西初石の森 / 過去と現在

流山チャンネル

西初石の森の家では、10年ほど暮らしましたが、鴬(ウグイス)・郭公(カッコウ)・時鳥(ホトトギス)などの鳴き声に癒やされて過ごすことが出来ました。

2003_平成15年.jpg
2003年(平成15年)の空中写真(サムネイル)...この状態の頃まで暮らしていました。

つくばエクスプレス流山おおたかの森駅の開業を機に、都市計画道路が急速に進んでいます。日光東往還(ひがしおうかん)に並行する都市計画道路(東深井市野谷線)の開通とともに西初石の森の面積が一気に減少しました。

2013_平成25年.jpg
2013年(平成25年)の空中写真(サムネイル)

上手に見える江戸川台や富士見台の市街地は、私が生まれた昭和33年(1958年)に開業した、東武野田線江戸川台駅を中心に開発されました。左手の上新宿〜小屋の耕作地は、流山市の将来都市構造図では緑の拠点として保全する構想としています。なんとか少しでも森を残したまま、構想通りになってもらいたいなぁ。

明治時代の江戸川台と初石付近.gif
明治時代の上新宿・初石・江戸川台付近(サムネイル)

この古地図は明治19年に完成した迅速測図を活用した、歴史的農業環境閲覧システムを参照していますが、上野牧の中を貫通する日光東往還が、現在でも変わらない事がよくわかります。
因みに、日光東往還沿いの上野牧を宅地開発した流山市の松が丘と江戸川台の共通点は、わかりやすい野馬土手が残っている事と、松の木を残した公園や緑地が多い事です。

上新宿の野馬土手(流山市)

西初石1丁目と上新宿新田の境にある野馬土手は、土手上の木々が伐採され破壊を待つばかりです


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タグ:西初石の森

2013年10月25日

posted by たすけ at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流山チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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