托卵(たくらん)

日記(家族・子育て)


あらら、偶然なのか必然なのか^^;

燕や鳩の巣作りの記事を書いた翌日に、今度は身近な人間の出産に関する相談が入った。
(今は、事の顛末を詳細に書けないが..未成年同士のカップルの相談)

新しい生命の誕生は、個人的には手放しで祝福してあげたい。しかし、実際はなかなか問題が山積みでどうにも人間社会はややこしい。

燕や鳩を見ていれば、子を産み育てるのは単純に親がいればよし、巣立ちを終えればそれでよし。

とまことにシンプルであり、物事が複雑に絡んだ時は動物の行動に見習えと、尊敬する先輩からよく言い聞かされてきた言葉を思い出した。

まぁ
鳥の中にも郭公(カッコウ)不如帰(ホトトギス)のように托卵(たくらん)して子育てを他の鳥に任せてしまう習性もありで、時には例外もあるが・・

人間社会も、「親が子を産み育てる」このシンプルな原則でいいのではないかと思うのだけどな〜

先日、飲み会の席で、偶然にこのような事が話題になり、「高田延彦・向井亜紀夫妻」のお子さんの話や熊本のベビーポスト(こうのとりのゆりかご)の話におよんだ。

喧々諤々、やはりこのようなテーマはそれぞれの人生経験や考え方の違いで全員が同意できるような結論は出ないものだ。

私?うぅ〜〜ん...結局は、人間は動物の行動に見習えという、先輩の知恵を借りるなら、法律どうのこうのより、人間のエゴで自然の摂理に反する方法はとらないほうが無難じゃないかなぁ...

産みの親より育ての親..托卵された百舌やオナガの親は、分け隔てなく我が子も他(鳥)人の子も餌やりをするではないか。

この世に生まれた命に自然は分け隔てをしてはいない...が

産めぬなら産ませてみしょう不如帰...さんどうせず

憂き親を寂しがらせよ閑古鳥...一字誤植m(_ _)m

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2007年07月04日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(家族・子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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