大岡裁き

日記(言いたい放題)


大岡裁きに「三方一両損」の逸話がある。
話の真贋のほどは確認しようがないが、「粋でいなせな江戸っ子」と判事自身が身銭を切って裁くところなんざ、スカっとする話だぜぃ。

江戸っ子も今の日本国民も、お代官様と越後屋の癒着や官僚の天下りや責任転嫁の体質にはもう半ば諦めの境地だろうと思う。

だったらお裁きくらい、スカッとする判決を見てみたいものだが...
つい、こないだまで、年金を納めないのは国民として義務をなんたら...
とお上からの厳しいお取立てのお札が出されたのに...

蓋をあけてみれば、そのお上(社保庁)がまるで合法的なカツアゲだったの!?
責任回避、使途不明、証拠隠滅が出るわ出るわ...

なおかつ、この夏のボーナスは満額支給歴代庁官は、天下り合計数億円の退職金って....

勿論、現時点の社保庁の末端職員まで責任を感じて、給料カットしろなどと言うつもりはない。
納得できないのは、お上としてあぐらをかいてとっぱらいごときの退職金を得た歴代の責任者にもうちっと懲らしめるお裁きがあってもいいんじゃないの?という国民感情だ。

年金の運用や配分を職務とする地位にいたならば、なんできちんと統率、チェックをしていなかったんだよ!
あたしゃ、引退したからもう知りません。っていう厚顔無恥が許せないのだ。

まぁ、現実には不可能な裁きだろうが、歴代の社保庁長官の資産はすべて国庫に没収。なおかつ三代先まで年金負担率は、通常の三倍で支給は通常額通り...みたいな。
つまり、公務員としてその職務を怠った場合は、自分の孫子の代までその責任を負わなければいけない..

そのくらいの責任感を負わせれば、もうちっとマシに仕事をするようになるんじゃないですかねぃ?...ねぇ、熊さん。

いやぁ〜そう言われる前に自分から千両くらいポンっと身銭を出して、今ひたすら頭を下げまくって対応している社保庁の臨時職員の賞与に使ってくれという元長官が出て欲しいものだよ...八つぁん。

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2007年06月26日

posted by たすけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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