Because I'm free / Going my way

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Because I'm free 映画:明日に向かって撃て!「雨に濡れても」の歌詞の一節

Raindrops keep falling on my head
But doesn't mean my eyes will soon
Be turning red
Crying's not for me, 'cause
I'm never gonna stop the rain by complaining
Because I'm free
Nothing's worrying me



Raindrops keep falling on my head
But there's one thing I know
The blues they send to meet me
Won't defeat me
I won't be long
Till happiness step up
To greet me


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2013年05月10日

posted by たすけ at 01:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数学と語学、宇宙と素粒子

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言語はわれわれの話をするための道具であるが、またむしろ考えるための道具である。言語なしに「考える」ことはできそうもない。〜中略〜

数学では最初に若干の公理前提を置いて、あとは論理に従って前提の中に含まれているものを分析し、分析したものを組み立ててゆくのであるが、われわれの言語によって考えを運んでゆく過程もかなりこれと似たところがある。〜中略〜

しかしなんといっても、あらゆる言語のうちで、数学の言語のように、一度つかまえた糸口をどこまでもどこまでも離さないで思考の筋道を続けうる言語はない。
寺田寅彦「数学と語学」より⇒【青空文庫】

宇宙はどうなってんの?素粒子って何?
この記事の話は...2年前、つくば市の高エネルギー物理学研究所【KEK】に行き
【茅葺屋根のススキ刈り】に参加したところから始まります。

accl.kek.jp

2008年に日本人博士3名がノーベル物理学賞を受賞した。
「素粒子のナンタラカンタラ」の証明実験をした施設はここだったんだ!



スイスにあるLHC(ラージ・ハドロン・コライダー)では、さらに巨大な衝突実験が行われています。

一般講演会 「物質の科学と素粒子物理の深い関係」.jpg

そして、来る2014年9月28日(日)
柏の葉カンファレンスセンター【KCC】を会場に、物質と宇宙の研究所がタッグを組んで最先端の研究テーマをわかりやすく解説する一般講演会 「物質の科学と素粒子物理の深い関係」が開催されるそうで、早速に聴講を申し込みました。開業したばかりの【KCC】に入れて、しかも無料という魅力!ソコ、ダイジナトコf(^、^;

高校生以上が対象という事ですが...
高校時代、物理や数学で赤点成績の私が、果たして話についていけるかどうか不安がありますがf(^、^; ま、理解できるかどうかより「考える」という事がダイジナトコ。



この動画は、ボーアとアインシュタインの論争がテーマになっていますが、私が興味深いのは量子テレポーテーションは、もはや理論的に可能であると到達している後半部分です。



この動画は、「超弦理論」解説の動画ですが、30分以上ありますので
秋の夜長に宇宙に興味がある方はどうぞf(^、^;

宇宙はどうして生まれ、どうなっていくのか?
我々はどこから来て、どこに消えていくのか?
宇宙や我々は、何から出来て(構成)されているのか?

「宇宙と素粒子」も言語なしに「考える」ことはできそうもない。

タゴールとアインシュタイン

質量とエネルギーの等価性 / 月を見ていない時、その月は存在するか?

哲学(文学)者タゴールと
物理(数学)者アインシュタインでは
宇宙(物質)の捉え方が違っていました。



物理(数学)者は「万物の理論」を数式という言語で解明しようとしています。
冒頭に寺田寅彦の「数学と語学」を引用しましたが・・・

哲学が好きで物理のきらいな読者と、物理が好きで哲学がきらいな読者とに、その好きなものときらいなものとに存外共通な要素のある事を思いださせ、その好きなものに対する方法を利用して、そのきらいなものを征服する道程を暗示したいと考えたまでであった。

それがやはりうさぎの足跡的に意外な方面を飛び歩いて結局こんなものが書き上がってしまった。これはやはり人間、というよりむしろ私の言語の不完全のせいだとして読者の寛容を祈る事とする。

・・・という、パクリで筆止め(^^;)

2014年08月26日

posted by たすけ at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙は数学の言葉で書かれている

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ガリレオとコペルニクス.jpg

宇宙は数学の言葉で書かれている byガリレオ・ガリレイ(左) ※右はコペルニクス
「universo e scritto in lingua matematica」

カブリIPMU.jpg

これは柏の葉、東大キャンバス内にある、カブリIPMU(カブリ数物連携宇宙研究機構)の交流スペースの中央にある柱にも書かれているそうです。(まだ、見たことないけど^^;)

※カブリ=フレッド・カブリ氏(ノルウェー出身の発明家&企業家)
私財を投じてカブリ財団を立ち上げ、世界中の基礎科学の研究を支援。

IPMUは、元々文科省から10年間という時限付きで設立された研究所だったのですが、カブリ基金による恒久的な支援の仕組みにより、時限終了後も活動を継続させる基盤ができたということで。基礎科学の研究はこうした篤志家の寄付があって成り立っている事にあらためて感謝しなきゃですね。⇒【参照】



『科学者の矜持(きょうじ)』大栗博司
2012年2月9日開催、理化学研究所平成23年度研究員会議総会の一般講演の動画
「基礎研究はきっと役に立つ、研究を真剣に楽しもう」という科学者への熱いメッセージ

物性理論や基礎科学の研究は日常生活とかけ離れ過ぎて、一般人にとって「それが一体何の役に立つのか?」と、ほとんど無縁です。マスコミが取り上げるのも「これで医療が変わる!」とか「これでますます便利になる!」とか、そういう研究成果がほとんどです。
でも、その葛藤を一番抱えているのが、科学者自身であることを大栗さん自身が講演の中で語っており、多くの研究者も語っています。だからこそ、『科学者の矜持=自信と誇り』というテーマで講演を依頼されたのだと思います。

さて、素粒子物理学や宇宙物理学のトピックスや応用例をやさしく解説...と言っても、この動画は研究員会議総会で聴衆のほとんどが科学者だから、専門用語をさらっと言ってのけるので、全く予備知識なしで見てもチンプンカンプンかもしれません。

それでも2014年9月28日、柏の葉カンファレンスセンター【KCC】で開催される一般講演会 「物質の科学と素粒子物理の深い関係」の予習に、この動画を見てわからなかった専門用語を事前にチェックしておくと、多少とでも当日の話が理解しやすくなるのでは?と思います。

実際、私自身、ひも理論という言葉のイメージについて・・・
『ひも理論も弦理論も同じ意味ですが、ひもと言うと、ふにゃふにゃしていて、振動としている感じがない、だから専門の人は"ひも"と言わないで、"弦(げん)"と呼んでいます。』
「あっ!なんだそうか!」とイメージがひとつ解決しました。
やっぱりネット情報だけでなく、実際の研究者の生きた言葉を聞くことは大事なんだなぁ。

私自身、物理学なんてまったくチンプンカンプンで
一度だけ柏の葉キャンパス物性研究所の押川研究室にお邪魔した時⇒【過去記事】
ホワイトボードに書かれていた数式を見て、ひぇ〜まったく無縁の世界だなぁ...と感じました。

でもその4年後...たまたまつくばの高エネルギー物理学研究所に行く機会があり
「あっ!こういう事(宇宙や量子学)に繋がっているんだ!」と、気づいた時に
ムラムラと興味の虫が湧いてしまいましたf(^、^;






今回の話と無関係のムチャ振りですが...この動画を見てどう思いますか?

(1)別に不思議ともなんとも思わない。
(2)すぐに次元と重力を無視したトリック動画だと見破る。
(3)こういう不思議が可能かも?と数式で考えようとする。


ほぼ(1)(2)が大多数で、(3)は異端者でしょうね(^^;)

「不思議」とは、仏教用語「不可思議」が語源。
「不可思議」は仏や菩薩の神通力のごとく、言葉に表すことも思いはかることもできない境地の意味。転じて、人間の判断力では及ばないことを意味するようになり、常識では理解できないことを表す。ちなみに「不可思議」は、常識では考えられないほど非常に多い数という意味で、「10の80乗」という数の単位にもなっています。

ガリレオがコペルニクスの考えを支持し、異端者として宗教裁判によって「地動説」を放棄させられ、著書の発売禁止、幽閉の有罪判決となった事はあまりにも有名です。理論物理は、それまでの常識を覆す言葉(数式)を、世の中に発表する宿命を永遠に背負っています。
もしかしたら今、「天動説」から「地動説」に移行したコペ転(コペルニクス的転回)の時代よりも、もっとドラスティックに宇宙観に変わる過渡期かもしれません。

なので、9月28日の一般講演はチンプンカンプンなのは当たり前で
「不思議をなんとも思わないより、不思議に近づこうとする興味があるかないか」
がダイジナトコだと思います(^^)



2014年08月30日

posted by たすけ at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物質の科学と素粒子物理の深い関係 / 押川正毅・大栗博司

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物質の科学と素粒子物理の深い関係.jpg

物質の科学と素粒子物理の深い関係・・・なにやら難しそうなタイトルですが・・・

柏の葉カンファレンスセンター

2014年9月28日(日)14:30〜 柏の葉カンファレンスセンターで開催

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2014年09月26日

posted by たすけ at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU) / 村山 斉

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カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)...なにやら難しそうな名前ですが。

カブリ数物連携宇宙研究機構.JPG

カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)【紹介動画】 / 機構長(村山斉さん)【プロフィール】
ここでも親しみ込めて○○さんと書くことをご容赦くださいm(_ _)m
でも、よく考えたらIPMUメンバーほとんどが博士・教授だし、自由闊達な意見交換を是としているので、いちいち肩書をつけて呼び合っていないような気もしますがf(^、^;

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posted by たすけ at 19:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数物連携宇宙研究の一般講演を拝聴しました♪

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2014年9月28日の午後は、楽しみにしていた、数物連携宇宙研究の一般講演を拝聴しました♪

数物連携宇宙研究の一般講演.JPG

講演会は写真撮影禁止だったので、これは講演会が始まる前の写真です。
やや高齢者の男性が多いように思いましたが、高校〜大学生や、中には小学生も居ました。
一般講演で、話の核心をどこに持ってくるのか?に先ず興味がありましたが・・・

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タグ:数物連携

2014年09月29日

posted by たすけ at 07:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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