羊頭狗肉

日記(言いたい放題)


羊頭狗肉...
看板には(羊の頭)を掲げ、実際には(犬の肉)を売る意味で見掛け倒しや誤魔化しの喩えとして、よく使われるが、今朝の各紙やワイドショーではミートホープ社の「牛頭豚肉」の話題で持ちきりだった。

でもな〜ぁぁ、なんか違うんじゃない?と感じたのは、マスコミの対応である。

インタビュアーやレポーターはことさらに、田中稔社長の悪事を追求しようと、矢継ぎばやに「道義的責任」を追求する辛辣な質問を浴びせかかる。
勿論、同社同社長のやったことは、まさに恥知らずの行為であり断罪を望む。

しかし、私が違和感を感じたのは、もしミートホープ社が大企業で政界とつながりがあり、マスメディア各社に広告料などの影響力があった場合、同じような対応をしただろうか?
報道の正義という「錦の御旗」を振り掲げるならば、何故もっと大きな悪を何故追求しないんだ?という違和感である。

ごく最近で言えば、刑期終えた男性の無実判明の事項。

富山の冤罪事件の再審初公判で、富山地裁高岡支部は男性(40)を自白に追い込んだ警察官の証人申請を認めなかった。取り調べの検証を求める弁護側と早期結審を目指す検察側の駆け引きで、検察側に軍配が上った。

まさに「そりゃね〜だろ!?」の感慨である。

道義的責任は?
申し訳ないと思わなかったのですか?
と矢継ぎ早の質問は、この事件を当時担当した警察官に浴びせて欲しいよな〜。

それにこの「牛頭豚肉」の件は1年以上前に農水省北海道農政事務所にリークされていたというのに...なんで社保庁年金問題と参院選延期のタイミングの今になって、表面化されたの?

なぁぁ〜〜んか、解せないよなぁあああ!!

私自身がもっとマスコミに忸怩たる思いを感じて欲しいと思っているのは、社保庁や国交省の役人に対して、記者やワイドショーでのコメントが勿論批判はすれども、冒頭の「羊頭狗肉」問題のごとく、責任者にどこまでも執拗で辛辣な質問を浴びせかけないことだ。

はっきり言って申し訳ないが、マスコミはヒューザーの小嶋社長やミートホープ社の田中社長のあの悪人面(すいません^^;)で視聴率を狙っていない?

そう思うのは、一方でさわやかイメージのハンカチ王子やハニカミ王子の露出が各紙やワイドショーでことさら多いせいである。

マスコミも部数や視聴率を上げてナンボの世界だろう。自分たちの銭の元になるスポンサーの批判は
できないだろう。ソースを出してくれる各警察に敵対しては記事もかけなくなるだろう。

それは承知している。だが....
「越後屋、そちも悪よのぉ〜」の世界は時代劇の世界だけじゃない。

藤田東吾氏がどんなに、孤軍奮闘していても元国交省事務次官:佐藤信秋(のぶあき)氏を筆頭とした、国交省の役所ぐるみの耐震偽装事件の隠蔽工作をマスコミは突っ込んで行こうしていない。

それどころか、今度の参院選に出馬する佐藤信秋(のぶあき)氏のキャッチフレーズは
「安全で美しいふる里をつくろう」などという、まさに
「羊頭狗肉」のツッコミどころ満載であるのになぁ〜、
と今日の朝刊とワイドショーを見てため息をついた次第である。

耐震偽装事件の真相に関しては
棒に怒る日本人藤田氏の近況
江口征男建築設計事務所Essaysなどをご参照下さい。

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2007年06月25日

posted by たすけ at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大岡裁き

日記(言いたい放題)


大岡裁きに「三方一両損」の逸話がある。
話の真贋のほどは確認しようがないが、「粋でいなせな江戸っ子」と判事自身が身銭を切って裁くところなんざ、スカっとする話だぜぃ。

江戸っ子も今の日本国民も、お代官様と越後屋の癒着や官僚の天下りや責任転嫁の体質にはもう半ば諦めの境地だろうと思う。

だったらお裁きくらい、スカッとする判決を見てみたいものだが...
つい、こないだまで、年金を納めないのは国民として義務をなんたら...
とお上からの厳しいお取立てのお札が出されたのに...

蓋をあけてみれば、そのお上(社保庁)がまるで合法的なカツアゲだったの!?
責任回避、使途不明、証拠隠滅が出るわ出るわ...

なおかつ、この夏のボーナスは満額支給歴代庁官は、天下り合計数億円の退職金って....

勿論、現時点の社保庁の末端職員まで責任を感じて、給料カットしろなどと言うつもりはない。
納得できないのは、お上としてあぐらをかいてとっぱらいごときの退職金を得た歴代の責任者にもうちっと懲らしめるお裁きがあってもいいんじゃないの?という国民感情だ。

年金の運用や配分を職務とする地位にいたならば、なんできちんと統率、チェックをしていなかったんだよ!
あたしゃ、引退したからもう知りません。っていう厚顔無恥が許せないのだ。

まぁ、現実には不可能な裁きだろうが、歴代の社保庁長官の資産はすべて国庫に没収。なおかつ三代先まで年金負担率は、通常の三倍で支給は通常額通り...みたいな。
つまり、公務員としてその職務を怠った場合は、自分の孫子の代までその責任を負わなければいけない..

そのくらいの責任感を負わせれば、もうちっとマシに仕事をするようになるんじゃないですかねぃ?...ねぇ、熊さん。

いやぁ〜そう言われる前に自分から千両くらいポンっと身銭を出して、今ひたすら頭を下げまくって対応している社保庁の臨時職員の賞与に使ってくれという元長官が出て欲しいものだよ...八つぁん。

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2007年06月26日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すっとぼけて馬食を切る

日記(言いたい放題)


馬食を切る...

てぇ〜へんだヨ!...熊さん
あんだよぉ、こんな朝っぱらから...八つぁん

社保庁が、職員全員&OB含めて賞与を返還っておいらの言う通りになったぜぃ!

ほぉ?それは社保庁の職員自らの申し出かい?

いやぁ、どうも先ずは将軍様自らが模範を示して、大老様やご老中様も賞与を返還したのでおまえたちも自主的に返還しなさいとのお達しらしい。

なんだ、アホらしい。
要は、今度の老中選挙前のイメージアップのために、泣いて馬食を切るどころか、すっとぼけて馬食を切っただけのことじゃないか。

あぁ〜熊さん、それからもひとつ。

なんだい?まだあるのかい?

「牛頭豚肉」を知った農水省北海道農政事務所は1年前に北海道庁生活安全課にちゃんと文書で知らせた...という文書を公表したんだよ。どうやらもみ消したのは道庁らしいね?

ふ〜む..八つぁん、、あんたこそあいからずどうちょうもないお人だねぃ

そら農水省が、馬食を切るために道庁に責任転嫁しただけの話じゃないのかい?

文書で知らせた筈...だからなに?
農水省事務所はそれだけの行動で自分には責任がないとでも主張したいのかしらね?

で、だいたいそこを追求しないで、そのまんまタレ流す瓦版屋もなさけないやね。

てめえの不始末を下部組織や部下に押し付け、いけしゃあしゃあと、すっとぼけてしまおうとする馬脚は、すっかり庶民は見すかしていますぜ..

将軍様、老中殿、お台所担当殿

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うちの子だけじゃない!

日記(言いたい放題)


ほんの短い教員生活。人格的に未熟で教科指導もズブの素人であった新米の私。当時の生徒達や父母にはほんとに申し訳なく思う。昨日まで渋谷でコーヒーとサンドイッチを運んでいたウエィターが、今日からきっちり教科指導なんぞできる筈がない。

後述の機会があるだろうが、塾や予備校のの教科指導マニュアルに比べれば公立学校の新米教師に対する教科指導のシステムは0に等しい、と言うより教育現場では先輩教師が後輩教師に教科指導のアドバイスをする時間の余裕など全くとれないのが実情だ。
それほどに、学校教員は教科指導以外の雑務が多すぎる。しかも、私たちの世代の親と今の親とではこんなに意識が違うものなのか?と驚いた出来事があった。

..........................................

2学期も終了間際のある日、女子生徒5名の帰宅が遅いと父母からの連絡が入り、学年担当教師は夜を徹して行方を探した。

結局は、クリスマス会と称してちょっと不良がかった卒業生の自宅に集まり、パーティーをしていたようで、誰一人も親に知らせていなかったのでこの騒動となり、翌朝の登校に間に合うように最初に帰宅した生徒の親から連絡が入り、事の顛末が判明した。

さてその後、この生徒達と母親達を一つの教室に集め、今後このような事がないようにとの話し合いの場を設けた。

学校側としては、首謀者が誰だというような事を明らかにするために集まってもらった訳じゃない。たんに、親や周囲に心配や迷惑をかけるような行為は駄目だと、生徒達に自覚して欲しいから設けた席だ。生徒達にすれば誰が言い出したか等、互いをかばい合う気持ちもあれば、自分の立場を不利にしたくない気持ちもあり、はっきりと経過を説明する筈もない。

そんな重苦しい空気の中、1人の母親がこう口火を切った。

「○○さんが、いつもこういう事を誘ってくるんです。」
「うちの子は誘われて参加しただけで被害者なんです!」


・・・・え?

その後、母親達が
「やれあの時がそうだった」「この時はこうだった」
と言わば責任のなすり合いの発言が相次いで一気に険悪なムードになってしまった。

ほかにも些細な事件があったが、そんな時母親から出てくる言葉で最も印象的だったのが
「うちの子だけじゃないでしょ!?」というセリフだ。

・・・・え?

そうじゃないだろ?こういう時は、先ずは
「ご迷惑をかけてすいませんでした。」
と互いに謝罪する親の姿を見て、生徒達も自己反省してくれればと思っていたのに。

挙句の果てには、生徒たち宿泊させた卒業生の不良化を在学中に正せなかった学校側に責任もある。
との発言も飛び出す始末だった。

..............................................

この話が、今から24年前の話だ。

勿論、今も昔も大多数の父母は良識があり、リベラルな見識をもっていると思う。
しかし、当時14〜5歳だった女子生徒は今はちょうどその年頃の子供を持つ母親になっている頃だ。
あのような親の発言を、聞いて育った子供が自分が親となった時、今学校で問題が起こった時に、どういう対処をしているのだろうか...

モンスターペアレントは一代にしてならず...とワイドショーのコメントを聞きながら回想した次第である。


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2007年07月06日

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あんたが悪いんでしょ!

日記(言いたい放題)


私自身は、あまり教師に殴られたことはなかったが中学の時に授業中ふざけた罰として数人まとめて角材の上で正座させられたくらいはあった。
が、当時の野球部顧問の先生はかなりの直情型でバックネットの裏で、往復ビンタやケツバットで倒れこんでいる野球部員をしょっちゅう横目に見ながら駅伝の練習をしていた。

しかし、顔を腫らして帰宅しても、たいていの親は
「どうしたの?」「....先生に殴られた」「そ、どうせあんたが悪いんでしょ」
..と、とりつく島もなく親に一蹴されていた。


たいていは、親の一蹴の通り、素行や態度が悪いので殴られていた訳だが、時にはどう考えても理不尽な理由で殴られていた場合もあった。
しかし、相変わらず親は「あんたが悪いんでしょ」と理不尽さの上書きをするだけで、よほどの行き過ぎがない限り学校側に抗議をするような態度には出てこなかった。

私は体罰を是認している訳ではない。幼い頃の酒乱の父親の暴力を、反面教師としたせいかよほどの事がなければ、我が子であっても手を出すことはない。
子供が巣立ち、社会に出れば理不尽なことに山ほど直面する。そのなかで自立して逞しく生きていかなければならない。

極論ではあるが....学校での理不尽さの積み重ねは、やがて巣立ったあとに反面教師として、社会の理不尽さに対応できる忍耐力がつくのでは?と思うことがあるのだ。

「坊ちゃん」に出てくる、様々な教師のキャラクター。
我々が見て育った、青春ドラマの教師の配役を見てもあぁこんなタイプの先生がいたよなぁ〜と感じで...学校もいわば社会の縮図であると思う。
いつの時代でも、自己チューな親や教師として?がつく人間はいる。しかし、少なくとも今から半世紀前はもっと教師や学校に対して懐を深くしていた親が多いように思う。

半世紀前と今、何が変わってしまったのだろう...


................................................

某局のワイドショーのMC(メインキャスター)に一言いいたい。

まぁ、限られた時間で内容を単純化するために白黒はっきり分けて言わなきゃならない都合もわかるけれど...けれど...だ

ある時は、日本中の教師に最大限の慰労の言葉をかけ
ある時は、日本中の母親に迎合するように教師を詰る

そんな風見鶏の...「あんたが悪いんでしょ!」


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2007年07月07日

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素数ゼミor周期ゼミ

日記(言いたい放題)


昆虫の幼虫の話しを書いてふと思った事。
政治を憂う前に、一票という小さな力を見直すべきだ。

アメリカなどで、ある年に大発生する、素数ゼミ(周期ゼミ)
検索すれば、かなりのサイトにヒットするので詳細は省略するが非力な昆虫(蝉)の生存&繁栄のための知恵である。

力の弱い者でも数が集まれば、強かに生きていくことができる。
民衆は強欲な権力支配に対し、強かに生きていくために周期的に選挙という制度で、その支配を覆す知恵をつけた。

私は学生時代を終えて社会人になってからは、たとえ小さな地方選挙でも、今まで一度も棄権したことがない。

それは...
せっかく先人が苦労をして築いてきた知恵を無駄にしたくないという気持ちからと、教員や塾講師の時代、生徒たちに
「投票という行動も起こさずに、政治を嘆いてはいけない」
と口を酸っぱくして語ってきたからである。

私自身、毎回候補者についてそれほど吟味するわけではないし、一貫して同じ政党に投票している訳でもない。適当な人物がわからない場合は白紙投票したこともある。
しかし、それでも政治(選挙)に関わることもしないで政治批判をするのは、自身として無責任であると感じるからだ。

何故、こんな話しに飛躍するかと言えばよく拝読する
「きっこの日記(きっこのブログ)」に丸川珠代候補者の事でこんな記事が出ていたからだ。

呆れ返る自民党の候補者
続・呆れ返る自民党の候補者

まさに語るに落ちる...と言った感じで私も呆れてしまった。

私自身、一方的な批判は好きではないし、政治のアンチ批評は代案も出さずに好き勝手に言ってるだけじゃないか...と
思うことも多々ある。しかし、たとえ政治家にならなくても民衆(世論)を代弁するという役割はそれなりに重要だとも思う。

ただ、卑しくも政治批判をしきて、自ら立候補しようとする人物
丸川珠代自身がそれじゃ駄目だろ...と今回の記事は強く共感する。

今日(7/18)の深夜のNEWSで、今世界中を旅をしている中田英寿氏
から『 Take Action 7.29 』というメッセージが発表されたと報じていた。

キャスターは、これを「7月29日の参院選挙に行動を起こそう!」
という趣旨ではないかと結んでいた。中田英寿の真意はわからないが
「行動を起こさなければ何も動かす(変化させる)ことはできない」
「決して傍観者になってはいけない」というメッセージは汲み取れる。

素数ゼミ(周期ゼミ)は13年,17年で大発生...数百年単位で変化のチャンスが訪れるが
国政(衆院・参院)は4年,6(3)年...10年もあれば一変する。

日記:2007.07.19筆

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2007年07月23日

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やらせのやらせ?

日記(言いたい放題)


中年忍者「煙巻古天狗」見参!(w

「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪。という話題について...

ふ〜ん...
中国政府も大変だよなぁ、農産物汚染の火消しにやっきだし、そんなタイミングであんなやらせ報道が出たらさぁ。

でもさ...もし、やらせ報道でした...って報道自体がまたさらにやらせだったら?

情報の撹乱にはもってこいだな^^;
で早速日本のマスコミは、この話題を盛んに報じているしぃ〜♪
名付けて、忍法やらせ卍の術?(w 


さて、
私がサラリーマン時代に、クレームの電話を受けてしまった時の事。

おおよそ70歳前後の男性のお客様
「...だいたいあんたとこの商品は、テレビでCMも見たことがないし、三大紙で広告も見たこともない、三流会社の商品だろ!」

・・・え?

クレームの本件は販売店様の対応についてだったが、なるほど、民衆感覚って、やはりそういう物差しがあるんだな〜と、つくづく実感した機会であった。

TVやマスメディアの普及とともに、民衆は資本力のある企業のコマーシャルやイメージ戦略に晒されている。
資本力のある会社=社会的信用性がある との基準は、ひとつの物差しではあると思うが、それのみを価値判断基準にするのは危険だと思う。

自記事「なんでそうなるの!?」にも書いたが、私自身はTVの報道に対して素直に受け取らない性質(たち)である。

今や選挙が近づくと、各党ともイメージUP戦略にやっきだが、一見選挙と関係なさそうで、実は話題転換を図ったり支持率を上下させる恣意的報道がされること。
あることが問題になった時に、民衆の目をそこから逸らすために、新しい事件や話題の意図的報道がされること。
何より、もっとも多額の広告料を出してくれている大企業に対し、TV局や新聞社が攻撃的な報道はできないこと。

そんな図式を知っておくべきであろう。
況や、一党独裁の中国政府と中国TV局がどんな報道をするかは...

ま〜あんまり、穿った見方ばかりしていると
「おまえ性格悪いな(-.-)」って言われそうだからこれくらいで(^^;

2007.07.19筆

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2007年07月25日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙で飛び交う怪文書の内幕

日記(言いたい放題)


学級委員に立候補するんじゃないのに〜。

やん姫さんから頂いたコメントのこの台詞で思い出した事があった。かつて、同じ台詞をある人物が墓地の帰りにポツリと言っていた。

ある地方選挙で、会社として○○候補者を推すことになった。私は、住まいが違ったのでその選挙区での選挙権はなかったが、候補者の気立ての良い娘さんも、奥様も存じ上げていたので少しでもお役に立つならと協力した。

職場の同僚は、そこそこ名簿集めに協力したが、私は渡された「○○を応援する会」の葉書200枚(200世帯分)を生真面目にも知り合いやさらにその知人を頼って全部記入してもらって、提出したせいなのか、社員の中で1人仕事の合間に選挙事務所に行って雑用などをするように言われて事務所に詰めていた時だ・・・

「ちょっとたすけさん、この人を車で送ってあげて!」
と紹介された人物は、見るからに癖のありそうな風貌だった。

例えていうなら、泉谷しげるを長髪にして、映画の金田一耕助のような服を纏った...てな感じだ。
なんだか変わった人だなぁ...と思いながら私の車に乗せた。

向かった先は、みるからに資産家の立派な門構えのお屋敷。
玄関先でちょっと待っててくれ...と言ってその人物は家の中に入ってものの数分で出てきた。

「ここが俺の家だ。俺はこの家じゃ、はみ出し者だから、おふくろしかいないとわかっている時にしか家に入らない。」

次に酒屋に向かった。日本酒を2本抱えて出てきたその人物は、墓地に行ってくれと言う。

「一緒に来るかい?」
断る理由もないので、後に続いた。
そしておもむろに日本酒2本をそのまま、墓石にドバドバとぶっかけた。
「ライターもってるかい?」
線香を上げしゃがんで合掌しているので、私も少し後ろでしゃがんで合掌した。

「ありがとな」
事務所に帰る車中で、その人物は少し心を許したのか饒舌になった。

『あの〜、○○先生(候補者)とはどういうご関係ですか?』
「関係?なんも関係ないよ。」
『へぇ〜、じゃ○○先生が好きで応援しているんですね?』
「好きで?フッ、学級委員を選ぶ選挙じゃあるまいし...」

その人物がポケットから出した、タブロイド紙はいわゆる対立候補を詰る怪文書だった。
ペンネームもなんか独特だったが忘れてしまった。
詳細は忘れたが、こういう件でいわゆる何度か"おつとめ"を経験しているようだ。
でも、懲りずにまた同じことをしている。本人は自分の信義のためだと言っていた。

「これは、俺が書いているんだ。」
「俺は、△△が許せないんだよ。」
△△とは、対立候補についた選挙参謀=いわゆる選挙屋だ
「もし、○○(こちらの候補者)に△△がついたら、俺は逆の文書を出すだろうな」

・・・へ?

細かいことは、覚えていないが...
私としては、お金をもらえればどっち側にでもつくんじゃないの?
だって、たしかこのタブロイド紙は当初は○○候補者の誹謗中傷もしていたし、それにこの選挙が終わったら、次の地方選挙の都市に旅に出ると言ってるし^^;
と内心感じながら話に合わせて相槌をうっていたが、その人物は

「俺は金で動く人間じゃないよ。」
あくまで△△が許せないから、○○先生側につくというのが自分流の信義だ。というような事を車中ずっと語っていた。

立候補者はどうでもいい、それに味方する奴が嫌いだからが理由って・・・
事務所に戻ると、いつもの世話好なおばちゃんたちが姦しく会話していた。

世の中...
選挙に全く無関心な人もいれば、選挙で食っている人もいれば、
選挙大好き♪今度も開票日の朝までお祭り騒ぎ〜♪
っていう人もいるものですな...┓(´_`)┏

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2007年07月26日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政治風刺ネタのTV番組

日記(言いたい放題)


チャラ、チャチャ、チャラチャ〜♪
チャラ、チャチャ、チャラチャ〜♪
 ←注:音出ます

...僕は〜それを左へ受け流す〜♪

...僕は〜それをただただ見てる〜♪

まぁ〜次から次にいろんな芸人さんが次々出てくること。

私自身もお笑い番組が大好きで、腹を抱えて笑わせてもらっているので、
特にチャチャを入れるつもりはないのだけれど...
時々これじゃ小学校の学芸会と大差ないじゃん?感じる時も...


...で、
最近は、政治風刺ネタがあまり見られないのが残念だ。
昔見ていた、漫画トリオの上岡龍太郎や、落語家の立川談志のネタは、
子供の私が詳しい事情までは理解していなかったけれど、それでも
子供心に「あぁ、あの政治家がなんか世間に笑われることをしたんだな。」
というニュアンスは伝わった。

「たけしのTVタックル」とか、
「太田光の私が総理大臣になったら」とかも面白いけれども
結局、わぁわぁ言い合うだけで中途半端になるのなら
もっと簡潔に笑いのネタにしてしまったほうがいいんじゃないかな〜
と思う時がある。

ちょっと古いネタだけど、教育基本法改定反対運動の中で
ザ・ニュースペーパーの福本ヒデが偽安倍晋三に扮して演説←注:音声
しているネタがある。

短時間によくもこれだけてんこ盛りに皮肉をいれたな〜
と大笑いしながらも、感心してしまうネタなんだけど...

果たしてこのネタの皮肉部分をエンタの神様の会場観客
(全員若い女性)の何割が理解できるのかな〜?
2007.07.23筆

....................................................

注:リンク先は突然音声が出たりします。
  また予告なく削除されている場合があります。

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2007年08月01日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ズバリ言うわよ 平気の平左

日記(言いたい放題)


TBSのサンデージャポンという番組を時々見る
ま〜バラエティ番組として見ていればいいのだろうが...

テリー伊藤氏が、世相や事件についてもっともらしい語り口で論評する。

なんでもかんでも、話題に無理やりに首をつっこみ、知ったような口調で言うもんじゃないだろうに...と時々呆れてしまうことがある。

耐震偽装事件が世間を騒がせて、すでに半年以上過ぎた頃ネット上には、藤田東吾氏擁護の意見がとっくに出てきて。国交省の役所ぐるみの隠蔽工作がすでにネット上では常識化しているというのに...

「彼(藤田東吾氏)は、偽装を一番多く見逃したくせに、自己保身に走っているのはどうかと思う。架空増資疑惑で逮捕されたのは当然だ、少しは反省したほうがいい。」等とのたまわった。

・・・え?

あなた(テリー伊藤)の見識はその程度だったのか?

今は引退してしまった、飯島愛ちゃんの庶民的な素朴な疑問や意見のほうがよっぽど視聴者が共感するわさ。

まぁテリー伊藤氏の本職は、演出家、プロデューサーだし本人も評論家として自覚はないのだろう。

ただ、最近の世の中「言ったもん勝ち」の風潮がはびこり好き勝手に言い放っておいて、あとで、自分の言ったことが間違いであったとわかっても、「平気の平左」で前言を訂正したり詫びたりすることもなく、相変わらず「知ったか話」をしている人間が、TV画面の向こうで大きな顔をしていることが鼻持ちならない。


まぁでも

ズバリ言うわよ!とかなんとか言って、人の人生にずかずか入ってきて、あーしろ、こーしろ、そのままじゃあんた死ぬわよ、とまで言い切り。

予言外れて、金メダルがとれたり、年内に離婚しなかったりしても、誰もそのことには触れさせないような空気を作ってしまう平気の平左おばちゃんよりは、テリー伊藤氏の方がずっとマシだと思うけどぉ・・・

http://www.nazotoki.com/yogen_uranai.html

あ、なんか落ちた...♪〜( ̄ε ̄;)

2007.07.23筆

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2007年08月02日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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