今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市)の野鳥たち

日記(動物写真館)

流山チャンネル

今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市).jpg

今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市)は、江戸川沿いに利根運河を挟んで広がる田園地帯です。サムネイルでクリックで拡大します。この写真で説明すると・・・・

左上に見えるが玉葉(ぎょくよう)橋で、紅白の鉄塔から右上が今上耕地(野田市)
右上に見える利根運河の土手に右下から広がるのが新川耕地(流山市)です。
玉葉橋上方の河川敷が、チョウゲンボウをよく見かける埼玉県の吉川公園です。



ヘリコプターから空撮.jpg

冒頭の写真は2010年12月29日。このヘリコプターから利根運河交流館のOさんが空撮されたものを拝借しました。ありがとうございました(^^)/ 2014年現在、江戸川は河川改修工事が進み、この風景もやがて貴重な写真になるかもですね。

さて、この今上耕地(野田市)と新川耕地(流山市)には冬になると渡り鳥がやってきます。頭に冠羽をチョコンとつけて、「ミュー♪ミュー♪」と可愛い鳴き声を上げるが「タゲリ」です。


※.動画中に聞こえる鳴き声(囀り)は、タゲリの声ではありません。

私は、冬になるとこのタゲリに出会うのを楽しみにしています。
鳩くらいの大きさで、この季節は今上耕地や新川耕地でフツーに見ることができます。



チョウゲンボウやノスリも、今上耕地や新川耕地でフツーに見ることができる猛禽です。チョウゲンボウもノスリもだいたい止まる電柱は決まっていますので、上部の白い鳥フンを目印にして覚えておくと、割りと簡単に見つける事ができますよ(^^)

ノスリとチョウゲンボウ.jpg

因みに、チョウゲンボウやノスリは、今上耕地や新川耕地の食物連鎖の頂点に立つ猛禽で、彼らが餌場としている田んぼを注意してみていると、無農薬や低農薬の田んぼが多いように感じています。

自然(地球)に優しい農業を行えば、微生物や昆虫が育ち、それを食べる蛙や小動物が増えて、そして猛禽が住みます。新川耕地でそんな農業を実戦している、NPOホタル野さんや、帰農人(真澄屋)さんに思いをはせつつ、チョウゲンボウやノスリの撮影をしている私です。

ノスリとチョウゲンボウ02.jpg

野鳥撮影の難しさはシャッターチャンスもさることながら、ちょうどよい露出でなかなか撮れないことですよねぇ。近距離のすぐ真上を飛んでいるところが撮れても、日が高いと全部影になって暗くてダメだったり、この写真のように、朝夕でも半分以上影になったりして、つくづく露出の難しさを実感しております(^^;)

日本ブログ村

☆読んで頂いて感謝なっしー♪

クリック頂けたら感激なっしー! ⇒⇒

ブログ執筆の励みになりますf(^、^;



2014年01月14日

posted by たすけ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/384982872
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。