結局 オリンパスSTYLUS XZ-2

写真&動画&フラッシュ

昨年夏に、野鳥撮影用にパナソニックLUMIX FZ70を。普段使いにパナソニックLUMIX TZ40を購入したのですが。結局もう一台、料理や花などを撮るためにオリンパスSTYLUS XZ-2をポチしちゃいました。まだ手元に届いてませんが、その経緯を備忘録としてf(^、^;

気になるネオ一眼の比較.jpg

■左:パナソニック LUMIX DMC-FZ1000...2014年7月発売
■中:オリンパス STYLUS XZ-2...2012年10月発売
■右:オリンパス STYLUS SP-100EE...2014年3月発売

オリンパスSTYLUS XZ-2は、2年落ちです。発売時は約6万円だったので65%OFF♪もう底値だと思って昨日、ポチっとしてしまいました。ついでにネオ一眼のLUMIX DMC-FZ1000とオリンパス STYLUS SP-100EEを比較しつつ購入動機を。

梅雨の晴れ間の6月14日(土)と15日(日)は、庭の手入れや、買い出しやらで、自転車はご近所ポタ(利根運河周辺)2時間程度しか乗れませんでした。



この動画中のチョウゲンボウのように、野鳥の飛翔写真を撮るのは結構難しくて、フレームアウトすることが多いのですが・・・

オリンパス STYLUS SP-100EE.jpg
世界初ドットサイト照準器搭載 光学50倍ズーム STYLUS SP-100EE



ドットサイト照準器=イーグルアイ (Eagle's Eye)で、これならフレームアウトせずに、ターゲットを追えそうです。

動画切り出しキジ

動画切りだしチョウゲンボウ

これらの静止画は、動画からキャプチャー(切り出し)したものですが、キジのように距離が近い場合は、そこそこの画像になりますが、遠くのチョウゲンボウは距離が遠すぎ&ピントが甘いのでキレイに撮れていません。 私の場合ネオ一眼(なんちゃってデジイチ)は、ほとんど動画専用なのですが、元の動画サイズ(撮像素子)が大きいとキャプチャー画像も大きく切り取れます。

パナソニック LUMIX DMC-FZ1000.jpg
来月には世界初コンパクトデジタルカメラで4K動画記録を実現 LUMIX-FZ1000が発売されます。



LUMIX-FZ1000は、いわゆる4K動画が撮れるネオ一眼です。
4Kとは従来のFDHの、画面4倍(情報量4倍)の映像(画像)

フルハイビジョン(FDH)=横1920×縦1080で、合計:207万3600
4K=横3840×縦2160で、合計829万4400

LUMIX-FZ1000は、光学16倍(25mm〜400mm)ですが、撮像素子(データ)が4倍あるので、LUMIX-FZ70より大きな画像を切り出せそうです。でも、動画は相当なファイル量になってしまうので、youtubeへの動画アップロードもかなり時間がかかってしまうと思いますが。

野鳥撮影にネオ一眼(FZ70)は重宝しているのですが、ポタリングで野鳥撮影の場合、ネオ一眼2台はウエストバックに入りきれません。ま、私はこれもしばらくはペンディングだなf(^、^; でも、これからネオ一眼の購入を考えているなら、4K記録可能なLUMIX-FZ1000は注目株ですね(^^)

さて、普段使いのLUMIX TZ40(光学20倍:24mm〜480mm)。あわよくば野鳥も撮ろうと思って望遠機能の高いコンデジを購入しました。普段の設定がさっと取り出して野鳥を撮影できるように設定しているので、それを忘れて料理や花を撮ってしまうと、どうも美味しそうに撮れません(当たり前ですが^^;)

そこで、普段からマクロ(近焦点)でさっと撮影できるコンデジが欲しくなり、安くなっていたオリンパスSTYLUS XZ-2を購入しました。

この項続く・・・

2014年06月17日

posted by たすけ at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

料理や花をきれいに撮りたいのぉ

写真&動画&フラッシュ

料理や花をきれいに撮りたいのぉ...という訳で

F値1.8、センサー1.7型以上で、バリアングル液晶.jpg

静物撮影を目的として候補に挙げたこの4台の共通項は
■レンズの明るさ f値1.8〜
■撮像素子(センサー) 1/1.7型〜
■バリアングル(可動式)液晶


価格は、2014年6月17日現在ですが、SONYサイバーショットDSC-RX100M3は、1型センサー&新型なのでかなり高価ですね。

発売当初は6万円ほどしたオリンパス STYLUS XZ-2が、2万円を切るくらいまで値下がりして、スーパーで超お買い得品を見つけた時と同様の衝動買いです(^^;)



オリンパス STYLUS XZ-2 ブラック.jpg

オリンパス STYLUS XZ-2 ブラックは、amazonが最安値でポチっとしたのですが、メーカー直販サイトでも40,937円で、発売当初より2万円ほど安値です。

さて、オリンパス XZ-2を入手する前に、料理や花(静物)撮影の失敗例を挙げておきます。
先ずはここを改善しなきゃ、カメラ新調しても元の木阿弥(^^;)

Sモード失敗作.jpg

最近の私の写真は、この構図で失敗が多いのです(^^;)
ふなっしーにピントを合わせて背景をボカしたいのに、結局ピントが合わず背景もきれいにボケていません(恥) 本来ならAモード(絞り優先モード)で撮れば良いのに、普段野鳥撮影を目的しているので、Sモード(シャッター優先モード)にしたまま忘れています。

Pモード失敗作.jpg

これもAモードで撮れば背景はもう少しボケたのに、Pモード(プログラムモード)のままで撮影したので、中途半場な写真になってます(T_T)

構図失敗例01.jpg

これは最悪パターンで、ピントを合わせた場所(左下1/3辺り)に花がない!(自爆)
カメラの性能のせいにする前に、ちゃんと目的意識をもって構えないと、ただゴミ画像が増えるだけですね(苦笑)

構図失敗例02.jpg

料理写真失敗例01.jpg

料理写真失敗例02.jpg

これら3枚は料理写真を撮る時にありがちな過ちで
ピント位置を決めないままにシャッターを押してしまった失敗作

料理写真最悪例01.jpg

これが最悪パターンで...
真ん中の醤油小皿にピント合わせてどうする!(自爆)
ま、オリンパス STYLUS XZ-2を入手しても、これら構図をしっかり考えてから、シャッターを切る習慣をつけなければです(^^;)

2014年06月18日

posted by たすけ at 04:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教えて!デジカメの使い分け / コンデジ4機種

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教えて!デジカメの使い分け...なんて大層なタイトルですが、これも自分の備忘録です。なにせ、覚えたそばからすぐ忘れてしまうのと、お気に入り(ブックマーク)がパンクしてしまうのでf(^、^;

001.JPG

002.JPG

...で。本日届きました!オリンパス STYLUS XZ-2♪



使い慣れたら、アクセサリ(装備品)を徐々に揃えたいとおもいますが
XZ-2はWi-Fi内臓ではないので、スマホに転送する為に、SDカードは
(1)FlashAir 16GB 東芝 SDHCメモリーカード
(2)Eye-Fi Mobi 16GB

(1)は、画像選択後にスマホ転送できる
(2)は、全ての画像をスマホ転送だそうです

撮像素子サイズ比較.gif

003.JPG

4機種のコンデジ所有になってしまいましたが....
パナソニック FZ70は、野鳥撮影専用です。(20〜1200mm)の超望遠コンデジ
オリンパス XZ-2は、静物や夜景撮影用です。(F1.8〜F2.5)の明るいレンズ。
XZ-2は、バブル撮影(長時間シャッター)可能なので蛍撮影にもチャレンジします♪

005.JPG

004.jpg

006.JPG

リコーのGX100は、撮像素子(センサー)も大きく画素数も適正で、すっきりキレイな絵が撮れて重宝していたのですが、一番のネックは16:9の比率で撮れない事です。動画に至っては640x480しか撮れません(>_<) 付属のワイコンも購入して、19mmの超広角撮影もできるのですが、今後はほとんど出番がなくなるかなぁ。

パナソニックのTZ40は、一番オールマイティーな機種で自転車に例えるなら、クロスバイク...のようなカメラです。特に手ぶれ補正が素晴らしく本体サイズも一番小さいので、オリンパス XZ-2のサブで携行して動画を撮るようになると思います。

自転車もロードバイク・MTB・クロスバイク・折り畳みと、使い分けしているように、カメラも1台ですべて用足りるものではないですね。ま、安物カメラばかりですが、それぞれ適材適所で活躍してもらいましょ(^-^)

タグ:デジカメ

2014年06月19日

posted by たすけ at 00:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wi-Fi機能付きSDカードの使い方 / FlashAir

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Wi-Fi機能付きSDカードとは、カメラ本体にWi-Fi機能(無線LAN機能内蔵)がなくても、スマホやタブレット端末に写真転送ができるSDメモリーカードです。現在8種類ほど出回っているようですが・・・

Wi-Fi機能付きSDカード.jpg


【Wi-Fi機能付きSDカードの選び方】
Wi-Fi機能付きSDカードを選ぶ時、発売から数年経っていて、できるだけ多くのカメラの動作確認やユーザーの口コミ数が多いものを選んだ方が良いです。ユーザー数が多ければ、うまくいかない場合に参考になる記事(備忘録)がたくさんアップされています。
私もかなりそれに、たすけてもらいました^^;

Eye-Fi MobiとFlashAir.jpg

Eye-Fi Mobi と FlashAir が、人気のWi-FiSDカードでしたが

■ Eye-Fi Mobi⇒全ての画像を転送(画像選択できない)
■ 東芝FlashAirr⇒画像選択&フォトシェアも可能です

■その他のWi-Fiカードはよく調べていませんが・・・
※転送速度の早いカードを選んだ方が良いのと、カメラ本体から電源を取りますのでバッテリー消費節約が考慮されているWi-FiSDカードを選んだ方が良いと思います。

カメラ本体にWi-Fi機能がない
この場合Wi-Fi機能付きSDカードでできる事は、スマホやタブレット端末への画像転送だけで、スマホからカメラのリモート操作(シャッターを切る等)はできません。

カメラ本体にWi-Fi機能がある
カメラ本体にWi-Fi機能があっても、友達のスマホに画像転送(画像シェア)することはできません。Wi-Fi機能付きSDカードはこの点を、さかんにPRしています。

言葉で説明するより動画で説明したほうがわかりやすいので、参考動画を2つ。





...で。私の場合スマホ経由でSNS(facebook)に画像を送る事が多いのですが、たまに輪友や鳥友の画像を、その場でシェアしたい時があるので東芝のFlashAirを選択しました。

東芝 SDHCメモリーカード(FlashAir) 16GB SD-WC016G

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動画では、専用アプリも不要と言っていましたが、スマホやタブレット端末に転送(保存)するには、やはりアプリを利用した方が断然使いやすいです。その点などをまた次項に。


2014年06月23日

posted by たすけ at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめ写真転送アプリの使い方 / FlashAirとOI Share

写真&動画&フラッシュ

前記の理由で、Wi-Fi機能付きSDカードは、東芝のFlashAirを購入しました。
この記事タイトルのFlashAirとOI Shareはアプリの事で、FlashAirはSDカード名もアプリ名も一緒なので、混同されないようになさってください。

FlashAirおすすめアプリ.jpg
■Android用(OI Share)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.olympusimaging.oishare&hl=ja
■iPhone用(OI Share)
https://itunes.apple.com/jp/app/olympus-image-share/id561896860?mt=8





さて、この動画を何度も見て、FlashAirカードをカメラに差し、FlashAirアプリもスマホに入れ、簡単接続&スマホ転送♪・・・とは・・・なりませんでした(苦笑)

【先ずはここを見る!】

FlashAir動作確認機種 16GBと8GB.jpg

■FlashAir W-02 Class10(16GB) ⇒ [動作確認機器一覧]
■FlashAir Class6(8GB) ⇒ [動作確認機器一覧]

私のカメラはOLYMPUS STYLUS XZ-2
※ワイヤレスデータ転送機能はカメラのメニュー操作で制御します。詳しくは
http://digital-faq.olympus.co.jp/faq/public/app/servlet/qadoc?QID=005131
をご確認ください。...最初にココを読んでおけば良かった(T_T)
ま、CM動画ほどには、簡単に行かないのが世の常ですね(苦笑)

FlashAirを利用する際は、先ずは公式動作確認一覧を見て、それからユーザーの口コミを見たほうが良いです。
『OM-D E-M5は公式サイトには使えないよ!って書いてありましたが、ネット上には使えたよ!って報告多数。それを信じて自分でも使ってみたところ・・・、無事使えました。』

公式担当者って...数人程度で検証しているだけでしょうから、圧倒的に母数が多いユーザー検証の方があてになる...という好例ですね。でもユーザー評価は、手順を踏めば使えるカードやアプリをその手順に気づかず『この○○は全然ダメ!使えません!』と断言する事も多いので、どっちもどっちかな?(苦笑)

ま、カメラとWi-FiSDカードの相性で、簡単にできちゃう場合と、少し手順が必要な場合は確かにあるので、評価が正反対になってしまうのは、このSDカードの宿命ですね(^^;)



【FlashAirカードやアプリの使い勝手は?】
FlashAirカードをカメラに差すだけで写真転送はできるのですが、スマホやタブレット端末にFlashAir専用アプリやFlashAir対応アプリをインストールしておくと、格段に使い勝手がよくなります。

東芝「FlashAir」とともに春の撮影地巡り by曽根原昇
デジカメ+「FlashAir」で深まる旅の面白さ b川口正志
Wi-Fi SDカード3 OI.Share by相原宏
デジカメ写真をスマホアプリで転送&シェア☆OLYMPUS Image Share byきりとびママ

FlashAirとOI.Share.jpg

結局、写真転送アプリは、オリンパスのOI.Shareをスマホにインストールしてやってみたところ、ホントだ!大正解♪ すこぶる簡単&スムーズに写真転送&シェアが出来るようになりました♪ 

OI.Share01.jpg

さて設定も無事終わり、料理の試し撮りを...と思っていたら、娘がボーナスで焼き肉屋に誘ってくれました♪ 「おぉ!絶好のチャンス!」と喜んだのも束の間、すでにバッテリーランプ点滅(苦笑) そんな訳で、肉が来る前の金網&トングだけ撮って...スマホに転送&初facebookアップしたのが昨夜の画像です(笑)

OI.Share02.jpg

これはスマホ転送(保存)後にOI.Shareアプリで加工した写真。
私は偶然オリンパス製カメラですが、OI.Shareはメーカー制限がないので、Canon、Nikon、Panasonic、Sonyのカメラで利用している人もいますね。

とりあえず無料アプリですから、スマホやタブレット端末にインストールしておけば、FlashAirを利用している友達から簡単に写真がシェアできたり、保存時に画像のリサイズも指定できるのでおすすめアプリです(^^)/

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私は、このFlashAir W-02(Class10)16GBを購入しましたが・・・


【オリンパス製アプリ(OI.Share)でFlashAir W-02が動きません。】
FlashAir W-02(Class10)のリダイレクト機能を停止してからご使用ください。
■リダイレクト オフツール ダウンロード⇒【FlashAir W-02 Class10専用】

※FlashAir(Class10)SDカードから、Wi-Fi搭載機器のブラウザを起動すると"http://flashair/"へ自動的にジャンプするリダイレクト機能がついてます。私の場合、この手順を経て、OI.Shareの接続がよりスムーズになりました。もし、OI.Share接続がスムーズでなかった場合、この方法を試してみてください。

スマホやタブレット端末ユーザーにとって、非常に便利なWi−Fi機能付きSDカードですが、色々手順を踏むのが面倒と考える人にとっては敷居が高いかな? でも、設定が簡単なWi−Fi機能付きSDカードは、セキュリティがゆるゆるだったり、バッテリー消費が早い傾向があるようです。

2014年06月24日

posted by たすけ at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

互換バッテリーの選び方 / オリンパス XZ-2

写真&動画&フラッシュ

本記事のメインはオリンパス XZ-2の互換バッテリーの選び方なのですが、先ずは互換バッテリー購入&使用時の一般的な話から。

バッテリーとかバッテリーチャージャー(充電器)は、どっちにしろ社外品に保証をつけて販売しているだけなので、サードパーティー製品でもいいんじゃないかと思っています。でも、格安な互換バッテリーを購入の際、口コミ情報を目を皿のようにして、「欠陥品だった」とか、「買って後悔した」とか、【ネガティブ情報から先に確認】してしまう私が居ます(苦笑)

最近のデジカメ(特にポケットサイズのコンデジ)のバッテリーは、バッテリーチャージャーからの充電でなく本体充電式が多くなってますよね。確かにコンパクトでいいのですが、私は予備(サブ)バッテリーを購入際、必ずバッテリーチャージャーと一緒に購入しています。

その理由は、互換バッテリーで一番怖いのは、本体充電時の液漏れや発熱(発火)によって、カメラ本体にダメージが及ぶ事です。これは純正品でも起こりうる事ですが、でも純正品ならばカメラ本体もメーカー保証が効きますが、互換品による故障や事故は自己責任ですからね。

という訳で、互換バッテリーで、いきなり本体充電はリスクが大きいので、とりあえずバッテリーチャージャーで充電してから使用して、何回か利用しても問題なければ、カメラ本体に入れたまま充電するように心がけています。

また、本体充電式バッテリーは、充電時にカメラを操作できない場合がほとんどです。
その点、充電器使用なら、予備バッテリーで撮影&再生ができるので作業効率があがります。

互換バッテリー比較.jpg

左から、LUMIX TZ-40  OLYMPUS XZ-2         LUMIX FZ-70

LUMIX FZ-70は、元々純正のバッテリーチャージャーが付属されていますので、購入したのは互換バッテリーだけですが、LUMIX TZ-40とOLYMPUS XZ-2は、互換バッテリー+バッテリーチャージャーを購入しました。


TZ-40 XZ-2 互換バッテリー.jpg
            左 LUMIX TZ-40            右 OLYMPUS XZ-2

OLYMPUS XZ-2の互換バッテリーについては、購入間もないので、まだ評価できませんが、LUMIX TZ-40の互換バッテリーについては全く問題なく使えています

さて、OLYMPUS XZ-2とLUMIX TZ-40のバッテリーの形状は異なります。
LUMIX TZ-40 (厚い・角)> OLYMPUS XZ-2 (薄い・丸)

バッテリーチャージャーは見た目ほとんど同じで、なんだ共通だったのか!?と思ったのですが・・・よく見ると微妙に異なります。縦・横ともほんの少しですが、XZ-2用バッテリーチャージャーの方が、小さく収まるように仕切られています。

でも、一番肝心なのは・・・
充電器がそっくりでも プラス+ マイナス− に注意してくださいね。 
並べて比較しないと、気がつかない小さい違いですが、この違いの影響は大きいです^^;

バッテリーチャージャーに注意.jpg

横の仕切りは、クローズアップするとわかると思います。 ↑↑
SONYという文字が見える右の充電器がOLYMPUS XZ-2の互換です。
※互換バッテリーによっては、メーカー違いのカメラでも使えるバッテリーや充電器があります。

何故、この記事を書いたかと言えば・・・

【DC16 LI-90B】 オリンパス LI-90B 互換バッテリー +バッテリー用充電器のセット Tough TG-1 TG-2 / STYLUS XZ-2 SH-50 対応

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このXZ-2互換バッテリーのレビューには、書いてありませんでしたが。いつだったか、購入した純正品のバッテリーが、互換バッテリーチャージャーに入らないとか、ゆるすぎるとか、ネガティブ口コミが書いてあった事を記憶しています。製品紹介の写真を見ても、わかるレベルの差じゃないので、もしかしたら販売者が品出しの際に間違えて出荷した可能性もありますよね。

ま、そんな可能性もありますよ・・・との備忘録です。
心配なら迷わず純正品のバッテリーや充電器を買えばいいだけの話なんですけどね(^^;)

2014年06月29日

posted by たすけ at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンパス STYLUS XZ-2の装備品

写真&動画&フラッシュ

オリンパス XZ-2と装備品(アクセサリー)の備忘録の続きです。

FlashAirとOI.Share.jpg

■記録メディア(SDカード)はFlashAir⇒[関連記事]

TZ-40 XZ-2 互換バッテリー.jpg

■予備バッテリーと充電器は互換品⇒[関連記事]

オリンパス XZ-2と装備品(アクセサリー).jpg

■自動開閉レンズキャップと液晶保護フィルム...が本記事です。

液晶保護フィルムは、あってもなくても良かったかな?(^^;)
タッチパネルを多用する時は、確かに指紋が付きにくく、さっと拭けるので、貼らないより貼ったほうが良い程度かもしれません。

XZ-2自動開閉レンズキャップ(LC-63A).jpg

自動開閉レンズキャップは、口コミ評判通り、純正品(LC-63A)を買って正解でした。最初の1週間は付属のレンズキャップでしたが、料理写真などでは汁が跳ねることがあるので、電源OFFで自動に閉まるキャップはレンズ保護に必要だと実感しました。

XZ-2レンズキャップと互換バッテリー.jpg

再度、互換バッテリー右:オリンパスXZ-2  左:パナソニックTZ-40
両方ともなんら問題なく、使えています♪

オリンパス STYLUS XZ-2、FlashAir16GB、自動開閉レンズキャップ(LC-63A)、
【DC16+LI-90B】 オリンパス LI-90B 互換バッテリー + 充電器のセット
Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター OLYMPUS XZ-2(KLP-OXZ2)
結局、本体+アクセサリー で3万円ちょっとで揃える事ができました(^-^)



1個小さく写っている、ELECOM Bluetooth については次記事で。

2014年07月04日

posted by たすけ at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホの画像をパソコンに保存 / Bluetooth

写真&動画&フラッシュ

スマホで撮影した画像をパソコンに保存する時どうされています?
ノートPCやタブレット端末利用の人は、ほとんどWi-Fiでスマホ画像を転送していると思うのですが。デスクトップPCを多用する私は、もっぱらBluetoothを利用しています。

グレードル充電.jpg

ガラケーの時代も長くクレードル充電台を利用していたので、スマホもクレードル充電&画像転送できるのかと思っていたら充電だけでした(T_T)、
私は、スマホの小さいカードスロットを開けるのが苦手です。(防水スマホだから、よけいに開けにくいのかな?)とにかくイライラしてしまいます(^^;)

Bluetooth4.0.jpg

...てな訳で。スマホを購入後はBluetoothをパソコンのUBSに差して画像を転送していましたが、パソコンをWindows8.1にしたら使えなくなって

ELECOM Bluetooth PC用USBアダプタ 超小型 Ver4.0 Class2 forWin8 ブラック LBT-UAN05C2

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今使っていのるが、これですが、アマゾンではなく近所のケーズデンキで買いましたが、たぶん、\1,680〜\1,980とか、その程度の実売価格でした。

Bluetoothとスマホアルバム.jpg

これが、スマホに保存したアプリ毎のアルバム表紙ですが・・・上から
OLYMPUS Image Share ⇒ オリンパス XZ-2で撮影した画像
Panasonic Image App ⇒ パナソニック TZ40で撮影した画像
100SHARP ⇒ AQUOS PHONE(スマホ)で撮影した画像

ファイルデータの重い動画の転送は、Wi-FiやBluetoothは時間がかかるので、カメラとパソコンを直接USBで繋いでいますが、静止画に関しては一旦スマホで保存管理しています。

Bluetoothとスマホ画像.jpg

例えば、アルバム画像(ImageApp)をタップすると、パナソニックLUMIX TZ-40で撮った画像の一覧が表示されて、ここから画像を選択して無線(Bluetooth)でパソコンの画像フォルダに入れています。

コンデジ撮影した画像(取捨選択して)⇒ Wi-Fiでスマホに転送保存
スマホに保存した画像(取捨選択して)⇒ Bluetoothでパソコンに転送保存

余計な画像をパソコンに保存しないようになったので、私は大満足しています♪
スマホで動画を撮ることがほとんどなければ、Bluetoothはホントに便利ですよ(^-^)

BluetoothアダプタをUSBに差すだけですぐに使えて、難しいことはほとんどないです♪唯一の難点は、Bluetoothアダプタが小さすぎて、ストラップを通す穴もないことかなぁ...なのでセロテープでストラップを付けてますf(^、^;

posted by たすけ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見上げたらスーパームーン ちょっと過ぎ

写真&動画&フラッシュ

見上げたらスーパームーン...って。正確には11日の未明だったんですね?(T_T)
ちょっと過ぎたけど、2014年8月11日 23:50頃 流山市から一応撮ってみた。

f8 SS160 ISO100 1374mm_01.JPG

f8 SS160 ISO100 1374mm.JPG

f/8 1/160秒 ISO100 214mm(1374mm) LUMIX FZ-70
上はトリミング 下はその原版 2304px × 2304px



f8 SS500 ISO200 1431mm_01.JPG

f8 SS500 ISO200 1431mm.JPG

f/8 1/500秒 ISO200 215mm(1431mm) LUMIX FZ-70
上はトリミング 下はその原版 2304px × 2304px

ネオ一眼(LUMIX FZ-70)だと、この解像で精一杯でした。

2014年08月12日

posted by たすけ at 01:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリック(だまし)動画の作り方 Waterfall(滝)

写真&動画&フラッシュ

前記事のおまけでWaterfall(滝)のトリック動画を紹介したのですが・・・

トリック動画の作り方 .jpg

これは、だまし絵で有名なエッシャーの代表作 Waterfall(滝)
※ちょっと下部を省略してしまいましたがm(_ _)m
私は大学生の時にエッシャー展で見てきましたが、これを最初から知っている人は
すぐにトリック動画だと気づいたと思います。



Waterfall(滝)動画のアップ主、mcwollesさんは
撮影に使った機材を公開して、どうやって撮ったか各々考えてね。...と。



...で。pomdeterreさんが
こんな感じで3方向から撮った絵(動画)を組み合わせたんでしょ?...と。

LookingMercury3Dさんは、さらに具体的に
こういう手順で撮影したのでしょ?...と。

でも、トリック動画をどうやって編集したか?の説明していないので
トリック(だまし)動画の作り方として補足しておきます。

どんな動画編集ソフトを使ったか?まではわかりませんが一例として

Adobe Premiere Elements 12 Windows/Macintosh版

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アドビの動画ソフトに搭載されているガページマット機能を例に挙げます。



このような分身動画と同じように、合成したい部分の頂点をそれぞれ切り取り編集すれば、歪んだ次元を下から上に流れる水が滝となって永遠に水車を回すような動画になります。

但し、ガページマットを使った【分身動画の作り方解説!後編】で瀬戸弘司さんが説明しているように、完成動画を想定してカメラ位置や機材の固定、光(陰)の方向など、かなり面倒な作業です。

私の使っている動画ソフト⇒【この頁の最下部のPower Director】
のマスク機能でも同様な事はできますが、作り方はわかっても自分で作ろうとは思いませんf(^、^;

2014年08月31日

posted by たすけ at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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