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2007年07月31日

週刊新潮は今日発売されました

週刊新潮は今日発売されました♪のCM...
少女のナレーション〜夕焼け小焼けやの赤とんぼ〜のBGM
誰もが思い浮かべる叙情あふれる風景画 故.谷内六郎作品と

もうひとつ、キンカンのCMでローカル線の車窓から少女の
帽子が風に飛ばされていく風景...なぜかこのCMの風景が
私に郷愁の念を強く駆り立てる。

何故なんだろうなぁ...2つとも音と絵が懐かしいからだろうか?
特に、キンカンのCMは虫刺され用なので、夏休みの情景を
使うために、実写のCMでも時々私の胸をキュンとさせる風景
が出てくる。

ちょっと仕事絡みの話になるが...
ドイツでアートセラピーの研修を受けた時に、患者さんが
どんな色彩でどんな構図を描くかで深層心理を云々という
解説の他に、誰もが共通して心を和ませる作風があるという
講義をうけた。

実際、クリニックや介護施設で絵じっと眺めながら患者さん
や入居者に話かけ、気持ちを落ち着かせて会話している状況
を何度か経験している。


さて、ごく最近に、はすぴーさんのブログを通じて
昭和少年物語「夕焼け美術館」というサイトを知り
そんな、どこか懐かしく、心和む風景画(イラスト)
古谷忠さんの作品を時々拝見させて頂いている。

漫画(アニメ)はもともと、大量印刷を前提に作るので
刷り上がったものを作品として鑑賞することができるが
こういったイラストや風景画はPCのモニターを通して
ではなく、実際に自分の目で鑑賞してこそ、色使いや、
タッチを含めて、温かさが感じ取れるものだと思うので
是非いつかは原画を見てみたいなぁと思っている。

今日から子供たちは、夏休みだ。

2007.07.21筆

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参照:昭和少年物語「夕焼け美術館」
posted by たすけ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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