東筑波観光 / 石岡市のレトロな街並み風景

ちばらきチャンネル

東筑波とは、筑波山に連なる山々の北東及び南東側に連なる山々の麓で、石岡市の旧八郷町、土浦市旧新治村、かすみがうら市千代田町あたりを云います。桜川市の旧岩瀬町あたりは東筑波でなく裏筑波と云われることが多いです。



こちらが昨年にアップした、東筑波観光のポタリングルートマップですが
このルートに沿って、先ずは石岡市街地(レトロな街並み)のレポです。



石岡市は常陸国の国府(現在の県庁)が置かれていた街ですので、流山市と比べての歴史の風格が違います。下総国で言えば市川市と同格ですね。だいぶ以前【石岡のおまつり】の人出に驚きまして、さぞかし秋の行楽シーズンの11月3日〜4日は観光客で賑わっていると思ったら・・・

人がメインストリートに歩いていません^^; 車の通リも少なく、駐車場もガラガラ^^;

「なんで?駅からこんな近い場所に、レトロないい感じの街並みがあるのに」
「石岡市街地の歴史観光のポテンシャルはかなり高いと思うのですが・・・」


石岡市観光案内所とまちかど情報センター

石岡駅前に観光案内所があり、200m先の国府三丁目にまちかど情報センター
そして、旧355号線沿いに100mちょっとで、まち蔵「藍」

まち蔵「藍」(石岡市)

江戸末期に建てられた染物屋「丁子屋」(国の登録文化財)を活用した観光スポットです。
特産品の販売、藍染め体験(要予約)や各種展示もしています。コーヒー、抹茶の喫茶の休憩も可能です♪
流山本町の施設に例えると見世蔵や一茶双樹記念館のような施設なのですが・・・石岡国府のまち蔵「藍」は、見世蔵や一茶双樹記念館(母屋)より大きくて2階のスペースも凄くいい感じです♪

でもとにかく、来客が少ない^^; もったいないなぁ・・・
なにせ人が通リを歩いてないので仕方ないことですが、流山のレトロ復活施設にそこそこ来客数があるのに、石岡のこんな良い場所&良い建物で来客が少ないのか?

流山の施設は外からの観光客だけでなく、流山市民のリピーターが多い。
これが大きな違いかしら?

もっとも石岡のおまつりは三日間で40万人の来客数があるとの事。それに対して流山市民祭り(2012年から森のフェスティバル)は、1日開催で2万人前後。石岡市の市街地観光は、年間を通じて、このおまつりの準備にかける事が最優先なのかも知れません。

まち蔵「藍」は、いっそお洒落なカフェにした方が稼働率(来客数)UPになるのではないかな?...なんて思ったりしたのですが。石岡二高前のJAひたち野の敷地内に「蔵日和 石岡工房」が9月にオープンしたそうで、「蔵日和 流山店」との比較が楽しみです。

ぶらっと半旅流山

もしかしたら、流山の足袋屋「丁字屋」が遊食伊太利庵になったように
石岡の染物屋「丁字屋」も遊食伊太利庵になったりして??


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2012年11月06日

posted by たすけ at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちばらきチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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