国旗と愛国教育 / 剛力な例え話

日記(言いたい放題)

国旗と愛国教育について、言いたい放題します。

星飛雄馬と一緒に、auのスマホのCMに出ている剛力彩芽さん。

剛力彩芽とトマト

トマトが大好物で、トマトだけで1ケ月過ごせるくらい大好きなんだとか。でも
彩芽さんがトマト好きでも、世の中にはトマトが死ぬほど嫌いと言う人もいます。

剛力彩芽と星飛雄馬

「うぅ・・・。俺は、彩芽さんの為にこの国を変えてやる!」
「父ちゃん!俺はこの手で日本をトマト国家に変えてやるぜ!」
「飛雄馬よ!思い込んだらド根性でトコトンやれ!」


トマト国旗(新日の丸国旗)

...てな訳で。飛雄馬は巨人軍退団後、政界に進出。
世論も剛力な星を支持して、やがて星内閣が誕生して。
遂に、日本国の国旗が【日の丸】から【トマト丸】に。

すると、中国・韓国で、日本への抗議行動がトマト踏み潰し運動となり。
やがて、中国・韓国で、トマトやケチャップ料理まで姿を消していった。
まぁ荒唐無稽な偏向話ですが、こんな反日運動が起こるかもです。

トマトが大嫌いという人は案外たくさんいます。
嫌いなものは嫌いだし、実際トマトを食べるとアレルギーが起こる人もいます。

「トマトは猛毒なんです!これは真実です!」
「トマトがどんなに多くの外国人に嫌な思いさせたか考えましょう!」
「トマト国旗の掲揚や起立を強制するのは、思想・良心の自由に反します!」


まぁ、こういう人と議論しても埒が明かないでしょうね。
身も心もトマト嫌いなんだから仕方ないですが、トマトに罪はないです。
反日デモで【日の丸】を踏みつけたり燃やしたりする映像を見る度に呆れています。

中国韓国北朝鮮での愛国教育=反日教育の偏向教育であると私も思います。

どの国でも偏向報道をする訳ですから、中国・韓国・北朝鮮が反日(抗日)偏向報道や偏向教育をしても、特に驚きはしません。韓国のキュリョン駅に掲示された、反日ポスターは2005年に島根県で竹島の日を制定したことをうけて、契機授業で独島特別授業が行われた結果です。

昨秋(2011年)、サッカーの試合で韓国人サポーターが【日本の大地震をお祝います】
の横断幕を掲げて問題となりました。流石に試合途中で横断幕は撤去され、サポーターも謝罪したとのことですが、このような行動に韓国の若者が出てしまうのも契機授業が影響なんでしょう。

本テーマの記事は、私の母校(中学校)での裸足&掛け声清掃が軍国主義復活教育であるかのように偏向報道された。から起因しているのですが。

私は教師から、特に愛国教育や反戦教育を受けた記憶はありません。
しかし、私が中学生の頃はベトナム戦争中であり、次の場面をよく覚えています。
北爆に向かう爆撃機の前で、兵士と祈りを捧げる従軍牧師が写った写真を掲げて。
先生「皆は、この写真を見てどう思う?誰のために祈っていると思う?」
生徒「兵士全員の無事帰還を祈っていると思います。」

「おまえたちは、爆撃機に祈りを捧げる矛盾に気がつかないのかっ!」
「これから、何百、何千、何万の人々を殺しに向かう爆撃機だぞっ!」
顔を真っ赤に紅潮させて叫ぶように言った先生のこの言葉は今でもよく覚えています。だからと言って先生は「アメリカは悪だ!」と言うのではなく「戦争の愚かさについて自分たちでよく考えなさい。」と言うだけでした。

教育について日本国憲法第19条【思想・良心の自由】がいつも問題になりますが、この場合【思想・良心の自由】は教師ではなく、生徒の側にあるものだと私は考えます。...てか誰でもそう考えると思いますが。
また、日本国憲法第20条【信教の自由】がありますが。10年程前に、英会話でお世話になった英国人ご夫婦を東京見物にお連れした事があったのですが。その時、共通の知人であるゴルフ友の娘さんも同行し、靖国神社の前を通過する際に

ご夫人(英)「ここに日本兵の魂が眠っているんだね」
ご婦人(英)「ここはShrineというよりCenotaphね」
娘さん(日)「えぇ!?そうなの??」

ハンドルを握りながら、三人の会話を聞いて、愕然としました。たまたまご夫妻が日本通だった事もありますが、娘さんは学校で靖国神社について何も教わってないのですね。
授業時間が少ないことや【信教の自由】についてはタブー視されて、この単元を深く授業することを避ける教員も多く。私は橋下市長の『歴史教育は、先ずは近代史から先に』...という意見は賛同します。しかし、歴史教育において教員が【自分の主張が真実である】という教え方には大反対です。

【教育を破壊するのは誰だ!】と過激なサイトを運営している、元中学校の社会科教員・増田都子氏の名前を知っている方は、日本の愛国教育について考えた事がある方だと思います。増田氏はきっとトマトが大嫌いなんでしょうが、『自分が言うことが正義である。』なんて主張は、かつて社会科を教えていた私にとっても、とても賛同できる内容ではありません。

歴史教育のほとんど現代史(近代史)に重点をおいているのが中国ですが、『真実の中国史』や『歴史の嘘を見破る・日中近現代史の争点35』etcの著者である宮脇淳子氏は、増田都子氏と真逆の視点です。というか、中学社会科教諭と史学博士を並列に扱ったら叱られてしまいそうですが。

宮脇氏をご存知ない方にわかりやすく紹介すれば、南京事件は嘘である、日本の中・韓進出は侵略ではないという、後述する田母神俊雄氏と同様の主張をされている方です。専攻が東洋史で、モンゴル帝国史などを拝聴するとものすごく面白いです。

増田史観と宮脇史観は180度違います。まさに左右です。でも、日本の歴史教科書は嘘を教えているという点で共通しています。ここが歴史教育の難しさです。

橋下市長は5/18に『大阪維新の会は特定の史観を選ぶことはしない。今の歴史教育よりも多くの史観、史実が学べる近現代史教育施設をしっかりと作りたい。それぞれの見解の持ち主がお互いに見解を闘わせるような施設。その状況を見て、子どもたちが自分の考えを巡らせて、学校の授業に臨んでくれれば良い。』とツイートしていますが、私が橋下市長(大阪維新の会)に期待するのは、ホントにこれを実現させて欲しいという事です。

人気ブログランキングにほんブログ村 自転車ブログblogram投票ボタンランキング投票ボタン


日本ブログ村

☆読んで頂いて感謝なっしー♪

クリック頂けたら感激なっしー! ⇒⇒

ブログ執筆の励みになりますf(^、^;



2012年06月02日

posted by たすけ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。