何故、袋に入る?

日記(動物写真館)



前回、「猫踏んじゃった」を実体験したニャロメーヌ

最近、ちとご機嫌斜めのご様子・・・



neko06.08.221.jpeg



和室は鬼門?と感じたのか、階段や廊下で過ごす日々が多くなったご様子・・・


まぁ、それより袋の中に隠れた自分が悪いのに


どうして・・貴女は懲りないキャラなのか!?





neko06.08.222.jpeg


何故、袋に入る?





そこに袋があるから・・・


お約束の落ちで....m(_そろそろネタ切れ_)m


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2006年08月25日

posted by たすけ at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カケスのチューちゃん

日記(動物写真館)


ヲタ話 自転車・野鳥・電車 と三話続ける予定だったが、ちょっと脱線して...

私には、子供のいない叔母夫婦がいる。
祖母と同居していて、祖母が亡くなる前は盆・正月は必ずその叔母夫婦のところに泊まりに行ったものだが、私も所帯を持ち祖母も亡くなると、近年はめっきり訪ねる回数も減った。

さて、私が中学生の頃、叔母の家に行った時まるで九官鳥のような声で
「チューちゃんチューちゃん」
「オハヨ、オヨハ」
「ゴハン、ゴハン」
と叫ぶ声が聞こえた。

カケス
画像はjoypapaさん撮影 デジスコde野鳥写真

それは、叔母の家の裏山でケガをして手当てをしている間にすっかり叔母家の住人になったカケスの声だった。

片方の羽がかなりの重傷ですでに飛ぶことはできなかったようで、山に戻すことも可哀想だと、我が子のように可愛がっていた。

実際に庭に放しても、飛べない身体で必死に玄関に戻ろうと健気であった。

叔母夫婦は特に言葉を教え込んだ訳ではない。
叔父の名前は「忠太」と言い、叔母は叔父の事を今でも忠ちゃんと呼んでいる。

カケスは叔母が叔父を呼ぶ声から真似を始めたようで、その他日常でよく会話する短い単語から次々と発するようになったらしい。

叔母の家に集まる子供は、私が一番年長で他の従兄弟はまだまだ悪戯盛りだったため、私たちがいる間はカケスに悪戯しないようにカゴに幕をかけていたので、いつも見えないところから
「チューちゃん、チューちゃん」
と啼いていた。

年下の従兄弟たちは、いつしかそのカケスをチューちゃんと呼ぶようになっていた。

チューちゃんは私が成人後まで生きていた。
正確な年数は覚えていないが、おそらく十数年は叔母夫婦の可愛い子供であった。

野鳥と人間が会話できる筈がない...と思う方も多いかと思うが。

チューちゃんと叔母夫婦の関係を見ていた私はもしかしたら、野鳥も私の鳴き真似に応えてくれるかもしれないと、いつも古間木と野々下の同じ林の入り口、同じ場所に自転車を止め、同じ方向に向かって、チチチっ、グルル、ピーピー、チョットコーイと声をかけていたのである。

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タグ:カケス

2007年06月19日

posted by たすけ at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2つの死

日記(動物写真館)


生があるから死がある。
もし、生と死とサイクルがなかったら、地球はあっという間に微生物で埋め尽くされてしまうだろう。あるいは生物の進化などなかったかもしれない。

でも、やはり死という現実に遭遇する度に人は痛み、傷つき、そしていつしか心の奥に静かに眠らせていく。

サワガニのサワコは9月中頃まで生きた。
産んだ卵も孵化することなく、水槽を洗う時に花壇の土の上に流した。
そして、サワコの亡骸は「夏みかんの木」の根元に埋葬した。

もうひとつ、我が家の飼い猫(チャミー)は、12月頃から急に食欲がなくなり年明けに、動物病院で緊急入院が必要と言われ、入院させたが、入院後さらに容態が急変し自宅に引き取ったが、家族の願いも空しく5日後に天国へ逝ってしまった。

動物病院の処置に対して、不信感や恨む気持ちはない。
ただ、ムリムリに点滴や化学療法等をせずに、自然に任せて上げた方が、あんなにタブタブに浮腫ませずに天寿をまっとうさせてあげられたかも...今更ながら思うことである。

チャミーは12才の誕生日の前日に亡くなってしまった。
遺骨は、市内の寺院のペット専用の共同墓地に埋葬した。

ただその際に...
骨壷を受け取り、ものの1〜2分でささっと散骨し、簡単な読経どころか、合掌もせずにスタスタと帰っていった副住職の後ろ姿に、心の底から憤りを感じた。

しかし、私自身だってサワコを埋葬する時に、合掌こそしたが、その後に平気で夏みかんの木の根元を掘り返しチューリップの球根を植えたではないか。

人は死の現実を時間とともに心の中で眠らせ、そしてまた新しい生を迎える準備をしている。

チャミーの遺影はリビングで私たちを見守っている。
仔猫チャミー
そして、半年を経た今、
私たちは新しい家族を迎える準備をしている。

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2007年06月30日

posted by たすけ at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2つの生「北燕」ツバメの巣作り

日記(動物写真館)


我が家の南(庭)と北(玄関)で、同時にが巣作りを始めた記事。

去年、巣作りを諦めてお向かいさんの軒に巣を作ったツバメが、今年は我が家の北向きの玄関の軒下に巣を作ってくれた。
ツバメの巣
去年私が、あつらえた板は使ってくれてないが^^;
燕巣2
軒下をよく見ると巣の周囲に何箇所か泥をつけた跡がある。きっと何度かトライしてみて、巣の芯が出来た所に造るのだろう。

板など張らずに、来年は泥の芯がつきやすいように巣立ちの後に小さな釘でも打っておこうかな?などと妻に言ったら、「余計なことはなるべくしないの!」とたしなめられた^^;

さて、巣の下にはフン除けにダンボール箱に新聞紙を引いてキャッチしているが、その新聞紙の上に割れた卵を見つけてから、早1週間が過ぎた。
ツバメの卵

しかし、まだ雛鳥のピーピー騒ぐ声が聞こえて来ない。

「う〜〜んどうなっているか、巣を覗いてみたい」

と気持ちが急くのだが、ここも我慢のしどころ・・
勝ってに巣を覗くと、親ツバメが子育て止めてしまうかもと思い、雛の元気な鳴き声を、いまかいまかと待ち望んでいる。

夜は親ツバメは巣でじっとしているが、今朝注意深く見ていたら、なにやら小さな餌をくちばしに挟んで巣を往復している。

早啼けと 逸る気持ちの 親心 急く支援は 子燕為らざる

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タグ:ツバメ

2007年07月02日

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2つの生「南鳩」キジ鳩の巣作り

日記(動物写真館)


我が家の南(庭)と北(玄関)で、同時に燕(ツバメ)キジ鳩が巣作りを始めた記事。

我が家の北玄関のちょうど反対側の庭に夏みかんの木がある。
4年前に越して来た時は、運搬の為にかなり乱暴に伐採してしまったが、ようやく昨年枝振りも回復し80個ほどの実をつけた。

この初夏は、そろそろ枝振りの形を整えようかと思った矢先。

今朝ふと気がつくと、チューリップを抜き終えた花壇にヤマバト(キジバト)が枯れ茎を加えて、夏みかんの木に潜って行く。

「あれ!?もしかして、巣作りか??」

果たして、混んだ夏みかんの枝振りの間に、まだ作りかけの巣があり、母鳩がじっと佇んでいた。
鳩巣

携帯カメラで撮っているので、わかりづらいかもしれませんが、抱卵している鳩の尾が確認できると思います。


う〜む、今年の我が家は南も北も出産ラッシュらしい^^;


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キジバトはけっこう人家にも巣作りをします。
参照:うえび庵よもやま日記〜2006キジバト日記〜

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「余談」

野鳥サイトを見ると、皆さんが持っているデジスコなどがとても羨ましい...

なにせ
我が家のデジカメは約10年前のシロモノで光学3倍ズームで有効画素数202万^^;
で今の携帯カメラが有効画素数320万^^;

重くてかさ張るデジカメは、今の携帯変えてから殆ど使わなくなり、もっぱら携帯カメラで撮影することが多くなった。

ま、貧弱な器機でどれだけのことが出来るかが私の真骨頂だから....って....でも

やっぱり本音は、いい機材が欲しい〜〜^^;


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タグ:キジバト

2007年07月03日

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ツバメの兄弟「事件の前ぶれ」

日記(動物写真館)


今日7月13日は、7つ離れた弟(三男)の誕生日だ。
私は男ばかり3人兄弟の長男で次男とは3歳違いだが、次男は1月18日の早生まれなので学年は2級違いだ。

次男と三男の間が離れているな...と思ったら実はその間に水子になった弟がいたことを中学の時に知りそれ以後、通学路途中にあったお寺の前のお地蔵様の前を通る時に、周囲に人がいない時には、なにげにお地蔵様に手を合わせていた。

まぁ私の世代は2〜3人兄弟(姉妹)が普通だろう。おおよそ同級生を見渡してもだいたい2〜3兄弟だ。


さて、ツバメの兄弟の話。
今年初めて我が家の玄関に、巣を作ったツバメだがかなり小さい巣に5人兄弟の子ツバメを育てている。


雛の鳴き声が聞こえはじめてすぐにとった写真

swallow_03.jpg

雛の鳴き声が聞こえて1週間後にとった写真

swallow_04.jpg

雛の鳴き声が聞こえて10日後にとった写真

swallow_05.jpg

最初は、3兄弟だと思っていたら、よくよくみたら5羽だった。
すでに大きな3羽は、親ツバメと変わらぬくらいの大きさに成長していたが、遅れて孵化したのか、とりわけそのうち2羽が身体が小さかった。

それにしてもこんな小さな巣で大丈夫なのかなぁ?と心配していた矢先に事件が起きた。

                この項つづく。

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2007年07月13日

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ツバメの兄弟「80cmの非情」落下した雛

日記(動物写真館)


ツバメの兄弟の続編1

12日の未明に私が帰宅すると玄関のツバメの糞受けの中にツバメの雛が1羽落下していた。
大きさから見て小さい2羽のうちの1羽だろう。
さて、巣に戻してやろうか、こちらで育てようか思案した。
とりあえず、そのままにしたまま急いでネットで検索したら...

●一度落下した雛は、親ツバメは面倒をみない。
●人間の臭いがついた、雛は親ツバメは面倒をみない。
●そもそも、野鳥のツバメは勝ってに育ててはいけない。
●落下した雛ツバメを育てて南の国へ帰した。

...等々、情報が混交していたが

結局
巣に戻したところで、どうみても満杯状態なのでまた落下してしまうだろう。
しかし、自分で育てる自信もないので、そうだ昨年作った巣棚に、人工巣を作り親ツバメから餌をもらえるようにしてやろう。

知人のワンちゃんに「空(そら)」ちゃんがいるが、いい名前だなと思っていたのと、大空に羽ばたけと意を込めてこの雛に「空」という名前をつけ、軍手ごしに拾い上げてとりあえず室内に入れた。

sora_01.jpg

先ずは、小さな水槽の下に2/3ほど新聞紙で上げ底をして巣を作り、その中に「空」を入れて、様子を見ることにした。

sora_02.jpg

1時間ほど様子を見ていたが、夜が明け、さかんに親ツバメは4羽の雛には餌は与えるが、「空」には全く関心を示さない。

最初に親ツバメが戻って来た時に、棚の上に置いた水槽の巣に気づき警戒して、しばらく旋廻を繰り返していたので、人工巣には気づいている筈だ。何故?なんで「空」に餌をやらない??

sora_04.jpg

本当の巣と人工巣の距離はたった80cmほどだ。
「空」も餌をねだりピーピー鳴いている。気づいていない筈はない。
もしかして、親ツバメは雛の鳴き声ではなく、クチバシを見て餌をやるのか?と思い直し、今度は底の浅い箱に巣を作り変えて「空」を入れ直してやった。

sora_03.jpg

出勤時間ギリギリまで、30〜40分ほど様子を見ていたが、相変わらず親ツバメは「空」に餌をやらない。
何故?たった80cmの距離なのにどうして「空」に餌をやらない?
もしかして、箱の黄色がまずかった?
ピーピー餌をねだる「空」の鳴き声に後ろ髪を引かれる思いで私は出勤した。
車中、もし帰ってきて状況が変わっていなかったらネットで知ったミルワームと小鳥の餌を急いで購入しようと考えていた。

この項つづく。

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2007年07月14日

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ツバメの兄弟「土に還す」

日記(動物写真館)


ツバメの兄弟の続編2

所用を済ませ、会社に帰る前に自宅の「空」の様子を見にいったら...
すでに「空」は鳴かない雛になっていた。
おそらく、目の前にいる親ツバメに延々と餌をねだり続け鳴きつかれて息絶えたのかと思うと、かえって残酷なことをしてしまったかもしれないと...
胸が痛む思いで「空」の躯(むくろ)を庭の片隅に埋めて合掌した。


「ごめんな」
やっぱりすぐに保護してこちらで餌を与えるべきだったな。
あとで妻に聞いたら、私が出かけたあとで「空」は2度目の落下をしていた、妻が箱に戻したが、その時はまだピーピー元気だったそうだ。

最初の落下は、糞をしようとした時におしくらまんじゅう状態ではじき出されたのかもしれない。
2度目の落下は自分で這い出て落ちたのか、それとも親ツバメが故意に落としたのか...

翌日、夕食を共にした友人(むかし家にツバメが来ていたという)に話をしたら、やはり何度かツバメの子育て放棄を見てきたらしい。

「しゃんめ〜よ(しょうがないよ)この子は無理だなと思ったら
親はその雛を捨てて、他の元気な雛を育てるのに専念するよ。」
「人間が雛を育てようとして死んじゃっても、もともと運命だろうよ。」

...やはりそういうものなのかな。

実は、私自身の第一子も産声を聞かずしてご供養している。
以後欠かさずに、墓前で手を合わせきており娘も生まれた時から、ずっとそうしているのでお墓参りでお寺にある六体のお地蔵様に手を合わせることにも特に抵抗がないようだ。

この事件の前に今年の「土用の丑の日」を検索していて

「土用」には季節の交代を円滑に進めるという意味もあるそうです。
土は、死んだものを「土に還す」性質と「命を育成する」二つの性質を兼ね備えた存在のため、異なる季節の間に「土用」を置くことで、消滅する古い季節とまだ、充分に成長していない新しい季節の性質を静かに交代させる働きをするそうです。


...の知識を偶然ネットで知ることが出来た。

五人兄弟になる筈のところが四人兄弟の燕。
四人兄弟になる筈のところが三人兄弟の私。
二人兄妹になる筈のところが一人子の娘。

消滅する古い季節と、まだ充分に成長していない新しい季節の性質を静かに交代させる...
この一節が「空」を土に還す時に私の心を救ってくれた。

この項つづく。

..........................................................

参照:土用丑の日(ウナギの日?)こよみのページ(かわうそ@暦)さんのHP

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2007年07月15日

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ツバメの兄弟「巣立ち訓練」

日記(動物写真館)


ツバメの兄弟の続編3

台風4号が近づいていた7/14の夜帰宅するとツバメの巣が蛻の殻(もぬけのから)になっていた。

まさか、巣立ち訓練もしていないのに旅立つはずはないだろうと思っていたら、翌日家の前の「電線にツバメが3羽止まってた♪」

swallow_06.jpg

暫く様子を見ていたら、親ツバメがエサを与えていた。

swallow_07.jpg

キター(w━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

swallow_08.jpg

かあちゃん!かあちゃん!ちょうだい!こっちこっち!

swallow_09.jpg

という感じだったが、あれ?もう1羽は?

いたいた..お向かいさんの玄関にぽつんといじけるように^^;

swallow_10.jpg

「ねぇ、なんでお兄ちゃんたちと一緒に居ないのよ?」

「だってぇ、だってぇ、一緒に居たら全部お兄ちゃんたちにごはん食べられちゃうもん...」

という、会話をしているように見えたが結局その後も、この1羽はつねに兄弟たちとは距離を置いて
電線に止まっていた。

いったい台風が近づいているというのに、ツバメの親子は、どこをねぐらにしているのだろう...この日の夜も巣には1羽も帰ってこなかった。

                   この項つづく。

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2007年07月19日

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ツバメの兄弟「とんちんかん」

日記(動物写真館)


ツバメの兄弟の続編4

朝、出勤前に家の前の電線を見るのが日課になっている。

いたいた^^

それにしても、この三羽(トリオ)はいつも一緒で元気がいい。
サリーちゃんに出てくる三つ子の兄弟にちなんで、「とん吉、ちん平、かん太」と名づけた。

tonchinkan_01.jpg

僕たちワンパクトリオだぞっ♪

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いたずらするのが大好きさっ♪

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女の子なんかいじめちゃえぇ〜♪

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おやつ上げないわよっ!(−−;




...で?
例にいじけちゃってるチビの一羽といえば....


いたいた^^
やっぱりちょっと距離を置いて親ツバメに甘えているチミは、「カブ」と名づけよう。

kabu_01.jpg

チビでも魔法の天才だぁい♪頭も優秀、身も軽い♪怖いものなどあるもんかぁ〜♪


って、
実際には親ツバメが飛ぶ練習や餌とりの訓練をさせているところを写真に収めたのだが、やはり兄弟で覚えの早い者もいれば、なかなか上達しない者もいる。

日ごとに「とんちんかんトリオ」の尾羽の外側が長くなってきているのに対して、ちびの「カブ」は尾羽の長さも比較的短いので、女の子かも知れないな。


「カブ」が上手に餌とりが出来るようになったらいよいよ旅立ちかもしれない。

                  この項つづく。

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2007年07月20日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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