2Dと3Dと4D  四次元ポケット

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2Dと3Dと4Dの話は、ドラえもんの映画の話から・・・



ドラえもん史上初の試みとなる3DCGで映画化された『STAND BY MEドラえもん』が、公開からわずか20日目で興収50億円を突破し、公開から3週連続で週末興収1位を獲得。この映画は藤子・F・不二雄原作の『ドラえもん』の7編を一つの3DCG映画にしたもので...

(1)「未来の国からはるばると」(第1巻)
(2)「たまごの中のしずかちゃん」(第37巻)
(3)「しずかちゃんさようなら」(第32巻)
(4)「雪山のロマンス」(第20巻)
(5)「のび太の結婚前夜」(第25巻)
(6)「さよならドラえもん」(第6巻)
(7)「帰ってきたドラえもん」(第7巻)


が、1本に集約されているので、大人でも飽きる事がなく...って。映画の感想じゃなかったf(^、^;
「アナと雪の女王」の大ヒットに続き、ドラえもんが大ヒットで、アニメーション映画恐るべしですが。



これはアナ雪のDVDやブルーレイ作品(※1つはサントラ版CD)で、値段が違うのは3Dか2Dの違いです。3Dは単純に言えば3次元の意味で、3Dとパッケージに書いてないのは2D(二次元)作品になるのですが・・・

この場合の3Dとは、専用メガネで両眼で見れば、視覚効果で立体的に見える(飛び出す)という事だけで、厳密には二次元の世界です。

2D3D4D_01.jpg

左=マンガ(二次元)    右=アニメ(二次元)
二次元とは=縦横の平面の世界ですので、立体的にみえる作品でも二次元です。

※但し、漫画は絵が動きませんから純粋に二次元ですが、アニメーションは絵が時間と共に動きますから、時間を1次元として加えれば、2Dでも3Dでもアニメーション(映画)は、縦横(平面)+時間=三次元であるとも言えます。




これは立体的に見えても二次元の、わかりやすい例ですが。
実物とだまし絵(トリックアート)を組み合わせていますので、よく出来ていますよねぇ。




[STAND BY ME ドラえもん]3DCGメイキングです。アナ雪のメイキング映像もTVで観ましたが、現在のだまし絵は実に丁寧に作り込んでいますよねぇ。3DCGをだまし絵と言ったら怒られそうですが^^;

今や、誰でも手軽に3DCGがソフトで作れる時代。
もし、エッシャーが現在に生きていたら、どんな奇想天外な3Dアニメーションを作っでしょうか。

2D3D4D_02.jpg

さて、ドラえもんと言えば四次元ポケット
Fourth-dimensional pocket / 4D Pocke

現代物理学では、横軸+縦軸+高さ軸の空間(3次元)+時間軸(1次元)を合わせて4次元(四次元時空)としています。我々は、日常生活で時間=次元という認識がないので、四次元ポケットとは異次元につながっている収納庫(ポケット)だと、すぐに理解しますが・・・

百年後、超弦理論が証明され、それが常識となった未来のドラえもん映画では
五次元ポケットぉ〜♪ とか 多次元ポケットぉ〜♪
なんていう風に、書き(言い)直されているかもしれませんね(^^;)

2014年09月02日

posted by たすけ at 05:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見えない世界を、見える世界に変えた膜

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2D、3D、4D・・・と来て、超弦理論では9Dや10Dになってしまいます。
「えぇ!?九次元や十次元って、どんな風に見える世界なの?」
どんな世界なのか見てみたい衝動に駆られますが、その前に人間の視力についておさらい。

人間の視力(網膜と脳).jpg

人間の網膜.jpg

人間の目は網膜という二次元(湾曲した面ですが)のスクリーンに投影された映像を見ている訳で・・・しかも、網膜=(デジカメで言えば撮像素子=センサー)に投影された最初の映像は上下左右逆なのに、脳=(デジカメで言えばエンジン)が瞬時に上下左右反転させて、立体的に見えるように解像しているんですねぇ。

猛禽の網膜.jpg

これはワシやタカなど猛禽の網膜ですが、人間の網膜にはない櫛膜と呼ばれるスリット状の器官があります。一体この櫛膜がどんな役割をしているか?

PL(偏光)フィルター.jpg

これはカメラのレンズの先に取り付けるPL(偏光)フィルターです。この中に櫛膜と同じ役割をするスリット(規則正しい隙間)があります。仕組みを簡単に言うと、スリット(隙間)を通して光を入れることで一定の方向(波長)だけを取り込んでいるのですが

PL(偏光)フィルターの効果.jpg

写真の上下で、青空の色と雲の輪郭が違うのがわかるでしょうか?
PL(偏光)フィルターは、空気中のチリや水蒸気による光の乱反射を除去し、よりくっきり鮮やかな写真を撮るためのフィルターなのですが・・・



わかりやすくするために、水面の乱反射を除去する様子を動画で撮りました。偏光フィルターの効果の出やすい方向(角度)にクルクルまわして、比較しながら撮っています。

イーグルアイズ(偏光サングラス).jpg

このような偏光フィルターはサングラスなどにも応用されています。私も車を運転する時に、Eagle Eyes(鷲の目)というサングラスを愛用していたのですが、車を処分する時にどこかに置いたのですが、見つかりません(T_T)



私が買ったのは、この白バイ野郎ジョン&パンチがかけているのと同じタイプ(形状がね^^;)です。視界が黄色っぽくなりますが、確かに視界がくっきり良好な状態になり、夕日に向かって走る時などは普通のサングラスよりはるかに見やすく目も疲れませんでした。





ま、これが偏光サングラスのEagle Eyesですが。
本物のイーグルアイズ=鷲の目は、動物界の最高視力と言われています。ワシやタカなど猛禽類の視細胞(カメラで言えば画素数)は人間の10倍以上あり、人間の網膜にはない櫛膜(スリット)があるので、より遠くの獲物をくっきり捉える事ができるそうです。例えれば、人間の目が携帯カメラで、猛禽類の目はデジイチ+望遠レンズ+PLフィルターのセットのようなものですね(^^;)

...で。カメラのPLフィルターや偏光サングラスは、見る側で使うものですが、見られる側で、偏光フィルター(フィルム)を使う場合があります。

それは、博物館や美術館やショーウィンドウのガラスです。これらに使われているガラスやアクリルは、中身をくっきり良く見せたいので、反射防止コーティング(ARフィルム)されたガラスを使っています。

ま、「私には偏光なんたらは関係ないワ」
...と。ここまで読んで呟いた、そこのあなた!

今あなたも、偏光板(偏光フィルター)を通してこのブログを読んでますよ(^^;)
パソコンモニター・液晶テレビ・スマホの液晶パネルなどは、2枚の偏光フィルム(偏光板)で液晶をサンドイッチする形で作られています。



もしも、液晶モニター表面の偏光フィルムを、剥がしてしまうとこうなります。

で、剥がした偏光フィルムでサングラスを作れば・・・
「あら不思議!?見えない世界が見えたわ!」

面白いので、是非やってみて!....って。
そんなの進んでやろうと思う人は、居ませんよね(^^;)...そんな場合は



液晶モニターを偏光フィルム(PLフィルターや偏光サングラス)で見れば
「あら不思議!?見えていた世界が見えなくなったわ!」

動画の右にある、スマホの液晶も本来は、PCの液晶モニターと同じように、偏光で真っ暗になっていい筈なのですが、実は反射保護フィルムを貼ってあるために、偏光+偏光+偏光の3段階になっています。なんだかなぁ・・・見えるために作ったものを重なると見えなくなって、またさらに重ねると見えるようになる...って偏光フィルターって不思議な膜ですね。

異次元は存在する(宇宙の謎を解くカギは『ブレーン(膜)』にある)の著者。リサ・ランドールさんはバケット(パン)をスライスしながら、膜理論(多次元)の例を示していました。

私はそれを見た時に、液晶パネルを想像していました。私たちは偏光フィルムに囲まれた液晶の3次元の中で暮らしていて、それは不連続に続いていて、どこからでもスライスできる。しかもスライスする度にその膜の断面はそれぞれ違った性質を持っていると。




人間は偏光フィルムといういわば人工網膜を作り、見えない世界をくっきり見えるようにしてきましたが・・・
仮に9Dや10D(九次元や十次元)の世界が映る多次元透視メガネ〜♪が、何百年後にできたとしても、網膜に映った映像を脳が解像できるかどうですよね?(^^;)
9Dだろうが10Dだろうが25Dだろうが、人間の網膜は2次元でしか投影できないので、結局は3Dドラえもんや3Dアナ雪のように、人間の網膜で感知できるような加工を施してからでないと、その世界を脳が解像することができないんじゃないかなぁ?

多次元透視メガネは、おそらく重力波を捉えるものになりそうですが・・・

『弊社開発のLHC Eyesはブラックホールのホーキング放射までくっきり捉える優れもの、しかも有害な重力●●波を最小限に抑えた、目に優しいメガネですぅ♪』

『今なら、もれなく!宇宙パトロール隊、ジョン&パンチのホログラムステッカーがついてますぅ♪』


あぁ〜妄想が止まらない!(自爆)




妄想が過ぎたので・・・今現在、役立っている、昆虫に学ぶ偏光システム。



一体ぜんたい、玉虫は誰に教わって、こんな見事な配列の膜を身に纏うことができたのでしょうか?
昆虫は人間が見えない、紫外線や赤外線が見えていると言われています。但し、それをどう解像してみているかは、虫のみぞ知ることで人間の想像以上の解像をしているかもしれません。

もしかしたら、地球以外にいる昆虫たちはとっくにその複眼で多次元の隙間を見る事が出来ていて、我々には聞こえない弦の響きを身体全体で感じとっているのかもしれません。


2014年09月10日

posted by たすけ at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見えるべきものが見えない世界&見えてもそこにない世界

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前記事「見えない世界を、見える世界に変えた膜」の続編で、「見えるべきものが見えない世界」...ま、タイトルはどうでもいいんですけどね^^;

偏光板(偏光フィルム).jpg

前記事のおさらいで、偏光板(フィルター)です。このような反射の少ない(光をよく通す)偏光(板)フィルムが発明されたから実現したのが、以下の2つのどっきり番組です。



この動画(ドイツ語っぽいけど、メルシーって言っているからスイスのどっきり番組かな?)は、過去にも紹介した気がするのですが、ブラジル版がアップされていたので・・・



双子(一卵性)の知人は、子供時分からこれと同じような遊びをして(経験をして)育ってきているので、見てすぐにタネがわかったそうです。でもフツーは、そっくりおなじ人間がいるとは思っていませんので、人は不思議に出会うとパニックになりますよね。目の前がガラスだとわかれば不思議でもなんでもないことが、「これは鏡だ」という先入観から混乱が先に立ってしまうんですね。まぁなんでも、先入観を取っ払って考えるのが、ダイジナトコなのかなぁ。

先入観を取っ払う...と言えば。
騙されたご婦人たちは、「なんだガラスの向こうに双子が居たのか!」と言う事で納得してますが、もしも、人間には双子は存在しない、という世界(常識)であったなら、「一体、もう一人の女性はなんだ?」と違ったどっきり企画になります。逆に、人間(物質)には必ずもう一人の自分(物質)が存在するという世界(常識)であったなら、騙されているのは双子の女性の方になります。

何、訳のわからないことを書いているんだ?
実は理論物理の本を読んでいると、このように訳のわからない事が書いてあるのです(苦笑)




さて、こういうどっきり企画やマジック番組を見ると「どうやって制作しているのか?」
と考えてしまう自分もいますf(^、^;

このドッキリ企画を作る時に、気をつけなければならない点があります。
それはこれは鏡であってガラスではないと、認識させる事。
仕掛け人の女性に「私はあなたが見えますよ」と言わせたり
ガラスの「向こう側の字を反対にしておく」は勿論ですが・・・

地下鉄の窓や夜の窓ガラスは、鏡のようになりますが、ガラスの向こう側が暗いと、ガラスは中途半端な鏡のようになってしまい、人は経験上「あれ?これはガラスだ!」と気づいてしまいます。・・・つまりは

(1)ガラスの向こう側の部屋は、不自然でない程度にこちら側より明るくすること。
(2)使用するガラスは、反射防止のコーティングされたガラス(アクリル)を使う。

おそらく、この2つのどっきり番組で使用されたガラス(アクリル)は、博物館や美術館ショーケースに使われている反射防止フィルム(ARフィルム)加工されたものだと思います。これらは、ガラスの向こう側(内側)の物質をより鮮明に見せるために使われています。要するに、前記事に出てきた偏光フィルムです。




「見えてもそこにない世界」・・・説明不要だと思いますが
まっすぐに通る光でなく、逆に屈折させた光でも不思議なことができますよね。





こーゆー玩具で、育った子供は、想像力豊かに育つんじゃないかなぁ・・・

誰です?
これで、人間が入れるサイズを作り、地面に埋めてモニタリングやってみようか?
とか「屈折」した事言ってる人は?(笑)

posted by たすけ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憎くなく二人寄ればいつもハッピー / 絡み合う?カラビ・ヤウ多様体

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野球オタクは、贔屓球団の全選手が言えるだけなく、年度毎の打率や勝率まで正確に覚えているし。
アイドルオタクはメンバーの名前&プロフ&立ち位置をいとも簡単に諳んじるのだから...
『興味の深さ=記憶力の高さ』の法則はどんな分野でも同じなんでしょう。

憎くなく二人寄ればいつもハッピー...秒速299792458メートル
相対性理論や宇宙に関する本を読んでいると・・・たいてい出てくる光の速さの頃合わせですが。4桁の暗証番号は忘れても、この9桁は頭にこびりついているのが物理オタクの性らしいです。

それとやたら人名+法則が出てきて「なんだっけ?これ?」と何度も頁を戻ること数知れず。
○○の法則とか○○の定理とか解く必要はなくても、それがなんの事だったかなかなか頭にこびりつかなくて、にわか物理ファンは苦労しています(苦笑)





たとえばこれは「誰が発見した振り子の法則」を利用した実験なのかわかります?
別にそんな事を知らなくても、長さの違うヒモ(重りの)影は、それぞれが規則正しく動いているのに、全体でみると不規則に動いているように見えてしまう...
そんな不思議に素直に感動したほうがいいんでしょうね。

でも、野球オタクやアイドルオタクに、もし名前間違って言ったら
「馬鹿野郎!失礼な間違いするな!」と怒られてしまうのと同様に
物理の発展に寄与した偉人の名前だけでも、ちゃんと覚えようとしている最中です^^;

カラビ-ヤウ多様体.jpg

これは、「カラビ-ヤウ空間(カラビ-ヤウ多様体)」
超弦理論の本に、ほとんど必須で出てくる六次元の世界を表現したもので、最初は「絡み合う空間」で覚えちゃえばいいや...と安易に考えたのですが。
エウジェニオ・カラビ + シン=トゥン・ヤウのお名前だけは、なんとか覚えました。

でも、どうしてこんな形になるのか、まったくチンプンカンプンです。
そんな時に偶然に以下のような動画を見つけて・・・











いくつかの風車が、まるで「カラビ-ヤウ多様体」のように見えてきて・・・そっか。
時空にはこのような奇妙な形をした小さな小さな小さな風車がぎっしり詰まっていて
それが絶え間ない回転(振動)をして・・・・

なんて、ここまで書いていたら、超久々にゴルフ友の宇宙少年ケンさんがやってきました。
ケンさんも宇宙大好きで、そういうスペシャル番組は欠かさず観る人です。

「止めなさいよ。にわか知識で知ったかぶり記事書くのは...」
「わからない癖に、自慢気に書いているようで、笑われるよ?」

え?いきなり?
いつも、辛辣にズバッというケンさんらしいご忠告(^^;)
でも「憎くなく二人寄ればいつもハッピー」で話が弾みます♪
宇宙の話やら、異次元の話やら、不思議に思う事を次々に。

私、高校生の時初めて、叔父たちとThe Open(全英オープンゴルフ)中継を一緒に見たのですが。勿論、当時はゴルフなんて全然わからないから、解説者の言う事がさっぱりわからない。

スプーンを持った??キャリーがどうした?ドローボール?
叔父たちも、なんやかんや言ってましたが、なんの事やらさっぱり(~_~)

「ケンさん違うよ。
せっかく第一線の学者の講演を聞きに行くのだから、すこしでも理解したいじゃん?」
「誰に読んでもらいたい...と言うより、書くことで自分の中で整理しているだけ。」

「ま、それもわかるけどさ。
なんの準備もしないで、その講演を楽しく聞いた方がいいんじゃないの?」


ま、確かに^^; でも、また本も予約しちゃったし。
もぅちょっとこの関連記事は続きますf(^、^;

2014年09月12日

posted by たすけ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王様のアイディア / 不思議大好き

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王様のアイディア...不思議満載の店で大好きでした。
普段、家内や娘のウィンドウショッピングのアッシーをやっていて・・・
「見てるだけで、何が楽しいんだ?」
と訝しく思う私ですが、王様のアイディアの事を思い出したら、その気持ちが理解できました。

王様のアイディアに並んでいる商品の魅力は
「こんなもの生活の役に立つのか?道楽(遊び)の足しくらいだろ?」
みたいなものが真骨頂でした(笑)
タモリ倶楽部などは格好な題材になる店ですよね。
もしかしたら、番組で紹介されたことがあったかもですが。

王様のアイディアは、男の道楽が詰まった宝石箱やぁ〜♪

王様のアイディア 店舗.jpg

この写真は、昭和的ガーリー文化研究所(ゆかしな)さんから拝借しました。
懐かしい写真、ありがとうございました!

地球ごま

少年の頃に欲しくて、欲しくて、たまらなかったのが「地球ゴマ」でした。



0:45〜3:45までは間延びしてますから省略して見てください。





王様のアイディアが存続していたら、こんなのもきっと置いてくれたでしょうねぇ。

王様のアイディア閉店.jpg

閉店してしまって、ホントに残念です。
実は私、サラリーマン(営業職)時代に、王様のアイディアに品物を卸していました。
当時勤めていた会社は、漢方製剤のメーカー件商社だったので自社商品ではありません。

偶然カーラジオで紹介された商品が自分が欲しくて、早速その日のうちに電話でアポを取りサンプルをゲットしました。具体的に説明するのは憚りますが、その商品自体もメーカーさんの業態とはまったく関係ない、社長さんの道楽で作ってしまったようなアイディア雑貨でした。首尾よく取引も成立し、私は仕事中に大手を振って王様のアイディア各店で、至福の時間を過ごす事が出来ましたf(^、^;

私、興味があることにすぐに飛びつくのですが、それが長続きしないんですよねぇ。
子供の頃からちっとも変ってない。
昨夜宇宙少年ケンさんとも話したのですが、もうすぐ還暦に手が届こうとしているのに・・・

何やってんだか?俺ってば。
posted by たすけ at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ideas Worth Spreading (広める価値のあるアイデア) / TED Conference

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王様のアイディアは、不思議がグッズがいっぱい詰まった宝石箱のようなお店でしたが、不思議なお話がいっぱい詰まった宝石箱がTED Conference(テド・カンファレンス)

TED(Technology Entertainment Design)とは
Ideas worth spreading (広める価値のあるアイデア) をスローガンにしている
不思議大好き・好奇心旺盛な人たちが結成した、様々なカンファレンス(会議・協議)やプレゼンテーション(講演会)を主催している団体です。

講演会に出席するには、年会費50万円くらい(為替レートによって変わります)を支払ってTEDの会員になる必要がありますが、ネット配信されている動画は誰でも無料で観る事ができます。
近年は有志が各国語に翻訳した字幕を作って配信していますし、何より嬉しいのはスマホやタブレットの無料アプリまで出て来た事です♪

TED iOS(iPhone)アプリ⇒[こちら]
TED公式Androidアプリ⇒[こちら]

私はAndroidアプリですが、日本語でインスールを選びます。
日本語のタブで動画が紹介されていますが、それを再生しても訳は表示されません。
すべてのTEDトークを選択し、言語のタブで日本語を選ぶと、1800トーク中1485話に
日本語訳付きの動画が再生されます(2014.09.11現在)


TED Conference(テド・カンファレンス).jpg

...で。私が食らいついたのが
Brian Greene(ブライアン・グリーン)のプレゼンテーション。
※理論物理学(素粒子論・超弦理論)者。
ブライアン・グリーン「宇宙はひとつしか存在しないのか?」⇒(日本語字幕付き)
ブライアン・グリーンが語る超ひも理論⇒(日本語字幕付き)

不思議な映像に加えて、身振り・手振り・ユーモアも交えながら
最先端の物理学を非常にわかりやすく説明してくれています。
僅か20分の時間で伝える、内容の濃さとわかりやすさ。
やっぱりブライアン・グリーンは凄いです。理論物理学なんて、難しそうで興味もないわ
...という方にも、とりあえずこの2編は、1度はご視聴される事を強くおすすめします(^^)

TEDのプレゼンテーション動画(日本語訳付き)の情報は
[1800+ talks to stir your curiosity]
[Digital Cast] でもチェックできます。

ジャンルはたくさんありますが、笑いこけながら大いに納得したのが
心理学者:ショーン・エイカー「幸福と成功の意外な関係」

※この動画は、TEDxBloomington(テデックス・ブルーミントン)
ブルーミントンは、米国インディアナ州モンロー郡にある人口7万人程度の小都市です。

TEDは 価値アイデアを広める精神で「TEDxテデックス○○○○」というイベントを行うことを認めています。TED会議はTEDxテデックスプログラムの一般的なガイダンスを提供しますが、各TEDxイベントは自己組織化して行われています。

【TEDxBloomingtonの場合】
講演会の入場料は60ドルですが、案内係のボランティアを2時間行えば、20ドルに割引されるというシステムを導入しているそうです。




TEDxTokyo[オフィシャルHP]

TEDxTokyo(テデックストーキョー).jpg
TEDx(テデックス)は、TEDの精神である「広める価値のあるアイデア」を共有するために世界各地で生まれているコミュニティー。
TEDxTokyo(テデックス・トーキョー)は、世界で2番目、米国以外では最初のTEDxとして、近年のTEDxムーブメントを先導してきました。2009年に東京お台場の日本科学未来館で第1回のカンファレンスを開催し、2012年からは会場を渋谷ヒカリエに移して独自のコミュニティーを拡大しています。
このように、不思議大好き・知的好奇心旺盛な会員制サロンを原点とするTEDのカンファレンス(会議・協議・講演)は、世界中にすそ野を広げていきましたが、変わらないもう一つの原点があります。それは、“パートナーシップ”という精神。

「TEDのルールでは、スピーカーや参加者にお金を払わないという前提があります。
それは、交通費も出さないほど徹底しています。
もちろん、パートナー企業であっても会場での宣伝活動は厳しく管理されています。
例外としては企業側がアイディアを持ってくる場合。
人の役に立つ商品だったり、刺激的な商品は展示が可能です。
それでも、企業のロゴは商品の脇にひっそり飾られているくらいですね」
企業はポスターも、パンフレット配布も禁止です⇒[参照記事]


・・・という訳で、またまた知ったカブリの記事を書いてしまいが(苦笑)
一連の理論物理に関する記事は、あとひとつでおしまいにします(^^;)

タグ:ted TEDx

2014年09月13日

posted by たすけ at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月8日の皆既月食 / 流山市新川耕地にて

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2014年10月8日の皆既月食を撮影してきました。
「あ!月が欠けているよ!」と、話し声が外から聞こえてきたのが18:30過ぎ。

いけね!今日だった!...と。
急ぎ残務を終わらせて新川耕地に自転車で向かいました。
前回スーパームーン撮影の時、Spockさんが「なにか対象物があった方がいいね」と言っていたのを思い出し・・あちこち撮影ポイントを探して彷徨っているうちに、どんどん月は上がってしまうし、すでに20時近くに(^^;)

皆既月食2014_01.JPG

準備不足で三脚にカメラをしっかり固定できず、手でカメラを押さえながら撮ったのでブレまくりです(T_T)

皆既月食2014_00.jpg

皆既月食になってからは完全に雲に隠れしまったので、事務所に戻ったのですが、月食の終わり頃は雲の晴れ間に出てくるようになったので、再度チャレンジ。でも、レンズフレアやゴースト出まくりで満足な撮影にはなりませんでした。



この動画は、後日編集し直したもので「赤い月」は、着色加工です。
その他の写真や動画は、写真&動画カテゴリ頁に移動させましたので
宜しかったら「続きを読む」をクリックして見てやってくださいf(^、^;

記事を読む


2014年10月10日

posted by たすけ at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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