石岡レトロ街ポタ(ご案内その2)/ 霞ヶ浦の風景

ちばらきチャンネル

3月中旬〜4月初旬に、石岡レトロ街ポタを予定しているのですが、しばらくそのご案内記事を綴っていきます。このご案内シリーズ記事の画像は、すべてサムネイルになります。

かすみがうら市観光名所.jpg

がっつり組は、霞ヶ浦湖岸サイクリングコースを走ることになりますが、中岸はほんの一部だけ車道と分離されていますがほとんど全線、車もバイクも走りますのでご注意ください。
※2013年2月11日現在ほとんど舗装は終わっています。一部のみ工事中ですが迂回は簡単です。

霞ヶ浦の名称.jpg

霞ヶ浦湖岸サイクリングコース上の標識は、中岸(西浦)○○kmと表示されます。
霞ヶ浦=西浦+北浦+外浪逆浦+北利根川+鰐川+常陸川 の総称です。
でも普通は、一番面積の広い西浦=霞ヶ浦と思っていますよね(^^;)

かすみがうら市(旧.出島).jpg

かすみがうら市=旧出島村+千代田町です。この看板は出島村が霞ヶ浦町に名称変更した時のままになっています。でも、普通はこの西浦に突き出た半島を、今でも「出島」と呼ぶ人が圧倒的です。「中岸」と呼ぶ人は滅多にいないと思います(^^;)

まったり組は出島(中岸)を周遊せず、里山コースでショートカットします。

中岸(西浦)35km地点.jpg

ここが中岸35km地点の風景ですが、まったり組はここまで12km程で到着します。このあたりが筑波山に向かって走る気持ちの良い風景で、まったり組はオイシイところだけ霞ヶ浦湖岸を走ります。12kmの行程を2時間かける訳ですから、どんだけ休憩しながらまったり走るんだか...(^^;)

私は勿論まったり組で、がっつり組の方にはすでに走行経験者もいると思いますし、湖岸周回なので初めでも迷うことはないと思います。がっつり組も中岸35kmまでを2時間の予定で考えていますので、ロード参加で霞ヶ浦を初めて走る方は、是非「出島(中岸)」周遊コースを走ってみてください。

駿河湾から望む富士山の威容のごとく、霞ヶ浦越しに見える筑波山は威容にあふれています。古代人が筑波山を霊峰と仰いだ理由がわかるような気がします(^^)

霞ヶ浦(歩崎公園).jpg

出島(中岸)周遊での休憩ポイントは、歩崎(あゆみざき)公園が良いと思いますが...個人的には、模擬天守閣の郷土資料館は210円払って入る価値はないと思います(^^;) でも、歩崎観音(長禅寺)の展望台からの眺望はおすすめです♪

中岸(西浦)23km地点.jpg

遠方に見えるのが、霞ヶ浦大橋です。がっつり出島周遊サイクリングは、霞ヶ浦が日本第2位の湖であることを実感する風景が続きます。手賀沼など比べたら猛禽類が圧倒的に多く、猛禽遭遇率200%ですよ(^^)

ショートカットまったり組は、出島の長閑な里山風景を走って行きますが、一部杉林の中を通りますので、花粉防護マスクをしていても苦しくないスピードで走ります。このコースでも猛禽にはたくさん出会います、過去に野うさぎも見たことがあるので小動物もまだまだ生息している地域です。

大人形(ダイダラボッチ).jpg

ショートカットまったり組で、霞ヶ浦35km地点に出る直前の里山ポイントは、石岡市井関にある「盛賢寺」と、そのすぐ先にある代田&梶和崎の大人形(ダイダラボッチ)です。

代田の大人形の前は、これまで何度も車で通過していましたが、リンク先のRomanさんの記事を読むまで、全く気がつきませんでした。今回の石岡レトロ街ポタでは、このRomanさんに石岡のご案内をお願いしていますので、鼻血が出るほど楽しみにしていてください(笑)

PS.がっつり組でも出島周遊コース最後の方で、梶和崎の大人形(ダイダラボッチ)の前を通過するようにルートを描いています。

この項続く



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2013年02月13日

posted by たすけ at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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