天網恢々疎にして漏らさず

天網恢々疎にして漏らさず「てんもう、かいかい、そにしてもらさず」
天の法の網は目が粗いようでも、決して悪事を見のがすことはない。...そして
ついには破邪顕正「はじゃけんせい」=不正を打破し正義を実現...てか。

天邪鬼(あまのじゃく)に対する日本ボクシングコミッション(JBC)の決定処分は
協栄ジム金平桂一郎氏に...クラブオーナーライセンス3カ月の停止。
トレーナー亀田史郎氏に...セコンドライセンス無期限停止。
亀田大毅選手に...ボクサーライセンスの1年間停止。
亀田興毅選手に...厳重戒告処分。

処分決定報道直後に、ちょっとチャンネルひねってTV観ていたら
各局とも内藤大助チャンピオンに対して...
「この処分に対してどう思いますか?」
「亀田一家に何か言いたいことはありませんか?」


チャンピオン本人は
「もうこのことには一切触れたくない。」
「私は選手としてコミッションの決定に口を出す立場にない。」

って、繰り返し繰り返し言っているのに、それでもなお、食い下がって
なんとか内藤チャンピオンから亀田批判の言質を取ろうとしている各局
の姿勢に苦笑してしまう。まぁしばらくの間は各局とも「鬼の首を取った」
がごとく、亀田家バッシングの報道姿勢となるのだろう。

穿った見方をする人は、こうやって内藤選手が平静を守ろうとするのは
亀田ファミリーとの対比をアピールすることで好感度をUPさせようと
周囲が指示しているのでは?...なんて見解も出るのかもしれないが。

私自身は、内藤選手を画面の向こうで拝見する限り
「ほんとはいい試合として注目されたかった」
というのがこの人の本音であり、もうこれ以上この騒動をひっぱらないで
欲しいというのも、内藤選手の正直な気持ちなのだろうと感じている。

でもまぁ、まだ暫らくは、報道番組の他、ワイドショーやバラエティー番組
に呼ばれて海千山千のMCやコメンテーターから、この件に関してジャブや
フェイントの質問攻めに合うのだろうなぁ^^;
ま、本人も「呼んでくださいよぉ〜」なんて言っちゃてる番組もあるし(笑)

ともあれ、亀田ファミリーに対する正式な裁定(処分)が発表され
当事者である内藤選手本人が「そっとして欲しい」と言っているのだから...

天網恢々了解(^-^ゝ拳聖=てんもうかいかい,(^-^ゝらじゃけんせい。
門外漢の私も、この件については静観の立場にシフトしようと思います。

亀田ファミリー関連報道はもういいよ、と思った方はクリックして下さい^^;
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2007年10月16日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝ち馬に乗るテリー伊藤

あらあら、亀田家を応援します!TBSサンデージャポンでは
昨日は「おめでとう!内藤チャンピオンですか?」(苦笑)
まぁ、結局マスメディアはどう転んでも大衆受け(視聴率狙い)だし
これで内藤大助選手の苦労も報われるので、それはそれでいいと思う
のです....がっ!

ちょっと昨日のサンデージャポン,亀田,内藤、絡みのブログ検索して
みたら高橋ジョージに批難が集中し、テリー伊藤が絶賛されていたこと
は私自身はどうも納得がいかないなぁ。

だってさぁ・・・今回の内藤大助vs亀田大毅の試合に関する
テリー伊藤氏の発言を振り返ってみるとさぁ

試合前日記者会見
「亀田のマナーが悪い?ボクシングという特殊な世界を一般の常識で
 計るのがおかしい。そもそも ピカソやアインシュタインを挨拶の
 仕方で否定できますか?」
「亀田を叩いている人はボクシングを知らない素人ですよ(笑)」
試合翌日
「いいじゃないですか。彼も若いんだからこれから。ああいうのが
 いてもいい。まあボクシングなんてプロレスみたいなもんですから」
亀田JBC審議報道後
「亀田はまるでフランス料理を手づかみで食べるようでボクシングを
汚している。持ち上げたTBSは反省しろ!」
「若さが出た?そんな問題じゃない!何ですかあれは!特にオヤジさん!
 あれはヤクザじゃないですか!見ている視聴者は不愉快ですよ!」

まったくポリシーも糞もありゃしない(苦笑)
だいたいこの人のコメントは、出演番組によって180度変えるから
今に始まったことじゃないけれどさぁ。それにしても、なぜにこうも
いとも簡単に「手のひら返し」平気の平左で繰り返すのだろう?

ま、結局昨日のサンデージャポンの冒頭でテリー伊藤氏自身が発言した
「みんな!この際勝ち馬に乗ろうよ!」
っていうのがこの人のポリシーであり、TVプロデューサー上がりの性(さが)
なんでしょう。

...で。
まさかこの人、自分のサイトの過去発言を改ざんしてないだろうな?
と、日刊○○(紹介するのもシャクなので)を確認してみたら....
見事に過去発言の部分を最新版に張り替えてましたわ ┓(´_`)┏

まぁ、私なんぞはボクシングについては素人ですから、たいした見識は
ありませんが...
昨年夏に亀田興毅がチャンピオンになった時期に、テリー伊藤氏がどれだけ
亀田家絶賛の筆頭者であったかを「拳論」という専門ブログから引用。

ずっと亀田を絶賛し続けてきたテリー伊藤は夕刊紙のコラムにこう書いている
「いったい、亀田興毅のどこが悪いのか?
 ムチャクチャいい試合をしたじゃないか。
 皆、ボクシングに清廉潔白さを求めすぎてやしないか?」
亀田を擁護したいのかボクシングを擁護したいのか分からない乱心ぶ
りなのだが、同氏はボクシングにマフィアや八百長、買収工作などが
当たり前に存在すると説明した上で
「その近寄りがたい怪しさも、ボクシングの魅力。-中略-亀田は高校
球児じゃない。その言動から亀田はデンジャラスな世界を体現している」
と主張。テリー氏の言う「ムチャクチャいい試合」は文脈から考えて
八百長試合としか読めないのだが、要約すれば、ボクシングは八百長
も魅力なのだから亀田が八百長をやってもいいじゃないかということになる。
最も亀田を応援している人間でさえ、こんな苦しい話しか持ち出せな
くなっている事実上の白旗宣言だ


そりゃ確かに、昨日のサンデージャポンでの高橋ジョージ氏の
内藤チャンピオンに対する質問には無理があった...でも...でもさ
人としてどちらが筋を通しているかと言えば、高橋ジョージ氏の方
だと私は思う。

西岡すみこ風にテリー伊藤を語るならば...
大毅のもっとも明白な反則行為が「持ち上げて落とす」だったけど
「じゃぁこれまで、さんざん亀田家を持ち上げておいて叩き落とした
反則野郎はどこのどいつだぁい?」
「おまえだよっ!」 


つねに、注目を集める発言&勝ち馬に乗ることだけを身上としているテリー伊藤氏
が、出演TV局のサンデージャポンでTBS批判の発言しながら...
「どうせ視聴者(大衆)なんかは、舌先三寸でどうにでもなるさ」
と、同氏が心の奥でほくそ笑んでいる姿を想像すると...

あるいは、もしかしたら菊池伸之氏&生井桂一氏両TBSプロデューサー
とテリー伊藤氏の三人が宴席でこっそり「ドーモドーモ、まぁ一杯」
なんてやっている光景を想像したら...

「テリー伊藤氏のTBS批判を絶賛しているブログ」
をいくつか読んでいて、なんだかとても虚しい気持ちになってしまった。

テリー伊藤氏の勝ち馬に乗る言動を不快に思う方は毎日クリックして下さい^^;
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2007年10月15日

posted by たすけ at 01:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TBSと手のひら返し

あらあら...亀田大毅に出場停止処分、亀田興毅の試合は中止だって。
日本ボクシングコミッション(JBC)は12日、WBC世界フライ級
タイトルマッチ(11日)での亀田大毅(18=協栄)の度重なる反則
行為について処分の検討に入った。
東日本ボクシング協会などからの調査要求を受け、15日の東日本協会
理事会での緊急討議を経て、ビデオを検証する。父史郎トレーナーと協栄
ジム・金平桂一郎会長の監督責任、長男興毅(20)の反則指示疑惑も
対象になる。
早ければ同日中にも亀田親子3人にライセンス停止などの処分が出る可能
性がある。一方25日にパシフィコ横浜で予定されていた興毅のフライ級
ノンタイトル戦の中止が決まった。


別の記事では、亀田陣営4人に厳罰ってか?
現時点で対象となっているのはヘッドロックにサミング(目つぶし)、
すくい投げにもろ手刈りとプロレス技まがいの反則を繰り返した大毅、
監督する立場の金平会長とトレーナーの史郎氏、そしてセコンドに入
った興毅の4人。
史郎氏は試合開始直前のリング上で内藤陣営に対し威嚇行為を行ったことが
問題視された。すでに史郎氏は、観客同士によるけんかに加勢しようとした
騒動や判定批判を起こしたことでJBCからライセンス停止の次に重い厳重
戒告処分を科せられており、その処分期間中の“再犯”であることから厳罰
を下されるのは必至だ。


...でまぁ、試合直後からテレビ中継から漏れた
「勝てへんで、分かってるな。※□〇×打ってもええから」
「おい、大毅。ヒジでもいいから目に入れろよ」
「目、もっと行けよ。目のとこ重点的に突けな」

という亀田陣営セコンドからの音声がネット上にUPされ
私も、内藤大助vs亀田大毅のTBSの試合中継を観ていて
『あぁ〜、ほんとにやっちゃってるよ...』
と、あいもかわらない亀田スタイルを目撃していた。

私自身が内藤大助vs亀田大毅の記事で注目してたのは大毅の反則行為
そのものでなくて、それを実況しているアナウンサーと解説者の言葉。

もとより、ファイトマネーも亀田1億、内藤1千万と噂されるほどTBSに
とっては、亀田一家は視聴率を稼ぐドル箱一家
。試合番宣も数日前から頻繁
に放映していたし、TBS(テレビ局)としては、なりふりかまわず亀田一家
を盛り上げるだろうなぁ...と思っていたらば案の定あの実況と解説(苦笑)

まぁ、TBS上層部からどんな指示が出ていたかは知らないが
実況の新タ悦男アナはサラリーマンだし
解説の鬼塚勝也は協栄ジム出身だし
この二人を攻める気持ちはなく、視聴率至上主義のTBSってどうなのよ?
って感じで試合中継をみていた。

ところが...TBSラジオの
[実況]中村秀昭アナ [解説]川島郭志(元WBC世界スーパーフライ級王者)
では、亀田寄りの中継ではなく「亀田の反則は最低!」と言い切り
溜飲を下げたという聴視者が多くいたとのこと。

へぇ〜・・・
TBSとしてはダブルスタンダードなのか?それともラジオの方は映像
がないので、実況を正確に伝えることを本分としているのか?

ともあれ、2006年8月2日の亀田興毅vsランダエタ戦
(興毅が1Rでダウンし、その後もラダンエタ優位に進むも2-1で興毅
が判定勝ちしてチャンピオンになったあの不可解な試合)
でもTBSラジオでは判定の不可解を実況し、TBS社員内でも「えぇ〜!?」
と不満の声が上がったし、格闘技(興行系)の中継では一部の社員しか
裏台本を知らされてないのかもなぁ。

...で。
明日の日曜日。私が注目しているのは、これまで亀田擁護の発言を繰り返して
きたTBSバラエティ番組に出演しているタレントさんのコメント。
これからTBSの亀田一家に対する「手の平返し」が始まるかどうかだなぁ。

●サンデージャポン
高橋ジョージ...生粋の亀田家ファンとしてなんていうかな?
テリー伊藤...どうせ、変わり身の早い「平気の平左」だから亀田批判かな?
太田光...これまでは亀田批判を言いたくても我慢してたみたいだしどう出るか?
橋下徹...番組降板されちゃったから、他局での発言を期待。
●アッコにおまかせ
和田アキ子...この人には最後まで亀田擁護を貫いて欲しいけどなぁ

出演料で食ってるタレントさんが、各テレビ局の意向を反映したコメントをせざる
を得ないのは周知のことで、私は、日本ボクシングコミッション(JBC)の裁定
よりも、これらのTBSの番組出演のタレントさんが明日どんな亀田評をするかで
今後の亀田一家の展開(TBSの意向)がハッキリわかるのではないの?

あ!そういえば、試合翌日のTBSみのもんたの朝ズバッ!を見過ごした(><
これまで亀田擁護を繰り返し続け、興毅の初防衛戦後には、父史郎氏に..
「男の子3人を統率してビシッと育て上げるってすごい。いまイジメの問題で
親父の権威失墜と言われる中、こんな強い親父もいるのかってビックリしましたよ」

なんてベタ褒めしていたけどw

どうせ、世渡り上手なみのもんた氏のことだから、昨日は内藤大助をおもいっきり
持ち上げ、おおはしゃぎしながらも、ほんの少しだけ「大毅は若すぎたから...」
などと、亀田家擁護の一言も加えたのかしらん?

朝ズバッ!でみのもんた氏の亀田一家への「手のひら返し」を見た方はクリックして下さい^^;
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追記:本件についてもっと広い視野で詳細な記事にしているブログが
    テレビのピエロ・亀田興毅〜TBSが仕掛けたワイドショー化
    戦略と便乗するプロモートビジネス
木走日記さん

2007年10月13日

posted by たすけ at 17:12 | Comment(3) | TrackBack(2) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武士の情けとバルトの楽園

武士の情け」とは、たとえ敵であっても、相手を辱めることはしない
相手の名誉を重んじるというスピリッツ(精神)だけど・・・。
昨日のWBCフライ級タイトルマッチ内藤大助vs亀田大毅の試合で
実は事前にどっちが勝っても負けてもこの記事を書くことを決めていた。

「情けは情け、仇は仇」
武士は傷ついた敵に一時の情けをかけることもあるが、それと闘争心
とは別物であり、一旦戦いの場となれば、互いに非情に徹するべき。

我々は、スポーツ(ボクシングもスポーツの範疇として)を観戦し
前後のコメントに「武士の情け」を心のどこかで求めているのだと思う。
だから、試合前に「仇は仇=あだはあだ」として強言を吐いたとしても
試合後に「情けは情け=なさけはなさけ」の言葉があれば納得する。

まぁ、亀田大毅が浪速の弁慶を名乗るからには
「弁慶」こそ「情けは情け、仇は仇」として名高い人物なのだから
格好だけなく弁慶スピリッツを纏(まと)って欲しい。

....な〜んて思うのだけど、あの亀田家のキャラは変わりそうにないか^^;

武士の情け

さて、この写真は拝読しているBe-all and End-all(手賀沼まったりチャリンカー)
さんから拝借したもので。
松平健が主演した「バルトの楽園(がくえん)」で有名になった松江大佐の徳島
での住居跡に建立した顕彰碑だ。(背景は松嶋菜々子主演で有名な「眉山」)

この写真を見た時に、あぁ〜そうだ「バルトの楽園」見過ごしてしまったなぁ・・
と思い、先日DVDを借りて鑑賞した。

〜〜〜〜〜〜以下ストーリー〜〜〜〜〜〜
1914年。第一次世界大戦で日本軍は、3万の大軍を送り込み、ドイツの
極東根拠地・中国の青島(チンタオ)を攻略しドイツ兵4700人を日本
各地にある俘虜収容所に収めた。

その中で、松江豊寿(まつえとよひさ)が所長を努めた徳島県
「板東俘虜収容所の所長」では、陸軍上層部の意志に背いても
ハーグ条約に則りドイツ人捕虜達の人権を遵守し、俘虜収容所
としては例のない寛容な待遇をさせた。

やがて、自由を宣告された俘虜達は、松江豊寿や地域住民に感謝
を込めて、日本で初めてベートベンの『交響曲第九番 歓喜の歌』
を演奏した。日本の第九の発祥地。
松江大佐は、会津藩士の長男として明治6年に生まれ、旧会津藩士
が辛酸を嘗めたこと体験し、ドイツ兵俘虜たちに「武士の情け」を
実践したのだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

松江大佐はその後、会津若松市の市長などを歴任し、昭和31年に
83歳で死去。また、俘虜の中でカール・ユーハイムが日本に留ま
りバームクーヘンで有名な神戸本店のユーハイムのを創業。

その他、俘虜たちから学んだハム作りが「日本ハム」の前身となる
「徳島ハム」創業や、シューズメーカーの「月星ゴム」の発展に
寄与したり、ロースハムの名付け親である俘虜ローマイヤー氏
がやがて銀座に『ローマイヤー』を開店させるなどの逸話がある。
ちなみに映画のセットが観光名所「歓喜の郷」として公開されています。

以前、書籍で[板東俘虜収容所]の逸話は読んだことはあったが...
楽器は真新しいし^^;ユーハイム氏は本当は似島俘虜収容所の出身だし^^;
など、映画ならではの脚色や史実と異なる部分はあった。

それでも当時、第一次世界大戦で戦勝国であった日本にとっては
俘虜に対して収容所の中に酒場を許したり、俘虜の製作品を住民
に販売し、俘虜に賃金を支払うほどの「武士の情け」をかける国力
があったのだろう。

しかし、第二次世界大戦で敗戦国となった日本軍の俘虜の「シベリア抑留」
については「武士の情け」について、別の意味での感慨に耽る史実がある。

                       この項つづく

ユーハイムのバームクーヘンを召し上がったことのある方はクリックしてみて下さい^^;
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2007年10月12日

posted by たすけ at 02:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内藤大助vs亀田大毅

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ
チャンピオン内藤大助(宮田ジム)vs 挑戦者亀田大毅(協栄ジム)
の試合を観た。....TBS放映

――3Rぐらいで、実況アナウンサーの言葉

アナ 「チャンピオンの瞼からかなり出血してますねぇ」
アナ 「瞼の出血はヒッティング(パンチ)ということです!
    このまま出血がひどければ亀田のTKO勝ちという
    ことになりますねぇ」


実況アナは この言い回し を試合序盤で3〜4回繰り返した

 ( ゚д゚)ほぇ?・・・そういうシナリオになってるの??

――試合中盤、実況アナ&解説の言葉


アナ 「あ〜!またチャンピオンのクリンチだ、大毅にはこの
    時間が惜しい!1秒でも惜しい!」
解説 「内藤いけませんねぇ〜、亀田の反則をレフリーにアピールしている。
    調子がいい時はこんなアピールはしません。反則をアピールすること
    はレフリーやジャッジにいい印象を与えませんから」


実況アナ&解説者は こんなセリフ を試合中盤以降2〜3回繰り返した

 ( ゚д゚)ほぇ?・・・台本にそんな風に書いてあるの??

ま、とにかく試合中は、観客席から「内藤!内藤!」の大声援
試合後半以降は、ボクシングじゃなくて、ラグビーかレスリング
してるのかとオモタ(笑)

結局...試合は大差のついた判定3対0で
チャンピオン内藤大助の初防衛成功
(^0^)v

...で。試合後の勝利者インタヴューで

内藤 「亀田はけっこうやりづらかったです。
     でも、ポンサクレックに比べて全然弱かった。
     亀田に黒星をつけてほっとしてます。」

観客 「ウォ〜〜〜!!!」て、すごい歓声


....以下。その前哨戦(内藤大助vs亀田大毅の調印式)の内容を引用で
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ―― 内藤選手、大毅選手の印象は

内藤 「ないです」
興毅 「国民の期待にこたえたれよ」
内藤 「おれの会見やってんだよ。何怒ってんの」
興毅 「こたえたれ、こたえたれよしっかりな」

―― 大毅選手、あすへの意気込みは

大毅 「早くリングに上がりたいわ。歴史が変わるよ。
     その瞬間を見に来てほしいわ。運ついてるって思うわ。
     内藤がポンサクレックに勝ってくれてオレに運が回ってきた」

―― 内藤の印象は

大毅 「負けたら切腹するよ」
内藤 「本当にやんの? なにで切腹すんの」
大毅 「お前がもってこいや。お前負けたら切腹するんか」
内藤 「おれはしないよ」
史郎トレーナー 「そんなんで成立するか。そんな話あるかいな。くっ」
大毅 「思いが違うねん。そのベルト死ぬ気で奪いにいくわ。根性ゼロや」

―― 改めて内藤選手の印象は

大毅 「顔がでかい。びっくりしてん」

―― 因縁の対決に向けて

大毅 「何が因縁や。日本人がベルト持ってるからやるだけや」

―― きょうの金色の衣装(金色のジャケット)は

大毅 「金は輝いとるからや。好きな色や。チャンピオンはそういうもんや。
     スター性が違うやろ。内藤君これ着ても似合わんと思うわ」
内藤 「いや、なかなか似合う人もいないと思うけど」(会場苦笑)

―― 改めて内藤選手、明日はなんのために戦うのですか

内藤 「国民のためです」
興毅 「よっしゃよっしゃ。きっちりこたえだせや国民のためにな」

―― どう戦う

内藤 「KOとは言わない。勝ちにこだわります」
大毅 「おれはKOするよ。みとってくれればわかる。
     おれのパンチは宇宙一や」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

...で。
格闘技(興行スポーツ)だから、いろんなキャラがいていいと思うし
いずれは亀田3兄弟が、3人ともチャンピオンになることを心のどこか
では期待しているのだけど...
なんか、勝った内藤への喜びじゃなくて、亀田が負けたことに喜びを
感じている私自身がいたりなんかして^^;

亀田家としては、今後もダーティーヒーローのキャラを貫くのかしらん?

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2007年10月11日

posted by たすけ at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(10) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体育の日(猫のトレーニング姿)

やっぱり体育の日は10月10日のほうがいいなぁ...

rarararai_02.gifrarararai_03.gifrarararai_04.gif

てなわけで、我が家の猫のトレーニング風景をば...



ラララ,ライ♪ラララ,ライ♪rarararai_03.gif
ラララ,パンチングボールでエクササイ〜ズ♪
1・2・3!

ボクシング

よし!ジャブだ!フックだ!





ラララ,ライ♪ラララ,ライ♪rarararai_04.gif
ラララ,バスケットボールでエクササイ〜ズ♪
1・2・3!

バスケ

いったぞ〜!リバウンド!





(;´Д`)ハァハァ み みず

(;´Д`)水 飲みてぇ〜〜

って、おまえ・・・


ガブ飲み

そんなガブガブ飲んだら・・・


            この項つづく...(* ̄m ̄)



rarararai_01.gifrarararai_02.gifrarararai_03.gifrarararai_04.gif
ラララ,ライ♪アニメ作ってみました^^;(ご自由にお持ち帰り下さい)
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タグ:体育の日

2007年10月10日

posted by たすけ at 02:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名前が出てこない!(><)

■泡沫(うたかた)日記


齢(よわい)50を迎える年代くらいになると...
「えぇ〜と、あれだよ、あれ。ほら、え〜と、それ、それ。」
等というセリフが滅法多くなってきている。

特にTVに出ている俳優や歌手の顔はわかっても、名前が出てこない
なんていうのは日常茶飯事だ。

母校の吹奏楽部創部40周年記念コンサート後にレセプションとして
大同窓会が開催されたのだが、自分の同期生は年数が経っていても顔
と名前が一致するが、先輩&後輩は瞬間には名前が出てこない!(><)

ちょっと前のTV番組で、「5品の商品を書いた紙片を10秒間みせて記憶しスーパーで購入してくる」という人間の記憶に関する実験...
Aグループ:商品は文字で書かれている
Bグループ:商品は絵で描かれている

結果は、Bグループの圧勝!

やはりの記憶って、言語情報より映像情報のほうが圧倒的に有利で人間にとって「言語や文字を記憶する機能」なんていうのは進化の過程で言えばずっと後からのことで、単純に視覚、聴覚、嗅覚などの動物としての原始的感覚が一番記憶に残るのだなぁ...


レセプションを散会し...
私の世代10期前後の十数人(夫婦2組を含む)で2次会へ流れた。その会話の中で13期の部長が、後に母校に教師となって赴任し11年間吹奏楽部の顧問をしていた時代の逸話や、時期によってはOBと現役との間に壁があったことなど、私の知らなかった話なども聞いた。

...で。
今回は創部40周年の演奏会だが、第1回の定期演奏会は1978年の12月だったとの事。当時のステマネ(ステージマネージャー)は同期の○嶋で
「おまえさんも、裏方で手伝ったぞ!」
「へっ?σ(・ω・`)が?その時いたっけ?」

自分ではほとんど記憶にないのだが、もしかしたら78年の12月の頃と言えば、一旦大学を辞めて、家業を継いでいた時期なので、トラックで楽器の搬入かなにかの裏方を手伝ったのかなぁ??

...さらに。私の1年時の吹奏楽部顧問の先生の話になって同期生やら先輩から名前が上がったが、私は全然その先生の顔が浮かばなかった。
どうして???
私は芸術の選択科目を「書道」にしていたし、当時、音楽の先生は名目だけ吹奏楽顧問だったけど部活指導はしてなかったので、そりゃ名前も顔も浮かびませんわ^^;

じゃ、誰が部活指導していたの?
と言えば、やはり会長を筆頭として誰かしらOBが部室にいた記憶がある。
他の世代のことはよくわからないのだけど、もしかしたら私の期の前後が一番会長にお世話になった世代なのかもしれないなぁ

記憶というのは曖昧で、ましてや50の峠でさらに手繰り寄せが難しくなっている。自分では結構昔の記憶はあったつもりだったが、今回あらめて他の人に言われて
「そうだったのかぁ・・」等と思い出すことが多かった。

...ていうか。
今回は当日だけ裏方の写真係りとして、ステージ脇から観客席まで地下通路〜3階席まで6往復くらい駆け上がり、預かったカメラでシャッターを押しまくったが、2日後の今日になって、足腰が立たなくなってる自分の齢(よわい)50を痛切に感じておりまするぅ^^;

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2007年10月09日

posted by たすけ at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私にとっての金八先生

私自身はTVの金八先生をリアルタイムで一度も見たことはない。
今回で8シリーズ目の3年B組金八先生の事だが、それだけ多く
世代に渡って支持されているということなのだろう。

先日、中学時代のクラス会があったのだが、私は珍しく欠席して
しまった。中学3年の時の礒○先生は、クラスの誰からも慕われ
そのせいかクラスの結束も硬く「クラス会やるぞ」という一言で
すぐに結構な人数が集まる。多感な中学時代にリアル金八先生
のようなこの先生に出会えたことをとても幸せに思っている。

...で。今回「大同窓会」で記した
母校小金高校吹奏楽部の40周年記念コンサートが行われたのだが...

40周年記念コンサート01

多く世代間(生徒)に渡って支持されているという観点からみると
私にとってのもう1人の金八先生は、教師ではなくブラスバンドの
初代部長(会長)だ。この会長...なにが凄いかって、43年に渡り
ずっと母校の吹奏楽部を物心両面に渡って面倒をみてきており
そしていまだに現在進行形だ。

例えていうならば、よく世間でサッカーの熱心なサポーターや、プロ
野球の熱狂的なファンが、贔屓のチームや若い選手のために、自分
の人生の全て捧げてしまうような人がいるが...大袈裟ではなくそんな
タイプの大先輩だ。

ただ、サッカーや野球で、そのような名物応援団長タイプの人は
チームが勝った負けたで喜怒哀楽を激しく表現するが、私はこの
会長の怒った顔を一度も見たことがない。

全然偉ぶることもなく、常に飄々(ひょうひょう)として私たち
に接してくれる。勿論、会長自身が吹奏楽が好きで、母校が好き
だからこそ何の見返りも求めることもなく、40年以上にわたり
母校の吹奏楽やOBバンドをサポートしているのだが、言うのは
簡単だがなかなかできることでない。

金八先生では
『はい、いいですかぁ「人」と言う字は・・・』
等と蘊蓄(うんちく)を語るシーンが多く見られるが、会長はそんな
蘊蓄を語ることもなく、常に物静かでニコニコしながら我々を見守っ
ている。(ご本人は自分は典型的なB型でマイペースなだけだよ..と
自評しているが)

会長のここが凄いなぁと敬服するのは
それこそ色々な個性を持った後輩達がいたと思うのだが、それら全部
をひっくるめ穏やかに統率して、今回の40周年記念行事の実行委員な
どが、嬉々としてこの吹奏楽部のためOBバンドの為に奔走し、各期
の部長やリーダー的部員が、さらに同輩や後輩たちに声をかけて大き
なイベントを成功させたという点だ。

世の中では、強烈な個性と半ば強引なリーダーシップを持って、組織
を統率している経営者はいるが、これだけ穏やかで飄々した統率力で
なお且つ各員が嬉々として役割を果たした姿を見ていると、やっぱり
この人(会長)ってすごいなぁとあらためて敬服した。

「この人の為なら死ねる」....というの大袈裟だが
「この人の為なら力を合わせられる」....という人望は

やはり40年以上にわたり
「演奏の棒(タクト)を振る陰で、自分の人生を棒に振った」
                       6期OBの言葉^^;
会長の背中を、みんなが見てきたからなんだろうなぁ。

2007年10月08日

posted by たすけ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柔(やわら)の道

勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともとこの胸の・・・

今月11日(木)から3年B組金八先生の第8シリーズが始まるそうで...
その番宣を兼ねて笑福亭鶴瓶と武田鉄矢の対談番組をなにげに見ていたら
武田鉄矢を唸らせる逸話(いつわ=エピソード)を鶴瓶が切り出した。

女子柔道48kg級の谷亮子(田村亮子)にずぅ〜と勝てなかった選手がいた
そうで(名前はわからなかった)その彼女が鶴瓶に自分のエピソード
を次のように語ったそうだ。

「私はどうして田村さんに勝てないのだろう」
と勝てない悔しさが続いたそうだが、ある時から気持ちを切り替えて
「よし!私がこの田村さんをオリンピックに出してあげるんだ」
という谷亮子(田村亮子)にとっての最強の練習相手としての役割に
と覚悟を決めて、相手の強さを認め、どっしりと相手の懐(ふところ)
に入っていったら相手の弱点が見えてきて、ついには谷亮子(田村亮子)
に勝って自分が代表(なんの大会か不明)に選ばれた。....という。

「ええ話でっしゃろ?」...と鶴瓶(にんまり)
「いやぁ〜まいった!」...と鉄矢(こっくり)

笑福亭鶴瓶も武田鉄矢も話しは上手いが、やはり実際の経験に基づいた話は
人の心を打つもので...
BLOG(ブログ)をやっていると、リンクを通じてこうした体験談や心打たれる
逸話に出会うことがあり、それがブログの楽しみでもあるのかもしれないなぁ。

2007年10月07日

posted by たすけ at 00:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

What is BLOG? Why do you write?

○○さ〜ん(^0^)/ 文字大きくしましたよぉ〜!
これでどうでしょうかぁ?(^。^)v

最近、ケンさんがゴルフ仲間に「こちらホワイトロック」
を口コミしてくれるので、リアル知人の読者が増えている
ようで、嬉しいやら恥かしいやらで..(笑)

そんな時、だいたい質問されるのが
なんでブログやってるの?」という素朴な疑問だ。
なんで?」と問われても明確な答えはないのだけど。

とりあえず、WEB作成のお手伝いなんかの仕事をしていると
各ブログサーバーについて、ココはこう。アソコはこう。
と、使い方や特長を説明できないとマズイので片っ端から
ブログを試用してきたわけで...

実際、ホームページよりもブログを作る方が誰でも簡単
に始められるので、お客様にはブログの作成をすすめて
います。ま、そのおかげで商売はあがったりなわけで(苦笑)

ひとつ参考になる話を紹介すると...
ブログ検索サービスを提供する米テクノラティが2006年4月5日
に発表した調査結果によると...2006年第4四半期は投稿数で
日本語ブログが世界最多。世界のブログ投稿数の37%が日本語
によるもので事実上の世界標準語である英語や母語人口で世界
最多の中国語を抑えての1位。
ってくらいですから...
ikko.jpg「どんだけ〜!?」
てなくらいに、日本はブログ王国になっています。

でまぁ最近は、人のお世話することも少なくなり自分の半生記
だとかを書き始めた訳なんですけど...
ブログやってて、面白いなぁと思うのは、ブログを通じて
異文化コミュニケーションで様々な価値観に触発されたり
共感コミニュケーションで自分の記憶が蘇ったり、再確認
したりで、次々にテーマ(記事)がうまれてきます。

ま、要は書くことが好きなんでしょうねぇ。
小〜中学を通じて、オフクロがしょっちゅう担任の先生に
「この子は家でちっとも勉強しないで、学級新聞とか
生徒会新聞とかそんなのばっかりやっているんですよ。」
(−−;)
ってこぼしていましたから..きっとその延長なんでしょう(笑)
タグ:blog

2007年10月06日

posted by たすけ at 04:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■泡沫(うたかた)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする