ネオ一眼初心者の超望遠カメラの選び方

写真・動画・フラッシュ

パナソニックFZ-200とFZ-70で迷っています。


カメラ初心者 FZ-200とFZ-70で迷っています。.jpg

価格.comのFZ-70の口コミ欄に投稿され、ネオ一眼初心者の私が、僭越ながらカメラ初心者の立場からアドバイスを書かせて頂いたのですが・・・
案外同じように『PanasonicのFZ-200とFZ-70どちらを選ぶか?』で悩んでいる人がいるようで、私自身のFZ-70の購入動機をネオ一眼入門編として拙ブログで記事にしてみましたf(^、^;

思うに、カメラ選びは自転車選びと良く似ているなぁ・・・と。
価格・性能がピンきりで、メーカーもたくさんあって、どれを選んで良いかわからなくなってしまうんですよねぇ。ま、勿論、どんな買い物でも予算額が優先事項ですが自転車もカメラも自分がそれで何をしたいのか=使用目的が最優先事項ですよね。

自転車もカメラも、いきなり高価なものを買うのではなく、初心者用(入門用)から購入するのがベターかと思いますが。その際に誰もが参考にするのが、口コミサイトです。

どの口コミサイトでも、愛機に愛着があるが故に主観的に書かれる方が結構いて、わざわざアウェーの機種板に来て、ネガキャンを書かれる人もいたりして・・・
ま、ネガティブ・ポジティブ両方あってこそカメラの口コミですけどね・・・座布団何枚?(笑)


FZ-200が得意とするシチュエーション


パナソニックFZ-200とFZ-70で迷っています(1).jpg

FZ-200は、スポーツ観戦に適していてナイター中継でも全域F値2.8!
明るくシャッタースピードを稼げるこのカメラは、選手の動きも捉える事が出来ますよ!と本機イメージ写真が物語っています。
観劇や演奏会など、フラッシュが禁止でもFZ-200なら、他のカメラよりもいい仕事してくれます。子育て世代なら、入卒業式や運動会撮影目的でFZ-200をおすすめします(^^)
バリアングルで、運動会などではで頭上から遠くの我が子を狙えるし、ハイスピード(スローモーション)動画機能は、ダンスやスィングのチェックにもってこいの機能です。


FZ-70が得意とするシチュエーション


パナソニックFZ-200とFZ-70で迷っています(2).jpg

FZ-70は、20mm〜1200mmの超広角〜超望遠機能は、登山・トレッキングに最適なカメラですよ。とイメージ写真が物語っています。
変わりやすい山の天気で一瞬の広大な風景を撮ったり、望遠鏡代わりに肉眼では不可能な10km先の被写体(目標)も判別できるこのカメラは、重いデジイチより山歩きにおすすめです。
私は山歩きでなく、自転車で移動しながら見つけた猛禽(鷹)や風景をサクっと撮って、また移動するの繰り返しですから、FZ-200の全域F値2.8とハイスピード撮影機能は魅力だったのですが・・・


私がパナソニックFZ-70を選んだ理由


FZ-200発売1ヶ月後に、光学50倍(〜1200mm相当)のキャノンPowerShot SX50 HSが発売されいっぺんで気に入りました。
下の絵は、FZ-200とFZ-70の比較になっていますが、SX50HSとFZ70の望遠性能はほぼ互角です。この絵が物語っているのは、被写体を人にするなら600mm 被写体を鳥にするなら1200mm をわかりやすく比較したものです。
※鳥(小鳥)を撮るならせめて15m以内と云われていますが、ここでは20mを分岐点として考えています。

パナソニックFZ-200とFZ-70で迷っています(3).gif

人(身長170cm)と、鳥(体長15cm)の被写体を比べると、画角いっぱいに入る大きさは10倍以上の差があります。ざっくり言えば、20m先のスズメは200m先の人と同じです。同距離で例えれば、鳥を撮る事は、ボールを撮る事と同じことになります。

FZ200とFZ70を競技場で併用して使うなら・・・
FZ200は、選手の激しい動きを(被写体ブレもカバーして)の瞬間を捉えるカメラ
FZ70は、場内の広さと選手のバストアップやテニス硬球の質感まで捉えるカメラ
この2台の違いは、そんなところになるに思います。

スポーツ観戦(大きな被写体)なら600mm望遠で、野鳥撮影(小さな被写体)なら1200mm望遠
私は後者なので、FZ70(1200mm望遠)にしました。

野鳥撮影をデジイチで使用されている方でも、20m離れてしまうと、400mmレンズで撮った後にトリミングしているケースが多いですよね。

結局、私にとっては、FZ200 vs FZ70 の迷いではなく SX50HS vs FZ70 で迷っていたのですが
より遠くのものを、より大きく写すことができるカメラ という理由でFZ70に決めました。

また、これまで仕事(HP制作)で店舗外観や室内をより広く撮るために、ワイコン(広角補助レンズ)で19mmで撮っていたのですが、ワイコン不要で20mmが撮れるというのも、FZ70に決めた理由です。
実際、超広角はビル街や建物の撮影に、違いがはっきり表れます。

FZ70の魅力は、より広く、より遠くを、1台で済ませることができる。に尽きると思います。


テレコンバージョンレンズ(望遠補助レンズ)


FZ200とテレコンとFZ70.jpg

これが、FZ-200にテレコンをつけた画像ですが、テレコンを付けるために、アダプターも必要です。
私は、自転車で移動しながら見つけた猛禽(鷹)や、広大な風景や草花のマクロをサクっと撮って、また移動するの繰り返しです。
テレコンをつけると望遠縛りになってしまうので、むしろ不便になってしまいます。(FZ70でテレコンをつけたら、月を撮影しようと思っていたのですが、テレコンなしでも充分満足でした^^)

なので、FZ-200の全域F値2.8とハイスピード撮影機能【毎年恒例の猛禽イベント撮影に必要】は、確かに魅力だったのですが、キャノンSX50HSやパナソニックFZ70ならテレコン不要で光学1200mmがサクっと撮影可能になる事が最大の魅力です。


ネオ一眼 FZ200 SX50HS FZ70 の比較

ネオ一眼(新一眼)の3機種の比較表を価格.comより抜粋してみました。

FZ200 SX50HS FZ70 の比較.gif

価格は2013年9月17日現在では、ほぼ横並びですがFZ-70はまだ発売1ヶ月以内なので、今後はもっと下がるでしょうね。抜粋データは主観的要素の高い、満足度やデザイン性などを除外して、客観的な数値データだけ抜粋しています。(決してFZ-70が優位になるように抜粋した訳ではありません)

こうして見ると、FZ-200のシャッタースピードが際立っていますよねぇ。
やはり、暗い(室内)&動きの早い被写体は、FZ-200は圧倒的に優位です。

個人的にFZ-70が残念なのは、FZ-200とSX50HSには備わっている、バリアングル・リモートシャッター・ハイスピード撮影がない事で、この3つがFZ-70にもあれば100点だったのですけど、またいずれ新機種が出てその後悔(残念)度も薄れるでしょう。


デジイチとネオ一眼の望遠レンズの比較


デジイチとネオ一眼の望遠レンズ.jpg

FZ-200の望遠端(600mm)を、デジタル一眼(デジイチ)で実現しようとするとこの写真のようになり、SX50HSやFZ-70の望遠端(1200mm)をデジイチで、実現しようすると⇒【マグロとカンオケが必要になります】

デジイチと言っても撮像素子の大きさによっては、これほど大きな望遠レンズにならない場合もありますが、でも現実的にデジイチで焦点距離600mm以上の望遠撮影を実現しようとすれば、相当な費用がかかります。なので、通常はデジイチを使用していても、望遠撮影はネオ一眼を使用されている方も多いようですね(^^)

ネオ一眼の特長は、レンズ交換不要で広角〜望遠まで撮影できる事で、形・大きさはデジイチのように見えますが、後述する撮像素子(センサー)がデジイチと比較して極端に小さいので、これでもコンパクトデジカメ(=コンデジ)の類になります。ま、デジイチの望遠レンズとの違いを知ったら、ほんとにコンパクトですよね(笑)


デジイチとネオ一眼の撮像素子の比較


撮像素子の比較図.gif

このチャートは撮像素子(CCDとかCMOSと呼ばれるイメージセンサー)の比較です。
FZ-200、FZ-70、SX50HSがネオ一眼である所以は、撮像素子が従来のデジタル一眼と比較して、極小であることですが...。度々出てきた、600mm相当とか1200mm相当というのは、フィルムカメラの35mm判規格を基本としています。極小であるが故に、望遠レンズもコンパクトに出来る訳です。

本体だけで20万円以上するような高級一眼(デジイチ)は、このように大きな撮像素子を心臓部としていますので、そこに光を入れるレンズも大きくなり、ましてや望遠レンズはバズーカ砲(大砲)と呼ばれるような巨大なものになってしまうのですね。

一眼カメラにはレンズ沼があると言いますが・・・交換レンズは各メーカーやグループで異なり多種多様になってしまい、マウント(レンズ接合部)が異なるカメラを買ったらその規格にあったレンズがまた必要になるので、底なし沼になる訳ですね...くわばらくわばらw

APS-Cというのもフィルムの大きさ規格なのですが、こちらだと少し小さくなるので、カメラ本体も少し小さく価格も安くなってきます。でも、FZ-200、FZ-70、SX50HSの撮像素子が1/2.3型ですから、スマホのカメラと変わらない、目くそ鼻くそじゃん。とまで言う方もいらっしゃいますけど(苦笑)


撮像素子の大きさと画素数の関係について


撮像素子と画素数の関係.jpg

▼撮像素子(センサー)が大きければ、たくさんの光を受ける事ができ、高画質の写真が撮れます。
▼わかりやすく撮像素子を網戸に例えて、画素数とは網戸の目(メッシュ)数と想像してください。

ちょっと計算してみましょう・・・

▼フルサイズの撮像素子の面積(網戸の大きさ)=864
▼1/2.3型の撮像素子の面積(網戸の大きさ)=28.52・・・フルサイズの約3%の大きさ

フルサイズの大きい網戸なら細かい目が膨大な数(画素数)になっても、光も風も通しますが、たった3%の極小網戸でもし、網目の数(画素数)を同じにしたら、目が小さくなり過ぎて、風も光もほとんど遮ってしまうでしょう(苦笑)

そんな訳で、たんに画素数が多ければ高画質になるという訳でなく、撮像素子に応じた適正な画素数がある訳で。撮像素子の小さいカメラは各社画像エンジン(コンピュータ処理)で補っている訳ですが、いくらエンジンの頭が良くても、元々の情報量(光量)が少ないのですから、むやみに画素数の多さを競っても意味がない訳ですね。
その点から鑑みると、FZ-70の1/2.3センサーに1610万画素は、要らないんじゃないかなぁ・・・と思っています。

いずれにしても、撮った画像をプリントアウトせず、またTVの画面で再生することなく、PCモニターやスマホで見るだけの私にとって、ネオ一眼の画質でも充分満足です。強いて言えば、デジイチ(高級レンズ)のきれいなボケが、安価なネオ一眼では表現できないのが「玉に瑕」ってところです。

撮像素子とコンデジの画質について


RX100 X-S1 SX50比較.gif

撮像素子は外見からではわからないので、素人目では左のRX100M2の凄さがわからないですよね。

ソニーのRX100(画像は新型)やフジのX-S1は名機ですね。いわゆる、玄人好みのコンデジはカメラのポテンシャルも高いけど、それを使い熟せる技量のある方が撮影するので、ますます良いカメラに思えてきます。

でも、私は野鳥を撮りたいのが第一目的なので、現在のところ
キャノンのSX50HSの【お気楽野鳥撮影を楽しもう!】が、一番楽しみにしている板です(^^)
パナソニックのFZ-70にも、早く同様の板ができるといいなぁ〜(*´ω`*)

パナのFZ-70? ネオ一眼? なんちゃって一眼でしょ?...ムムっ!
絶対に負けられない写真は、趣味の世界にありません。
いいんです!カメラも自転車も本人が楽しければそれで。...川平慈英風w

2013年09月19日

posted by たすけ at 04:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンベルタウン野鳥撮影練習場/埼玉県越谷市

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)

埼玉県越谷市にある、キャンベルタウン野鳥の森を野鳥撮影練習場野鳥撮影のバッティングセンターと命名したのは東葛人さん

野鳥撮影の練習場.jpg

なるほど、キャンベルタウン野鳥の森も、バッティングセンターも、ゴルフ練習場も巨大なネットに覆われていて、ナイスな命名だと思いました(笑)
早速、先月イオンレイクタウンの買い物アッシーの際に初入場し、埼葛ポタ野鳥ポタで2度目の入場だったのですが、なにせ入場料100円で時間無制限ですから、バッティングセンターやゴルフ練習場に比べたらタダみたいなもんです(^^;)

キャンベルタウン野鳥の森.jpg
【クリック⇒アルバム頁

2日間で撮りまくった(打ちまくった?)400〜500枚から18(16)枚をチョイスしました。1回目より2回目の方が、シャッタースピードとISO感度調整に慣れが出て、多少マシに撮れていますが・・・
実際フィールドで野鳥を撮ったら、ピントも明るさも全然ダメダメ(>_<)
練習場では至近距離で撮らせてくれますから、上手くなったような錯覚でした(^^;)

でも、思い入れのある写真はあるもので・・・
最後のキンカチョウのボケボケ写真はどうしても捨てがたく(削除できず)にアルバムに掲載しました。まぁ、我々素人は、写真の精度にこだわるより「好きに写真を撮る」ことが大事と言う事でf(^^;)

以下、キャンベルタウン野鳥の森の動画を貼っておきます。



ざっくり2分半程度のダイジェスト版です。(その他の5篇も1分程度に収めました)
今居るエミューの1羽は2009年撮影のヒナが大きくなったものなのかな?



オーストラリア,イシチドリ...この鳥はホントにのんびりして愛嬌たっぷりの鳥です。
飛べない(飛ばない)鳥なので、被写体にもってこいだし、ホントに表情豊かです(^^)



キャンベルタウン野鳥の森で最も数が多く、あちこちでちょこまか動いています。
キンカチョウが正面向いた時の表情が、とにかく可愛いのです(*^^*)
でも水浴びのシーンはPC上で見るときれいに映っているのに、youtube上では映像乱れていますねー(T_T)嗚呼ハイスピード撮影機能があるコンデジ、やっぱりもう一台必要かなぁ(>_<)



鳥って...正面顔と横顔で全然違う顔になるんですよね(笑)
オーストラリア,ガマグチヨタカが一番違います(^^;)
いまキャンベルタウン野鳥の森、入口受付に居たガマグチヨタカは、今年生まれの幼鳥だそうです(^^)



この動画は18禁です。良い子は見てはいけません(嘘^^;)



もぅ、シナリオは各自で勝手に想像してください(苦笑)



さて、なんで寒い中を野鳥撮影にいそいそと出かけるのか?なんですが・・・なんかね。
野鳥撮影って、ガキの頃にカブトムシやクワガタを仲間と一緒に捕りに行った思い出と重なります。

誰が何匹捕ったとか。どれだけデカイやつを捕ったとか。
その見せ合いっこが、液晶上の画像に変わっただけ(^^;)

オレ、秘密の場所知ってるぜ!
オレだって、秘密の場所知ってるもん!

・・・で。行った先で、全然スカに終わって言い訳する(爆!)
まぁ〜男って、いくつになってもホントお馬鹿よねぇ〜(^^;)
でも、それが楽しいんですよ(*^^*)

2013年11月22日

posted by たすけ at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-TZ40 インプレッション(1) / NFCとWi-Fiでスマホと連動

写真・動画・フラッシュ

愛用カメラ比較.JPG

ずらっと並んだ私の愛用カメラ(携帯&スマホ含)です。 8月に野鳥撮影用に、ネオ一眼のDMC-FZ70を購入しましたが、どうしても野鳥のちょこまか動く様子や、チョウゲンボウのホバリングを撮影したくて、ハイスピード動画撮影機能があるパナソニックのLUMIX DMC-TZ40か、カシオのEXILIM EX-ZR800も欲しいと思っていました。

PENTAX K-30 ダブルズームキット デジイチにレンズ2本でこの価格はお得。しかも防塵・防滴は安心 LUMIX DMC-FZ200 望遠24倍まで全域F2.8は室内撮影やスポーツ撮影に最適。ハイスピード動画性能も魅力 LUMIX DMC-TZ40 コンパクトで望遠20倍。ハイスピード動画撮影可。Wi-Fi機能でスマホと連携が便利 EXILIM EX-ZR800 コンパクトで望遠18倍。手ブレ補正が秀逸で、ハイスピード&タイムラプス動画も可能


ホントは、ペンタックスデジイチのレンズセットか、LUMIX DMC-FZ200が本命なのですが、財布に余裕は全くありません(T_T)

...で。LUMIX DMC-TZ40は2013年2月の発売以来、価格.comのコンデジ部門で売れ筋ランキングベスト3を常にキープしていた名機なのに・・・・12月初めにパナソニックサイトでTZ40生産終了を知り、後先を考えず衝動買いをしてしまいましたf(^、^;

LUMIX DMC-TZ40キット.JPG

12月6日に、カメラのキタムラで購入しました。LUMIX DMC-TZ40キット♪
生産終了発表後に、アマゾンから赤色の在庫が消えましたから余計に慌てました(苦笑)

■バッテリー(TZ40キット画像参照)
うわっ!薄っ!(^^;)私は動画をかなり撮るので、予備バッテリーとバッテリーチャージャーはすぐに購入しました。(本体充電をせずに、バッテリーを交互に入れ替えて使ったほうが長持ちするように思っているので)GPS/NFC/Wi-Fiなどは必要以外はOFFにしておかないと、バッテリー消耗は激しいです。

では、早速

LUMIX DMC-TZ40 インプレッション (1)

TZ40広角端.JPG

光学20倍(手持ち撮影).JPG

夕焼けモード撮影.JPG

■デザイン・携帯性・ホールド感(カメラ大きさ比較画像参照)
赤が気に入ってます。失くした時に「エンジ色(あずき色)です!」で、見つかりやすいかと(^^;)
スマホより小さく、グリップでホールドできるので使いやすいです。私には軽すぎるくらいです。でもやはり、キレイに撮るには片手取りではなく、脇を締めて両手で支えて撮るのが鉄則ですね。

■液晶
明るいところでも良く見えます。でもやはり小さいので、老眼の私はリモート操作でスマホの大きな液晶で被写体(野鳥)を確認できる点が、TZ40の利点だったりします(^^;) また、水準器付きも大変便利です。

■画質・機能性
静止画,映像エンジンが秀逸なのでしょう。スマホのカメラよりずっときれいに撮れました。動画も日陰くらいなら、そこそこ明るく映りますし、手ブレ補正は大変優れています(^^)
※但し、1/2.3型MOSに1800万画素は要らないだろうと思いました。

■操作性
TZ40のてんこ盛り機能(操作)を、全部使い切る人っているのかしら?(苦笑)
この手のカメラはさっと取り出してすぐに撮るカメラでしょうから、あまりボタンをいじる方は少ないのではないかと(^^;)
富士山は夕焼けモードを試してみました。とりあえずよく使いそうなシーンモードをカスタム登録しておくと使いやすくなると思います。私はハイスピード動画をカスタムC1に登録しています(^^)

■LUMIX TZ40 リモート操作 方法【NFC接続とWi-Fi接続】

パナソニック LUMIX DMC-TZ40 に、専用アプリ「Panasonic Image App(無料)」をスマートフォンにインストールするところから、NFC接続やWi--Fi接続で、TZ40をスマホでリモート操作するやり方を動画で解説します。



スマホによるリモート操作は、便利な機能ですが、接続時間がまどろっこしいです。
利用するならNFCよりWi-Fiで手動操作の方が使い勝手が良いです。

NFC [Near Field Communication]とは 近距離無線通信の略で、Wi-Fiよりもずっと近距離...要は、お財布携帯のようにタッチ(接触)通信です。Android(アンドロイド)スマホならだいたい使えます。

OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS XZ-2 1200万画素 裏面照射型CMOS F1.8-2.5レンズ ブラック XZ-2 BLK とりあえずここまで....続きます。

ネットで注文してお店で受け取り カメラのキタムラ

タグ:LUMIX DMC-TZ40

2014年01月11日

posted by たすけ at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-TZ40 インプレッション(2) / ハイスピード動画

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)

LUMIX TZ40 ハイスピード動画撮影 .jpg

ネオ一眼(外見だけデジイチ風)のLUMIX DMC-FZ70は、野鳥撮影用として手軽で便利なのですがハイスピード撮影機能がないので、ハイスピード動画用にサブ機として、LUMIX DMC-TZ40を購入しました。



私は、野鳥撮影のサブ機としてTZ40を購入しましたが、ハイスピード撮影はスポーツやダンスなどのシーンが向いているかもしれませんね(^^)

LUMIX DMC-TZ40 インプレッション (2)

TZ40でハイスピード撮影する時の注意点なのですが、先ずは手ブレ補正が無効になるので、手持ち撮影ではどうしても手ブレが生じます。特に倍率を上げて撮影するとかなり見づらい動画になってしまいます。



これは身近な鳩と雀で、ハイスピード撮影の練習をした動画です。
TZ40でハイスピード撮影する時は、ピント・倍率・露出とも、撮影開始(動画ボタンを押した時点)で、固定されてしまうので、ズームインしたい時は、ハイスピード撮影を解除しなきゃいけないので、私の場合はネオ一眼のFZ70に持ち替えて撮影しています。



これは、キャンベルタウン野鳥の森(越谷市)で、TZ40のスマホからのリモート撮影&ハイスピード撮影の練習をした動画です。『この動画は、通常の動画もすべてTZ40で撮影しています。』

TZ40のハイスピード動画撮影は、1秒間に120フレーム(120fsp)と240フレーム(240fsp)の2種類が選べますが、240fspは動画サイズが640x480となってしまうのと、三脚で固定して撮影してもボンヤリしてしまうので、ほとんど120fspで撮影する事にしました。

キンカチョウ02.JPG

キンカチョウ01.JPG

キンカチョウ03.JPG

野鳥の森とは言ってもキャベルタウンの森の鳥たちは、まったく人慣れしているので、ホントに近距離で撮影させてくれます。フィールド(野鳥撮影現場)と違って、まさに撮り放題のバッティングセンターですね(^^;)

ガマグチヨタカ01.JPG

ガマグチヨタカ02.JPG

最後の2枚は、キャンベルタウン野鳥の森の入口に居る「ガマグチヨタカ」の幼鳥くん
う〜ん、君はほとんど動かないから、普通に撮影してもハイスピード動画になるね(笑)


LUMIX DMC-TZ40 インプレッションは、(1)(2)に続いて・・・
あとちょとだけ、TZ40とFZ70の比較動画を続けます。

2014年01月12日

posted by たすけ at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-TZ40 と DMC-FZ70 の比較 / 野鳥撮影の使い分け

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)


LUMIX DMC-TZ40 と DMC-FZ70で野鳥撮影.jpg

LUMIX DMC-TZ40と DMC-FZ70ともに、野鳥撮影用(主に猛禽動画)に購入したのですが、その比較や使い分けを記事にしておきます。



TZ40のズーム(光学20倍*480mm)でも、そこそこの大きさに撮れますが、被写体から100m近く離れてしまうとFZ70のズーム(光学60倍*1200mm)が超望遠威力を発揮します。デジタルズームにした場合、動画だとあまりわかりませんが、静止画だとやはり粗さが目立ってしまいます。

LUMIX DMC-TZ40 で手持ちでハイスピード動画を撮ろうすると、ブレブレの没動画になる可能が高いので、私はもっぱらTZ40は三脚固定の置きピンで放置しておいて、手持ちのFZ70で動画を撮影しています。





上の2つの動画(チョウゲンボウのホバリングをTZ40とFZ70で同じ場所から撮影)が一番比較しやすいのですが。TZ40をハイスピード撮影モード&置きピンで三脚放置したまま、FZ70は手持ち撮影しています。
この2つの比較動画は、ここ1ヶ月間で我ながら上手く撮れた動画(つがいのチョウゲンボウも撮れたし)なので、是非ご覧頂ければ幸いですf(^、^;

TZ40の方は、フレームの中に「飛んで火に入る夏の虫」の如く、チョウゲンボウ自らフレームインしてくれるのを待つしかありません(^^;)
ほとんど映っていない時間ばかりで、あとで編集するのに非常に手間がかかりますが、手ブレで使い物にならない動画になるよりマシかと、割りきっています(^^;)

チョウゲンボウのホバリング02.jpg

チョウゲンボウのホバリング03.jpg

チョウゲンボウのホバリング04.jpg

チョウゲンボウのホバリング05.jpg

上の4枚は、比較的近距離でチョウゲンボウのホバリングをFZ70で撮影した静止画ですが、やはりネオ一眼(なんちゃってデジイチ)の豆粒センサーでは、解像が出ませんねぇ(T_T) 大きな撮像素子のデジイチ欲しいけど、自転車でポタリングしながら移動する事を考えると、私にはネオ一眼で充分かな?

自転車仲間の人たちは、BORG(ボーグ)という天体望遠レンズをセットにした野鳥撮影用の機材で撮影していますが、私は動画中心になるので当面このTZ40&FZ70のコンデジ2台で野鳥ポタを楽しもうと思っています(^^)





上の2つの動画は、新川耕地のノスリをTZ40とFZ70で撮影比較したものです。
チョウゲンボウはホバリング(空中静止)をしてくれるので、飛びもの(飛翔写真)が撮りやすいのですが、ノスリの飛びものはことごとく失敗しました(T_T)

ノスリ(新川耕地)流山市.jpg

止まりもの写真はいくつか撮れたのですが、一番のお気に入りはこの写真です。
ふだんは、おっとりしているように見えるノスリですが、やはりこういう表情が撮れると「やっぱり猛禽なんだなぁ」と感じますね(^^)

以上、TZ40やFZ70についてアレコレと能書き入りを加えて記事でした。
今後は、単純に野鳥撮影を楽しみながらポタリングした記事になりま〜す(^^;)

2014年01月13日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUMIX DMC-FZ70 動画スロー再生テスト チョウゲンボウ

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)

動画からキャプチャー.jpg

またまた、性懲りもなく新川耕地(流山市)に住むチョウゲンボウですみません。
見つけやすい猛禽なのでついつい^^;

これはチョウゲンボウのメスです(オスは尾羽と頭が青灰色です)
チョウゲンボウのオスは警戒心が強いのでなかなか撮れず、だいたいこれまでもカメラにおさめたのはメスばかりでした。
チョウゲンボウはメスの方がオスより大きく、また強気な性格なようで、この女番長も自分より大きなノスリを、狩場から追い出してしまいました(笑)



さて新川耕地で見かける猛禽は、オオタカ・ハヤブサ・チョウゲンボウ・ノスリ・コミミズクで、この季節はコミミズクを撮影するカメラマンが増えます。夜行性の特徴であるコミミズクのくりくりした大きな目が可愛いんですよね(^^)
コミミズク(梟)は夜行性なので夕方以降に活動するので、なかなか飛びもの撮影は難しいのですが、この動画のようにいつかは撮りたいと思っています。

...で。このコミミズクの動画を拝見して飛翔姿は、スロー再生がいいなぁと思い。
TZ40ではレンズが暗いので、FZ70でスロー再生にしたらどうなるんだろう?
と試してみたのが、以下の2編です。



こちらは無編集(等倍速)です。かなり離れていても結構大きく撮れるでしょ?
ほとんどノーカットなので無駄に長い動画になっていますが、DMC-FZ70の動画撮影中のAF(オートフォーカス)の合焦率の参考になれば幸いです。



こちらが、上の動画の一部を、0.5倍速、0.25倍速、0.125倍速で編集したものです。
0.25倍速(4倍スロー)なら、なんとか行けそうです(^^)

これまでメイン機とサブ機の2台使いで、TZ40は動画専門、FZ70は静止画と役割分担していたのですが。どうも2台使いだと、片方のセッティングに時間を撮られたり、シャッターチャンスを逃したりする場合が多いので、野鳥撮影は動画中心にして静止画は、動画中からキャプチャーすれば(あるいは動画中に静止画を撮った方)が、いいのかなぁ・・・実は、前記事のダイヤモンド富士画像では、動画からキャプチャー(コピー)した写真を2枚挿入しています。

動画キャプチャー.jpg

...で。冒頭の写真とこの4組が動画からキャプチャーした絵ですが・・・
う〜ん...やっぱり動く被写体は解像出ませんね(^^;)
超望遠カメラを手にすると遠くからでも撮れるので、ついつい横着して野鳥との距離をつめようとしなかった事を反省すべきでしたf(^、^;

2014年01月15日

posted by たすけ at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柏おやじダンサーズ&マイケル・ジャクソン THIS IS IT!

写真・動画・フラッシュ

柏おやじダンサーズは、マイケル・ジャクソンのトリビュートダンスチーム♪
もともとは、柏市が生涯学習講座でシニアむけの「ダンス」を取り入れたことがきっかけで誕生。
柏おやじダンサーズ・オフィシャルHP⇒https://sites.google.com/site/dancingoyaji/

柏おやじダンサーズは青年の気持ちを持った親父と親父の気持ちを理解する青年が、一緒になって楽しく活動する団体です。 自らの健康と仲間づくり、そして地域のイベントのライブへ参加して、人々に勇気と感動と笑いを届けるため,日々練習と飲み会に励んでおります。

マイケルは私と同じ1958年生まれで生きていれば今年56歳ですが、柏おやじダンサーズの平均年齢はマイケルの享年(50歳)を超えているそうで、2014年1月25日(土)の、うんがいい!朝市のライブに参加されたメンバーは、54〜55歳くらいだとか(^^;)



You know, I was... I was wondering, you know, if,
if they could keep on, because, the force...
Its got a lot of power and, it make me feel like...
It, it make me feel like...


いや〜実に楽しい!感動しました!!(*^_^*)

当初は、この当日ダイジェスト版動画だけを作るつもりで、カメラを持っていったのですが、あまりに楽しかったので、ついついたくさん動画を作ってしまいましたf(^、^;

恋するフォーチュンクッキー 柏おやじダンサーズ / うんがいい!朝市
http://www.youtube.com/watch?v=YRXR9Dm9f44

Smooth Criminal 柏おやじダンサーズ / うんがいい!朝市
http://www.youtube.com/watch?v=44W1Mbrr3BY

Thriller 柏おやじダンサーズ / うんがいい!朝市
http://www.youtube.com/watch?v=UAAukBHfuwc

女々しくて、他 柏おやじダンサーズ / うんがいい!朝市
(女々しくて Beat It I Want You Back)
http://www.youtube.com/watch?v=vXl8789YPpc

なんといいますか、私、地元を元気にする活動をしている人が大好きなんです。
http://sazaepc-tasuke.seesaa.net/article/343164610.html
・・・なので「ふなっしー」は私にとって神のような存在で(^^;)

柏おやじダンサーズを初めて知ったのは、マイケル・ジャクソン 全国同時 Beat It ゲリラダンス フラッシュモブの動画を見ていた時に見つけたこの動画



フラッシュモブ...って、若い人がやるもんだと思っていた私には衝撃の動画でした。今回、至近距離で観させて頂きましたが、激しいダンスの合間にふなっしー以上に息づかいが聞こえてきました(^^;)

なめこおやじ .jpg動画のコメントに細かい事を書いている人がいますが
先日亡くなられた、波平さん役の声優「永井一郎」さん
の名ゼリフを借用すれば「ばかもーん!」

波平年齢(54歳)オーバーのおじさんたちに完璧を要求するな!(笑)
みんなで、ゆるく、楽しくやれることがサイコーなんでよねぇ(^^)

そう!まさに!THIS IS IT!
おやじダンサー、お一人、お一人が、みんな
踊る、ゆるキャラなんだ!と私は思います(^^;)

柏おやじダンサーズ広報「トシちゃん」さん曰く・・・
柏おやじダンサーズは、地域・年齢問わず、一緒に楽しくやりたい方大歓迎です!!との事(^^)

Michael Jackson.jpg

THIS IS IT 公開された年。柏の葉MOVIXに一人で観に行きましたが、エンドロールで誰ともなく一斉に拍手が起こりました。後にも先にも、映画の終わりに自然と拍手をしたのはこの映画だけかなぁ・・・やっぱりマイケルは偉大ですね(^^)

今回の柏おやじダンサーズ at うんがいい!朝市ライブも、拍手喝采でしたが、次回うんがいい!お花見でも、柏おやじダンサーズのライブパフォーマンスが予定されているそうです。

次回は、水辺公園のもっと広いステージが用意されるということで、THIS IS IT 誰も見たことのない衝撃&笑撃のダンスパフォーマンスがまた披露されます!
ダンスの飛び入り参加も大歓迎!!だそうですから、踊る阿呆に見る阿呆、老若男女、お誘い合わせの上、こぞってご来場くださ〜い(^^)/

2014年01月28日

posted by たすけ at 11:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のんびりノスリとまったりチョウゲンボウ / 糞鳶&馬糞鷹

写真・動画・フラッシュ

日記(動物写真館)

のんびりノスリとまったりチョウゲンボウ...って。
童話のタイトルのようですし、のんびりまったりも、似たような意味ですが。
ノスリ(=タカ科)も、チョウゲンボウ(=ハヤブサ科)も、似たような通称(別名)をもっています。

ノスリ=糞鳶(くそとび) チョウゲンボウ=馬糞鷹(まぐそだか)

糞(くそ)...ですって!可哀想に^^;

まぁそれだけ、昔はどこにでもいる珍しくもないフツーの猛禽だったのでしょうが...でも糞の意味に、オオタカやハヤブサのように鷹狩に使えない(役に立たない)という事らしいのですが、ホントにそうなのかしら?

実際現代では、ハリスホーク(モモアカノスリ)やアメリカチョウゲンボウは、鷹匠(ファルコナー)に飼育されています。手前勝手な解釈ですが...おそらく昔、鷹狩は高貴な身分の人しかできなかったので、見た目の美しさ(縞模様など)などから、オオタカやハヤブサが重宝され、ノスリやチョウゲンボウは見向きもされなかった...案外そんな事じゃないのかなぁ...と思っています。

ま、それはさておき。
私自身、探鳥をはじめたばかりの頃はノスリでもチョウゲンボウでも、遭遇するだけで嬉しかったのですが、あまりにフツーに出会ってばかりいると、なるほど糞鳶(くそとび)・馬糞鷹(まぐそだか)なのかもしれないと(^^;)

今上耕地と新川耕地.jpg

1月25日(土) うんがいい!朝市で柏おやじダンサーズを撮影後、利根運河の両側(野田市今上耕地〜流山市新川耕地)を通って富士見台の会社に戻ってきたのですが。その道中、わずか1kmの行程、時間にしたら5分〜10分置きに、ノスリ4羽(1組つがい)とチョウゲンボウに出会ってしまうのですから...最近はすっかり、ノスリとチョウゲンボウに対する感動や有難味が薄れてきてしまっています^^;

まぁ、そうは言っても、結局カメラを向けてしまうのが、探鳥ポタリストの性です(^^;)



このノスリ...ホントにのんびりしていました。
すぐ真下まで近づいたのに逃げる気配もなく、次の瞬間移動したと思ったらすぐ隣の電柱。
私、完全にノスリになめられていますね(苦笑)



このチョウゲンボウは、江戸川と運河の合流点から、坂を下ってきたら、私の頭上すれすれに飛行してきました。振り返ったら、すぐそこに止まって、しかも1つ1つ杭を移動って....私、完全に若鳥のチョウゲンボウにもなめられています(苦笑)



このノスリは、たぶんいつも見るノスリです。
たいてい、つがい【番い】でいるので注意してみると、ペアがどこかにいます。また、チョウゲンボウも【番い】でいる事が多いので、遭遇率が高いのかも知れません。私自身の探鳥力が上がったのかも知れませんが、こうも簡単に遭遇するとなんだなぁ^^;

それにしても、ノスリやチョウゲンボウは、車もトラックもブルドーザーも全然怖がりません。この記事で掲載したノスリやチョウゲンボウは、撮影者の私をガン見していますが、一定の距離(間合い)に近づくまで...否、警戒距離に入っても、動じることなく、悠々(=のんびり・まったり)としています。

オオタカやハヤブサは発見はするのですが、いまだカメラに納めることができていません。ノスリやチョウゲンボウより警戒心が強いせいなのか「あ!居たっ!」と思っても、カメラを取り出す間に視界から消えてしまいます。

なんだ・・・結局。
オオタカやハヤブサは見た目も美しいけど、人間に対して臆病な猛禽なので、飼いならす事にステータスがあるのかな?などと思ってしまいます。その点、人間との間合いをわかっている、ノスリやチョウゲンボウの方が頭いいんじゃね?

実際トビやカラスはかなり頭が良くて、人間の食べ物さえ強奪しますものね。
但し、見た目が醜いし、死肉も漁るので、ペットとして飼われずに済んだと。

そう!THIS IS IT!
能(脳)ある鷹...とは、糞鳶&馬糞鷹じゃないか?などと思っています(^^;)

2014年01月29日

posted by たすけ at 19:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東武アーバンパークラインと運河駅

写真・動画・フラッシュ

前記事の続編で東武野田線(アーバンパークライン)と運河駅について補足します。

旧運河駅.jpg

これが運河駅(旧)で、出入口は、西口だけでした。

新運河駅.jpg

運河駅東口.JPG

これが運河駅(新)で、駅舎は橋上化され東口にロータリーが出来ました。

東京スカイツリー.jpg

関東以外の人には東武線と言っても馴染みはないと思いますが、東武鉄道は路線延長距離で近鉄に次ぐ、日本第二位の私鉄です。【私鉄で路線延長400kmを超えるのは、近鉄・東武・名鉄の3社だけ】...というより、東京スカイツリーの事業本体の鉄道会社...って説明したほうが早いかもですね^^;
東武鉄道社歌の第二番
大利根の水清くして
緑野(みどりの)は花咲く楽土(らくど)
相呼ぶ誠実 むつみ合い
直く 正しく つつましく
協力に よく尽すもの
われら 平和の礎石(そせき)とならん
ああ 公益に実りあれ
大なる東武
東武線は、浅草駅起点で利根川や支流の鬼怒川沿いに伸びる【東武本線】と、池袋駅起点の【東武東上線】に大別されます。

2014年4月1日より、アーバンパークラインの愛称となる【東武野田線】は
船橋駅[千葉県]⇔大宮駅[埼玉県]の62.7km 駅数35の路線で
春日部駅で【東武スカイツリーライン】に連絡しています。

※東武スカイツリーライン 浅草駅⇔東武動物公園駅&押上駅⇔曳舟駅



東武アーバンパークライン全35駅の唄。



東武アーバンパークラインで稼働している車両。この元動画は
8000系[動画] ⇒10000系(10030系)[動画] ⇒60000系[動画]

これらの車両動画は、次記事の運河駅東口整備竣工式典の動画制作途中の副産物です。
もし、観光案内や店舗案内などで利根運河(運河駅)とアーバンパークラインの動画が必要な場合は、この動画を自由にキャプチャーしてご利用ください(^-^)

ところで新型車両60000系には、もう乗りましたか?
連結部の貫通扉は全面ガラス張で、沿線8市の「市(区)の花」...「サクラ」「フジ」「ヒマワリ」「ツツジ」「キキョウ」...のステッカーが貼られています(^^)

2014年03月25日

posted by たすけ at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥留めのない話と、梨の話

写真&動画&フラッシュ

鳥留めのない話取り留めの誤変換ですが、今回はそんなんばっか・・・。

昨年、マー君(田中将大投手)が渡米する際、インタビューに答えて
「モノクロのDVDでも、持って行こうと思ってます」
へぇ〜渋いなぁ、黒沢作品でも持っていくのかな?と思っていたら
「ももクロのDVD」の聞き違いと判明したのは後になってからでした。

私は、ももクロ(ももいろクローバーZ)のメンバーを誰一人判別できません。
昔、祖母が『花の中三トリオ(森昌子、桜田淳子、山口百恵)の区別がつかない』...と言っていたのが、信じられなかったのですが、なんてことない、私もそういう世代になってしまった。

興味のないものはまったく区別がつかないのは当たり前ですが...
興味があって明らかに区別がつくのに間違えるのは老化の始まり?

ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、野鳥としては珍しくもない鳥で、はっきり区別もつくのですが...どういう訳だか、よく言い間違いや、聞き間違いをします...つまり....ツグミを指さしてヒヨドリと言ってしまったり。コムクドリがいるよと聞いたのに、小さいヒヨドリを思い浮かべたり...よくこの3種類を間違えてしまいます。

それから、梨の幸水と豊水。
大きさも味も違うのですが...豊水を口にして「幸水はやっぱり美味いなぁ」
...なんて、この2品種を言い間違えることが度々あります。



枕が長くなってしまいましたが...
1本の梨の木に、幸水・豊水・新高の異なる3品種の梨の実が実る。
「そんなバカな話が...」...いや、バカは私でしたf(^、^;)

自家不和合性⇒【Wiki】
言われてみれば...そうか、そっちの方が当たり前だわ^^;

流山菜の花ロード.jpg

流山の江戸川堤防に咲き誇る、栽培種の菜の花(アブラナ)も、自生種のからし菜との交配が進んで、葉の形はアブラナでもDNA分析ではカラシナ...なんてことはザラにあるのかも?

幸水の花びらは10枚で、新高の花びらは5枚
と調べて、翌日にも梨の花を見ましたが、やっぱり見た目で、すぐにはわかりません^^;

梨の花の雌しべは5本..
全ての雌しべに花粉がつけば、きれいな形の果実になるので、梨農家は人工授粉(人手によって均等に花粉をつける)がほとんどだそうですが、形がきれい=美味いは、別問題。

そりゃそうだ。ももクロだって、最初は早見あかりを入れた6名だった。
5名になったら、品質落ちるどころか、大ブレークじゃん...って。
何故だか、ももクロを辞めたメンバーだけ判別できる私(苦笑)⇒【これ】

野菜も果物も見た目で味がわかるものじゃないし、糖度計で数値が高ければ美味いとも限らない。
そうなよねぇ...最近流行りの、カラオケ歌うま自動判定。あの判定がどうも気に入らない。
点数が低くても、上手いなぁ...いい味出しているよなぁ。...って思うこと多々あります。

いいの、いいの、
ももクロのメンバーの区別がつかなくても、中3トリオと、森3中を取り間違えても(^^;)
最近、すっかり取り留めのないことに、こだわらなくなったのは、老化の始まりなのかなぁ。



この動画の最初の鳥は、四十雀(シジュウカラ)なんですが・・・



五十雀(ゴジュウカラ)もいるんだそうで...

「なぁ?この雀みたいな鳥の名前どうする?」
「面倒くさいなぁ...50番目なら五十雀にしとけ!」


...てな話に、妙に納得してしまう、中3トリオと同年代の五十雀な私です(苦笑)

2014年05月03日

posted by たすけ at 01:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | ・写真&動画&フラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。