英語でしゃべらナイト

日記(言いたい放題)


特定商取引法違反で一部業務停止命令を受けた英会話学校最大手「NOVA」の外国人講師らでつくるNOVA教職員組合は19日、講師の不安定な雇用形態を改めるよう同社に申し入れると発表した。 という記事を目にした。

私自身は、以前ほんの短期間ではあるが、「シェーン英会話教室」にお世話になったことがある。

何故、シェーンを選んだかは、単純にイギリスという国が好きだったことと、「NOVA」の派手
なCM戦略が好きではなかったことである。

今回の「コムスン」の問題でもそうだが、どうもイメージ戦略を派手に行う企業を私は信用できない
性格である。
この件に関しては、以前にも別サイトに寄稿した記事
「聞いたことのないメーカーの商品で大丈夫?」で詳細に述べている。

勿論、シェーンでも担任講師が短期間で度々代わったり教え上手で熱心な講師も入れば、テキトーに時間を過ごす講師もいたりで、その当たり&はずれはどの英会話教室を選んでも変わりはないだろう。

但し、いわゆる料金体系や支払いについては、いわゆる学習塾の月謝タイプのようになっていて、とにかく先に料金だけ集めてしまうと言うような「NOVA方式」ではなかったので、良心的なというか、当たり前の方式であった。

今日のNHKで、
「納得していますか?あなたの働き方」と題した番組ですぐ離職する若者が悪いのか?
社員を育てようとしない会社が悪いのか?
などという討論会をほんの流し見してが、私にすれば今の会社はイメージ優先で、また働く若者、飛びつく消費者も、イメージ(幻想)に左右されすぎているんじゃないの?いう感慨である。

話が脱線してしまったが、昨日のNHK英語でしゃべらナイト
野田秀樹氏の英国留学時代の英会話上達術がまことに「言い得て妙」であった。

「外国語習得=恥をかく快感」要約すれば、わからないからすぐ聞くことが当たり前であり、わからないことをすぐ聞いて、恥が増える毎に恥がなくなっていく...という事であった。

日本は恥の文化=「自身を省みて恥ずかしいと思う心を行動の基準にする文化」と言われてきたが、マスコミ先導&イメージ優先の時代となり「会社を省みて恥ずかしいと思う部分をいかに誤魔化すかを基準にする文化」になってしまったのかしらん?

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2007年06月24日

posted by たすけ at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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