新川耕地の夏 / ホタルはなぜ光る

流山チャンネル

2012年の8/4(土)8/5(日)は、NPOホタル野さん主催のホタル鑑賞会でした。

ホタル鑑賞会新川耕地2012

今年の鑑賞会は、例年以上にホタルが大量に飛翔して、柏からやってきた甥家族も大感激の様子で何よりでした♪

ホタルはなぜ光る?実験
こちらは子供たちを前に、ホタルの発光【ホタルはなぜ光る?】の実験の様子です。
子供だけでなく親御さんたちからも歓声があがりました(^^) たぶん、このようなキットを使ったのかな?4色セットではなく各色バラ売りですが、個人的には青色が一番きれいだと思います(^^)

発光は5時間くらいもちますから、お子さんの誕生会等や、ちょっとした手品みたいな余興でも使えそうですね(^^) 


ホタルの発光原理は、酸化還元反応で生じるエネルギーによって励起(れいき)状態から基底状態に移る連続時の「ルミネセンス(冷光)」。ホタルは、ATPのエネルギー消費で酵素ルシフェラーゼがルシフェリンを分解し、励起状態の酸化ルシフェリンが生じて、これが基底状態に戻るときに文字通り蛍光(黄緑色)の光を発生する。⇒参照

...って、励起だの基底だのって、なんだか小難しい言葉ですよねf(^、^;
私たち人間も、呼吸(=酸化還元反応)と食事(栄養素の摂取)によって、身体中の細胞に無数に存在するミトコンドリアが様々なATPを産出して生命を維持しています。ATPは筋肉を動かしたり、神経を刺激したり、生命維持のために広範囲で活躍しますが、当然のごとく激しい運動や高い興奮状態が続けば、ATPの消費量も一気に増えます。

ホタルは交尾前の恋の点滅に食事も取らずに水だけで、すでに結構な体力(エネルギー)使っています。 良い子のみんなは、そんなホタルさんの○起状態や交尾をよくミテコンドリア...なんて事は話してませんよ(笑)

新川耕地ホタル鑑賞会

当日は子供たちのために、ちょっとした駄菓子屋&おもちゃ屋さんも店開きしていましたが、来年は冒頭の【光るホタル液】を用意しておいてくれたらいいのになぁ...なんて思いましたヨf(^、^;

新川耕地の夏

お盆が過ぎ、新川耕地のホタルの恋の季節も終わり、刈り取られた葦の原はコオロギやウマオイなど、秋の虫たちの合唱団に変わりはじめています♪


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2012年08月17日

posted by たすけ at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流山チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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