猛禽写真と戦闘機 / 流山愛写会とJRC

日記(動物写真館)

10月13日(土)
流山生涯学習センタの大ギャラリーで第10回 流山愛写会「写真展」を鑑賞してきたのですが。

ハイイロチュウヒとチョウゲンボウ

こちらは、猛禽のハイイロチュウヒとチョウゲンボウの空中バトル写真。凄っ!

チュウヒ=[沢ノスリ・宙飛]の名前由来は⇒Wikiの通リですが。
チュウヒとチョウゲンボウの空中バトルを戦闘機に例えると、ハリアーvsケストレル

チュウヒ=ハリアーで。チョウゲンボウ=ケストレルです。・・・最近
ミサゴ=オスプレイ(垂直離着陸プロペラ機)が物議を醸していますが



ハリアーは世界初の垂直離着陸ジェット機(V/STOL機)です。

流山愛写会「写真展」では、猛禽類の飛翔写真だけなく、猛禽ドアップの写真も多数あり、凄いな〜と溜息をつきながら鑑賞させて頂きましたが、それらを凌駕する写真が・・・
自転車仲間にして野鳥ハンターの東葛人さんのこちらの写真。

Good! Shrike

うほっ!凄っ!!こんな表情の百舌鳥は初めて見ました!!
因みに百舌鳥(モズ)は英語でシュライク[shrike]です。

シュライクは、かつては米国の攻撃機(爆撃機)で、現在では対レーダーミサイルに与えられている名前だそうで...モズはスズメの仲間なのに小さな猛禽と言われています。こんな可愛いつぶらな瞳で、どんな獲物を見つめているのでしょうか?

F-22ラプター(Raptor)

これは最新鋭の戦闘機F-22ラプター(Raptor)ですが、ラプターは猛禽類の総称です。
戦闘機にはイーグル(鷲)・ホーク(鷹)・ファルコン(隼)などの猛禽の名前が付けられることが多いです。

冒頭のハイイロチュウヒとチョウゲンボウの空中バトル写真には「勝つと思うな」とタイトルがつけられていました。フライトフェスタ(猛禽大集合)の時に教えて頂いたのですが、草原性のタカと森林性のタカは、飛び方に違いがあるそうです。

森林性のタカは狭い木々の間を巧みにすり抜けて飛ぶことができ、草原を水平に飛ぶタカは森林の中は不得意との事。ジェット機も超音速では水平(直線的)に飛ぶことしかできませんから、戦闘機もただ速いだけでなく、離着陸性能や旋回能力が肝心なんですね。

Japan Raptorial Club

これは、Japan Raptorial Club (JRC)のリンク頁です。
JRCは、埼玉県、千葉県を中心に、猛禽類(鷲・鷹・隼・梟)を飼育、もしくは飼えないけれど、猛禽類が好きで活動に参加したいと考えている人々の集まりです。私は会員ではないのですが、お情けで末席にリンクさせて頂いてますf(^、^;
猛禽の写真を撮るのは忍耐力が入りますが、飼育するのも大変です(費用も面倒見も)。ずぼらな私は、JRCや野鳥ハンター(鳥撮)皆さんのブログにいつもお世話になっていますf(^、^;

ふて寝ネコ

私が飼えるのは、おまえくらいだな・・・って。
「ふん。ろくに世話もしなく癖に」のつぶやきが聞こえてきそうです(苦笑)
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2012年10月16日

posted by たすけ at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(動物写真館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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