流山おおたかの森 / 過去と現在

流山チャンネル

流山おおたかの森の過去と現在を比較してみます。

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1885年(明治時代)流山おおたかの森

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1961年(昭和36年)流山おおたかの森

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1979年(昭和54年)流山おおたかの森

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2008年(平成20年)流山おおたかの森

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2013年(平成25年)流山おおたかの森
日光街道東往還(ひがしおうかん)は、流山おおたかの森駅で断絶してしまいました。





ちょうどこの動画の階段下が、日光街道東往還が通っていた箇所になります。

諏訪道(すわみち)は、まだ主要道路として利用されていますが、将来的には流山市の東西を結ぶ(江戸川〜利根川)ルートは、つくばエクスプレスと平行するように走る4車線の都市計画道路(下花輪駒木線)となって、諏訪道は真に古道になってしまうかもしれません。
⇒写真付き別サイト都市軸道路千葉県内区間<流山市篇>

※都市軸道路(としじくどうろ)
埼玉県三郷市から千葉県流山市・柏市西部、茨城県守谷市・つくばみらい市を通り、茨城県つくば市に至る都市計画道路。
ほぼ全線に渡ってつくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)に沿ったルートで、一部では上りと下りで鉄道高架を挟むように通る。全線が4車線〜6車線となる予定で、2011年(平成23年)現在、4車線で開通している区間と暫定2車線の区間がある。
起点の三郷市では国道298号、東京外環自動車道(外環道)と接続。千葉県柏市で国道16号、茨城県守谷市で国道294号、つくば市の終点(真瀬入口交差点)で国道354号と接続し、そのまま直進するとつくば真岡線バイパスに至る。

流山市内で失われた森や古道は、つくばエクスプレスだけでなくこの都市軸道路の開発の影響も大です。否、むしろこっちの影響の方が大きいかもしれませんね。道路ができれば整備維持のために、道路族には永久的にお金が入るシステムになっているので、この道路が完成しても、また新たに道路計画が作られるんだろうなぁ・・・。


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2013年10月25日

posted by たすけ at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流山チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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