ワガツマンガ きょうさい組合

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きょうさい...共済組合と恐妻組合も同じです。共に頑張ろう!(爆)

私がネットを利用し始めた初期から、すこぶる更新を楽しみにしていたのが
「我が妻との闘争」「絶対サポセン黙示録」であったが...
この春にコミックチャージにワガツマ呉+金平の大親友コンビで連載が始まり...
そして、遂にワガツマンガのブログが始まった!!

と言っても原作者:呉エイジさんは不運にも今年○○会長に抜擢され?(w
多忙な日々を送るということで、だいふくマンさんが、原作者・漫画家に代わって作品紹介や裏話などを漫画を交えながら綴っていくとのこと。

コリャ早速、RSSリーダに登録しなくっちゃだわサ(楽しみ〜♪)
全日本"きょうさい"組合連合会...末席の太輔より

2007.07.20筆
.......................................................

参照:KHP(呉エイジのHP)
   ワガツマンガ

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2007年07月27日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新選組からエトセトラ

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ここ数日どっぷり新選組ネットサーフィン三昧です(^^;
新選組で"ぐぐる"と1,470,000件 "やふる"と1,720,000件 みんな好きなんだなぁ〜

ネットサーフィンをしていると、時々思いもよらないHPやブログとの出会いがありますね〜

やっぱり若い年代の人は2004年の大河ドラマ「新選組!」から触発されたようで、近藤勇(香取慎吾)土方歳三(山本耕史)沖田総司(藤原竜也) 斎藤一(オダギリジョー) などのファンサイトのような作りが多かったかな。

私自身は見てもいないので、感慨はないけどが紹介されている画像などをみると藤堂平助(中村勘太郎)永倉新八(山口智充)などはオールドファンがみてもしっくりくるキャスティングなのかな?

さて、すべてのサイトを見たわけじゃないけど
新選組にかんするサイトで、ゆかりの地のサイトを色々拝見して

回天の魁士 清河八郎
日野新選組同好会
まちづくり市民劇団●玉造座
会津と新選組会津若松市HP
NPO法人「京都新選組町作りの会」
北総新選組
新選組流山隊


というようなサイトがあったが、
試しに、アドレスバーにshinsengumi.jp や shinsengumi.com で直接打ってみたら、
"料理居酒屋 新撰組" が出てきた...
「ちっ、なんだ商業サイトにドメイン使われていら」ってがっかりしたら
..本社、東京都調布市国領町...ん?
なるほど...それで新撰組かと納得したので、日野(調布)所縁としてリンクしちゃいます。

...で。
実はここを紹介するのはもひとつ訳があって、このサイトの唯一のリンク先に「加治将一公式ホームページ」っていうのがあって、へぇ〜なんだろう...と飛んでみたら有名な作家さんのサイトだった...って私自身はいくつかの著書を本屋の平積みで見つけて手に取ったことがある程度だけども^^;
だけど、この加治将一氏のブログ「時々雑記」を読んでそのロジックに惹き込まれた。

イザヨ・ベンダソン氏の「棒に怒る日本人」ブログも耐震偽装事件をネットサーフィンしていて偶然に出会ったブログだが、世の中の出来事をただヒステリックに批判したりせずに、理論的且つ自分自身言葉で論破している。

「棒に怒る日本人」や「時々雑記」など私はこういう物の見方が大好きだ。

世の中、直情型で世論を動かす「きっこのブログ」のようなものもあれば上記のようなブログもあるものだ。
新選組の隊士たちにもいろんなキャラや価値観の違いがあったようにネット上にもいろんなキャラや見解があるから世の中は面白い。

ところで、
ここ数日、選挙関連の報道を見るにつけ、「この党首は清河八郎」
「この党首は桂小五郎」と勝手に分類して楽しんでおります(w


2007.07.26筆
2011.12.13加筆

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2007年08月04日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年留学と還暦留学(アイデンティティの思索)

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偶然辿り着いたブログに惹かれて、ついつい読み耽ってしまうことってありませんか?
今回の記事は、現役大学生のイギリス留学と、定年後にドイツに還暦留学をされた方のブログの紹介です。

今や海外の在留邦人のブログも留学生のブログもネット上に多数存在しますが、お二人の留学体験にどこか惹かれる共通項があり、通読させて頂きました。私自身はヨーロッパはイギリスとドイツしか行ったことがなく、それも視察や研修ばかりですので、ゆっくり観光もなければ、ましてや現地で親しい友人が出来た、なんてこともありません。なので、今でも留学に強い憧れがあり、お二人のブログを読ませて頂きながら、仮想留学の妄想を楽しませて頂きました。

なぜ、旅行ではなく留学なのかといえばアイデンティティの答えが見つかるような気がしているからです。

たぶん私は自己主張が強い性格だと自己分析しているのですが、でも典型的な日本人として「恥や遠慮」という部分も持ち合わせていると思います。果たして日本人的思考の「塩梅や体裁」が通用しない場に自分の身を置いた時に、どうすれば自分の本意が通じるのかは、一定期間一定の場所で、気の置けない友人ができる環境が必要と思っている訳で。相手が外国人であれば、案外すんなり価値観の違いを受け入れられるのではないか?曳いてはこのような体験を積むことが自己形成の糧になると思う訳です。

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青年留学編ロンドン日記
ブログ主のkoheiさんは都内の大学に通う男子学生。帰国後の現在は、台東区にあるお手頃価格の宿泊施設でアルバイトをしてらっしゃるそうで、外国人との会話も多く、きっと留学の体験を活かされていると思います。
ご本人曰く「留学といってもほとんど遊んでばかりの遊学だった」と、遠慮がちにロンドン日記を〆ていますが、人間観察や自己分析を綴った描写は秀逸で「なるほどなぁ」と感心させられる記事が綴られています。
また、koheiさんは写真の趣味もあり、留学中の日常を切り取ったスナップでも楽しませて頂きました。たんなる海外旅行の紹介ブログとは一味違ったアングルが、このロンドン日記の魅力でもあります。

...で。一番印象に残った日記が『たまには真面目に価値観について考えてみよう』の項で、なにも外国人との付き合いだけなく、他人と会話が噛みあわなかったり、気が合わなかったりする場合に、まずはこういう整理をすれば良いのでしょうね。

donlon.exblog.jp_kohei.jpg

文体も平易で読みやすいので、もしこれから海外留学を考えている青年がいれば、是非読んで頂きたい留学体験ブログです。特にこのロンドンの猫ちゃんの画像が置いてある【テストをうける皆さんへアドバイス、のこと】の頁は良いかもですよ。

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還暦留学編小嶋琢也の晴耕雨読
ブログ主の小嶋さんは高校教師を定年退職されて、還暦後の夢「ドイツのユダヤ人の歴史、神聖ローマ帝国ハプスブルク王朝ヨーゼフ2世皇帝の寛容政策とユダヤ人に与えた影響」の研究テーマのためににドイツ留学をされました。しかし現在、ブログにその内容を詳しく書かれている訳ではなく、私が読み耽ったのはそのテーマではありません。

目を奪われたのは【小文間(おもんま)の「城の内」城は文間莊初代領主相馬五郎胤家(南北朝時代)の城だったのでは?】というアプローチです。今回の記事主旨から逸れてしまいますので、これ以上説明はしませんが、その詳説には感服いたしました。

...で。ドイツ留学時のカテゴリで一番印象に残ったのが『ドイツの乞食に思う』の項です。この項が前述の『たまには真面目に価値観について考えてみよう』との共通項になります。両項とも、価値観や考え方が違った人間とつきあう場合に、こういう捉え方を頭の隅に入れておくと、相手と自分のアイデンティティを理解し合えるのではないかとのヒントになります。

tajihitakuya123.jpg

また何より、小嶋さんの晴耕雨読を拝読し、自分の夢と重なりあったのが、そんな国際的視野を持ちながら、自ら里山を切り開き『焚き火で焼いた芋を喰らいながら、携帯ラジオで国会中継を聞く。』帰農生活を実践されていることです。

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私は一つのテーマに絞って極めるということができない性格です。なので、拙ブログも雑多な内容で、その時に興味があったことだけを書いているに過ぎません。でも、koheiさんや小嶋さんのブログを読みながら「あれ?案外あちこちに興味が飛んでいるじゃん」と、これも好感を感じた部分です(笑)

もうちょと拙ブログもテーマを絞って書いた方がいいのかなぁ..なんて時々思うことがありましたが「これでいいのだ!」と安心致しました。自然体で書いた日記(ブログ)だからこそ、時々ツッコミも入れられますよね(笑)

koheiさん、小嶋さん、お写真の転載許可ありがとうございましたm(_ _)m
どうぞ今後とも、自然体ブログの更新を楽しみにしておりま〜す♪


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2010年02月03日

posted by たすけ at 02:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香取海と古墳と神社と

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今日は今春急逝されたシニアの自転車日記を綴っていらしたサスケさんの思い出ポタの日でしたが、仕事の為参加できませんでした(残念) 生前サスケさんは印西市や白井市に分布する鳥見神社に注目されていらして、絶筆となったブログ記事も浦部の鳥見神社でした。

そんなサスケさんが絶賛していらしたサイトが白井市のご近所紹介(鳥見神社・宗像神社・麻賀多神社)で、私もこのサイトのその詳細な内容に感服致しておりました。サスケさんを偲びつつ、管理者の"かわさき"様に許可を得て、旧香取海に面する古墳と神社について書きたいと思います。

私が古墳と神社の関係に興味を持った最初は、30年前の学生時代に下宿していた北区十条にある十条富士(お富士山古墳)に因があります。もともと私の卒論テーマは地元流山の「利根運河の変遷」だったのですが、交通費がかかるので友達から借りたスクーターで北区・板橋区・足立区の神社を巡っては、由緒や氏子範囲などをレポートし安易な内容で提出してしまいました。

その時に「あれ?」と思ったのが、河川流域と神社分布の相関関係があったこと、京浜東北線沿いの高台に古墳が点在しそれが神社と一体になっていることで・・・。
東葛地域で生まれ育った私にとって、どこにでも見かけるポピュラーな神社といえば「香取神社」だったのですが、北区や足立区では神社といえば「氷川神社」でした。また結婚後、あることがきっかけで越谷市の「久伊豆神社」に参詣するようなって20年になりますが、その氷川神社・久伊豆神社・香取神社の分布図が下記のようになります。

氷川・久伊豆・香取神社

荒川と元荒川を境に、この3社がきれいに分布しているのがよくわかりますが、氷川・久伊豆・香取神社で検索したら、こんな完璧なmapがヒットしました。「うわ〜!これ凄いっす!」私の学生時代に、現在のようにPCや地図作成ソフトがあったら、こんな風な卒論データを作っていたのかなぁ・・・
いや、飽きっぽい私にはとうてい無理だなf(^、^;

この氷川・久伊豆・香取神社分布図を作成された作者は、百年マップというサイトを管理されている女性の方でエドルネ日記というブログも綴っていらしゃいます。
「うわ〜!このブログ私にとって興味津々の内容ばかりです。」
あ〜また仕事が手につかなくなりそうf(^、^;


そうそう、今回記事の本題は、印旛地区の鳥見神社・宗像神社・麻賀多神社でしたm(_ _)m
サスケさんに紹介して頂いた白井市のご近所紹介(鳥見神社・宗像神社・麻賀多神社)は特に古代史オタクにとっては、もうたまらない秀逸サイトです。
こちらも最近、地図ソフトで古香取海を再現した鳥見神社からの眺望をビジュアルにしていらして、これだけでもご飯何杯もお代わりできそうです。こんな素晴らしいサイトを作るきっかけになったのが「散歩の途中でふと鳥見神社という名前が気になって」ということだそうですが・・・
あ!また話が脱線しそうなので、足早に進みますf(^、^;

1000年前の関東地方の水系

まずこの地図は約千年前の関東地方の水系図です。何度も使っていますが^^;
この香取海(浦)を境に常陸の国(鹿島神宮)と下総の国(香取神宮)の分社が分布しています。
鹿島神宮の御祭神=武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
香取神宮の御祭神=経津主大神(ふつぬしのおおかみ)


torimi_munakata_map.gif

そして手賀沼や印旛沼の香取海(香取の浦)の海岸沿いの高台に、鳥見神社・宗像神社・麻賀多神社が分布しています。この地図は、同サイトの鳥見神社・宗像神社の分布図を縮小&トリミングして作成させて頂きましたm(_感謝_)m  そしてこの神社の分布と重なるように、海岸沿いの高台に円墳・方墳・前方後円墳などの古墳が存在しています。
 
鳥見神社は御祭神の(饒速日命ニギハヤヒノミコト)から、物部氏と関連が深いということがわかりますが、きっと香取海の奥まった汽水域として豊富な魚貝資源に恵まれていたこれら場所は、東進してきた物部氏一族にとって、絶好の環境だったに違いありません。
宗像神社の御祭神=市杵島姫命・多岐都姫命・多岐理姫命(女神)
麻賀多(まかた)神社の御祭神=若産霊命(五穀豊作・養蚕の神)

神社の御祭神の系図はまことに複雑で、すぐに忘却してしまうのですが...時節柄、政界再編を睨んだ新党ブームで、すぐに合流・離散しそうな政党が続々生まれていますが、こっちのほうがすぐに忘却するだろうな(苦笑)

古墳は文字通りお墓であり、副葬品に故人を偲ぶ愛用物などが収められていますが、果たして見晴らしの良い海岸沿いに造られた理由は、物見(警備)や武器庫のカモフラージュであったという説もあります。大化の改新(7世紀)による薄葬令(はくそうれい)によって、事実上古墳時代は終わりますが、表向きは民衆の犠牲を軽減し、人馬の殉死殉葬を禁じた、今でいう事業仕分けのようなものですが...
その実は、秀吉の刀狩のような戦争準備を禁じる方策であったという説です。これは畿内で前方後円墳の築造が減少に向かう6世紀に入ってから、東国では爆発的に前方後円墳が作られるという現象を根拠としているようですが、もとより鹿島神宮も香取神宮も御祭神は軍神として崇められている神様であります。安定政権を望んだ畿内の朝廷にとって、東国の反乱はつねに用心していたことは確かでしょうね。

さて、古墳造営を禁じられた豪族(土地の支配者)たちは、テリトリーのランドマークに各御祭神を祀って、神社の造営に切り替えていきますが、その神社(箱物)建築は6世紀の仏教伝来以降の寺院建築への対抗であったことなどは、まことに興味深い話で...って。
あ〜まずい!収拾がつかなくなりそう(>_<)

sasuke.jpg
生前、サスケさんにこんな質問をしました。
「どうして、サスケさんのブログは読みやすいんですかね?」
「う〜ん、小学5年の孫が読んでもわかるように書いているからな?」

物静かなサスケさんの言葉になるほどと感心し
その後私もブログを書く時にそんなことに留意しているのですが・・・

すみませ〜ん(>_<)
結局は蛇足・雑文になってしまいました(汗)
でもサスケさんのおかげで、こんな良いサイトに出会えたことに、心から感謝しております(合掌)



PS.思い出ポタの主催者103が"小樽なう"の記事書いてて、「え!?」(@@;)
...って。驚いたら、ポタ本番は6/19(土)でした(汗)
あ〜〜〜(>_<)どこまでおっちょこちょいなんだ、俺!


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2010年06月05日

posted by たすけ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せんごく放題 / こたつ城

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尖閣問題で、起訴便宜主義(=起訴・不起訴を検察官の裁量に任せる)によって
那覇地検の裁量(=中国人船長を釈放)を「了」した仙谷官房長官。
ビデオ流出に関しては「日本国民のほとんどが海上保安官を処分して欲しいと思ってる」
丸山議員との電話に関しては「最近、健忘症にかかっているのか分からない・・・」
その後仙谷健忘房長官は丸山議員の発言を「いい加減な人のいい加減な発言だから」

いや〜まさに、仙谷(せんごく)言いたい放題。
「いい加減な人のいい加減な発言だから」にキレた丸山議員は、健忘長官を名誉毀損で告訴するとからしいですが、こんな時期にそんな案件はスルーしちゃってもらいですね。中国では海保の船から漁船にぶつかってきたと「いい加減な報道?」もあったようですが、まぁ〜史実と事実が真逆なんて当たり前で、み〜んな自分に都合のいい「いい加減な話」や「たわごと」ばかりです(苦笑)

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枕が長くなりましたが、ここからが今記事の本題ですf(^、^;

スーパーナイスラビットここしばらく「平将門」やNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」の記事を書いていましたが、ネットサーフィンで辿りつき、新しくお気に入りの登録したのが「戦国放題 こたつ城」というサイトです。管理人(城主)は松戸市在住で生粋の歴女の方で、歴史造詣の深さと飽きの来ない文体が秀逸で、すっかり嵌ってしまいました。

例えば、城主のたわごと(旅行記など)
歴史話は人物の相関関係が複雑で、また史実も様々なものですから、読みやすく書くことが難しいのですが、こたつ城主さんは、観光レポを織り交ぜながら、実に楽しくわかり易い文体でガイドしています。例:2008年8月のたわごと

例えば、作品の広場の 将門雑記(風と雲と虹と)ここではNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」の全52話のあらすじを簡略にまとめ、その後に時代考証や史実を織り交ぜながら、しっかりとした私感を記述されています。


いや〜、戦国放題 こたつ城実に感銘奉り候であります。

ナイスラビット.gif

そうそう!それからこたつ城主さんの本業はデザイナーのようで感心したのが、歴代大河ドラマの「面白かったランキング」を「色と大きさで」表現してて

■風林火山(2007年)

■■■■徳川家康(1983年)

■■■■■■新選組!(2004年)

早速この技法、私も使わせて頂こうっと(笑)


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超スーパーラビット
PS.戦国放題こたつ城さんとは無関係ですが...

「風と雲と虹と」の加藤剛や山口崇や露口茂や吉永小百合をもう一度観たいぞぉ♪
なんてお願いしていたらこんな動画集に辿りつきました。


「うわっ!このビデオ流出はありなの??」
と驚きましたが、数篇しっかり鑑賞させて頂きましたf(^、^;


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タグ:こたつ

2010年11月12日

posted by たすけ at 17:33 | Comment(6) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六白金星探査機「あかつき」

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日本初の惑星探査機として期待された金星探査機「あかつき」=コードネームPLANET-C【動画】が、減速のためのエンジン逆噴射が不足し金星の周回軌道に入れなかった。

金星探査機あかつき.jpg

「残念!これで、あかつきは宇宙の藻屑となってしまうの?」と思ったら・・・

現在の軌道のままで「あかつき」が飛行した場合、6年後の2016年12月〜17年1月にかけて2回金星に最接近する機会があり「あかつき」が太陽を11周したところで、10周回った金星が周回遅れで近づき、再挑戦のチャンスがあるとのこと。

あかつき6年後の再挑戦のイメージ

「惑星軌道、天文学ってすごいなぁ。ケプラーは偉大だ!
から、何故だか突然、占星術や九星気学に思いが飛行(^^;)

年の瀬の書店には、来年用のカレンダーや手帳とともに占いの本が並びますよねー。
ふだん占いなんか気にしない方も、ついつい手にとってしまうのでは?

...ハイ、私もそうです(笑)
本を買うまでありませんが、初詣の際に毎年、六白金星の小冊子を買ってしまうかな?^^;
今年はめぐり合わせが良いとか悪いとか、慌てず待てとか、時期早尚とか、この月回りが良いとか悪いとか、ようは万事タイミングが重要であると、占本や冊子に書いてあるわけですが、これってまさに惑星や月の軌道。
「う〜む、それを考えると人生においても、逆噴射のタイミングも大事なんだなぁ」と(笑)

現代人は地動説が常識となり宇宙の様子もなんとなく理解しているので、天文学と占星学は別物と認識していますが。宇宙の仕組み、ましてや地球が丸いなんてことを認識していない昔の人々にとっては、天体(星)の動きを事前に予測する(当時の法則で)占星術師や陰陽師のアドバイスは、まさに神の啓示に等しかったかもしれません。あ、そういえば、ケプラー自身も天文学者にして占星術師でしたね。

金星探査機「あかつき」=暁とは
夜明け、明け方。太陽が昇る前の空が少し明るくなり始める頃。ある物事が実現したその時。
う〜ん、やっぱり来年も六白金星の「あかつき」は気になる私です^^;


PS.ケプラーって誰?宇宙って苦手!という方。この宇宙.太陽系シリーズの動画はとてもわかりやすいです。

お子さんに見せてあげも、宇宙に対する理解が深まるかもですヨ♪

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2010年12月10日

posted by たすけ at 16:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たとえば○○がいるだけで / 関東平野迅速測図

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迅速測図(じんそくそくず)とは、明治時代初期に軍事目的で作成された簡易地図です。特に関東地方の地図は土地の利用法が分かるようにフランス式彩色がされていて、古地図が苦手な人でも比較的読みやすい地図になっています。

現代はGPSの発達でカーナビも当たり前になっていますが...
たとえば ナビがいるだけで 心が強くなれること
何より大切なものを 気づかせてくれたね

ありがちなグルメ記事に つい惹き込まれ 思いもよらない 向かい風よ
自分のヘタレも 知らないくせに 強がりの 自転車を走らせていた
めぐり逢った季節のように いつまでも 追い風でいてくれたら wow wow True Heart


地図を持ち運ぶ道具

画像右は、携帯可能なカーナビ、ゴリラライト(NV-LB50DT)で、家内の軽自動車を買った際に、ひそかに自転車でも使おうと購入したものだったのですが、先日初めて車から外してポタリングで使ってみました。
固定のマウントがまだないので、ウエストバックに入れて時々取りだしては使ってみたのですが、正直...要らないなぁ^^; 道がわからなくなったらGPS携帯で確認できるので、ポータブルカーナビは自転車では私はたぶん使わないかな?
地図の先を読むより、風向きの先を読む情報がなにより一番欲しいです(苦笑)

画像左は大きな地図やポスターを折り畳まずに持ち運ぶ携帯用円筒で、地理学科の私等は俗語でカルトンと呼んでいました(たぶん)
たぶん...というのは当時、美術部にも所属していて、デッサンやスケッチの際に木炭紙や画用紙を固定する画板もカルトンと言いまして...「あれ?記憶違いかな??」と曖昧です^^;
ま、とりあえず学生時代は渋谷の本のデパート大盛堂書店(本店)で2万5千分の1の地形図を購入してこのカルトンに入れて通学していました。
これ、網棚に置くには横を取りすぎるし、満員電車などでは肩身の狭い思いをして通学していましたが、今の地理学科の学生さんは、地形図はすべて電子地図(データ)で持ち歩いているのかな?

そうそう、大盛堂書店で地形図を購入したら地階に降りて、軍事専門誌「丸」とかを立ち読みしながら、高価なモデルガンなどを眺めてくるのが習慣でした。だいぶ以前の話になりますが、いつの間にか大盛堂書店(本店)が無くなっていて...
「え?どうしたの??」と思って検索し、初めて大盛堂書店の創業者が舩坂 弘(ふなさか ひろし)という、まるでコンバットのサンダース軍曹みたいな方だったという事を知りました。

たとえば 地図がいるだけで 心が弱くなれること
何より大切なものを 気づかせてくれたね

裏貼りのレイヤーに 映しだされた 古地図につられて 流された日々
儚いものへの 憧れだけで すぐ目の前の 仕事を忘れていた
なぜにもっと素早く なれなかったのだろう 年末なのにぃ〜 wow wow True Heart


地図に関する余計な話が多くなりましたが、ここからが本題です(苦笑)
東葛人さんの記事で、明治初期の地図と現在の地図とを重ねて表示することで、関東平野の土地利用の変化を見ることができる関東平野迅速測図というサイトを教えてもらいました。
いや〜実に面白い!地図オタクにとっては、食べるラー油以上に美味しいサイトです(爆)
年末仕事を溜め込んでいるにも関わらず、旧街道沿いや河川沿いにスクロールしたりして、丸1日半、このサイトで遊びまくってしまいました^^;

遊び方なんですが...左下で

関東平野迅速測図その1
迅速側図(明治初期の地図)と基盤地図(現代の地図)のレイヤー(層の透明度)を調整します。

関東平野迅速測図その2
右上の+をクリックすると表示する項目が選べますので

関東平野迅速測図その3
必要な情報だけを表示することもできます。

ところで、このサイトではAndroid用アプリ試験に参加して下さいと協力者を募っています。
う〜ん、GPS携帯に古地図アプリがついたら面白そうですね。カーナビも、モードひとつで明治初期の地図に変わったり、はとバスの乗客用モニターに江戸の古地図なんか出ると歴史観光の理解にも役立つかもですね。

うぅ〜〜....遊びすぎちゃった!仕事しなきゃ!(爆)

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タグ:GPS 地図 携帯

2010年12月14日

posted by たすけ at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

希望への祈り,HOPE for,PRAY for,JAPAN!

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手を取り合って(東北震災応援メッセージソング)TEWOTORIATTE HOPE FOR JAPAN

拙ブログでも時々ご紹介させて頂いている知人が
自分にもなにかできることはないかと、友人たちの協力を得て、音楽を作り編集し
Youtubeにアップされました。少しでも皆様の心に元気がともりますように・・・。




表示されない場合はこちらから→手と手を取り合って-TEWOTORIATTE-
   
知人とお友達からのメッセージを全文転載させて頂きます。
3月11日に東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
原発問題で、死ぬ気で戦っている方達の無事を祈ります。

この作品は少しでも多くの方々の心に届くようにと願いをこめ、友人達の心こもったメッセージを入れて作ったものです。
今もなお続く余震の中、怖くて、不安でしょうがない、寒くてしょうがない、悲しくて悲しくてしょうがない被災地の方達が山ほどいるという現実を思うと言葉では小さすぎて何-をどう表していいかわかりません。ここで私がしていることは本当に小さな小さなことですが、少しでも前を向いて、復興すると信じて、できるだけ多くできることを御手伝いしていこうと思います。

I made this song and collected the messages from people all around the world for the victims who are suffering from the northeast quake and tsunami that happened 3/11 in Japan.
We are all thinking of you and pray for the people who lost their loved ones, houses, towns and life..
May the souls of those who passed away rest in peace.
I thought this is one of the small ways for me to show my heart for them. I know it'll take a long time to rebuild everything like before, but I want them and japan to keep heads up and take a step forward together again. We'll overcome this crisis!
Thank you so much for all the prayers for us.

『希望の道』by棚倉 樽

こちらの絵の題名は『希望の道』
福島で生まれ青森で育った、自転車仲間で画家の 棚倉 樽(たなくら たる)氏の作品です。

幸せを運び、子供の守り神とされる赤ベコ。
被災地を目指し陸・海・空それぞれの道を使い救援物資を運ぶ皆さん、
救助に向かう皆さんの姿が赤ベコに見えたのであります・・・。
赤ベコは福島県会津地方の郷土玩具です。
その由来は・・・
『大同2年(807年)、会津柳津町の円蔵寺に徳一大師が虚空蔵堂を建立する際、上流の村から大量の材木を寄進された。しかし、水量が豊富な只見川から材木を運搬することは決して簡単ではない仕事だった。人々が材木を運ぶのに難儀しているとどこからか牛の群れが現れ、材木の運搬を手伝ってくれた。重労働で多くの牛が倒れる中で最後まで働いたのが赤色の牛だったといわれている』
赤ベコにそんな由来があったことを、樽さんの記事ではじめて知りました。

棚倉 樽さんから掲載許可を頂きましたm(_ _)m たくさんの方に見て頂きたいとのことでしたので、みなさんも直接棚倉さんのブログにコメントをお寄せください。

でも、音楽も、絵も、才能なんていう言葉では言い尽くせない・・・
嗚呼、駄目だ(>_<)...さっきから鼻から涙が出て止まりません(T_T)

『大丈夫です また再建しまっしょ!』...って。あの最後セリフのおじいちゃん
チリ大津波でも、家を流されてしまった方だと、今聞かされて...
そんな方から自分が勇気を貰うなんて....(T_T)

『笑って、前向いて、諦めないで!』
PRAY FOR JAPAN! HOPE FOR JAPAN!


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2011年03月29日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けっぱれ!東海新報!

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東海新報は、岩手県大船渡市に本社を置く[大船渡市、陸前高田市、住田町]エリアの地元新聞社。
同紙の気骨あるコラムが好きで、時折ROMしていたのですが、東海新報のWEBサイトは震災当日の3月11日で更新が止まってしまい心配しておりました。...が
同社がチリ地震津波(1960年)の被災後、大津波に備えて社屋を高台に移し、自家発電機も備えて、今回震災翌日の3月12日には、A3版の号外を地域に配布したと知って驚きました!

「私たちは負けない」 被災地の新聞社 奮闘 古里に希望の光明を 発刊断行
11日午後2時46分に発生したマグニチュード9.0の巨大地震。「津波が来るぞ」。社員は身の安全確保の指示を受けた後に、カメラを手にそれぞれの受け持ち場へ向かった。
 家族の安否を確認して社へ戻る道すがら。製作部の大沢田毅樹副部長は、大津波の衝撃を目の当たりにし、絶句した。「まるで映画の世界……」
 同社はこの日、深夜までかけて紙面を組んだ。停電したが、自家発電装置がある。それでも、稼働したパソコンは2台。カラーコピーでA3判2000部の号外を印刷した。大船渡市街地の惨状を伝える写真とともに、「大津波、街を呑む」「死者、行方不明者多数 気仙沿岸に壊滅的被害」の見出しが目に飛び込む。分かる限りの情報を盛り込んだ紙面は、避難所に手分けして配布した。
東海新報の社員の中には、いまだに行方不明者の方もいる中で、現在は暫定的に4面刷りで毎日発行。震災直後から住民名簿を作成し安否確認に役立て、地元被災者住民や大船渡市、陸前高田市、住田町を故郷とする方々が、知りたい・役立つ情報を優先的に掲載←【胆江日日新聞社リンク頁】しているそうです。

大船渡市、陸前高田市、住田町の復興と、東海新報社にご期待申し上げます。

けっぱれ!(がんばれ!)東海新報!

大船渡浜一番まつり

三陸の地元に、活気が戻るその日を、祈っております。

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2011年03月30日

posted by たすけ at 14:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

負けないで

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なにが起きたって ヘッチャラな顔して どうにかなるサと おどけてみせるの

負けないで どんなに離れてても こころはそばにいるわ


なぐさめも涙も いらないさ 温もりが 欲しいだけ

人はみな ひとりでは 生きていけないものだから ...



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2011年03月31日

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