旅がらす(烏)は実在する!

ちばらきチャンネル

質問:旅がらすの意味を教えて下さい。

回答:烏は留鳥ですから、ほかのカラスの縄張りにいつまでもいることが出来ません。
  したがって、お尋ね者のやくざや宿無しのことをそのように呼んだのでしょう。

...なんて、もっともらしい回答に思えますが・・・
留鳥ではないカラス旅がらす(渡り烏)は実在するんです!

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これが、渡り(旅)をするカラスのミヤマガラスとコクマルガラス
渡りをするカラスは、学術調査があまり進んでないようですが。

【利根運河の生態系を守る会の定例講座】によると・・・
朝鮮半島経由で九州〜中国四国〜紀伊と渡ってくるらしいです。

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...と、なれば。神武東征に出てくる八咫烏(やたがらす)も実在したのかもですねー。
この謎が、なんとなくわかっただけでも一人興奮していた私でしたf(^、^;

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しかも、留鳥であるハシブトガラスやハシボソガラスと、渡り鳥のミヤマガラスとコクルマガラスは、同じ森をねぐらとしているらしいです。餌場の縄張りは互いに荒らさず、留鳥カラスと渡りカラスはともに宿を同じにしている。やはり、安易にインターネットの回答を鵜呑みにせず、実際にフィールド観察している人の話を聞かないと、駄目ですねぇ(^^;)
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第30回運河塾 野田の自然と歴史再発見の会場

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私自身のポタリングの原点は、この地図の矢印近辺を散策するちばらきポタです。
...ってこのサイト、ずっと放置したままだったf(^、^;

たまに遠出するのも良いけど・・・
やっぱり私はこのちばらき地域(フィールド)の歴史&自然を探求し続けたいなぁf(^、^;

PS.インターネットの回答を鵜呑みにせず...
 これは自戒を込めて&鳥にかけて記述したのですが。
 本記事を書いた数時間後に、何故だか私の動画すべてに低評価が1つづつ加わりました。
 野鳥の行動はわからない事が多いのですが、人間の行動はなんとわかりやすこと(苦笑)



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2014年08月24日

posted by たすけ at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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