボウが心配そうに見守ります。
※たぶん、頭が青くないので雛を庇っているのが母(雌)だと思うのですが、正確な♂♀は私にはわかりません^^;




(VIDEO 6)無事4羽目の末っ子も生まれ
親チョウゲンボウは獲物として捕ってきたネズミやモグラを小さく千切って雛たちに与えます。
「あ!これ毛が多いな」「ん?これは骨ばかりだ」
なんていう場合は、親鳥が自分で飲込みます。(優しい〜^^)

老夫婦も最初は肉片(餌)を置いてあげるだけだったのですが
やがて直接、親鳥や雛鳥に与え始めます。
「おい!うちの子に何する気だ!」「え?食事くれるの?」
雛たちへの餌やりに、最初は警戒し戸惑っていた親鳥が
徐々に安心していく表情が伝わってきます(^^)




(VIDEO 8)人間からの給餌に慣れてきた親鳥は窓越しに
「ねぇねぇ、そろそろ食事の時間なんだけど?」
そんな事を言いたげなクリクリした眼がたまりません(可愛い〜^^)

ところが、親鳥が不在の時に雛に餌やりをしていたら・・・
「おいおい!留守中に勝手な真似はするな!」
とすっ飛んできて親鳥が威嚇します。(エライ!親としての責任感!)
そしてこのあたりから、老夫婦とチョウゲンボウの信頼関係が芽生えたように思えました。




私が最も感動したのが(VIDEO 11)
すっかり警戒心もとれて、とうとうチョウゲンボウは手乗りするようになりました。
4羽の子供たちもだんだん親鳥と同じ大きさに成長し、巣立ちの日が近づいています。
...でも、末っ子は他の3羽より成長が遅く、羽毛の色も羽ばたきもまだ未熟です。
「おまえたち。早く飛びたいだろうが、飛ぶときは兄弟皆一緒だぞ!」
私には、親鳥がそんな風に言い聞かせているように見えました。




(VIDEO 13)いよいよ巣立ちです。
「もうここは、お前たちの家ではないんだよ。」
と。出窓花壇に土が入り花が植えられ、スペイン国旗が翻ります。

成長したチョウゲンボウへの空中給餌のシーンもありますが、老夫婦は知っています。
野鳥に餌付けすることは良いことではないこと。...でも、このサンタンデールの記録は
神様が出会わせた、チョウゲンボウと人間、住民同士の隣人愛の記録だと私は思います。

以上。私、スペイン語は全然わかりませんから...
ここに書いたあらすじは私の感想文100%です^^;

ブ〜ビィさん、素晴らしい動画を教えて頂いてありがとうございます!
Y en el ultimo... Fui impresionado! Gracias! Sr.EBARMAR

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2012年04月24日

posted by たすけ at 02:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがとう!C11 325号 / いきものがかり

お気に入りサイト

ありがとう!って 伝えたくて あなたを見つめるけど〜♪
鳴らされた汽笛は 誰よりも優しく ほら その声 受けとめてる〜♪

ありがとう!C11 325号...って。またSL話ですみません、もうちょっとだけ^^;

先ずは、蒸気機関車=SL【Steam Locomotive】の基本から・・・
=動輪1 =動輪2 =動輪3 =動輪4 =動輪5
主にC〜D 10〜49=タンク式機関車  主にC〜D 50〜99=テンダー式機関車
やっぱり模型で比較するとわかりやすいので。参照⇒Nゲージ蒸気機関車

C62とD51の比較

上がC62形(シロクニ)狭軌による世界最高速度129km/hを記録した伝説の機関車です。
下がD51形(デゴイチ)日本で最も数多く生産されたSLの代名詞となった機関車です。
ともにテンダー式(機関車の後ろに炭水車[テンダー]を連結)の大型重量級SLです(^^)
規格比較     C62        D51
全長         21,475mm     19,730mm
車輪配置      2C2         1D1
動輪直径      1750mm      1400mm
機関車重量     88.83t        78.37t
動輪軸重      最大16.08t     最大14.30t
炭水積載量     32.00t        32.00t
自転車も車輪の大きい方がスピードが出やすいですが、SLも同じです。D51のように動輪が小さくなっても数が増えると牽引力が有利になりますので、たいていC形は旅客列車を牽引して、D形は貨物列車を牽引していました。注目点は車輪配置なんですが、旅客用としてカーブでも高速走行するC62型は動輪の前に小さな先輪が2つあります。実はこの小さな先輪が脱線のリスクを軽減しています。
(貨物用のD51の最高速度は75〜80km/h程度)

C61やC62とは、戦後GHQ占領下の日本でSLの新造が許されず、また物資も乏しい時代に、D51のボイラー(胴体部)を流用改造したのがC61で、D52のボイラーを流用したのがC62です。SLは耐用年数が長く、状態よく整備していれば100年は走ると言われています。
参照⇒公園展示のC61が38年ぶりに復活

ただ、D51・D52やC61・C62など大型重量級のSLになると、どこの線路でも走れるという訳ではなく(線路には構造によって最高速度や年間通過トン数制限があります)地方の支線などは、軽量型で線路に負担の少ないSLが必要になります。そこで登場するのが軽量小型の機関車なのですが・・・

C11とC56の比較

上がC11形。タンク式の代表的SLで、動輪の後ろに従輪が2つあります。
下がC56形。小型SLのテンダー式で、機関車本体には従輪がありません。
共にバック運転がしやすいよう(運転視界を確保するため)にタンクやテンダーの側面が削られているのが特長です。
規格比較     C11        C56
全長         12,650mm     14,325mm(テンダーを含む)
車輪配置      1C2         1C
動輪直径      1520mm      1400mm
運転重量      66.05t        65.53t(テンダーを含む)
動輪軸重      最大12.40t     最大10.61t
燃料積載量     3.00t        5.00t
先ほどのC62で説明の通り、脱線のリスクを軽減するためには、動輪の前に2つの先輪がついていた方が有利です。
C11はタンク式のためバック運転でも視界良好で、従輪が先輪代わりとなり脱線のリスクが少ない。
C56はテンダー式で機関車本体に従輪がなく、バック運転で脱線率が高かった。

そんな理由から、動態保存(走れる状態)では、現在C11が6輌に対して、C56はわずか2輌です。
つまりは、C11形は線路を選ばず、バック運転もOKな、万能型のSLなんですね(^^)v



前説が長くなり過ぎました。ここからが、ありがとう!C11 325号の本記事ですf(^、^;

先ずはこちら、JR東日本 沿線スマイルプロジェクト



2011年11月12日「宮城・石巻復興号」のC11 325号(仙台⇒石巻)



2011年11月26日「SL湯けむり復興号」のC11 325号(小牛田⇒新庄)

やっぱり、SLって子供から老人までみんなを笑顔にしますよねぇ(^^)
上の2つの動画は、大手企業の企画・撮影だから素敵な動画なのは当たり前だけど、私がもっと感動したのはホントにSLが大好きで、このプロジェクトで活躍したC11 325号を撮影&編集された、62RL12(羽前赤倉駅前元住民)さんの「蒸気機関車 石巻線 2011」という動画作品です。



最初(プロローグ)のシーン
機関士(運転士)さんが汽笛、安全弁、ドレイン(車体下から)をフルに使って
「見送りありがとう!」「行ってきまーす!」の挨拶がいいですよねぇ。
そして・・・
最後(エピローグ)のシーン
小さな子供を抱いて手を振る若いお母さんが機関車(C11 325)に向かって
「ありがとう!」って、言ってるのがすごくよく伝わってきます♪

もちろん撮影技術や編集力が素晴らしいのだけど、ホントにSLが好きで、ホントに故郷を思う気持ちがあってこその表現力だと思います。この作品は、何度繰り返し観てもウルウルしちゃう私です。



最後の最後に・・・もう1作品。C5741さんの動画です。
蒸気機関車・C11 325・SL会津只見10周年号ドラフトの響き



福島県・JR東日本を応援しよう。(会津柳津ー郷戸ー只見)
2011年5月21日〜22日の「SL会津只見10年号」のC11 325
会津只見線を行くC11型蒸気機関車本来の音をお楽しみください。

客車最先端...つまり、C11 325のタンクの真後ろから撮った作品で、汽笛もシュッシュッポッポというドラフト音も間近で響いています。もし、C11 325が"生き物"だとしたら、その"息づかい"を感じながら背中に乗らせてもらったような、そんな気持ちにさせてもらえる視野からの撮影です♪
これもSLが好きじゃなきゃ出来ないけど、まぁそりゃ、煙いのずっと我慢して、真っ黒になりながら撮られたんだろうなぁ・・・

いや〜ホントにSLっていいですよねー
「ありがとう!」62RL12さん、C5741さん、「ありがとう!」C11325 !

どうして人はみんな 昨日に寄り添うの 哀しみを知っていながら
世界は囁いて 優しさに包まれた ありがとう キミの声で立ち上がる
昇って沈む 日が笑っていた

I've gotta live on 'cause now I'm moving on.
It's never gonna bring me down. No never gonna bring me down.
I got up and changed my life. So now I living on.

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2012年04月22日

posted by たすけ at 11:46 | Comment(6) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真岡線100周年 C11 325 桜色のナンバープレート

自転車(ポタリング)

今年運行100周年を迎えた真岡線はC12 66号とC11 325号の2両のSLが活躍しています。
真岡鐵道     C11 325号          C12 66号
通 称        水原号(すいばら号)     川俣号(かわまた号)
復元前は      新潟県水原町         福島県川俣町
製造年月      昭和21年3月          大正8年12月
復元運行      平成10年11月〜        平成6年3月〜
模型で比較するとわかりやすいので。参照⇒Nゲージ蒸気機関車
C11とC12の比較

上がC11形 下がC12形。C11よりも更に軽量型に設計されたのがC12なんですね(^^)
C=動輪が3つ C12は軽量化のために後方のタンク(石炭庫)も小さくなっています。
規格比較     C11形            C12形
全長         12,650mm            11,350mm
車輪配置      1C2               1C1
動輪直径      1520mm            1400mm
運転重量      66.05t              50.00t
動輪軸重      最大12.40t           最大10.90t
燃料積載量     3.00t               1.50t
C11はC12に比べて1.3mほど長く、運転室&タンクの下に従輪が2つあり、燃料も倍積めるので運行距離も長いです。でも、そんな細かいことよりC11形とC12形の違いは素人でもすぐに見分けがつきます。C11形には除煙板があり、C12形には除煙板がありません。私自身は除煙板がついたSLの方がSL姿らしくて好きですねぇ(^^)

真岡SL C11 325

真岡線100周年のヘッドマークと桜色のナンバープレートが鮮明に写っているC11 325号
これは輪友NOBさんが、初めて購入したデジイチで撮影した記念の1枚です♪
たぶんご本人は、この写真が鉄道ファンにとってどれだけ貴重な写真であるか知らずにいると思いますので、先ずはそちらの解説から(^^;

現在、真岡鐵道で土・日・祝で通常運行しているのはC12 66で、C11 325が牽引するのは真岡線SL重連や記念列車など特別な場合です。
また、真岡鐵道所有のC11 325はJR線内のイベント列車としても貸し出されていて、この4月7日・8日も山形県JR左沢線で、臨時列車「SL花回廊号」として活躍して真岡に帰ってきたばかりです。参照:山形新聞⇒SL花回廊号が左沢線を運行
実は、C12 66が4月7日・8日の運行後、全般検査のため今年10月末頃までお休みとなり、その間、C11 325が牽引することになったのです(^^)

さらに真岡線100周年のヘッドマークは今年限りで、桜色のナンバープレートが、C11 325に装着されるのは4月14日と15日の2日限りの貴重な組合せだったのですね♪

下館駅まで輪行

守谷駅から下館駅までは、関東鉄道常総線を利用したのですが、車内に三脚とカメラバックを抱えた6〜7人ほどの一行が。
「どちらまで?何を撮りに行くのですか?」
「真岡までSLを撮りにね。」
「今日はね、記念のヘッドマークとナンバープレートで走るので。」


そうなんです^^;
上記の情報は、常総線車内でカメラファン一行に教えて頂いた情報だったんですf(^^;
dadashinさんが撮影された下館駅内の写真に、下館から真岡駅に乗り換えるその一行が我々の前方に映っています。我々は下館駅から自転車を組み立てて、五行川CR沿いに寺内駅付近のSL撮影ポイントまでサイクリングです。五行川CR沿いの桜も、散り際のドンピシャタイミングで、いや〜この日を選んで良かったぁ(^^)v

■下野新聞動画ニュース⇒SL、桜と菜の花が競演 真岡
真岡市東郷の真岡鉄道沿線にある通称「SL・桜・菜の花街道」で15日、菜の花と桜が満開になった。この日は朝早くから、多くのカメラマンがSL通過の瞬間を撮ろうと場所取りをしていた。

 昨年は、東日本大震災の影響でSLの運行ができなくなったことと、前日の14日はあいにくの雨だったために、例年にない人出になった。

 午前11時15分ごろ、黄色いじゅうたんのような菜の花畑と咲き誇る桜並木の中に、SLが煙を上げながら雄姿を現すと、カメラのシャッターが一斉に切られた。
同静止画のニュース⇒SL、桜と菜の花が競演 真岡
たぶん、この写真の中に常総線で一緒に乗り合わせた方々も映っているのではないかしら?

私は真岡SLの有名撮影ポイント、下記地図の@で撮ろうと思っていたのですが・・・
真岡鐵道SL撮影スポット

■鉄道ファンWEB[railf.jp]のカメラマンも⇒C11 325にピンクのナンバープレート
2012(平成24)年4月14日(土)・15日(日)の真岡鐵道“SLもおか”は,7日(土)・8日(日)に続き,ピンクのナンバープレートを取り付けたC12 66がけん引する予定でしたが,C12 66が全般検査の準備のため,急きょピンクのナンバープレートを取り付けたC11 325のけん引に変更して,運転されました.ヘッドマークは「真岡線 開通 100周年」記念マークです。
鉄道専門のセミプロ?が@で撮っているくらいですから、たぶん大勢のアマチュアカメラマン(撮り鉄さん)も居ただろうと思います。
う〜ん、AorBにして正解だったかも♪ なにせ重装備のカメラマンたちの前で、望遠機能がないカメラでは、寄り[=至近距離]で撮れるチャンスはないですからね^^;

2012年4月15日 C11 325

こちらが、冒頭のNOBさんと同じ場所Bで撮った私の写真です。NOBさんのように、真岡線100周年のヘッドマークと桜色のナンバープレートを捉えることができなくてちょっと残念(>_<)
でも、Bで撮り終えて、Aで撮った鉄ポタさんと合流して駅に向かったら・・・
うわっ!寺内駅付近でもすごいカメラマンの数でした。

C11-325 桜色プレート

そんな中で、ワンチャンさんが撮った奇跡のC11 325のアップ写真♪
これも貴重な写真ですねー♪

寺内駅 2012年4月15日

真岡線100周年

SLが去った後は、あっという間に撮り鉄さんは居なくなり、長閑な寺内駅に戻りました。
ということで、取り急ぎ真岡鐵道SL撮影ポタの報告編(その1)でした。
お付き合い頂いた皆さんありがとうございました♪
http://8217.teacup.com/teamtoukatsu/bbs/t2/l50 にダイジェスト版用を用意してありますので、もし宜しかったら当日の画像をアップされてくださ〜い(^^)v

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2012年04月18日

posted by たすけ at 23:13 | Comment(10) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小貝川サイクリングロードから古商家カフェ萬吉禎へ

自転車(ポタリング)

古商家カフェ&手打ち蕎麦・うどんの萬吉禎 茨城県筑西市井出蛯沢1664
(※.本記事は、真岡鐵道SL撮影ポタのご案内用です。)

SL撮影を終えて、寺内駅前に再集合した後
五行川CRから田舎の一本道(裏道)を走り、小貝川CRの加草橋(かそうばし)へ向かいます。

小貝川加草橋からの風景

この付近は本当に真っ平なので、筑波連山(筑波連峰)がよく見えます♪
御嶽山(おんたけさん)からはじまる筑波連山が詳細にわかるのが⇒こちらのグ―グルアース

加草橋を渡り、小貝川CRの左岸を走ると間もなく小貝川66km地点で、やがてすぐに65km地点。
目指す萬吉禎は、小貝川65km地点の真横(東側)にあります。そこからは直接萬吉禎は見えませんが、位置関係把握のために小貝川左岸の64〜66km地点の画像を掲載しておきます。

小貝川65km地点

小貝川の下流から萬吉禎を目指す場合は、小貝川左岸64km地点を過ぎると
おおぜき橋がありますので、そのまま土手上を走るか・・・

小貝川おおぜき橋から萬吉禎

おおぜき橋を下って、田んぼ道を走っても、萬吉禎の道案内看板が見えてきます。
今回のランチ予定場所の萬吉禎が、古民家でなく古商家と呼称する理由は...
入口の長屋門の立派さからもわかります。リニューアルされたHPは⇒こちら

萬吉禎の店内写真
↑この画像はクリックで拡大します↑

下見で萬吉禎の店内や料理写真は撮れなかったので
転載承諾を頂いたMEGU*さんの画像を拝借させて頂きますm(_ _)m

何故?下見に行ったのに、萬吉禎店内画像がないのかと言えば
私今回の下見ポタで、途中寄り道や裏道探索などをしていたら
萬吉禎到着が15時ちょっと過ぎになってしまって、本日終了の看板が(T_T)

萬吉禎の営業時間
※.画像の文字はハメコミ合成です。

仕方ないので門の前から電話で、店内のご主人と話をしました(^^;
「基本的に営業は昼のみで、14:30がラストオーダー」だそうです。
ポタリング企画は雨で流れる可能性があるので、ドタ参OKなお店がベターなのですが、ここは是非とも行ってみたいカフェなので、念のために、昼でも人数予約を連絡するという事に致しました。

...で。ランチなのですが、私はランチプレート1600円(要予約)にするつもりです。
肉料理・海老かき天・玉子焼き
自家製パン・スモークサラダ
そば寿司・おろしそば

これに
盛ケーキorコーヒーとなります。(私はコーヒーにします)

そんな訳で、真岡鐵道SL撮影ポタに参加ご希望の方は
BBSの方に書きこみを宜しくお願い致しますm(_ _)m




※補足 車載デポ地について
今回の下見は輪行でなく、リカンベントを車載して行きました。
下館駅付近には公共駐車場も沢山ありますが、県西総合公園が広々して利用しやすいです♪

県西総合公園の猫(筑西市)
県西総合公園...茨城県真壁郡筑西市桑山

行きも帰りも公園正面の同じ場所に猫が居て...ん???...と思ったら置物でした(笑)
ロングライド派は自走で萬吉禎に到達可能と思いますが、ゆるポタ専科は輪行or車載デポで、筑西市周辺のポタリングを楽しまれてくださ〜い♪(^^)

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2012年04月12日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真岡鐵道SL撮影スポット / 寺内駅付近

自転車(ポタリング)

真岡鐵道SL時刻表(寺内駅) 平成24年3月17日改訂版⇒SL時刻表一覧
(※.本記事は、真岡鐵道SL撮影ポタのご案内用です。)

寺内駅時刻表

今回のSL撮影ポタでは、寺内駅10:58発の下りSL列車を撮影に行くのですが・・・



普段は鉄に興味のない方もSL撮影ポタに参加されると思うので、ご注意事項をば^^;
駅撮りは、停車中を撮れるので、シャッタースピードが遅い携帯カメラなどでも失敗はないと思いますが、ご覧のように逆光気味になります。また、この動画ではよくわからないかもしれませんが、ホームの先端に撮り鉄の方々がいたようです。このご婦人方は気づいてないようですが、撮り鉄の人たちはフレームに人が入ること(見切れる)を嫌います。ま、誰でもそうですが(^^;
もし、ホーム先端に先客の撮影者がいたら、同じ位置に陣取るか、邪魔にならないような位置どりをしてください。
それと、SLの黒煙を被ると炭粉が衣服につきますので、煙を被らないように注意してください^^;

真岡鉄道寺内駅の写真

たぶん、この一番下の位置あたりで撮るのがベターだと思います。
桜が満開だったらベストですねぇ(^^)

当日は、駅から少し離れた3ヶ所の撮影スポットも事前にご案内します。

真岡鐵道SL撮影スポット

@ここも、遠くで三脚構えた撮り鉄の先客がいないかどうか確認してください。(背景は木々)
A小さな橋梁ですが、絵になるローアングルで撮ることが出来ます。(背景は空)
B内側にカーブの箇所なので、列車全体がきれい収まります。(背景は平凡)



@で撮影された動画です。以下、@〜Bの拡大写真。

真岡鉄道撮影スポット

今回はSL重連(2台で牽引)ではないので、撮り鉄の人たちはそれほどいないと思いますが・・・
私は@〜Aが撮影候補地ですが、もし先客がいたらBで撮る予定にしています。
当日は、それぞれ好きな場所で撮影して、撮影後に寺内駅に再集合して、昼食場所の萬吉禎に向かう予定です(^^)

この項、次記事に続く。

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2012年04月11日

posted by たすけ at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下館駅から五行川サイクリングロードへ / 桜並木CR

自転車(ポタリング)

下館(しもだて)駅...茨城県筑西市乙86 ここから五行川サイクリングロードに。
(※.本記事は、真岡鐵道SL撮影ポタのご案内用です。)

下館駅は、JR水戸線 真岡鐵道 関東鉄道(常総線)とJR貨物の駅でホームは3面6線。

当日は、守谷駅8:24⇒水海道8:34⇒下館着9:11 (連絡:取手駅7:50⇒守谷駅着8:08)
下館駅で下車して、自転車を組み立て、五行川CR沿いに寺内駅まで自転車で向かいます。

不慮のアクシデントで遅れた場合は、下館駅からも鉄道利用で
守谷駅8:57⇒水海道9:10⇒下館着9:59 →→ 下館発10:18⇒寺内駅着10:39 で合流できます。

下館駅から見る筑波連山

さすがに下館まで来ると、東葛地域からは筑波山の向こうに隠れて見えない、燕山(つばくろさん)、加波山(かばさん)、足尾山(あしおさん)などの筑波連山(筑波連峰)がはっきり見えますね。

常総線下館駅(南口)

下館駅は、南口(関東鉄道駅)と北口(JR&真岡鐵道駅)がありますが、袴橋でつながっています。真岡鐵道SL撮影ポタでは、JR側北口の改札を出てください。

JR下館駅(北口)

こちらの北口(JR側)の駅前広場で自転車を組み立てます。
筑西市役所・筑西市立中央図書館の方角に向かって走り、すぐに五行川サイクリングロードに出ます。
真岡鐵道寺内駅を目指して、五行川サイクリングロード左岸(上流から見て左)を行きます。

五行川サイクリングロードの桜並木

途中、数キロに渡って桜並木が続きます。まずは古木の桜並木、その先は若木の桜並木、さらにその先は枝垂れ桜の並木になります。青空になればいいのですけどねぇ・・・曇りでは桜が映えないですよねぇ。。。

さて五行川サイクリングロードの案内版がある高畦橋が、寺内駅への最寄橋です。
五行川CR高畦橋と通行止め箇所

この案内板に少しミスがあり、現在は遊水地で通行止め箇所がありますので、画像に加筆しておきます。ま、要は通行止めだったら右岸に移り、また次で左岸に戻ればいいだけです。

寺内駅(真岡鉄道)

真岡鐵道(真岡線)寺内駅...栃木県真岡市寺内
ポタ当日は、時間に余裕があれば寺内駅に行く前に、SL撮影スポットをご案内し。時間が迫っていたら、先に寺内駅に行ってから希望者のみ撮影スポットに移動と言う順路にする予定です。

この項、次記事に続く。

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2012年04月10日

posted by たすけ at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流山小学校懐かしの写真展で同期生と会おう

流山チャンネル

流山市立流山小学校...流山市流山4丁目359番地

流山小学校 校歌

一、江戸川べりの わが里は その名も清き 流山
ここに建てたる 学びやは われらがための 道しるべ

二、学びの窓の 明けくれに つとめ励みて 人となり
里のさかえを はからなん み国のために つくさなん

明治 5年[1872] 9月 常与寺に開校
明治22年[1889] 4月 現在地に移転
明治41年[1908] 4月 流山尋常高等小学校となる
昭和16年[1941] 4月 流山国民学校と改称
昭和22年[1947] 5月 流山町立流山小学校と改称
昭和37年[1962]11月 創立90周年記念祭挙行
昭和42年[1967] 1月 市制施行に伴い流山市立流山小学校と改称
昭和47年[1972]11月 創立100周年記念式典挙行
私は昭和40年[1965]に流山町立流山小学校に入学し
3年生への進級時に市立小学校となり(市人口4万人を超えて)
創立99年目の昭和46年[1971]に卒業しました。...惜しい!(苦笑)

流山小学校懐かしの写真展

...で。今年2012年、流山小学校創立140周年の節目に
流山小学校区まちづくり協議会が主催して、第1回流山スプリングフェスタが開催。
てなわけで、流小懐かしの写真展で同期生と会おう!という企画がありました。
(寺島さん、ありがとうございました!)

流山小学校 創立
流山小学校 明治時代

流山小学校・西平井小学校・加村小学校・鰭ヶ崎小学校...文字通り寺子屋ですね。

流山小学校 昭和3年〜21年

昭和3年〜21年のコーナーで、食い入るように同期生を探す80歳台の大先輩。
私もあと30年もしたら、こうして同期生を探すのかなぁ・・・。

流山小学校 昭和39年〜46年

昭和39年〜46年のコーナー。私の同期生はここに居ました。
もちろん、私も居ますよここに。くそ生意気そうな顔してました(苦笑)

御国の為に尽くすような事は、できないかもしれないけれど・・・せめて
故郷(里)の栄えをはかるような事は、していこうと思ってます(^^;)


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2012年04月09日

posted by たすけ at 04:38 | Comment(6) | TrackBack(0) | 流山チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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