君萬代(きみばんだい)蔵元 田中酒造店 / 取手市

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取手市の長禅寺の階段に続く路地の入り口に、二軒の老舗が並んでいます。
旧取手宿本陣染野家住宅より100mくらい、取手駅寄りの場所です。(駅から徒歩5分)

取手の新六本店と田中酒造店

君萬代(きみばんだい)蔵元 田中酒造店 茨城県取手市取手2-13-35
■奈良漬製造元新六本店(しんろくほんてん) 茨城県取手市取手2-13-36

新六本店は、寛政年間に酒造業、文政年間に回船問屋を営み、その後奈良漬けの名店に。
田中酒造店は、さらに古く明暦元(1655)年の創業で、昔ながらの製法にこだわり、清酒「君萬代(きみばんだい)」の蔵元です。

冒頭の写真は、2008年に撮影したもので...
新六本店は今年6月に新装開店し。田中酒造店も、震災で崩れた蔵の漆喰壁を今月9月に補修を終え、毎年暮れ恒例のイベント「新酒お披露目蔵開き」は今年も開催されそうです(^^)



上の動画は2009年の蔵開きの様子。こちらは⇒美人社員さんの「君萬代」紹介動画

常陽リビング:シリーズ老舗の極意(1)より抜粋
江戸時代前期創業の蔵元・田中酒造店(取手市)は、7年前に14代目が急逝しのれん継承の危機に直面した。しかし、次世代へ希望をつなぎたいと娘の小川せいこさん(42)と夫・貴由さん(42)が15代目として歴史を引き継ぎ、二人三脚で代々の製法を守りながら、地酒「君萬代」を取手の米と水、風土で育て上げる。

山中酒造店の一人娘と奈良漬け.jpg

常総市石下の山中酒造店で購入した、一人娘を奈良漬けをあてに呑んでいたら
急に取手の奈良漬と地酒(君萬代)の新酒が呑みたくなりました^^;
たぶん、あの幻のお酒も出す予定です...
なんて事が書かれていたら余計に行きたくなりました(苦笑)

まだ、2012年暮れの新酒振る舞い「蔵開き」の日程は発表されていませんが...
たぶん、今年は12月中ではないかと思うので、どなたか取手市田中酒造店:君萬代の蔵開きにご一緒しませんか?(^^;)

...って。何気に最後のリンク先に大吟醸ケーキ画像が掲載されているのを選び
自称下戸で、ケーキ好きなある方へ、蔵元見学リベンジの誘惑をしていますが(笑)


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2012年09月19日

posted by たすけ at 01:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美味いもんチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日取手JAZZ出演のため市民会館に行った帰り、新六の前を通り、
あれ、蔵開きっていつだっけな〜と思いながら通りすぎたわけですが。
まだ先ですね。よかったです。
行かれる時はお知らせください。
Posted by こあき at 2012年10月01日 20:37
>こあきさん
おっ!行かれますか?是非是非^^

今年は蔵の掃除をしたし、なかなか涼しくならないので、仕込みも遅れると思うので
もしかしたら、今年の蔵開きは12月中旬以降くらいになってしまうのかもですね。
Posted by たすけ at 2012年10月02日 00:17
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