あけぼの山と自宅のチューリップ

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あけぼの山のチューリップ01

自宅から30分ほどのところにあるチューリップ畑で有名な千葉県柏市:あけぼの山農業公園です。いつも見頃を逃してしまい、この日も小雨の中で満開を過ぎてしまったところなのですが(汗

一度は撮影する為だけに天気が良く、平日でまだ人が来てない頃に行ってみたいと思っているのですが、なかなかそんな機会はつくれません。
あいにくの天気だったので、背景等を修正したのでちょっと絵画っぽくなってしまいましたが、とりあえず人が大勢いても、なんとか工夫すればいい絵に変えることは可能です♪

あけぼの山のチューリップ02

まぁ1人くらいは入ってしまっても諦めて(笑)あとは、小雨の曇天ですとどうしても明るさに欠けるので、明るさを増やして、そらの背景を青空に入れ替えるとこんな感じに♪
時間をかけずにちゃちゃっと修正しましたので完成度はあまりよくありませんが・・・とりあえず、印象は変わる思います。

機会があれば、このような遠近法を使った我が家のチューリップもUPしてみますね。

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....ってことで。こちらを追加なんですが。

自宅のチューリップ
tulip_00.jpg
自宅のチューリップ

その後、ほとんど庭いじりが出来ずに画像も撮る時間がなかったもので、一斉咲きのチューリップのまだ3分咲きのものしか撮れてません(;;
なんとか遠近感を出そうと思ったのですが・・・いかんせん、開いている花の数が少ないのでふらふら
こんな中途半端な画像になってしまいましたm(_ _)m

自宅のチューリップ
tulip06.jpg
自宅のチューリップ

さらにその後、開いた後で撮影しましたが ↑ この淡い色のチューリップが個人的は好きです^^;
ほんとは、うすいピンク&濃いピンクのコントラストを狙っていたのですが・・・
全然庭を見る余裕もなくてふらふら 白い花の接写も撮りたかったなぁふらふら


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2006年04月24日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

したっけは東葛弁?

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しゃあけえ大ちゃんの記事を書いて大ちゃんつながりで思いだしたことが...

人気アニメのいなかっぺ大将youtube.gifが放映された時、私は
主人公の大ちゃんこと風大左衛門&ニャンコ先生のルーツはしゃあけえ大ちゃんと文鳥じゃなかったのかなぁ..と思った。

いなかっぺ大将の風大左衛門は、一応青森出身という設定だが青森出身の人に大左衛門は何弁?と尋ねたら津軽弁でも南部弁でもないという...まぁアバウトでとりあえず東北弁ということだ。

近年お笑いブームで、関西出身の芸人さんがよく使う言葉で
「めっちゃ・・・」「めっさ・・・」「むっちゃ・・・」
があるが関西の人に尋ねると...
それは大阪人は使わないとか、京都人は言わない、京都でも南部と北部で違うとか...我々関東人には細かい区別はつかないし、また方言も世代によって派生語が出てくるとは思うだが。

大学生の時に夏休みにバーテンダーとしてアルバイトさせてもらった店で当時アイドルだった水沢あき似の美人ママさんが故郷山形の家族と電話で話した時...
水沢アキ
こんな可愛い顔から突然「あぁ〜オレだ。オレ・・」
言葉を発して、同席したお客さん一同、目を円くした覚えがある。

人は故郷の人間と会話する時に方言&訛りのスイッチが自然にONになる
私は生まれも育ちも千葉県流山だが、幼友達(小中生)の頃と飲む機会には、普段は使わない言葉のスイッチがONになる。

もっとも多用するのが『したっけ』である。
「したっけ」とは ...そしたら ...それで ...それじゃ の意だ。
したっけの語源は、そしたら→そしたっけ→したっけ だと思うのだが

「したっけ、次の飲み会は○月○日頃にすっか?」
「こないだ○○と偶然会ってヨ。したっけ、○○は知らん顔しやがってよ」
「したっけ、気つけて帰れよ〜」

...てな具合だ。

つい先日、昔からお世話になっている印西出身の社長さんの口からこの「したっけ・・・」が出てきた。
そういえば塾の仕事の時代に知り合った我孫子出身の友人も「したっけ」を口にし、昨年富士総合火力演習に同伴した沼南(柏市)のお二人も「したっけ・・・」を使っていた。

我孫子出身の友人は、したっけ=チバラキ弁と言っていたが
もしかして、「したっけ...」とは東葛弁なのかしら?
耳慣れない人には「したっけ」とはちょっと汚い言葉に聞こえるかもしれないが、私にとって「したっけ」は、ふと気を許してしまう相手に使っている言葉だ。

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2008年01月27日

posted by たすけ at 19:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茅葺萌え(坂野家住宅:常総市)

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昨夜行われた、チーム東葛(笑)の"筑波8耐"戦略会議(ゆうこりん編)
詳細や愉快なエピソードについては他のメンツにお任せするとして...

座席の近かった、はんぞうさん spiritさん ケルビムさん そして
茅葺オタクの大御所 IKAWAさん に約束した茅葺住宅情報があるので今回
エントリーは"茅葺萌え"と題して常総市(旧水海道市)にある「坂野家住宅」
をご紹介致します。

...で。実はチバラキ県人的ポタリングサイトを放置したままだったので、
坂野家住宅情報関連として坂野家住宅のフラッシュ[47秒]
追加しましたので、どんなところかは、まず↑こちら↑をご覧あれ♪
...って。かなり手抜きのフラッシュですが^^;

もともと、この「坂野家住宅」を知ったのは、北緯37度付近の中世城郭のアオさん
藪ログのひづめさんつながりで、余湖くんのお城のページの中で「坂野家住宅」
知ったのですが、ここは時代劇映画ロケやCMスチールに使われるなど好評の噂
に違わず超おすすめの茅葺住宅です。

坂野家住宅01

以下、写真多め&文章少なめでご紹介します。

坂野家住宅02
車で行く方は駐車場をおりて、この竹やぶの奥に坂野家住宅があります。

坂野家住宅03
先ずは、門からして立派な茅葺です(笑)

坂野家住宅04
中に入るとかなり複雑(手の込んだ)な形の茅葺が目に飛び込んできます。

坂野家住宅05
針目覆い[はりめおおい]というのでしょうか?棟覆いの茅を下部にとじつけ
さらに何層にも茅束をかぶせた装飾美が光っています。

坂野家住宅08
私が初めて訪れた日は、中庭で絵画愛好家の方々による写生会が行われていましたが
坂野家住宅は屋敷周囲の里山をまるごと庭園としていますので、まさに絵になる見所が
内にも外にもたくさんありますので、見学には最低1時間は要すると思います。

坂野家住宅06
大人300円で建物内部の見学もできるのですが、これがまた納得の300円です。
というのは、土間ではビデオによる説明が上映されており、またいつでも人が住める
環境のままで保存しているので、建物内部は江戸時代から昭和初期にかけての
伝統的な住まいの様式と変遷が、同時に楽しめます。

坂野家住宅07
自転車(ポタリング)で行った場合には、駐車場からかなり離れているので
裏道から来て、茅葺門の横のこの塀付近に駐輪したほうが無難だと思います。

そのうち、誰かを誘ってここの茅葺ポタを企画したいと思っているのですが...
チーム東葛(笑)のポタリングは、茅葺+グルメが必須条件なので(笑)...どなたか
この近辺でうまいモン店を知っている方がいたら情報よろしくお願いしま〜す♪
タグ:常総市 茅葺

2008年03月02日

posted by たすけ at 18:54 | Comment(8) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野田市桜台の櫻木神社

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野田市桜台の櫻木神社の画像を「携帯写真フリー素材」のほうにアップしておきます。
櫻木神社(千葉県野田市)
野田市桜台の櫻木神社

申し訳ありませんm(_ _)m
「携帯写真フリー素材」のコンテンツは改装中につき画像はすべて削除されています。

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2008年07月29日

posted by たすけ at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どう頑張っても関の山(野田市関宿の話)

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「関宿」は「せきやど」となんの疑いもなく発音している私ですが
つい先日、関西の方と電話で話していて...
「たすけさん、最近はゴルフをやめて自転車に凝ってはるそうで・・」
「そうなんですよ、こないだは関宿まで行ってきました。」
「せきやど?せきじゅくのことですか?」
「せきじゅく?...えぇ、関所の関に、宿屋の宿です。」
「ひえぇ〜!ほんまですか?それはまた、たいそうなツーリングでしたな。」
「え?たかだか半日のサイクリングですけど。」
「はぁ?」


どうも、関西というか全国的には三重県亀山市にある関宿(せきじゅく)のほうが
有名らしい。そりゃどう考えても、東海道五十三次の関宿のほうが知名度はあるな。
国の「重要伝統的建造物群保存地区」にもなっているし、どう頑張っても「関の山」
の語源になっているくらいだし。
という訳で、現在は野田市に編入されてしまった千葉県の関宿についてちょっと補足。

千葉県野田市関宿
関宿(せきやど)ってこの辺です。地図のAポイントは二川中学とロッキーバーガー
関宿店♪
千葉県の北西部で利根川と江戸川に挟まれた、角の先のような地形ですが
関宿の在(ざい=地元民)の人は誇りをもって関東平野の「へそ」と称しております。

しかし、どう頑張っても二つの川に挟まれたこの地勢では、利便性に乏しいので
土地が安いから子育て世代のマイホーム購入には最適だけど、子供の成長に伴い
引っ越してしまうので、都心から近い割りには人口は増えもしないし減りもしない
とロッキーバーガー関宿店のおばちゃんも言っていました。

千葉県野田市関宿
昭和33年(私の生れ年)に現在の宝珠花橋(ほうしゅばなばし)が完成しましたが
それ以前までは廃船となった小船を繋ぎ合わせた「船橋(ふなばし)」でした。

江戸時代初期、利根川の東遷事業行われ、世界一の人口を誇った大消費地江戸に向か
って高瀬船や廻船など大小様々な船が、ここを経由した訳で、そりゃあ当時はおおい
に関宿も繁栄した訳ですが、三重県の関宿と決定的に違ったのはお伊勢参りなど観光客
の宿場でなかったのが、街並み保存が進まなかった要因でしょうねぇ。

千葉県野田市関宿
さて、その"へそ部分"に博物館を兼ねて移築されたのが関宿城博物館であります。
トイレだってその名もゆかし雪隠(せっちん)という名前です。
でも出来れば便器は洋式にして欲しいけど(笑)

千葉県野田市関宿
現在、利根川と江戸川の分流地点は中の島公園となっており、江戸(東京)方面から
は高瀬船や廻船ならぬローディーさん(ロードバイク乗り)たちが「そうだ関宿行こう」
とここで江戸川CR(サイクリングロード)を折り返して剛脚を磨いております。
おおよそ江戸川の河口から、この中の島までが50kmなので、往復100kmの練習コース
としての最適なポイントなんですね。

千葉県野田市関宿 昭和50年代前半

ちょっと前まではロッキーバーガー関宿店(柏寺)あたりから、見事な松並木があり
街道の面影を残していたのですが、現在ではわずか数本になってしまったのが残念で
なりません。ま、拙ブログで紹介できるのは、せいぜいこの程度が「関の山」なので
もっと詳細&丁寧に、千葉の関宿を詳しく解説しているのが☆みどりのボランティア
飯田富雄さんのサイトですので是非ご参照ください。

どうでしょうか?全国の皆様、千葉の関宿ってこんな風景のところです。関宿に到着
した自転車海苔は、博物館に併設されているレストハウスやけやき茶屋という食事処
で休憩しますが、チーム東葛(笑)のメンバーがよく利用するのは野田市木間ヶ瀬5175
にある関宿の名店「日本一煎餅処 喜八堂」です。
千葉県野田市関宿
この喜八堂は、東京駅八重洲地下街のレモン通りにも支店がありますので、東京に
お越しの節は「喜八堂」にお立ち寄り頂き「千葉の関宿案内」を新幹線の中ででも
読んでみてくださ〜い♪


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タグ:関宿

2008年07月30日

posted by たすけ at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印旛、東葛、木下(きおろし)草深(そうふけ)って読めますか?

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千葉県の関宿は「せきじゅく」ではなく「せきやど」だ。
印西(いんざい)市の木下を基点とする木下街道の木下は..
「きのした」ではなく「きおろし」なので、なんとも地名はややこしい。
草深=そうふけ なんていうのは印西市民でなければ発音できないかも。
千葉県印西市=印旛沼の西に位置し、木下地区は利根川に接している地区です。

印西市木下
さて、この印西市木下地区にある六軒水神橋からすぐに厳島神社がありますが、
この六軒厳島神社の祭礼や竹袋稲荷神社の祭礼でくりだす山車の行列は、東海道
の関宿(せきじゅく)の規模には到底及ばないけど、東葛近隣地域では有名です。

印西市木下
六軒厳島神社の傍に、第二十四代横綱 鳳 谷五郎(おおとり たにごろう)の
石碑が一昨年に完成し、上部の“不撓不屈”の文字は横綱の姪孫(てっそん=兄の孫)
にあたる俳優滝田栄氏の揮毫によるもの。

...って。なんだかどうでもいいような、プチ情報ばかりですが(苦笑)
実は今年の1月の記事「したっけは東葛弁?」の記事を書いた頃、滝田栄氏と幼馴染の
社長さんからの依頼で、おなじく幼馴染の山ア山洋(やまざき さんよう)印西市市長さん
後援会ホームページを作らせて頂くことになりました。

市長さんはとても気さくな方で、周囲の人は親しみを込めて山洋さん..と呼んで
いました。そういえば市長さんも「・・したっけ」を何度も使っていましたっけ(笑)
ともあれ、印西市関連のサイトを作るなら、私も印西市のことを隅々まで学ばねば..と
印西について色々調べて制作にとりかかりましたが・・

...ところが、市長さん本人ではなく取り巻き船頭の方々からの制約が多くて
作っては白紙に戻し、また作り直してはまた白紙に戻され、4ヶ月かかって
とどのつまりが、ラスト二週間で与えられた雛形で押し込み完成させたので
なんだか申し訳ないような、消化不良のような・・てな結末でした。

印西市木下
さて写真右が、利根川に接する北千葉揚排水機場(第1機場)で
左の赤い建物が印西市中央公民館ですが...

印西市木下
印西市中央公民館敷地の角にある、木下河岸〜大森宿の道標を
見ながら公民館の裏手にまわると...

印西市木下
NPOいんざい水の郷ネットワークが運営する「ぶらり川めぐり」の乗船場があり
「あぁ〜仕事じゃなくて、ゆっくり観光してみたいなぁ」なんて思っていたら・・・
自転車仲間の103(トーサン)のブログに「再発見ポタ」の告知があり(喜)
もちのろん、参加表明をさせて頂きました♪

印西市は、北総線の草深地区を中心とする千葉ニュータウンと、成田線の木下地区を
中心とする旧市街地に新旧はっきり分れていてますが、山洋市長さんのモットーが
「市民主導の地方自治」で、新旧の住民が、それぞれに自ら建設的な意見を出し合い
地域社会が活性することが理想であるとおっしゃっていました。

2010年開業を予定の「成田新高速鉄道線」が開通すれば劇的に人の往来が盛んに
なると思いますが、私が山洋語録で印象的だったのが...
「ここはね、世界へ続く街道なんだ。日本で最も発展する可能性がある街なんだ」
う〜む、あと10年もすれば世界中で「木下」を「kyoroshi」と発音するかも?(笑)

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2008年07月31日

posted by たすけ at 01:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下妻物語・妄想編(桃子と親房)

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ポタリング(自転車散歩)の楽しさは、風景の骨董品に出会う楽しさと、妄想のきっかけができる楽しさでもあります。
大宝八幡宮から騰波ノ江駅を巡った時に新しい発見がありました♪と書いておきながら、その詳細に触れていませんでした...まぁ新しい発見というより、新しい妄想と言ったほうが正しいのですが(苦笑)

大宝八幡宮で、幾多の日の丸とさざれ石を見た時に、「あぁ、さすがに神皇正統記(じんのうしょうとうき)で『万世一系論』を唱えた北畠親房縁の土地柄だなぁ」と感じたのですが...
その後、関城跡〜騰波ノ江駅と巡り「私はマリー・アントワネットの生まれ変わり」と、ど田舎に似合わないゴスロリファッションだった竜ヶ崎桃子(深田恭子)を思い出し..

ん?関西(近畿)からやってきた貴族(公卿)
ん?しかも信念を曲げないブレない思考と行動
お?これって、北畠親房と竜ヶ崎桃子の共通項じゃん!
ってことは、桃子の信念に感服したヤンキー連中は土豪衆か?

桃子と親房

等々、自転車を走らせながら、妄想しまくりでニヤニヤしながらペダルを漕いでいました(笑)そして大形橋で出会った少年たちのママチャリのラジカセから流れていた、右翼宣伝カーと聞き間違うほどの軍歌っぽい勇ましい音楽...

...という訳で、鬼怒川CRで少年たちに追いついて、背中で聞こえた「負ける気がしねーぜ!」という声が、白百合イチゴ(土屋アンナ)の声にも、興良親王や春日顕国の声にも幾重にもダブって私の脳裏でリフレインしていた訳だったのです(笑)


さてさて、3/1(日)に103さんたちが真壁の雛祭りポタを企画しているとのこと...

小田城址と神皇正統記碑

つくばりんりんロードを通って行くのかしら?そしたら、ご一緒して小田城址を再訪して、神皇正統記碑でも撮ってこようかな?


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タグ:妄想 茨城

2009年02月19日

posted by たすけ at 02:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池と沼の違いって何?(古城の妄想)

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妄想ついでの話...今ドコモ(DoCoMo)のCMで流れている成海璃子の疑問
「ねぇおじいちゃん、池と沼の違いって何?」 すると祖父役の山崎努が
「河童がいるかどうかだ」 これをチバラキ(常総)的に考えると
「古城があるかどうかだ」 または 「埋められてしまうかどうかだ」 

守谷市古城沼
守谷城に続く古城沼(今は水田)とつくばエクスプレスの高架

下妻駅を出て、最初に向かったのは下妻城(多賀谷城址)だったのですが、「えっ?ここが?」っていう感じで、住宅地の中にある小さな公園に案内板があるだけで、妄想なしでは往時を偲ぶことすら出来ない城址でした。下妻城・大宝城・関城にしても、そこはかつて沼地が広がり、水上に浮かぶ城郭を想像(妄想)しないとなかなかビジュアル的に浮かんで来ないものです。
下妻市砂沼
これは下妻市内の砂沼です。この遠景に水上に浮かぶ古城を妄想しました。

ビジュアルを妄想すると言っても、旧石下町にある豊田城みたいな歴史的考証を無視した模擬天守閣ようなものが増えてしまうと正しい妄想?が阻害されてしまうわけで、恥かしい話ですが私自身、高校生の時に吹奏楽のコンクールで千葉城下の公園で音合わせをしている時、OBの先輩が「こんな模擬天守閣作っちゃうから千葉県民が笑われちゃうんだ」と呟くまでお城といえば天守閣という妄想回路でした。

千葉市郷土資料館

まぁだいたい、自治体(行政)が作る郷土資料館=模擬天守閣が定番になっていて、興味を引かせることや耐震・防火を考えたら致し方ないことなのかもしれませんが...その点では逆井城址公園は中世(戦国時代)の城郭を再現した稀有な例で、今後作る古城の城址公園はこの逆井城址公園を見習って欲しいものだと思います。

坂東市:逆井城04

ただ、逆井城址公園は如何せん辺鄙な場所にあり、アクセスが不便なのでなかなか訪れる人が少ないのが残念です。その点、つくばエクスプレスの開通で都心からの便がよく、守谷駅から徒歩15分の守谷城址はその遺構の規模といい・状態といい、是非とも逆井城址公園のような中世城郭を再現してもらえないものかなぁ...と。

守谷城址近景01
守谷城址近景02

何故そんな妄想を抱いたのかと言えば...あ〜、また長くなりそうなので続きとします(苦笑)

次回は、偉大なる妄想戦隊..もとい..常総戦隊ヤブレンジャーの巻です。


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2009年02月21日

posted by たすけ at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常総戦隊ヤブレンジャー(妄想戦隊?)

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かつて沼だったところが、水田となり宅地となり、戦国時代の景色と全く変わってしまった現在...チバラキ(常総)に散在した中世の古城を妄想せよ..と言ってもなにか元になる絵がなければ、なかなかビジュアルは浮かんでこないもので。そんな時頼りになるのが正義の味方(見方) 妄想戦隊 常総戦隊ヤブレンジャーであります!

チバラキは古城の宝庫でありまして、常総戦隊ヤブレンジャーの方々のサイトはいつもポタリングの前後に参照させて頂き、我が妄想の増幅や修復をさせて頂いております。メンバーの方々のどれもが秀逸なサイトなのですが、チバラキを超えて他の地域の古城も網羅されていらっしゃるのが、オレンジャーさんの余湖くんのお城のページやアオレンジャーさんの北緯36度付近の中世城郭などです。

ちょっと話が脱線しますが...
私のつむじ付近に、やや十字になっている縦長の傷跡があります。中学に上がる時に頭を丸刈りにして初めて自分で気づき、母親に尋ねたら土地境界線の鉄条網の下を潜ろうとした時につけた傷で「顔中血だらけになって帰ってきた」とのことなのですが、当人はほとんど憶えておりません(笑)

子供の頃はそんな遊びのフィールドのヤブに入り、そこが野馬土手とか古城の土塁跡とかなんていうのを全く意識することなく
空を飛び!風を切り! 山を越え!川を過ぎ! おお命をかけゆくぞ♪
なんて歌をリフレインしながら、"忍者部隊月光ごっこ"や"コンバットごっこ"ほふく前進などをして遊んでおりまして、たぶんその時に負傷したのだと思うのですが、「なんで男の子って、わざわざそんな中に入って行くの?」と言われても、これは遺伝子に組み込まれた男の本能なのでしょうか...50歳になった今でも、自転車に乗ってそんな道無きヤブの中に入って行くのを楽しんでいるのですから、男はいくつになってもおバカな生き物ものだと自覚しております。

私なんぞはたまたま自転車で巡った先で、そんなヤブに埋れた古城や宅地に埋没した史跡を妄想するにすぎないのですが、世の中には、子供の頃の探検ごっこが昂じて、古城妄想癖のおじさんたちが集まり、ついには「図説 茨城の城郭」という本格的な本まで出版されているグループがいらっしゃいます。

図説 茨城の城郭

そのグループこそが誇り高き"常総戦隊ヤブレンジャー"の方々なのです。ヤブに立ち入り古城の遺構を探検するのでグループ総称はヤブレンジャーで、メンバーのニックネームは、それぞれ○○レンジャーとなっていて...例えば"埋もれた古城"の管理人さんはウモレンジャーとかなんですが、何がすごいって、常総戦隊ヤブレンジャーには自前のテーマソングまであって、まことに敬服すべきおじさんたちなのであります。

自転車散策(ポタリング)の楽しさとは「風景の骨董品に出会う楽しさと、妄想のきっかけができる楽しさ」なんて言っても、家内や娘からは「ふん。バッカじゃないの」とばっさり一刀両断です。
※.バッカじゃないの=女性の辞書には、理解不能な行動、または他にやるべき行動を怠った場合に用いる語...と書いてあるのだろうと思われます。

まだ娘が小さかった頃、チバラキ(千葉+茨城)の行楽地に行った際に"○○城址"とか"史跡○○"の案内を見つけるとついハンドルを切ってしまい「ちょっとだけいい?」「えぇ〜!またぁ?」とか、家族が公園で遊んでいる間、ついついその場を離れて寺社の石碑の裏を見に行ったりして「いや、トイレがなかなか見つからなくて...」とか言い訳しても、先刻承知の冷たい視線に耐えつつ...おそらく"常総戦隊ヤブレンジャー"執筆による「図説 茨城の城郭」完成の裏には、それと似たような隠れたエピソードがいっぱいあるのだろうなぁ..と推察いたします。

ともあれ、インターネットの普及により古城趣味の仲間が力を合わせて完成した「図説 茨城の城郭」の素晴らしさは、これまでの通説にとらわれることなく、一般市民の目線からのフィールドノートであるということで、今後は歴史学者や学芸員など専門家集団と一般市民が共同で、郷土の歴史を検証していく時代になっていくのでしょうね。 どうぞ常総戦隊ヤブレンジャーの奥方様々...ご亭主殿たちの偉業は後世の貴重な史料となるものとご理解してくださいませ♪

超えろ堀切 登れ土塁! 渡れ水堀 探せ石垣! 突っ込め笹薮 くぐれ倒木!
進め進めヤブレンジャー♪燃えろ燃えろヤブレンジャー♪行くぞ行くぞヤブレンジャー♪


あぁ〜常総戦隊ヤブレンジャーのテーマが、リフレインしております(笑)

次回は、守谷市のエコミュージアムの巻。


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2009年02月22日

posted by たすけ at 00:20 | Comment(7) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

守谷市エコミュージアム

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エコミュージアムとは、エコロジー(生態学)+ミュージアム(博物館)の造語で、その地域で受け継がれてきた自然や文化、生活様式を含めた環境を研究・保存・活用していくこと。
肝要な点は地域住民が自らが参加して地域を見直し、地域の発展を目指すことである。..と、Wikiの受け売りから書き出しましたが(笑)

守谷市雀の小径

新大利根橋〜南守谷駅の地下道〜小貝川方面に進むと、この竹垣の小道の先に

守谷にエコミュージアムを作る会

守谷にエコミュージアムを作る会の案内板のある雑木林の入り口に到達します。

守谷市エコミュージアム

ん〜まさに、私が幼い頃に通学したり遊んだりした流山の西平井の雑木林の小道や

守谷市エコミュージアム

ザリガニやヘビと戯れた、谷津の風景と変わらぬ風景がそのまま残っています。

藪は手入れを怠るとすぐに荒れてしまいますが、守谷にエコミュージアムを作る会の方々も、いわゆるヤブレンジャーですね。藪に立ち入り下草を刈ったり遊歩道を整備したりする地道な活動に感謝しつつ、この周辺をうろうろと探検させて頂きました。

守谷にエコミュージアムを作る会

守谷にエコミュージアムを作る会の案内板は4ヶ所あって、この愛宕中の先の案内版を下りた後、谷津と雑木林の上空に舞う猛禽に出会いました。逆光で縞がよく見えませんでしたが、トビよりも灰色がかっていたのでチュウヒかもしれませんが...
この辺りにもオオタカの営巣があるということで、その後、守谷小から守谷城址公園を抜け古城沼の上空でも同じオオタカ?の優雅な舞いをしばらく眺めていました。

...で。
大空に舞うオオタカを眺めているうちに、古城の妄想が生まれた訳なのです(笑)

という訳で、次回は古城再生の巻です。


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2009年02月25日

posted by たすけ at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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