第4回TasukeIプロジェクト(告知編)

■シニアの自転車生活


TasukeI(たすけあい)プロジェクトと読みます。たまたま「たすけ」という私のHNとかぶっていますが、決して"たすけ愛"というコンサートでも映画でもありませんので(爆)

詳細は第4回TasukeIプロジェクト(告知編)に書いてありますので、どうぞクリックで飛んでご参照ください。
要は「自由発想・自由デザインの自転車を創作する同好会」の試作車試乗会なのですが、数えて第4回目ですがようやく、試乗会として形になってきました。今回はTVの取材も入っていますので、もしご都合が合えば4月29日(昭和の日)の10時〜12時に水元公園に遊びにいらしてくださいねぇ♪

第4回TasukeIプロジェクト

...って。創作自転車の台数は結構あるのですが、いかんせん搬入の為の自動車の台数が少ないものですから、告知通りの試乗車がすべて用意できるかどうか微妙なんですが(汗)

でも、4/29は天気も良さそうなのでサイクリングやポタのついでに是非立ち寄ってみてくださいねぇ♪


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タグ:自転車

2009年04月28日

posted by たすけ at 07:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風力自転車でタクラマカン砂漠を縦断

■シニアの自転車生活


風力自転車

この自転車は、昨年まで東京芸大(取手キャンパス・先端芸術表現科)に勤務されていた鈴木勲さんが、今秋シルクロードで有名な中国のタクラマカン砂漠を縦断するために自作された風力自転車です。

OMONMA Tent

取手市の小文間(おもんま)にあるギャラリーOMONMA Tentで4/26(日)この風力自転車の試乗会(ワンドリンク付き500円)があるということで、spiritさんと出かけてきました。

風力自転車の試乗会

風力自転車の試乗会

spiritさんがこのイベントを知ったのは、四国相馬霊場巡りでお知り合いになったEさんからの情報で、その時は徒歩だったのに、いつのまにかEさんもロードとMTBの2台のバイク乗りになっていたということでした(笑)

風力自転車の試乗会

写真は、風力自転車に試乗するEさんですが、私も試乗させて頂きましたが、いまいちセーリング効果や操作性についてはよくわかりませんでした。ただ驚いたのはスプロケットのまぁ〜小さいこと。

スプロケット

でもよく考えたらタイヤが36インチと巨大なので小さく見えたのかもしれません正確に数えてはいませんが、前(32T)後(14T)のママチャリ用のギア比くらいでしょう。ブレーキはコ−スタ−ブレ−キ(ペダル逆回転)採用なのでワイヤーは前輪ブレーキのみでした。
基本は風力で走ることを考えているためか、あるいは芸術表現としての自転車のためか、駆動&制御機能については大変シンプルですっきりしていました。
※あとで検索したら。この風力自転車(36インチタイヤ)はモンスタークルーザー(MONSTER CRUISER)という自転車をベースにしているようです。

サリーの自転車

風力自転車の36インチタイヤにも驚いたのですが、見学に来ていた方のこの自転車にも驚きました。
この自転車は米国のサリーというメーカーらしいのですが、 まるでバギー車のような極太タイヤで、私てっきり「この自転車が風力自転車と一緒にタクラマカン砂漠を伴走するのかな?」と思っていたらそうじゃなくて、雪道でも走れるようにするための自転車だそうです。

いや〜世の中にはいろんな自転車があるものですねー。TasukeIプロジェクトでも、自由発想・自由デザインの自転車が作れるようにとKitLegonという組立式専用のパーツが出来上がってきましたが、今創作自転車(作品)の展示場所がなかなかなくて困っています。ギャラリーOMONMA Tentさんのように、創作自転車を展示させて頂ける処があったらいいなぁ〜。もし創作自転車の作品を展示してもいいよぉ♪というギャラリーのオーナー様がいらしたらこちらのメールご連絡頂ければ幸甚です♪


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2009年04月27日

posted by たすけ at 12:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■シニアの自転車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロとグレとメジナの違い(政治資金規正法)

日記(言いたい放題)


あらま!?草なぎ剛君どうしちゃったの??
もしも、売れないお笑い芸人だったらあんなに大騒ぎされないだろうに、ましてや一般人だったら地方紙の隅にも載らないだろう泥酔状態での裸騒動、誰かに仕組まれたのかどうかは知らないけれど、有名人は大変だねぇ

大変なのはイメージダウンのおかげで、CM料(スポンサー契約)の違約金も発生かな?大物スポーツ選手や有名タレントさんはたいていスポンサー契約があって結構な大金が所属事務所やご本人に入るのだろうけど、その代わりドリンクでも衣服でも公の場では常にスポンサーさんに気を使わなきゃいけないのでしょうね。

...で。政党や政治家に渡る寄附金のことなんですが...あれって企業からの大口の寄附金(出資金)はスポンサー契約料とほとんど同じような意味のお金だと思うのですが、でもやっぱり名前が違うからスポンサーには何の気をつかう必要もないお金なのかしら?
何百万、何千万、億単位のお金を頂いても、政治家はいっさいスポンサー(出資者)に気を使うこともなく、お金を頂いた相手も知らず、出資者の有利になるような便宜も断じてしないのなら、やはり並みの神経じゃ政治家は務まらないなぁ。

さて、草なぎ剛君はすぐに釈放されたらしいけど、民主党の小沢一郎代表の第一秘書の大久保隆規氏がまだ拘留中だと知って驚きました。検察による国策捜査だ。いやそれは勘ぐり過ぎだ。とか意見は様々ですが、ほとんど同じようなことをしている自民党の大物政治家や今回の森田健作知事にはなんのお咎めがないのは、やはり腑に落ちません。

そりゃ、もともと政治資金規正法なんてザル法ですから、かいくぐり方はどうにでもなる訳で、逆に言えば検察がその気になれば、かなりの数の議員さんたちを容疑者にすることも可能な訳で、でもそれやっていたらこの国の政治が止まってしまうから、雑魚はザルや魚籠からどんどん逃がしても「目に余る大物からしょっぴく」という順序はある程度理解できるのですが。

言っときますが...私は小沢一郎と森田健作を秤にかけたら、見た目もカッコイイし少年時代の憧れだった森田健作が好きです。でも、この問題はどっちが好きか嫌いかという問題じゃなくて、法の下の平等を実現してくれる筈の検察が、まさかどこからもスポンサー料は頂いてないと思うのですが...素人からみても明白な事実をやり過ごしている政治資金規正法への嫌疑のかけ方に、どうにも偏向があるように思えてならないのです。

小沢一郎公設秘書の大久保隆規氏にかけられた嫌疑は...
西松建設のダミー政治団体から、小沢一郎資金管理団体「陸山会」に献金が渡った際にその献金の実体が、西松建設の企業献金そのものであるかどうかを認知していたかどうか?
つまり企業からのトンネル献金を、認知していたならばクロであるということ。
(献金分を社員の給与や賞与に上乗せして、結構手間隙がかかってますよね)

それに対し森田健作(鈴木栄治氏)の場合、本人が代表を務める自民党の都内の政党支部に集まった企業献金を、自らの資金管理団体「森田健作政経懇話会」に寄附(付け替え)していた。
因みにこの「政党支部」と「森田健作政経懇話会」は、同じ住所・同じ電話番号。
(まとめた入った献金の通帳を入れ替えただけ、あっという間の手間隙要らずw)

大久保秘書がクロと仮定しても、献金の付け替えダミー団体(トンネル)を作ったのは西松側です。よしんば、そのようなトンネル方法を大久保氏が献金先を「国民改革協議会」から「陸山会」に変更する際に指南したとすれば、検察がその証拠を握っているのでしょう。

しかし、森田健作(鈴木栄治氏)の場合はトンネルを用意したのは議員側のほうであり、同一住所・同一電話番号であるという明白な事実(証拠)があるのに、何故検察はすぐに動かないの??

これじゃ、政治家への企業献金の抜け穴(トンネル)は
献金側(企業)が作ったらクロで、受領側(議員)が作ったらシロということ??
それとも、小沢一郎は大物だけど、森田健作は雑魚だからリリースということ??
それじゃ、あまりに森田健作が情けない!! 怒れ!モリケン「俺は男だ!」
堂々と検察と闘え!...と。かえって森田氏を応援したくなります。

森田健作千葉県知事の所信表明演説がふるってます。
「一切の利権政治とは決別することを宣言します!」
凄いです!企業からもらった献金なんて、もうどこの誰からもらった金なんて知ったこっちゃない!決して便宜供与などしない!と宣言しているようなものです。タレント時代のスポンサー契約とは違うのだから、やはり政治家はここまで神経が図太くないと、駄目なんでしょうね(苦笑)

前エントリーのやん姫さんのコメントで、グレ=メジナということを知りました。
同じ魚でも、所変われば呼び名も変わるようですが...もしかして、検察内部にも釣り○チがいらして
所同じでも、名前を変えれば嫌疑は問わないという慣習があるのでしょうか??

「自民党支部鈴木栄治」に入った献金は グレ?
 ちょちょいと通帳を替えて
「森田健作政経懇話会」に入った献金は メジナ?

現行法の中でしか動けないという検察のジレンマや、スポンサーや政権与党の圧力でマスコミが偏向報道する...なんていうのは周知の上ですが、どうか検察だけは正義の味方であって欲しいという思いが強くあります。

メジナについて色々調べたら、メジナは目と口の距離が近いので漢字で書くと「目近魚」 海が荒れると採れる魚らしく荒天時に入荷が多いとのこと。また九州地方では「クロ」と呼ぶそうな...
只今、政界はだいぶ荒波のようで「クロ」を次々上げてゆく検察の釣果に期待したいと思います。


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2009年04月24日

posted by たすけ at 18:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳶に油揚げをさらわれる?(完全無所属)

日記(言いたい放題)


勝浦漁港の朝

はいどーも。今や「シャー吉川君!」よりも、「完全無所属」の言葉が有名になった森田健作が知事を努める千葉県は勝浦漁港の干物の画像です。

江ノ島をバックに湘南海岸を袴姿でランニングする森田健作に憧れて小〜中学校で剣道部に所属していた私ですが...その剣道部のウンチク好きな先輩が、ある時「鳶が鷹を産む(トンビがタカを産む)」は鳶も鷹の一種なのでこの諺はおかしいと言っていました。だいたひかる風に言えば「どーでもいいですよ♪」なのですが。

「能ある鷹は爪隠す」というのに「能ある鳶は爪隠す」とは言わないのは、もやっとした毛並みで残飯や死骸を狙う鳶よりも、くっきりとした縞があり、生き餌を狙う鷹の方が、見た目もカッコイイし、一段上にランクされているからでしょう。
でも、森田健作知事が自民党の支部(東京都衆議院選挙区第2支部)を存続させて、油揚げ献金をさらっていたのは自分の意志でありますが、鳶をタカ科に所属(分類)したのは人間の勝ってですから、鳶にすれば「俺は完全無所属だ!」と主張してもいいのではないかと思う今日この頃です(笑)

さて、そんなことよりも私にとって長年の疑問は「本当に鳶が油揚げをさらうのかどうか?」です。
食材の少なかった昔の日本人の食生活では"油揚げ"は重宝な食材でありいろいろな料理の主役や脇役として使えるので、「せっかく準備したものを一瞬に横取りされて呆然とする」の喩えとして"油揚げ"は格好の食材だとは思うのですが、果たして本当に鳶が"油揚げ"が好物なのかどうかは検証しているのでありましょうか??

近年、江ノ島や湘南海岸で、観光客のサンドイッチやハンバーガーを鳶がさらって行くのはニュースはよく耳にしますが、油揚げやおいなりさんをさらっていく話は聞いたことがありません。
19日の好天の日に自転車仲間のヤマグチ。さん、まっちさん、はんぞうさん、わいずさん、nicさんたちが江ノ島ツーリングを敢行したようですが『しまった!事前にわかっていれば誰かのヘルメットに油揚げをつけてもらえば長年の疑問は解消したのにぃ〜』などと思いながら楽しそうなポタ記事を拝読させて頂きました(笑)

...で。好天の20日(月)に何故勝浦に居たのかと言えば、万年幹事を務めるゴルフコンペに参加したからでありまして。朝4時に流山を出発したら6時半には勝浦に着いてしまい、集合時間まで2時間以上もあったので朝の漁港をうろうろしてました。
道中の大多喜街道沿いは新緑がきれいで『あぁ〜こんなところを自転車で走りたい』勝浦のシーサイドや干物を見ても心はすっかり自転車のことばかりでした(苦笑)

勝浦の干物
その時、この旨そうなサンマの干物を携帯カメラに収めていたら

勝浦の鳶
この干物の頭上で『ピ〜ヒョロロ〜』と鳴く鳶に出会いました。

『あっ!こいつ、この干物を狙っているんだな』
と思いちょっと離れて様子を見ていましたが、一向に干物を狙うようなそぶりは見せません。そばで朝の作業をしている漁港の人たちも鳶に干物を狙われる心配もしていない感じでした。

『あれ?こんな旨そうな干物は鳶は好物じゃないのか??』
千葉県と言えど、東葛地域に住んでいる私にとって漁港や干物の風景は日常ではないので、鳶の習性はまったく知りません。う〜ん...長年の疑問にまたひとつ疑問が増えてしまいました。

自民党科や民主党科のハト派もタカ派も、はたまた完全無所属でも、なにかと重宝する献金油揚げをさらっていく仕組みや習性は充分理解できましたので(苦笑)
どなたか、鳶の生態や習性に詳しい方がいらしたら、『鳶は油揚げをさらうのか?』『鳶は干物をさらわないのか?』の疑問にお答え頂ければ幸甚でございます(笑)


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タグ:千葉県 疑問

2009年04月22日

posted by たすけ at 16:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木下(きおろし)栄枯盛衰物語

ちばらきチャンネル


下の画像は御賽銭を入れるとおもむろにお祓いをしてくれるという印西市の木下(きおろし)駅からほど近い、印西市六軒の厳島神社です。江戸時代初期にこの地の開拓に携わった宮島勘右衛門という人が「安芸の宮島」から勧請したものだそうで、水神社も合祀されています。

木下六軒厳島神社

ということはつまり、水運で栄えた町でありまして、佐原〜木下〜流山は運輸の中心が陸上交通に変わるまでは栄華を誇った街であり、木下には造船所までありました。詳しい内容は木下蒸気船物語に譲るとしまして、水運で財を成したのが木下の吉岡家です。

吉岡まちかど博物館

水海道の豪商五木田家の五木宗レンガ蔵も、現在は市民ギャラリーとして開放されていますが、木下の吉岡家の土蔵も同じように「吉岡まちかど博物館」として市民に一般公開されています。但し、両方とも私有地内の建物であり公共施設ではありませんので、公開日等は事前に調べて行かれた方が無難です。

木下吉岡家の土蔵

昨年夏に作ったパイレーツオブ手賀沼の動画で、実はこの吉岡家の蔵を宝物の在り処として使おうと撮っておいたのですが、あまりに凝り過ぎると"ワケわかめ"になると断念しました(苦笑)
さて、「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた佐原の街は、現在でも往時の面影を色濃く残しており文化庁から「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されていますが、それに比べると木下や流山の古い町並みは実に寂しい限りです。

流山は明治初期にわずかな期間ながら、葛飾県庁→印旛県庁が設置されたこともあるほどの行政中心地でしたが、現在では典型的な首都圏のベットタウンとしての様相です。流山市と印西市は市街地の二極化という点で似通っていて、TX(つくばエクスプレス)や北総鉄道の開通による新市街地では、森を削り大型ショッピングセンターや高層建築物が次々と建設され、一方かつての繁栄地であった旧市街地は栄枯盛衰を推して知るべし様相です。

印旛高校園芸科

人口あるところには学校ありで...画像は、印旛高校の園芸科の農機具倉庫です。
印旛高校や木下万葉公園がある小高い山を地元の人は、「まるぜん山」と呼んでいますが、園芸科はすでに募集を停止しており、印旛高校自体も来年からはこの「まるぜん山」から千葉ニュータウンの新校舎に引越しです。私の知る印旛高校は歴史のある文武両道の高校だったのですが、新生印旛高校は果たしてどんなカラーの高校になるんでしょうか?

新生印旛高校の建設地のそばにあるジョイフル本田やショッピングモールにはよく買物にもいきますが、でも、果たして人口増加が見込まれない平成以降にこれだけの建造物を作って大丈夫なのかいな?
佐原の町のように歴史の味わいの残る建造物なら「枯れてなお花が咲こうもの」だけど、鉄筋コンクリート塊りの街が凋落したら、ほんとにハリウッド映画もどきのゴーストタウンになってしまうんじゃないかなぁ?

木下名物手焼き煎餅

な〜んて
栄枯盛衰物語な妄想を「元祖木下名物」川村商店の手焼き煎餅を食べながら
流山駅舎と風情が重なる木下駅を眺めていた私でありましたf(^、^;
...って。また長文になりそうだから無理やりな筆止めにしちゃいます(自爆)


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2009年04月17日

posted by たすけ at 20:55 | Comment(7) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食事はリバーサイド、川沿いリバーサイド

美味いもんチャンネル


昼間のうちに 何度もミスをして 行く先をたずねるのに 疲れ果て
へたれの脚で タイヤを すりへらし そこで私は メニューの字を読んだ
本日はリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事はリパーサイド
 OH〜盛り リバーサイド リバーサイド リバーサイド

喫茶店リバーサイド

はい、という訳で。我孫子市布佐にある大盛メニューで有名な喫茶店リバーサイドの紹介です。
場所は手賀川に架かる関粋橋のたもとで、チャリンカーの間ではつとに有名な喫茶店ですね。
この日は印西市に敬意を評し、印西町役場スペシャルのドライカレー&ポークジンジャーをオーダーした私ですが、布佐駅前交番スペシャルのナポリタン&ピラフも人気メニューみたいです。

印西町役場スペシャル

但し、よほど大食いに自信がない限り普通盛りが無難です(私はこの普通盛りでも食べ切れませんでした)間違っても1人で大盛を注文しない方が良いと断言します。上から撮ってしまったのでドライカレーの量がわかりづらいですが、普通のお店で超大盛を頼んでもこんな馬鹿げた量にしないだろう...という量が普通盛りですので(苦笑)

喫茶店リバーサイド店内

店内はロックンロールALL DAYS &漫画がいっぱいという雰囲気で、リーゼントヘアーのマスターが雰囲気にマッチしております。この日はチャリンカーは私1人で、他は常連さんらしきサラリーマン?公務員?の男性グループばかりで、そのグループの1人が注文した大盛の布佐駅前交番スペシャルを見た瞬間にこれは、食のチョモランマやぁ〜 もしくは まるで吉高の大桜やぁ〜 by彦摩呂 という大迫力でした。

旨いかどうか?といえばまぁ旨いですが、それより完食することに苦労する記憶が残るお店です(笑)でも、自転車で手賀沼や印西方面に行ったなら一度はリバーサイドに訪れてみなはれ、食ってみなはれの店ですね♪

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タグ:大盛 グルメ

2009年04月14日

posted by たすけ at 21:27 | Comment(8) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

谷津田の風景の魅力(千葉県印西市)

ちばらきチャンネル


谷津田の風景(印西市)

先日、印西市に所用で出かけた時に、このはるか奥まで続く谷津田の風景に息を飲んで見とれていました。といいますか、この谷津田のはるか奥の細い道から、車の腹をこすりながら、じゃり道を辿ってきて出発点を振り返った時のスナップなんですが(笑)

谷津田とは谷にある湿地の意で、主に関東地方の武蔵野台地に見られる里山の景観です。谷地田、谷戸田と呼ぶ地域もあるそうですが、この景観は東葛飾地域で生まれ育った私の故郷の風景そのものです。
私が自転車を始めたきっかけは、東葛人さんのブログを読んでいるうちに小〜高校生の頃に流山の市野谷・野々下・古間木などの谷津田や雑木林を自転車で縦横無尽に走っていた頃を懐かしく思い出し、またやってみたいなーと思ったのが始まりでした。

だから私自身が、谷津田になんだかとても郷愁を感じて見入ってしまうのはわかるのですが...
生駒山地から一気に平野が広がる東大阪周辺の風景の中で育った東葛人さんや、吉野川が深く谷を刻んだ大歩危小歩危などの雄大な風景を見慣れたIKAWAさんがこういう風景が好きなのは何故なんだろう?と、不思議に思っていました。

実は昨日...
例のペットミルクの話を持って来た印西市出身の社長さんが弊社に立ち寄られて
「いやぁ〜、あの付近の谷津田はほんと凄いですねー。」
「そうかぁ?見慣れちゃってなんとも感じないけどなぁ、それよりタスマニアの風景が最高だ。」
って^^; やっぱ人それぞれですね(笑)

その後、いろいろ雑談している中で...
「今日は午前中は、創作自転車の会の打合せだったんですよ。」
「自転車かぁ、相変わらずだねぇ。俺は印西を歩こう会の手伝いをすることになったよ。」
「ケビン・ショートさんって、印西市在住の学者さんで里山研究家がいてね...。」
「えっ!?あのケビンさんと一緒にやるんですか?」
「ん?なんだ?知ってんの?」
「えぇ、いつだったかテレビで拝見したことありますよ。」
かなり以前から、長野県在住のC.W.ニコルさんは存じ上げていましたが
「へぇ〜、千葉県にも同じような外人さんがいるんだなぁ。」
と興味深く見ていたことを話しました...

...で。ケビン・ショートさんの近況を拝見したら...
『最近では、印西の里山を歩きながら出会う、庚申塚などの民間信仰に関心を寄せている。好奇心の赴くままに、どこへでも出かけ、自然の中に隠れている“ワンダー”を見つけ出す。』
...って。これって、私や某氏・某さんそのまんまじゃないですか!?(爆)

...で。「ハッ!」としたわけですよ。
谷津田の風景の魅力に惹かれるのは、関東とか関西とか四国とか故郷がどうしたとか...そんなの関係ないんですね。要は感性が似通っているのですね。
ちょっと暫らくはチバラキ方面はお休みして、手賀沼や印旛沼に注ぐ川沿いの谷津田を探検したくなりました。
そのうちに、くだんの社長さんたちの「歩こう会の集団」と、どこかでばったり鉢合わせになることを密かな楽しみにしております(笑)


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タグ:千葉県 里山

2009年04月12日

posted by たすけ at 02:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝珠院観音堂(光堂)

ちばらきチャンネル


宝珠院観音堂

はい、こちらIKAWAレポートで有名な(笑) 千葉県印西市にある宝珠院観音堂です。
通称「光堂」とも呼ばれる国指定重要文化財で、室町時代後期の建立の茅葺寄棟造で内陣は極彩色で飾られているそうです。

「光堂」の由来は、来迎柱(本尊後方の左右の柱)、厨子、天井や壁上部の組物の美しい色彩装飾から。とか、窓のない暗い堂内の厨子の中で一点の光を持って観音に接するから。とか言われているようですが...

先日、満開の桜と一緒にこの「光堂」を携帯カメラで撮影した時にふと感じたことがありました。この宝珠院観音堂付近だけ光線が強いのです。どうやっても桜の花の色が飛んでしまうのです。
所詮携帯カメラですので、ヒストグラムが表示されるわけでもなく、ダイナミックレンジなんてほんとに貧弱な限りですが、それでもなんとか被写体との方向や角度を変えて臨んだのですがどうやっても白飛び&黒潰れは解消しません。

光堂

...で。この「光堂」のロケーションを考えたら、非常に狭い境内の東・南・西方向はこんもりとした常緑樹に囲まれていて「光堂」全体を撮ろうと思ったら、撮影者は日陰に入らなければなりません。なおかつ、茅葺のひさしの角度がとても微妙で、絶対に観音堂の外壁に強い日差しが当らないように設計されています。
「う〜む、まさか未来にカメラなんてものができることは予測はしていないだろうから、堂内の色彩が落ちないよう日焼けから守るためか、はたまた霊験あらたかな観音様の光より強い光はご法度としたのか?」ま、それはわかりませんが、建物と周囲の木立までも考えて、宝珠院観音堂を設計したとしたら、昔の人の計算はおそるべしですねー。ま、とにかく「光堂」を撮る時は、強い日差しの日は不向きなんだなーと感じました。

宝珠院観音堂(光堂)

...で。もう一度IKAWAレポートの「光堂」の画像を見たら、なんと真南方向のわずかな参道の隙間から柔かい秋の光線が当っています。この画像をはじめて見た時に、なにかとても霊験あらたかな不思議な感覚にとらわれたのですが、光を遠ざけた「光堂」の貴重なショットなんだということがあらためてわかりました。なかなかそういう1枚は撮れないですよねー。

宝珠はどこ?

さて、もうひとつ気になったのは、宝珠院という名称とお堂の正面にあるこの石塔ですが、どうみても上の部分は後年の付け足しですよね?
元々はこの蓮の台座の上に宝珠があったのか?それとも宝珠を抱えた石仏があったのでしょうか?

因みに、宝珠 =(如意宝珠にょいほうじゅ)は、仏教用語で様々な霊験を表すとされる宝の珠のことで梵名はチンターマニといい。チンターは「思考」、マニは「珠」を指す言葉で、「意のままに様々な願いをかなえる宝」という意味ですが、切羽詰った昔人がこれを盗んでしまったのか?はたまた秘宝としてどこかに保管しているのか?は、知る由もありませんが、光差す「宝珠院観音堂」は「珍たまに」しか撮れない貴重なショットであるということで...おあとがよろしいようでf(^、^;


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2009年04月10日

posted by たすけ at 19:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉高の大桜(千葉県印旛村)

ちばらきチャンネル


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印西市に所用ができたので、第6回東葛ポタ(花見ポタ)のコンバット(尖兵隊)をしてきちゃいました。
実際に行かれる方に先に画像を見せちゃうのは失礼かな?
なんてちょっと考えましたが...
いやいや実際に見に行かれたら吉高の大桜はこんな画像どころじゃないですよ!

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いやぁ〜 さすが東葛人さん。
よくぞ花見ポタに吉高の大桜をチョイスしたものだと完全に脱帽です。
もし、今からでも間に合うなら自転車海苔の方々は、是非チーム東葛の花見ポタにご参加されるといいですよ!

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ま、とにかく車で行ったら、交通規制はあるし、駐車場からかなり歩かなければなりません。1.5km以上は歩きます。小さいお子さんが、途中でだだこねている様子をかなりみかけました(笑)

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自転車なら印旛沼CRの案能橋からちょいと登れば直前まで行けます。まさに自転車の機動性をフルに生かせるお花見場所です。ただし、吉高の大桜の周囲はかなりの人出になるので駐輪場所は茶屋の方に置いた方がよさげです。

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因みに、携帯画像フリー素材の方に2009年4/9現在の吉高の大桜を特集しましたが..
きっと4/12はもっと見事な咲きっぷりになっていると思われです。
まさに100%ドンピシャの見頃のようです。

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もしかしたら、ちょうど散り際が始まる頃かも...
うぅ〜〜〜〜(>_<)悔しいです!
なんでこういうポタに参加できないんだろう(T_T)


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タグ:印旛 お花見

2009年04月09日

posted by たすけ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取手市小掘の渡し(おおほりのわたし)

ちばらきチャンネル


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spiritさんの記事を読んで、去年の夏に利用した取手市小堀の渡しを思い出しました。小堀の渡しは取手市の公共交通機関で、取手市民への行政サービスなので取手市民優先ですが、空いていれば誰でも利用できます。
定員は12名で(自転車・原付等も乗船できます。但しスタンドの有る物に限ります。)私が利用したときは、乗船客は私1人でした(笑)

この日は、印西の万葉公園や木下の旧街並みを散策した後に、取手宿本陣(染野家)や東京藝術大学美術館(取手館)などを巡り帰ってきましたが、その記事はいずれまた。

以下は、ほとんど渡し船の写真集になってしまう手抜き記事ですみませんf(^、^;




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2009年04月08日

posted by たすけ at 02:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする