菅生沼(上沼)の白鳥

日記(動物写真館)


菅生沼の白鳥は、上沼(北側)・下沼(南側)両方で見ることができます。

菅生沼は菅生沼(すがおぬま)物語で記したように、全体は南北に細長い広大な湿地帯となっており、白鳥が見られるのは常時水をたたえている上沼と下沼の付近です。上沼には天神山公園があり、こちらが菅生沼の白鳥観察のメッカとなっています。

菅生沼(上沼)と白鳥↑クリックで拡大してご覧ください↑

菅生沼(上沼)【地図】 遠景に見えるのが国道354線【神田山ー辺田の間】の馬洗橋付近です。

菅生沼の白鳥は下沼(ふれあい橋)あたりをねぐらとし、日中は上沼(天神山公園)を餌場としています。
ですので、菅生沼で白鳥を見たい場合は上沼が適しているのですが、何故、上沼が餌場となっているのかは、餌となるマコモなどの植生が豊富なことと、上沼の桟橋で餌やり(15時位?)をしていたからではないかな?
だいたい16時過ぎ頃には、白鳥たちはねぐらの下沼方面に飛び立っていきます。お腹いっぱいになったから?いや、たぶん体内時計で日没の時間をわかっているんでしょうね(笑)

下沼をねぐらとしているのは、複雑な砂洲を構成しているので、天敵に襲われにくいからかな?
いずれにしても、ふれあい橋は夜は立ち入り禁止(自然博物館やあすなろの里の営業時間外)になるので白鳥にとっても安心して眠れる環境なのかもしれませんね。
【菅生大橋(法師戸水門)から、湿地づたいの仮設道路で下沼の近くまで行けないことはないのですが、通常は立ち入り禁止です】

菅生沼に飛来する白鳥はコハクチョウです。オオハクチョウとコハクチョウとではコハクチョウの方がより、カムチャッカ半島に近いほうを故郷(繁殖地)としているそうで。
菅生沼の白鳥は毎年10月下旬に飛来して、3月中旬に帰っていきます。
たぶん白鳥は9月の秋分の頃に故郷を飛び立ち、千島列島〜北海道〜東北と渡りながら菅生沼にやってきて、春分を目安にまた故郷に帰っていくんでしょうねぇ。
【白鳥の飛来は、おおよそ北海道で9月下旬、東北で10月中旬、山陰で11月初旬だそうです】


菅生沼の鴨と白鳥
↑クリックで拡大してご覧ください↑

菅生沼(すがおぬま)には、約350羽のコハクチョウが飛来するそうですが、コハクチョウより圧倒的多いのがカモ(鴨)やガン(雁)の仲間です。ガンはカモより一回り大きい鳥ですが一番の違いは...ガンはオスとメスの見た目が一緒で、カモはだいたいオスとメスの見た目がちがうことでしょうかね。
あ!カルガモはオス・メスほとんど一緒か?

とりあえず、カモの方が見分け方が難しいので、茨城自然博物館のキッズページ-まなぼう・しらべよう-が役に立ちます(...って、他力本願^^;) でも、このキッズページ-まなぼう・しらべよう-は、菅生沼に生息する他の野鳥や昆虫類まで優しく図説してくれていますから、お気に入りにおすすめです♪

画像のコハクチョウやカモたちが、水中に頭をつっこんで食べているのが、マコモの地下茎です。カモの見分け方もややこしいのですが、水辺の草の見分け方もなかなか難しいですよね。

おおざっぱに、水中→陸地の順で、真菰(まこも)→葦(あし)→荻(おぎ)→薄(すすき)で生えていると思えばいいと思うのですが、わかりやすい図解を載せているサイトないかなぁ?と探していたら、おぉ!ちょうど茨城県立自然博物館の先生に菅生沼をご案内頂きましたという【菅生沼の観察会】のブログ記事に出会いました♪ 

真菰(まこも)→葦(あし)→荻(おぎ)までは、地下茎で増えるのが共通点ですね。マコモはハクチョウが地下茎を食いちぎっても、その破片が下流に流れ着き子孫を増やすという...まことに自然界の共生の仕組みは素晴らしいです。

ま〜ハクチョウに会うだけなら1年中手賀沼にコブハクチョウがいますので、いつでも会える訳ですが、人が野鳥に惹かれる理由は、なんでなんでしょうねぇ。


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タグ:菅生沼 白鳥

2010年12月13日

posted by たすけ at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留守番猫

日記(動物写真館)


娘(次女)の留守番猫のローアングル
この日たまたま、支度途中の家内を見ていた我が家の次女(3歳♀)

みぃる10.12.12_01
やはり、普段着でない姿を見ると猫も気づくようで...

みぃる10.12.12_02

みぃる10.12.12_04

...って。
こんな親バカ(猫可愛がり)のローアングルショットを見せられても迷惑千万かもですね?(笑)

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2010年12月30日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内最大級の猛禽類イベント フライトフェスタ2011

日記(動物写真館)


国内最大級の猛禽類イベントフライトフェスタ2011 千葉県野田市関宿三軒家143-4

※フライトフェスタ2011当日の様子は、その(1) その(2) その(3) その(4) の続編に記載。

フライトフェスタ2011

フライトフェスタ2011とは、ワシ・タカ・ハヤブサ・フクロウなど、普段お目にかかれない猛禽類を、鷹匠さんが目の前でフライトさせ、訓練の成果を競う国内最大級のイベントです。

■2011年2月27日の主なイベント内容は
10:15- 「ハヤブサ ルアーリングパス コンテスト」
     「ハヤブサ スカイトライアルズ」

13:00- 「オオタカ タイムトライアル」
14:00- 「ノスリなど アスレチックタイムトライアル」
15:30- 「競技以外 エキシビジョン・フライト」


フライトフェスタ2011 特設頁 ←こちら
JRC日本猛禽類倶楽部の活動、鷹狩り日誌 ←こちら

去年は自治会の役員だったし、それに悪天候で断念したんです(T_T)
自転車仲間のワンチャンが娘さんの要望で「車で行ったけどすごく良かった!」の記事を後日読んで
「絶対来年は行くぞ!!」...と思っていたらもう目前です。

自転車仲間の方で誰か行かないかなぁ?と思ってBBSにも告知しておきました。お昼くらいは一緒に食べられればなぁ...という感じなのですが。どなたかフライトフェスタに行く予定の自転車乗りの方いらっしゃいますか?

あ!私ロードバイクと一緒だと足手まといになってしまうので、あくまでマイペースで関宿城のイベント会場まで行きます^^; トレイン組んで行かれる方はBBS上でそれぞれに決めちゃってください。私は得意の「現地集合、途中離脱」方式ですので(苦笑)



PS.JRC日本猛禽類倶楽部の活動鷹狩り日誌のブログと、ワンチャンのブログが両方とも同じlivedoorブログで、スキン(壁紙)も全く同じなので、パっと見たとき
「え!?ワンチャンいつの間にか、猛禽専門ブログにしている!」(@_@;)
と勘違いしてしまいました(笑)


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2011年02月25日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関宿城と鷹匠イベント 会場の様子と撮影ポイント

日記(動物写真館)

関宿城広場で開催された猛禽類イベント【フライトフェスタ2011:Sky Trials in Japan】
続編その1です。

鷹匠(たかじょう)とは、鷹を飼い慣らし小動物を捕獲する鷹狩りをする職業ですが、現在ではそれ自体で生計を立てることは不可能なので、イベント出演料や猛禽類の販売・調教が収入源のようです。千葉県野田市関宿には鷹匠町の地名が残り、関宿藩主久世氏の家紋は【久世鷹の羽】というように鷹とは縁の深い場所です。

関宿藩久世鷹の羽

日本の伝統文化である鷹匠の認知を深め、スポーツとしての鷹狩り普及を目的に
毎年関宿城に隣接する広場で国内最大級の猛禽類イベント【フライトフェスタ:Sky Trials in Japan】が開催されています。
司会進行の方もフィールド内の係りの人も、イベント慣れしているのでしょう。とても対応が良かったのですが、いかんせん主役は大空を飛ぶ鳥...まだ調教間もない鳥たちも出場するわけですからハプニングは続出でした^^;

フライトフェスタ会場の午前

フライトフェスタは入場無料のオープンスタイルで開催されていますが、撮影ポイントとしては午前中は逆光になってしまうので、広場正面よりも左右のほうが撮影しやすのです。でも、鷹との距離が離れてしまうのは、致し方ありませんね。

フライトフェスタ会場の午後

午後の撮影は人の影でもわるように、この角度がベストポジションですね。
■2011年2月27日の主なイベント内容は
10:15- 「ハヤブサ ルアーリングパス コンテスト」
「ハヤブサ スカイトライアルズ」
13:00- 「オオタカ タイムトライアル」
14:00- 「ノスリなど アスレチックタイムトライアル」
15:30- 「競技以外 エキシビジョン・フライト」

だったのですが、スカイトライアル(生きた鳩にアタックさせる競技)は、あまりの天気の良さからなのか、競技をすっぽかして大空散歩を楽しんでしまう鷹が続出で(笑)
その鷹を回収するまで競技は中断するので、来年テンポの良い競技を見たい場合は、午前のルアーリングパスか、午後のアスレチックタイムトライアルの時間帯に絞って観覧したほうが良いかも知れません。

特にアスレチックタイムトライアルは、数箇所のポイントに鷹を止まらせて、最後は飼い主の腕に止まってゴールなのですが、飼い主も全力疾走でコースを駆け抜けます。子供は足がもつれませんが、大人は息切れしながらヒーコラ走っていて、観客からもまるで地域の運動会のように、「ホラ!もっと走れ!!」とか声援が飛びますので面白いです(笑)

さてフライトフェスタ会場内にいる猛禽類たちは次にように分類できます。
(1)競技に出場するために、飼い主と来た猛禽類
(2)競技を観戦&同好の情報交換の為に飼い主と一緒に来た猛禽類
(3)そうした人たちに販売目的の為に展示されている猛禽類


フライトフェスタ会場内の猛禽類

こちらは業者のテント前に展示されいた猛禽類で、種類によっては小動物(小型犬)や他の鳥に興奮したりしてしまうので、目隠しをさせています。

ハイブリット鷹

こちらは、競技出場の待機をしているハイブリット鷹(混血種)らしいのですが、名前は失念しました。というか組み合わせが数通りあるようで覚え切れません^^;
なんでもアラブや中央アジアなど草原性の鷹は、水平に飛んで獲物を捕獲するのが得意であり、日本在来種の鷹は高く舞って急降下して捕獲するのが得意とか。
鷹狩りをするにしても、狩場の地形や獲物の種類によって鷹を使い分けるのだそうです。

フライトフェスタ:ハリスホーク

こちらも、競技出場の待機をしているハリスホーク(和名モモアカノスリ)です。ハリスホークは猛禽類では珍しく社会性(集団行動)を持つ性質なので、こちらは全員目隠しはされていませんでした。

ハリスホークという鷹を初めて知ったのは、理窓公園で鷹と遭遇!の時でした。
それ以来時々「我が家のハリスホーク」というブログを拝見していますが、ハリスホークは仲間意識が強い鷹で、人間(飼い主)も仲間と認識する鷹なので、飼いやすい鷹として猛禽ペットの入門用なのだそうです。
「鷹狩をしようと思っている方はこのブログは参考になりませんので見ない方がいいですよ。」と管理人momocchi-sanが言われている通り、ワンちゃんや猫ちゃんをペットにするのと同じ感覚でハリスホークの「ももっち」と生活されています。

猛禽類のペットの参考になる情報は少ないですが、「我が家のハリスホーク」は読んでも楽しいので、鷹の習性に興味のある方はご覧になってみてはいかがですか?
ブログ更新もかな〜りのんびりペースなので、私は1ヶ月に1度くらいのペースで拝見しています^^;

次回は「猛禽大集合」♪

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2011年03月01日

posted by たすけ at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猛禽大集合♪ 鷲と鷹と隼 フクロウとミミズク

日記(動物写真館)

関宿城広場で開催された猛禽類イベント【フライトフェスタ2011:Sky Trials in Japan】
続編その2です。

今回鷲と鷹と隼 フクロウとミミズクの違いを知るきっかけになりました。今記事は画像多用です。

フライトフェスタ会場の鷲
フライトフェスタ会場の鷲

鷲です。とにかくデカイです。上下の鷲は別の個体です。他の鷹類は仲間と一緒に係留されていましたが、鷲は1羽1羽、単独でつながれていました。鷹【イーグル】と鷲【ホーク】の違いは単純に大きさの違いらしく、英語でも同じような感覚で使い分けているようです。

ハイブリット鷹とオオタカ

右の白いのはご存知、オオタカです。左のはハイブリット鷹(交配種)だそうですが、大きさはややハイブリット鷹の方が大きかったでしょうか。だいたいこれくらいの大きさまでを【ホーク】で、これ以上大きくなると【イーグル】になるのでしょうね。でも、アラブ国家や中東でも鷹狩りは盛んらしいのですが「日本の鷹は小さすぎる」という評価だそうです。

チョウゲンボウ

こちらはチョウゲンボウ(長元坊)、まさに手乗り猛禽ですね♪
鷹より小さい猛禽はハヤブサ(隼)科となるようで、チョウゲンボウはハヤブサ科だそうです。

チョウゲンボウ
チョウゲンボウ

あまりに可愛かったので、また別の場所で行き会った時にパチリさせて頂いたのですが、帰宅して画像みたら同じ個体のチョウゲンボウでした。でも可愛いからダブり承知で載せておきます^^;

ハヤブサ?

これは鷹なのでしょうか?隼なのでしょうか?
ほとんどの飼い主さんが、快く写真を撮らせてくれます。...っていうか。
誰かが撮っているとすぐにその周囲に集まりみんなで、パシャ、パシャします(笑)

フクロウ

このふくろうも大人気でしたねー。詳しい名前は失念しましたが、まぁ〜とにかく可愛い。
ところで...フクロウやミミズクは眼球が固定されていて動かない...って知っていました? 眼を動かすことができないから、首ごとぐるっと回すんですね。それも270度簡単にぐるっと回します。とにかく正面を、向いている時間が少ないのでコンデジ(連写なし)で撮るには苦労します^^;

フクロウ

このふくろう。上と同じ個体かと思ったら飼い主の女性が違っていました。猛禽素人にとっては個体の区別は飼い主(人間)で区別するしか方法がありません(苦笑)
それから、下の画像のミミズクと目の色を比較して欲しいのですが、種類によって色が微妙に違うのですね。このように黒目(人間でいう白目の部分)のフクロウやミミズクは、完全な夜行性で。

ミミズク

この2羽のミミズクのように黄色やオレンジの目は朝方や夕方、つまり朝日や夕日の中でもよく見えるようになっているんだそうです。
「この羽角(耳のように見える羽)はつねに立っているのですか?」
「いえ、緊張すると立ちます。今日はずっと立ちっぱなしです」


あ〜そうだよねぇ^^;
これだけ大勢にずっとカメラ向けられていたら、そりゃ緊張の連続だよね^^; ゴメンネ。
でも猛禽オーナー(飼い主)は皆さん応対が優しかったです。なかにはどうぞどうぞと、触らせてくれるオーナーさんもいらっしゃいまいした。

しかし、猛禽類の餌屋のサイトをちょっと覗いたら...
冷凍餌(マウス、ラット、ヒヨコ、ヤモリ、ヒナウズラ)、活マウス・活ラット・活ピンクマウス・活ピンクラット・活ヒヨコ・活ヤモリを取りに来られますお客様も歓迎致します♪活餌は、取りに来られます方のみの販売になります m(_ _)m
「うわっ!」 私はとても猛禽オーナーになれません(^^;)


PS.ミミズクの種の和名は「〜ズク」で終わるが、「〜ズク」で終わっていてもアオバズク属(アオバズクなど)には羽角はなくミミズクとはいえない。また、シマフクロウのように「ミミズク」と呼ばれなくとも羽角があるフクロウもいる。...by Wikということなのですが。
「アオバズク」...ってどんなフクロウ?

是非、是非、Digisco de Yachoo by Joypapaをごらんあれ♪です。
文字通り青葉の中にイキイキと生きるアオバズク(野鳥)の眼がキラキラ光っています。アオバズクの幼鳥画像なんか見てしまうと...絶対に野鳥として生きるフクロウに会いたい!
という気持ちになりますよ♪

次回は私にとって難関課題の...鷹の飛翔画像ですf(^^;

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2011年03月02日

posted by たすけ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鷹(ハリスホーク)の飛翔写真 フライトフェスタ2011

日記(動物写真館)

関宿城広場で開催された猛禽類イベント【フライトフェスタ2011:Sky Trials in Japan】
続編その3です。

鷹(ハリスホーク)の飛翔写真 をコンデジ(コンパクトデジカメ)で撮影してみました。
ちょうど同じ位置にいらしたxiaoxiong(しゃおしょん)さんが動画をアップされましたので、先ずはそちらをご覧下さい。



今回の猛禽類イベントの最後の競技【アスレチックタイムトライアル】は、このように飼い主と鷹が一緒に走ってタイムを競う競技で、私的にはこれが一番盛り上がって面白かったです(^-^)しかも、最後のチェックP(止まりベース)が私の目の前6〜7m♪ 光学3倍ズームしかないコンデジですが、絶好のチャンス!と思ってシャッターを切りました。この競技に数多く出場したのが...
モモ毛が赤く、尾羽の付け根と先端の白が特長のハリスホークでした。

フライトフェスタ2011の画像
アスレチックタイムトライアルの画像

連写モードもあるのですが、使ったことなかったので^^;ワンショット画像の組み合わせです。
なのでここに掲載する画像は選択の余地がないので、その時に撮った写真のほぼ全てです。

次の連続写真のように見える画像もすべて別の個体の鷹(ハリスホーク&他)です。
ランダムに撮れたワンショット画像を並び変えて、連続写真のように組み合わせてみました。

ハリスホークの飛翔画像
ハリスホークの飛翔画像
ハリスホークの飛翔画像
ハリスホークの飛翔画像
ハリスホークの飛翔画像

このような事をやってみようという気になったのは
つい最近拙ブログのこの記事に飛写倶楽部通信管理人のcraftさんから
「週末を中心に野鳥の撮影をしております。また訪問し・・・楽しみに見させていただきます」
とコメントを頂いたのですが...
「えぇ〜!?私、野鳥記事は書いてはいるけど、機材も持っていないし楽しみされても^^;」
と....プ、プ、プレッシャーが(苦笑)

飛翔倶楽部通信はものすごい美しい野鳥の飛翔写真のオンパレードです、特に感銘したのが
黒背景の中サギの飛翔画像...これはすでにアートです。こんな立派な野鳥の飛翔作品を撮られている管理人さんにコメントを頂いて、大変恐縮しております。

フライトフェスタ2011のイベント最後の競技アスレチックタイムトライアルで鷹(ハリスホーク)を捉えた画像は、こんなピンアマのワンショット画像ばかりです(恥)

鷹の飛翔画像
鷹の飛翔画像

すみません!craftさん...私こんな程度の写真しか撮れないのですよ^^;
ホントに拙ブログは、雑多な記事ばっかりで専門性がございませんので(苦笑)
他の読者の方々も、何卒その旨ご了承くださいませf(^、^;

末筆ながら...しゃおさんはじめ、当日ご一緒して頂いた、断腸亭さん呑ちゃんtatsuo1さん
E-ponさんnebanebaさん10さん東葛人さん、DAI'Sさんご夫妻、ありがとうございました♪


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2011年03月03日

posted by たすけ at 23:13 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フライトフェスタ2011 ハリスホークのタイムトライアル動画

日記(動物写真館)

関宿城広場で開催された猛禽類イベント【フライトフェスタ2011:Sky Trials in Japan】
続編その4です。当日の動画がアップされましたので続編として追記しました。

フライトフェスタ2011イベントの中で一番楽しかったのが...
ハリスホーク(モモアカノスリ)の【アスレチックタイムトライアル】でした♪
鷹と飼い主(鷹匠=ファルコナー)が一緒に規定のコースを走り抜ける競技なのですが、鷹の誘導の正確さ&ファルコナーも脚力もタイムに影響します。
フライトフェスタ2011のタイムトライアル[ハリスホーク部門]で優勝したのは、唯一1分を切った中学生くらいの男の子でした。



こちらの動画の1:45あたりから優勝者の男の子が出てきます。(スタートは2:05から)

フライトフェスタ2011 ハリスホーク部門

いや〜、とにかく速かった!誘導もほとんどノーミスで見ていて気持ち良かったですね♪

フライトフェスタ2011 ハリスホーク部門

こちらが優勝したハリスホークのアップですが
「あれ?尾羽に縞がある??」...これハリスホークなのかな?
幼鳥〜若鳥の間は、尾羽に縞が残るそうで、まだ若鳥なのかな?
と思っていたら....

南米ハリスホーク

こちらも小学校高学年?くらいの女の子でしたが、とにかく速かった!

南米ハリスホーク

このハリスホークの尾羽にも縞があり、全体的に白っぽいハリスホークなのですが...
南米のハリスホーク(♂)だそうです。名前は「風太」君

この風太君のファルコナー(飼い主=鷹匠)は千葉県北西部(東葛地域)にお住まいで。
千葉ワンだーホークスブログで、北米ハリスホーク「朱雀=ス〜さん」・南米ハリスホーク「風太くん」の飼育(調教)日記を綴っていらっしゃいました。

ス〜さんも風太くんも新しい家族になった日から、フライトフェスタ2011当日までの様子を全て拝読させて頂きました。ユーモラスな文章に惹き込まれ一気に読むことができました♪自転車で走っている東葛地域の見知った風景もたくさん出てきて、とても親近感が沸きました(^-^)



こちらがフライトフェスタ2011当日の風太君&娘さんのタイムトライアルの動画。ちょっと惜しいタイムロスがありましたが、それでもお父さん(HN:ブ〜ビィさん)の記録を抜いてしまったようで...
「娘と風太くんに負けました。1年間は娘に突っ込まれるでしょうね」(泣)
ま〜なんとも微笑ましいことではありませんか(笑)
Japan Raptorial Clubのオフィシャルブログもブ〜ビィさんが書かれていたのですね!なるほどそれで、親しみやすいブログになっているのだと納得しました♪

その他にもフライトフェスタ2011の見学後、猛禽類の名前が知りたくて競技に参加した方や観戦にいらしていたブロガーさんの記事を読みまくりました。

例えば、オオタカのタイムトライアルは、なかなかスムーズに進行しなかったのですが...
オオタカはナイーブな性質なので、観客に近すぎるとスムーズに飛べない。
ショーではなくイベントだから、失敗を恐れず参加する(出場)することに意義がある。
イベントでも観客にとって失礼になるので、準備万全の態勢の鷹のみを出場させる。


などなど、鷹の調教法やイベントに対する考え方なども、鷹匠流派によって微妙に違うことも今回初めて知りました。
すぐ近くでラジコン飛行機やラジコンヘリがブンブン飛んでいるし、大勢の人間やペットの犬などに囲まれて、さぞ鷹君たちのストレスも大きかったと思います。私個人的には、普段見ることのできない猛禽類を、無料で楽しませて頂けて、見られるだけでも幸せでした♪という感想ですね(^-^)

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2011年03月04日

posted by たすけ at 00:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒヨドリ・キジバト・スズメの抗争

日記(動物写真館)

ヒヨドリ・キジバト・スズメは都会でもよく見かけるので珍しい野鳥ではないけれど...分布がほぼ日本国内に限定なので、外国人バードウォッチャーにとっては日本で観察したい野鳥のひとつ...というのはごく最近知りました。

ヒヨドリ

毎日職場の前に現われるヒヨドリです。
お隣の床屋さんが、キジバトとスズメの為に餌やりをしているのです。縄張り意識の強いヒヨドリは
「ここは俺の餌場だ!」
と言わんばかり、毎朝、ヒヨドリ・キジバト・スズメの抗争(バトル)を見ています(苦笑)

ヒヨドリはいろんな鳴き方をしますが、いつも聴いている鳴き声は、こちらの動画←に近いです。
集団で畑に現れ果実や野菜を食い荒らすこともあり、農業害虫として狩猟鳥となっているそうですが
この動画くらい庭先で騒がしく鳴くと、たしかに憎たらしい野鳥になってしまうかもしれませんね(苦笑)ヒヨドリがみかんを食べる様子や、スズメを追い払う動画はこちら←が秀逸です。

毎日、ヒヨドリ・キジバト・スズメのバトル(抗争)を見ているのですが....

キジバトとヒヨドリ

キジバトは餌がたくさあっても、ヒヨドリと一定の距離以上を保ちます。
餌がまだ多いうちは、ヒヨドリもキジバトを追廻しませんが、餌が残り少なくなってくると、この距離でも、ヒヨドリはキジバトを追い出しにかかります。

大人しいキジバト

穏健派をハト派という名のごとく、キジハトはおっとりしてますねー。
友愛の精神で、私が1mくらい近寄っても逃げずにカメラ目線です(笑)

ヒヨドリとスズメ

観察していて、面白いのが、ヒヨドリとスズメの関係です。
最初はヒヨドリの死角(背中側)から、餌にありつきます。
勇気ある先発隊が行き、危害がなさそうと判断すると、後続隊が行きます(笑)

ヒヨドリとスズメ

さらに「おっ?今はヒヨも食べるのに夢中だな?」と判断すると
ヒヨドリの正面で堂々と餌をついばむ強雀も現われます(笑)
しかし餌が残り少なくなってくると、ヒヨドリが独り占め体勢を取るようになります。

さらに面白いのが、私はまだ見分けがつかないのですが、ヒヨドリは恋人か伴侶の2羽だと仲良く餌をついばんでいますが、恋敵?or余所者?のヒヨドリが近づくと、執拗に追い払い行動をとります。
ヒヨドリは集団行動を取る鳥だと思っていたのですが、どうやらヒヨドリ界でも、菅派と小沢派があるようです(苦笑)

さてさてこの3月、国会という餌場はどういう展開になるんでしょうかね?
バトル(抗争)を続けるヒヨドリ、様子見のスズメ、そしておっとりハト・・・
外国人バードウォッチャーにとって日本で観察したい野鳥だった??

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2011年03月12日

posted by たすけ at 21:35 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビビリな仔犬と仔猫

日記(動物写真館)

はい、みなさんこんばんわ、ご覧いただき、ありがとうございますぅ♪
本日のご紹介の動画は、ビビリな仔犬と仔猫です。

足(脚)を揃える猫

今回はなぜだか足(脚)がそろってしまう、仔犬と仔猫。



東日本大震災で保護されたんでしょうか?ミックスかな?
ビビリというか、なんとも哀愁漂う目をしているワンコですね。




ビビリというか、好奇心旺盛な仔猫ちゃん♪
たぶんうちの娘(猫)と同じチンチラゴールデンかな?
うちの猫もこういう時代がありましたねぇ(トオイ目)

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タグ:ビビリ

2011年04月06日

posted by たすけ at 04:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今一番見たい映画は? 51(ウーイー)赤ちゃんパンダ

日記(動物写真館)

今一番見たい映画は?

51(ウーイー)=51gの超未熟児赤ちゃんパンダに名づけられたのは
中国語でウー=5,イー=1 でウーイー。

2006年、母親パンダ奇珍(チージェン)は、双子の兄弟パンダを出産したが、通常の1/3の体重で生まれたウーイーは生きていけないだろうと育児放棄し、兄だけを可愛がる。見かねたパンダ研究基地(中国・成都)の飼育員たちが、母親代わりとなり保育器で母親パンダの搾乳を与えて、丈夫に成長させ母親に対面させて、母親パンダは無事にウーイーの子育てを再開する。



↑↑↑の映画51(ウーイー)プロモーション動画後に、赤ちゃんパンダ(パンダ幼稚園)の関連動画がたくさんあります。赤ちゃんパンダの鳴き声が、たまらなく可愛い(^^;)

何故パンダが可愛いのか?
・4頭身の丸い身体に、丸い顔に、タレ目顔
・成長しても赤ちゃん顔(顔の中心より目が下にある)
・人間のようにお座りして、手でつかんで哺乳瓶やササを食べる

だからぁ〜そんな解説よりも、とにかくこの可愛いパンダたちを見たい!(^-^)
でも、千葉県内で51(ウーイー)の上映館は京成ローザ10だけなのね(泣)

パンダの世界にも「想像妊娠」や「育児放棄」があり、子育てが出来ないお母さんパンダがいるのと同時に、自分が産んでいない子パンダを育てる「代理母」のような存在もいるのだ。
「え!?そうなんだ!?」 ますます見てみたい!

この映画の原作は
自然界の掟では本来見捨てられてしまうはずだったウーイーが、飼育員たちの必死の努力によって一命をとりとめ、一人前のパンダに成長していく。その過程を同名ドキュメンタリー映画の女性プロデューサー張雲暉氏。
生まれた直後から人間の手によって育てられたウーイーは母親から十分に愛を受けることができなかった。そのためか、パンダ幼稚園でも集団生活になじめず、いつもひとりでいることが多かった。それでもさまざまな困難を乗り越えて、立派な雄パンダに成長し、いままさに父親になろうとしている。
なるほど、女性プロデューサー目線が原作なんだと納得。

そして、2月11日から公開される映画【51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ】
の監督は本作が初の長編作となる塩浜雅之...「あれ?この名前どこかで見たことある」
と、思って古いお気に入りを探していたら...「あ!○○君捜索の時に偶然見つけた人だ」

○○君とは高校の同級生の録音技師で、結構有名な映画の録音を担当し、しょっちゅう中国に行ってます。そういば、○○君も塩浜雅之監督も、パンダ体型になっていたには笑った(^^;)

我々の世代で、映画関係(制作側)を志望した学生は日大芸術学部を目指したものだけど。
塩浜雅之監督のプロフィールを確認していたら、今は日本映画大学ってのがあるんですねー(知りませんでした)。よくよく見たら、横浜放送映画専門学院⇒日本映画学校⇒日本映画大学という系譜となっていて・・・高校生の時、○○君とは別の同級生が、こっそり横浜放送映画専門学院の案内書を手に入れていた事は、ココだけの秘密です(^^;)

今一番見たい映画は、【51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ】なんですけど
過去一番感銘を受けた映画は、【楢山節考・今村昌平監督作品】なんです。
育児放棄〜姥捨て山まで、映画を見て感じ入る事は結構多いです。

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2012年02月03日

posted by たすけ at 18:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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