水陸両用リカンベント

自転車(リカンベント)


7/29に開催された"東葛ボタ"の様子をそれぞれの参加者の方のブログを拝見させて頂いたら...

な、なんじゃこりゃぁあ!?(松田優作 風味)

...と、驚く自転車が出てきた...へぇ〜『リカンベント』っていうんだぁ。
早速興味津々で、リカンベントについての動画を見ていたら

ど、どんだけぇええ!?(IKKO 風味)

...と、さらに驚愕する『水陸両用のリカンベント』が出てきた。

ほ、ほすぃ〜〜!!これ、ほすぃ〜〜!!

いやぁ〜まさに目から烏龍茶、鼻から豆乳、の驚きだった。
いいなぁ〜世の中にこんなのがあるんですねぇ

もし、これを手に入れたら・・・
江戸川、利根川、小貝川、手賀沼、印旛沼、渡良瀬遊水地
等々まで自転車で行って・・・ムフフ♪
気分はすっかり夢見る少年の心地でした(笑)

私には
50歳になったらやってみたいことが三つあるのですが

その1『空』 MPG(モーターパラグライダー)
その2『水』 カヌー(ゆったりと川を巡る方)
その3『陸』 ボタリング(自転車散策)

まぁ三つの趣味をいっぺんに出来る余裕はないだろうから
この『水陸両用のリカンベント』なら、その2・その3の一挙両得♪

もう...夢見る症状じゃいられない〜♪(相川七瀬 風味)

2007.07.31筆
..........................................................

参照:たまには自転車通勤もいいよねっ♪うっきーさんのブログ
参照:ROY常一郎のページ/自転車一覧怠惰な考察(ブログ)

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2007年08月08日

posted by たすけ at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遂にベントライダーの仲間入り!(リカンベントTSUNAMI960/USS)

自転車(リカンベント)


2007年の7月に行われた、第1回東葛ポタの様子を各ブログで「楽しそうだなぁ〜」と拝読したのが、自転車生活をはじめるきっかけとなり、2007年11月の第2回東葛ポタからチーム東葛(笑)のお仲間に入れて頂きました。
同時に初めてリカンベント(仰向け式に乗る自転車)を見て「コレ、乗りた〜い!」と強い衝動に駆られましたが、先ずは自転車初心者生活としてクロスバイクを購入し2年が経ち。また、第2回東葛ポタで知り合ったx24さんが、自作のリカンベントを製作したのに感銘し「次世代自転車を考える会」のお手伝いをするようになって1年が過ぎました。

090926_02.jpg

そしてこの度、「次世代自転車を考える会」で一緒に活動するようになった西宮さんの愛車を譲って頂けることとなり、遂に念願のベントライダー(リカンベント乗り)の仲間入りも果たすことが出来ました!(超嬉!)

donryu_00.jpg

ジャジャーン!これがそのTSUNAMI960/USS です♪USS=下ハンドルのことです♪

090926_03.jpg

早速、チーム東葛(笑)のステッカーを貼りましたが、BBの正面に貼るなんてリカンベントだけしょう!(爆)

本当は明日27日に、手賀沼の道の駅でチーム東葛(笑)のサイクルジャージの試着会があり、その時にサプライズ登場して、仲間たちをびっくりさせようと思っていたのですが、下記の理由によりこのリカンベント集団ポタデビューはもうちょっと先になりそうです^^;

理由(1)...発進ゴケ
クロスバイクをSPD(ビンディングシューズ)してから一度も立ちゴケしていない私です。未だに私の立ちゴケを期待している心優しき仲間たちの願望を果たしていませんが(笑)
しかし今日早速、TSUNAMI960/USSで江戸サイを練習走行したのですが、見事に何度もコケました。しかも立ちゴケでなくて座りゴケ^^;
先ずは発進ゴケです。もう恥かしくて、一旦停車したら周囲に誰も居ないことを確認しなければ乗れません。..っていうか。その後だいぶ発進になれましたが、CR上の前後から他の自転車が来ると通り過ぎるまで発進できませんし、横断歩道は降りて押して歩きました(自爆)

理由(2)...CR車止めの恐怖心
USS(下ハンドル)だと、サイクリングロード上の車止めを抜ける時に隙間は数センチしかありません。いくつかの車止めは超低速で乗ったまま抜けることができましたが、まだ恐怖心があり車止めに近づくと7割の確率で手前でストップしてしまいます^^;...っていうか。真ん中を抜けずに左右から抜けようとして落車数回(自爆)

理由(3)...曲がれない恐怖
SW(ショートホイール)とUSSに加えて、前輪が18インチなので、ハンドルの切り方がまだよく解からず曲がろうと思ってもなかなか曲がれません^^;

昨夜の自転車引渡しの時に、NiKIRIN(ニキリン)の椅子壱さんから沢山のアドバイスを頂き、椅子壱さんの模範走行では自在にこの自転車を操っていました。
「椅子壱さんお世話になりました○┐ あのアドバイスがなけば、もっと苦労していたと思います^^;」

とりあえず先ずはこの自転車に慣れるまで、車道を走ることに自信がありません。...っていうか。車止めの度に停車していたら、集団走行に迷惑がかかりますよね(爆)

そんな訳で、車止めと横断歩道が連続する野田橋を通過することも断念し(苦笑)キッコーマンの御用蔵と利根運河の間の江戸サイを練習走行していましたが...ここでプチ情報です。

090926_01.jpg

キッコーマン(本社・野田市)は来年1月から、戦前の1939年に宮内省(当時)へ納めるしょうゆをつくる専用醸造所として野田工場敷地内に建てた「御用醤油(しょうゆ)醸造所」(通称・御用蔵)を移転する。老朽化が目立ち70年の節目に移転を決めたという。移転先は約1.5キロ離れた工場敷地内で、工場見学施設「もの知りしょうゆ館」近く。現状に近い形で復元し、しょうゆを仕込む木おけや屋根、石垣、門などは再使用する。伝統的なしょうゆづくりを続けるとともに、醸造技術を伝えたり、資料保存も担う施設となる。移転工事は来年1月着工、12月に完成予定。

...という事だそうで、この江戸サイ沿いの御用蔵は2009年末で見納めだそうですヨ。

愛着のある建物ですが、取り壊してでなくて移転ということで良かったです♪
私も、前オーナーから引き継いだこの愛車(鈍竜号)を大事に乗って行きたいと思います。リカンベントなので、一旦スピードが乗れば巡航はかなり楽ですが、小径車故にそれほどのスピードは出ませんので、当分の間は、まったり1人ポタで活躍する自転車となりそうです♪

西宮さんホントに本当にありがとうございました○┐


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2009年09月26日

posted by たすけ at 20:46 | Comment(13) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リカンベントの種類(リカンベント初心者の豆知識)

自転車(リカンベント)


SWB

リカンベント初心者の方や

「リカンベントって難しいの?」と思っている方に

リカンベントの種類
乗りやすさの比較について
簡単にご説明しておきますねー。

リカンベント画像のほとんどは
次世代自転車を考える会
で自作したリカンベントです。

より詳細な説明はTasukeIプロジェクトの頁に記述してありますのでご参照なさってください。


ペダル軸位置(BB)と前輪軸の位置関係で

ペダル位置が前輪より前にある
SWB(ショートホイールベース)


LWB

ペダル位置が前輪より後ろにある
LWB(ロングホイールベース)
に分かれます。

何mm以上だったらロングとかではなくて
構造上でSWBとLWBに区別します。

どちらが乗りやすい(漕ぎ出しやすい)
かと言えばLWBの方です。

ペダルが前輪より後ろにあるほうが普段の自転車と同じ感覚で漕げるのとハンドル操作もそんなに違和感はありません。


上ハンドルと下ハンドル
通常の自転車ではありえない構造が

OSS(上ハンドル)車以外に

USS(下ハンドル)車があることで

下ハンドルはちょっと操作に慣れるまで違和感があります。
但し、もっとも違和感を感じさせる要因は座席角度になります。

通常自転車では前屈みでハンドルを握りますが、リカンベントは仰向けの状態でハンドルを握ります。

座席角度がほとんど寝そべるような形状になってくると、重心位置(バランス)に戸惑います。

初めてのリカンベント購入に不安がある方は
LWB+上ハンドル+座席が立っている
車種を選べば良いと思います。


FWD
さらにリカンベントには前輪駆動の
FWD(フロントホイールドライブ)という種類もあります。

そして、もっとも乗りこなしが難しいのは、その名もCruzbike(クルーズバイク)と呼ばれる、駆動系とフロントフォークが一体化した前輪駆動のリカンベントで殆ど市販化されていません。(おそらく国内に数台しか無いのでは?)

ただし、慣れてくるとハンドルではなく、ペダルで舵を切れるようになるので、その操作技術をマスターしてしまうとたまらなく快感だそうです。

ベテランCruzbike乗り曰く...
「だって一輪車乗るより易しいですよ?」
そう言われりゃ、確かにそうなのですが(苦笑)


リカンベント市販車市販車のリカンベントは入門車でだいたい10〜15万円位からですが、最近市販された17BICYCLE社のS-17リカンベントは約6万円で購入可能で、下ハンドル車ですがLWB+座席が立っていますので、おそらく誰でもすぐに乗りこなせると思います。

リカンベントで輪行を考えている方は、市販車ではTW-BENTS社のCOBRAコブラが約20万円で、一番コンパクトに折り畳めるリカンベントだと思います。

リカンベントの市販車を考えている方は
埼玉県草加市にあるニキリンさん
がとっても親切ですよ♪

自作で造っちゃおう!って考えている方は
次世代自転車を考える会
に遊びに来てみてください♪


最後にリカンベント初心者からの豆知識を3つ^^;
@下ハンドルのリカンベントは座席を跨ぐのではなく、前から腰掛けます。
A特にSWBやFWDではペダルを踏む足の踵と前輪が干渉してしまうので
 前輪が小さくなっている場合が多いです。
Bリカンベントの練習は、ペダルを漕ぐより先ずは緩やかな坂道で
 バランスをとる練習から始めるといいですよ。


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2009年10月03日

posted by たすけ at 00:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トライク(Trike)という自転車について

自転車(リカンベント)


トライクリカンベントの種類ですよね?という質問を頂きましたので....

トライクの分類
トライアングルは三角形の楽器として誰でも知っていますが、トライクという自転車は、要は三輪車のことです。

なので、トライクはリカンベントの種類というよりは三輪車の総称なのですが、スポーツ用自転車として3輪リカンベントのトライク愛好家が増えています。

タドポールトライク(Tadpole Trike)
タドポール=おたまじゃくし
前2輪、後1輪の3輪リカンベント

デルタトライク(Delta Trike)
デルタ=△=ギリシャ文字
前1輪、後2輪の3輪リカンベント


市販されている三輪リカンベントでは、写真(上)のタドポールトライクが圧倒的です。デルタトライクは回転半径が小さく小回りが効きますが高速コーナリングに弱いので荷物運搬用に適しています。

写真(中)もタドポールトライクになりますが、リカンベント(仰向け式)ではありません。

写真(下)はデルタトライクで、FWD(前輪駆動)のリカンベントになります。

トライクの最大の利点は停止したままでも倒れないことで、最近街中でよく見る、シニアカー(電動三輪自転車)はいわばデルタトライクの一種になりますが、日本の法規上、無許可で自作のトライクに電動モーターをつけることは禁止されています。


トライクの紹介ついでに次号では、海外の自転車事情(Velomobile=ベロモービル)や面白自転車について書いてみますねー。


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2009年10月05日

posted by たすけ at 22:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベロモービル(Velomobile)という自転車について 

自転車(リカンベント)


ベロモービル(Velomobile)とは、雨天でも運転できる屋根付きのヴェロ(ドイツ語フランス語で自転車)のことですが、自動車のオープンカーように屋根がないフェアリングで覆ったボディだけの自転車も広義でベロモービルと呼ばれます。

velomobile.jpg
一番上の写真は、昨年柏の葉モビリティーフォーラムで撮影したベロタクシーですが、まだ日本では一部の観光地やイベント会場で見かける程度ですねー。

鳩山首相の宣言した「2020年までに温室効果ガスを25%削減」を実現する為には、都心のタクシーに電動モーターをつけた坂道もへっちゃらなベロタクシーを増やしてはどうでしょうかね?

二番目の写真もれっきとした自転車です(笑)
国土が平坦なオランダやデンマークではこのようなベロモービルが非常に多く出回っており、人気の車種はなんと3年待ちだそうです。

3番目の写真は、デンマークのベロモービルですが、まるでヤッターマンに出てくるヤッターワンみたいですが設計者はそれを意識して作ったのでしょうか?

ベロモービル製作の際に一番苦労するのがいかに軽量化を計るかで、フェアリング(空気抵抗を減らすカバー)素材選びが肝心なのですが、このヤッターワン型自転車はそんなことより、楽しさ・面白さを追求したベロでしょうね(笑)


最後の写真は、見るからに速そうな競技用のベロモービルでストリームライナーと呼ばれます。

自転車の最大の泣き所は風の抵抗なのですが、軽く丈夫なフェアリング素材で製作された、リカンベントタイプのベロモービルが、おそらく最速の自転車になるでしょうねー。



次号ではさらに衝激(笑激?)の海外の面白自転車をご紹介しますねー。


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2009年10月09日

posted by たすけ at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日光街道をリカンベントで走ってきました!

自転車(リカンベント)


日光街道大橋

この三連休、自転車仲間のKAKAPOさんは利根川自転車道制覇(初輪行)
tatsuo1さんまっちさんは、日光紅葉輪行(未遂)と輪行にまつわるトピックスの多い連休でしたが...

日光街道を...というタイトルはtatsuo1さん体験記事へのあてつけです^^;まだまだ自転車輪行人口は少ないので、行楽最盛期の輪行についての一石でした。
さて、世間は三連休ですが、私は今日が唯一の休日、3週間ぶりにリカンベントに乗りました。

日光街道と行っても、本街道ではなく日光東往還をちょこっと走っただけです(笑)
上の写真は常磐自動車道にかかる橋(流山市初石)で、今日は江戸川CR〜運河CR〜利根川CR〜手賀沼CR〜大堀川CRと走って来て、最後に職場(流山市富士見台)に戻る際に撮ったものです。

常磐自動車道・つくばエイクスプレスとあけぼの山のコスモス

下ハン(USS)のリカンベント..だいぶ慣れました。今日は車道も走りましたが、奇妙な自転車に見えるのか、追い抜く自動車がかなりおおきく避けてくれます(苦笑)

手賀沼CRでKAKAPOさんご夫妻とすれ違い、ヤマグチ。さんとも遭遇してちょこっと立ち話して戻ってきました。「リカンベントは疲れませんか?」と問われましたが、リカンベントは疲れませんね〜。
まだサイコンをつけていないのでどれくらい走ったかはわかりませんが、疲労感がほとんどありません。今日も向かい風もあったように思いますが、風の抵抗も少ないのでその恩恵もあるのかもしれませんが、登り坂になるとからっきし駄目ですね〜。いつもなんの躊躇もなく登れるあけぼの山から布施の畑に上がる坂道では、ペダルが止まってしまい押し歩きになりました^^;

手賀沼CR

デフォルト青空一杯の下ハンのリカンベントですが、この車体だと輪行はちょっと無理なので、やはり自走で行ける範囲で乗り回す自転車になりそうです^^


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2009年10月14日

posted by たすけ at 21:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三浦春馬と次世代自転車

自転車(リカンベント)


イケメン俳優三浦春馬と溝端淳平が、次世代ユニーク自転車&日本一美味グルメで激突!
小栗旬&多部未華子が爆弾発言&赤面秘蔵映像も!
【MC】堀尾正明、関根麻里、溝端淳平【ゲスト】三浦春馬/小栗旬、岸谷五朗、多部未華子

...というのが、7月24日の記事(ジブリのプロペラ自転車と再会)で触れた
2010年9月19日(日)朝9時30分〜10時25分放送 日テレ 誰だって波瀾爆笑の予告です。
このユニーク自転車というが、次世代自転車を考える会
プローンバイク(腹ばい自転車)やクルーズバイク(前輪駆動リカンベント)や車椅子自転車です。

誰だって波瀾爆笑(次世代自転車を考える会)

関根麻里さんが漕いで、堀尾正明さんが乗っているが、一輪車に車椅子を合体させた自転車。
(この車椅子自転車については、後日別記事でアップしますね)
溝端淳平さんが試乗したプローンバイク(腹這い自転車)も当日放映されると思います。

このお三人が乗った自転車は、誰でもすぐ乗れる自転車ですが、三浦春馬さんが降りかけている私のリカンベントは、普段自転車を乗っている方でも、試し乗りを怖がる方が多いのですが(苦笑)
三浦春馬さん。「この自転車気持ちいい〜!」と、スッと乗りこなしていました。
そうなんです!リカンベントは乗ってとても楽しい自転車です♪(上り坂を除けば^^;)



ピンクのポロシャツを着ているのが私ですが、足の長さが全然違いますね(苦笑)
自作自転車は、それぞれの体型(足の長さ)に合わせて調整していますので、あとで放映を見たら三浦春馬さんや溝端淳平さんも、かなり窮屈そうにペダルを漕いでいます。もし事前に調整ができればもっとスムーズに自転車に乗れたと思います。

それにしても、三浦春馬さん。「わぁ〜怖いよ!怖いよぉ〜」
と叫びながらも、いきなりクルーズバイクを乗りこなし、そのバランス感覚の良さにビックリしました。

この上級者向けと放映されたクルーズバイク...ほとんど人がすぐに乗れません(発進できません)
同じ日テレの「ぶらり途中下車の旅」の収録の時も、ゲストの寺脇康文さんも
結局「これ難しすぎます。危険です」と言って諦めてしまったくらいですから。
いや、ホント寺脇康文さんおっしゃる通りで、私自身もこれは未だに乗りこなせません^^;

三浦春馬とユニーク自転車(クルーズバイク)

ほんの短い収録時間だったのですが、三浦春馬さんに
「なんのスポーツをやれていたんですか?」と質問したら
「サーフィンやってます。茨城の海で」との答え
え?茨城出身なの??と知って"ちばらきポッター"の私としては急に親近感が^^;
三浦春馬さん、後日プロフィールを見たら土浦出身だったんですねー


...で。サーフィンで思い出したのですが
このクルーズバイクを初めてで、いきなりスっと乗りこなした人がもう一人いました。
昨年の第4回TasukeIプロジェクト収録時のカメラマンの青年です。番組動画(銀輪の風)はこちら

このカメラマン青年も、クルーズバイクをいきなりスッと乗りこなしたのでびっくりしたのですが
「スポーツ何やってますか?」と質問したら
「サーフィンやってます。」との答え

サーフィンはバランス感覚を鍛えるには最良のスポーツかもしれないですね。
ん〜こうなったら、それを検証するためにサーフィンやっているイケメン俳優に
是非クルーズバイクを試乗してもらいたいなー
誰がいますかね?...あ!キムタク(木村拓哉)がサーフィン好きでしたかね?

収録が終わってこのお二人の名前を娘に告げたら
「なんで早く教えてくれないのよ!今度はちゃんと見る!」
...って。これまでは全く父親の興味を示さなかったくせに(--;
イケメン俳優が、いかに視聴率に寄与しているかの現実を思い知りました(苦笑)

最近自転車女子が増えて来ていますが
自転車界の重鎮にして、なるしまフレンド会長の鳴嶋英雄氏が
「女性が自転車を楽しむようになり、これは自転車がたんなるブームではない象徴です。」
なるほどぉ...今後もイケメン俳優さんに自転車に乗ってもらいたいですね♪


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2010年09月18日

posted by たすけ at 01:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MTM06レポート

自転車(リカンベント)


MTM=Make: Tokyo Meetingとは?
2006年8月より「Make: Technology on Your Time」(=DIY、電子工作、サイエンス、アート)専門誌を発刊しているO'Reilly Japan企画の「物づくりをしている人、寄っといで!」というイベントです。MTM01〜03までは会場がマチマチでしたが、MTM04〜06は東工大(大岡山キャンパス)を会場としています。

出展者(=Maker)同士が交流できる場として、Makerは、大学のサークル、個人、企業と様々なジャンルの物づくり団体が集まり、異なるジャンルのコラボレーションのきっかけの場となっています。
また大岡山キャンパスという場所柄、地域一般の方々がファミリーで見学に来る方も多く、出展料も無料なら、入場料も無料なので、なんだか難しそうなイベントのように思えますが、実際にはかなりアットホームなイベントなんですよ♪

能書きはそれくらいにして...
今回のMTM06のレポートは、先ず、エンヂン犬と4足モビルスーツ(笑)


エンヂン犬
エンヂン犬 ...こちらの動画がわかりやすかも?

これを可愛いと見るか、グロテスクと見るか、は主観の違いでしょうが、ブリキの鎧で排気音を立てながら「ガシャン、ガシャン」と歩く姿は、『これぞ手作りロボット!』という感じ。



4足モビルスーツ?(注.動画は私のではありません)
4足モビルスーツ
手元のリモコンで360度方向自在に動きます。真っ赤なタコのようでもあり、火星人のようでもあり、宇宙服のようでもあり。私が勝手に4足モビルスーツと言っています。
いや〜こういうのは、ショッピングモールとかでご案内係りのお姉さんに乗ってもらいたいです^^;
昼間なのでわかりづらいですが、前後に光線ボールもあり芸がかなり細かいです。
夜なら、さらにエキセントリック度アップでしょうね。

カーゴトライク

さて、今回の次世代自転車を考える会出展の目玉は、この「カーゴトライク」前輪駆動。
前回まで12インチだった前輪を18にインチアップしたので、漕ぎの軽さとスピードも上がりました。
いずれ、製作者であり新代表でもある西宮さんが動画をアップすると思いますが、小さなお子さんが何度も「もう1回乗る!ねっ!もう1回乗らせて!」と声を弾ませてくれたことが嬉しかったです。

手づくりローレーサー前輪駆動
こちらは、会場に来て頂いたゲストの手作りローレーサー(前輪駆動)いや〜、すごい形状です。

手づくりリカンベント
右側のクルーズバイクと比べても、シートの角度、低さに仰天です、かなり乗りづらかったです(笑)

MTM06スナップ

でも、なにより嬉しいのは、こうした手づくり自転車や乗り物に乗った人がみんな笑顔だったこと。
やっぱり、乗り物は乗って楽しいのが一番ですね♪


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タグ:手づくり

2010年11月26日

posted by たすけ at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リカンベント,トライク試乗会 / 水元公園

自転車(リカンベント)


好天に恵まれた12/04 ニキリン/17バイシクル/次世代自転車を考える会共催のリカンベント、トライク、折り畳み小径車の試乗会に行ってきました。いやぁ〜楽しかった♪
●リカンベント,トライク定例試乗会の概要
■場所:水元公園 中央広場の入り口付近
■日程:毎月第一土曜日 定期開催
■時間:10:00〜15:00
■備考:雨天中止
*ニキリンさんのHP。17バイシクルさんのHP。次世代自転車の考える会のHP
私は午後から仕事のため午前中のみ参加しましたが、集まった人たちはリカンベント,トライク,折り畳み小径車のファン(オーナー)が3割、興味を持って来た方が4割、なんだか面白そうなことやっているなぁ〜と通りすがりに来た方が3割...って感じだったかな?

リカンベント,トライク試乗会
リカンベント試乗会01
リカンベント試乗会02
リカンベント試乗会03

リカンベント,トライクは、先ず乗ってみないことには、その面白さがわからないし、なかなか試乗できる機会がないのでこういう定例試乗会は嬉しいですね♪

S-17

リカンベント初心者で低価格(10万円未満)で乗りやすいのが、17バイシクルさんのS17シリーズですね。ニキリンさんも、LWB(=ロングホイールベース=初心者でも乗りやすい)の中古リカンベント(15万円未満)を持参してきてくれました。

でもこの試乗会は販売目的というより、リカンベント所有者(オーナー)がそれぞれの愛車を持ち寄り、希望者に乗ってもらうという試乗会です。まだまだ認知度が低いリカンベントの楽しさを乗ってもらい、知ってもらいたい...という趣旨ですので。どうぞ今後も気軽に遊びにいらしてください♪

もちろん、初めてのリカンベン購入を考えている方や、乗り換え車種を考えている方にとっても、掘り出し物やパーツの情報収集にはとてもいい機会ですし、なにより多種類のリカンベントオーナーが大勢集まっていますので、各オーナーさんの体験談(カスタマイズのヒント)やリカンベント初心者入門アドバイスなんかも、みんな親切に対応してくれますので、そういう点も嬉しいです。

Velokraftのリカンベント
集まったリカンベントオーナーが持ち寄った愛車の中で、今回特に私が眼を惹かれたのはこれ!
うぅ〜かっこいい〜!!フルカーボンのリカンベント(ポーランドのVelokraft)

Velokraft-NoCom
Velokraftシリーズの中でもっとも斬新なスタイルで「速度追求のための妥協なき設計」がコンセプトのVelokraft-NoCom
だぁ〜...もう溜まりません! このVelokraftリカンベントに関する詳しい情報は、尼崎の自転車専門店ハマモトサイクルのHPを参照ください。

ローレーサー(リカンベント)
自転車最高速度は、ロードバイクではなくこういうリカンベント(ローレーサーの動画)が叩き出しています。さらに空気抵抗を減らすフェアリング(フード)で覆えば、時速132kmで疾走する世界最速の自転車となります。

...って。私はこういう最速競技を追求するリカンベントを購入する気持ちはありませんが^^;
たまに、声をかけられて「リカンベントって速いんでしょ?」...声をかけられることがあるのですが、リカンベントもその仕様によって性格が全然違います。タイヤを極細の26インチ以上にした、ハイレーサーが一般的に速いリカンベントですが、空気抵抗も大きくなるので、径の大きいタイヤを履いたローレーサーが最速の自転車かな?
注:*ローレーサー(シート位置が低いリカンベント) *ハイレーサー(シート位置が高いリカンベント)
リカンベントの種類(リカンベント初心者の豆知識)に関する記事はこちら
トライクとはどういう自転車?はこちら

リカンベント試乗会,水元公園
私のリカンベントは、ミッドレーサーで小径(後20前18)で、太いタイヤを履いていますので、せいぜい18km/AV以下で走る、まったりポタ専用のリカンベントですので誤解なきようお願いします(苦笑)

定例試乗会

PS.ジャズさん今日はお付き合い頂きましてありがとうございました。
 関連HPをリンクしておきましたのでご参考になさってくださ〜い♪

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2010年12月05日

posted by たすけ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者(入門)用リカンベントと上級者トライク動画

自転車(リカンベント)


リカンベント&トライクは乗って楽しいですょ〜♪
でも、実際に人が乗って動いている動画がないと説得力がないと思うので・・・
前記事リカンベント&トライク試乗会関係者の動画をご紹介させて頂きますね。

まずは、初心者でもすぐ乗れて低価格のリカンベントS17の動画。

セミリカンベントS-17 USS by chunxian17さん
このように女性でも安心してすぐ乗れます。...というより、逆に普段ロードバイクとか乗っている男性の方が腕に余計な力をかけてしまうので、ギコチなくなる場合が多いかな?(笑)

リカンベントは、腕に力を入れずにゆったり座って漕ぐというのがコツです。慣れてくるとこの動画のように、普通自転車(アップライトの自転車)同様に、始動でちょっと反動をつけて自転車を進ませながら発進してするという感じになりますね。

S17リカンベントはLWB(ロング,ホイール,ベース)です。LWBとはペダル位置が前輪より後ろにあるリカンベントで、ペダルを漕ぐ感覚がアップライトの自転車とそれほど変わらないので、乗り出しもスムーズで初心者向きのリカンベントです。

しかし、たいていのリカンベントはSWB(ショート,ホイール,ベース)で、ペダル位置が前輪より前になります。SWBのリカンベントは前輪より前にあるペダルを漕ぐため、仰向けに寝そべった姿勢で足を伸ばすので、重心の取りかたに戸惑ってしまう人が多いようです。

ほとんどのリカンベントで前輪が小さいのは、ハンドルを切った時にペダル(足)と前輪がぶつかってしまう(干渉)リスクを避けるためです。前輪径が小さいほど、ハンドルを切っても足と前輪がぶつかることはなくなりますが、段差の乗り上げなどに注意が必要になります。


次は、私の愛車(ツナミ)と姉妹車になる入門用リカンベント(サザナミ)の動画です。
上記のS17と共通しているのが、USS(アンダー,シート,ステアリング)いわゆる下ハンドルのリカンベントです。

リカンベントsazanami8 USS by パンダ親父さん
USSのステアリング感覚をつかむコツは、最初にゆるい下り坂でペダルを漕がずにゆっくりとハンドルを切る練習をすれば良いと思います。
USSの特長は視界が抜群に広いことです。私がリカンベントに惹かれた一言が「デフォルト青空いっぱい」天気の良い日は雲と一緒に散歩している気分で爽快そのものですよ♪でも、日焼けする面積も多くなりますので「デフォルト青空いっぱい&紫外線たっぷり」と訂正しておきます(笑)

S17のようにほぼ垂直にシートに座った場合は、違和感(恐怖感)はないのですが、リカンベントのシートがより寝ているほど、怖いという感覚が先に来てしまいます。でも、たいていのリカンベントはシート角度が可変可能ですので、慣れるにしたがってシートを倒していくことで、恐怖感は解消されますヨ。

また、シートを倒すほどにペダルの適正位置が遠くなり、前輪とペダルの干渉が少なくなります。同時に風の抵抗も少なくなり、巡航スピードも上がります。私のリカンベントはシートをかなり寝せているのですが、理由はスピードアップのためではなく、前輪を16インチから18インチに変えたので、前輪とペダルの干渉をできるだけ避けたいからです...って。要は短足だからなんですけどね(苦笑)

先日、俳優の三浦春馬さんが私のリカンベントに試乗した時。余裕で膝があまってしまい、ペダル位置をもっと遠くに調整しなくて大丈夫かな?...と思ったのですが。練習なしの一発でリカンベントを見事に乗りこなしていました。ま~要は、怖いと思う以前に、楽しもうと気持ちが何よりリカンベントには大切な要素かもしれませんね♪


次は、上級者によるハイレーサーとトライクの模範動画(トライカーナ)

トライクとハイレーサーのテクニック  by ぱぴぃさん
トライカーナとはパイロン(マーカー障害物)を置いて、8の字走行などをしながら、足つき,マーカー接触,ミスコース,停止線オーバーなどを減点項目する競技です。まぁ競技というよりは、とにかく楽しく安全に乗れるようになるための練習法と言ったほうがいいですね♪


最後におまけの動画。ニキリンさんの秘密工場の内部とカスタムトライク

競技用トライク (西武園競輪バンク走行会) by ぱぴぃさん BGMもナイスです(笑)

ニキリン(椅子壱)さんや、ぱぴぃさんに会うと、リカンベントやトライクって、ホントに楽しい自転車だなぁ〜とより実感しますヨ(^^)


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2010年12月06日

posted by たすけ at 04:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(リカンベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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