STAP細胞と雪の女王 / Let it go

日記(言いたい放題)

「ビートルズ」のLet It Be は「あるがまま(そのまま)で、いいんだよ」
という風に、私は中学生の頃に教わりましたが。
「アナと雪の女王」のLet It Go は日本語版歌の「ありのままの姿見せるのよ」
という風に、今の中学生は記憶していくのかな?

STAP細胞作成実験は「200回以上成功しています」
STAP細胞を作成には「コツというか、レシピのようなものがある」

ツッコミどころ満載の小保方晴子さんの記者会見でしたが...それでも
「STAP細胞はあります」と、私も信じたいです。

次元は全然違いますが...
迂闊に症例や個人名を出せないし、拙ブログでその具体例を上げる事は憚りますが...
これまで現代医療では「もう為す術はありません」と宣告された患者様が、世間ではエセ科学だとか、トンデモ療法とか言われる方法で、完治・寛解した事例に接してきました。
これを奇跡の○○だとか、誇大に利用する輩は許せませんが、再現性を示せなくても、確かにそこに事実はあるのです。


ま、しかし、科学界倫理として小保方晴子さんの「未熟でした」の言い訳は、加護できるものではないでしょう。どの分野でも倫理(ルール)を逸脱すれば、信用失墜は当然の帰結であるとは思います。

...で。ここからは、小保方さんがご近所出身だからというか
娘を加護するような、親目線の言いたい放題なりますが...

なんで上司の笹井副センター長は、会見に同席しなかったんだ!?
小保方さん一人に責任を負わせやがって!...

私はAKB48や理化学研究所の事情は、寡聞にして存じませんが
昨日の小保方晴子さん涙の記者会見を見て・・・
「私の事は嫌いでも、理研の事は嫌いにならないで下さい!」
と叫んだほうが雲隠れした笹井副センター長へ嵐が吹き荒れたのにぃ!
...と思いました。

※追記.笹井副センター長も来週会見するという事らしいです。
(この原稿は、10日に書いていたのですみません。)

「コツというか、レシピのようなものがある」
言い換えれば、その人にしかできない「魔法がある」

雪の女王とSTAP細胞.jpg

最近よく流れている「アナと雪の女王(原題:Frozen)」の映画PVや、主題歌動画を見て、アナの姉エルサ(Frozen魔法)と小保方さんが、オーバーラップしました。

小保方さんが自分を?誰を?庇おう。 何を?隠そうとしているかわからないけど

もうこの期に及んだら、すべて包み隠さずに  Let It Go 
そして、立ち直って研究を続けて欲しいと思っています。

The past is in the past!

Let it go, let it go.

And you'll rise like the break of dawn.




アナと雪の女王(Frozen)英語の歌詞を拾ってみると
STAP細胞の一件とオーバーラップしている部分が満載。

It's time to see what I can do,
to test the limits and break through.
No right, no wrong, no rules for me.
I'm free!

Let it go, let it go.

Turn away and slam the door.
I don't care what they're going to say.

You'll never see me cry.
Here I stand, and here I'll stay.

That perfect girl is gone
Here I stand, in the light of day.

Let the storm rage on!
The cold never bothered me anyway.


歌詞全文訳はこちらの「tamagotaberuyonさん」の訳がいいと思います
今宵、山は白い雪で光っている 足跡一つ見えない、孤独の王国
そして、私が女王様のようね
風は吹き荒れている、まるで私の中で吹き荒れる嵐のように
留めておくことは、できなかった、天は私が頑張ったってわかってる

「彼らを入れるな、彼らに見せるな
 いい子でいなさい、いつだってそうでいなければいけない
 隠して、なにも感じるな、彼らに知られるな」

でも、もう皆知っちゃったわ

解き放て、解き放て
もう、我慢はできない
解き放て、解き放て
背を向けてドアを閉めてやれ

もう皆が何を言うかなんて気にしない
嵐よ吹き荒れろ
どっちにしろ寒さなんて一度も気にしたことは無かったもの

可笑しいわね、ちょっと距離を置いただけで、すべてが小さく見える。
今まで私をコントロールしていた恐れは、もう少しもないわ

何ができるか試してみる時間よ
限界や新しい発見があるかテストするために
私には、正しいも、間違いも、ルールもないわ
私は自由よ

解き放て、解き放て、
風と空と一体なのは私よ
解き放て解き放て
もう二度と私の泣き顔を見ることは無いわ

ここに私は立って、ここに私は残るの 嵐よ吹き荒れろ

私の力は空気を伝って地面に走る
私の魂はそこらじゅうにある雪の結晶の中で螺旋を描く
そして思いは氷の矢となってすべてをクリスタルのように変える

絶対に私は戻らない、過去は過去よ

解き放て、解き放て
そして私は夜明けのように,立ち上がる
解き放て解き放て
完璧な女の子はもういないわ

日の光の中で、ここに立って 嵐よ吹き荒れろ
だって、寒さを煩わしいと思ったことなんて無いもの。


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2014年04月12日

posted by たすけ at 16:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごめん、記事に関係ないコメントを。

ヘッドにある40年前の流山の映像、イイですね。40年前といえば私は大学に入った頃でそんなんに昔ではないですが、江戸川堤防が未舗装ですし、電車が古いタイプです。家々はそんなに古風ではありませんが、流山の周囲は、まだ広々とした原っぱが多いです。こういう画像をバックグラウンドで流すというのも良いですね。

P.S.オボちゃんの件、家人などとは、呼んでくれるの人がいるのであれば早くアメリカに行って、伸びのび研究すれば良いのにねと言ってます。理研の対応は,役人臭さが少し匂いますね^^。
Posted by kincyan at 2014年04月25日 04:38
>kincyanさん おはようございます。
私も高校生だったので、そんな昔ではないと思っていたら、もう40年前。
この映像の約40年前だと、日中戦争が始まろうとしていた頃なんですね。
車はフェンダーミラーだし、それやこれや、なんやかや、40年の時の流れを感じました。

PS.40年後、オボちゃんが名誉回復していることを祈ってます^^

Posted by たすけ at 2014年04月26日 08:40
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