三十三才 / わたくし(ミソ)サザイでございま〜す♪

日記(動物写真館)

日記(家族・子育て)

三十三才(ミソサザイ)は、難しい漢字で書くと鷦鷯(みそさざい)
因みに、サザエさんは永遠の二十四才ですが...う〜ん、そうは見えない(笑)

三十三才(ミソサザイ)

さて、全身が味噌のような羽毛色なので、味噌サザイでなくて・・・
「ミソ」は溝(川)の意で、「サザイ」は古称「鷦鷯(サザキ)」の音便とする説。
また、「サザキ」は「小(ササイ)」の意から、「小鳥(ササキ)」の意とする説。
いや、この鳥のさえずる声が美しいことから「囀(サヘヅリ)」の略とする説。
まぁとにかく、渓流沿いに住み、囀りがとても可愛い、雀よりも小さい鳥が、三十三才(ミソサザイ)という事で・・・



尾羽を立ててお尻フリフリしながら囀る三十三才は、たまらなく可愛いですねぇ(^^)
なんだか最近、美しすぎる三十路「壇蜜」というグラドルさんをTVでお見かけしますが...
わたしゃ三十三才の方が「ハァハァしちゃいます」(笑)



チョットコーイ♪チョットコーイ♪の独特な鳴き声でウズラ(鶉)ほどの大きさのコジュケイ(小綬鶏)は、以前は流山市内でフツーに居ましたが、私はその姿を見たことは2〜3回しかありません。
東葛人さんが横浜市郊外で撮影されたコジュケイの写真を見て、とても羨ましく思いました(^^)

トホホなカワセミ

私の今年の初カワセミは、1月5日の印西七福神ポタの帰り道。手賀沼のカワセミですが、私のコンデジや携帯カメラでは、こんなトホホな画像にしかなりません(泣)

キジバトの巣

これは2008年、我が家の庭の夏みかんの木に営巣したキジバト親子の画像です。
これくらい近くて、これくらいの大きさの鳥なら携帯カメラでもなんとかなりますf(^、^;
巣の小枝は夏みかんの木に被さって接触していた木香薔薇(モッコウバラ)の枯れ枝なのですが...先週の雪の重みでバラのアーチが押しつぶされ、隣家の庭に覆いかぶさるようになってしまったので、バッサリ剪定してしまいました。

モッコウバラの剪定

そうしたところ...夏みかんの木の1/4程度の上空がぽっかり空いてすっかり明るくなりまして、切り落とした枝葉の処理をしていたら、来るわ来るわ、キジバト以外に

オナガ、ヒヨドリ、ツグミ

オナガ、ヒヨドリ、ツグミなどバサバサと羽音を立てて着陸態勢に入ってから・・・
「あれ?ないぞ!!??」
と言った表情で、モッコウバラのアーチのあったあたりで、態勢を変えて飛び去って行きました。
どうやらモッコウバラのアーチの横棒は中型の野鳥たちの絶好の休憩場所(カラスや猛禽から身を隠す?)であったようです。



そのうち「え?ミソサザイ??」
と鳴き声に驚いて、見上げたらメジロだったのですがf(^、^;
数羽のメジロが夏みかんの木で、囀って飛び去って行きました(画像や動画は別物)

う〜ん...メジロの大きさは携帯(スマホ)のカメラでは無理だなぁ(T_T)
せめて、ツグミくらいの大きさにならないと、ブログに掲載できるような動画や画像は今後も撮れないかも知れません。光学50倍コンデジ欲しい〜〜!!

お魚くわえぬドラ猫

さて剪定の際に、夏みかんの実も落ちてしまったので野鳥のおやつになればと、実を半切りにして縁側や切り枝の先につけておいたのですが・・・どうやら我が家のどら猫が、何か野鳥を察知ようで、夏みかんの方向に首をもたげました。

猫の聴力ってすごいですよね。
我が家の猫は、家内にすっかりなついていて、家内が車で帰ってくると駐車場に入れる前(バック音の前)から、玄関に出向き「お帰りなさ〜い」と鳴き始めます。ところが、家内が助手席で私が家内の車を運転して帰ると全然無反応です(娘談) いったいどんな音の違いを聞き分けているのか?それとも音以外のなにか違う能力で家内の帰りを察知しているのか?

ともあれ、夏みかんに野鳥が来たら、うちのどら猫が教えてくれるでしょう(^^)
オナガを見つけたどら猫 追っかけて...スマホでかけてく 陽気なサザイさ〜ん♪

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2013年01月19日

posted by たすけ at 17:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
犬の嗅覚聴力は鋭いと聞いていましたが、猫もすごいのですね。奥さんとたすけさんのドアの開け閉めの違い、車を停めるときの違いって何なんでしょうね。
Posted by kincyan at 2013年01月20日 05:06
ふ〜む  ものすごい支離滅裂なテーマ選びで、すごいもんだと思います。

猫の聴力がどれほどのものかは知りませんが、確かに飼い主がご帰宅のみぎりには玄関へお迎えに出ていますし。

いつも二階のねぐらにいるのが殆どなのですが、たまに風を入れようと一階の窓を開けると何故か出て来ます。

庭に柿の木があるのですが、ヒヨドリ、ススメ、メジロ等がやって来ます。
窓際の猫タワーで、じっと鳥たちのしぐさを伺ってます。

こないだ、ラジコンクラブで、トンビを模した飛行機を会員が飛ばしていたら、ピーピーと上空から声が聞えます。
なんか音まで出すように細工したのかね。 好きだなぁ〜と見ていたら、な、なんとそのトンビの機体の後方からカモメが迫って来ました。
「おい! ここはおらが縄張りだから出て行け!」と、言っていたのか「あら あんたこんなところを飛んでいるの。 お友達になりましょう」なのかは分かりませんが、暫くそのトンビを追いかけまわした挙句、下の方へ飛び去って行きました。
あそこでカモメは見たことが有りませんから、まいごカモメなのかなぁ〜。

と、まぁ、支離滅裂なコメントでした。

Posted by 無邪鬼B at 2013年01月20日 08:15
>kincyanさん
私も現猫の、家内の出迎えを何度も目撃していますが
ドアの開け閉めではなく、駐車場に入れる時でもなく
およそ自宅に20mくらい近づいた段階で、玄関に行って
ミャオミャオと鳴き始めるのです。

それが、私の運転だと全くの無反応で出迎えなし。
家内が乗っていても玄関に出てきてくれません。
先代の猫は、私も出迎えてくれたのですがねぇ(悲)
 
Posted by たすけ at 2013年01月20日 20:56
>無邪気Bさん
私、自分であさましいと思うところが・・・
つい最近知った知識でも、さも以前から知っていたかのように書いてしまうこと。
それだけだと、文章量が少ないので、無理やり他の事柄を入れ込んでしまうこと。
支離滅裂な備忘録というか、作麼生&説破のマスターベーションというか、所謂
知ったかぶりブロガーの典型ですので、どうかご容赦ください(苦笑)

さらに時折ですが、仕事柄SEO施策(アルゴリズムを確認する目的)で・・・
クローラー(検索ロボット)に拾われやすい構文を確認するために、文章中に
キーワードを適当に散りばめて記事を書く時があります。そんな場合はテーマ
と文中内容の支離滅裂度はさらにUPしますので、何卒ご容赦くださいf(^、^;
Posted by たすけ at 2013年01月20日 21:05
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