市川アイ・リンクタウン展望施設から赤レンガ見学へ

自転車(ポタリング)

市川アイ・リンクタウン展望施設 千葉県市川市市川南1−10−1

爽やかな秋晴れの9月24日(土)にdadashinさんに企画して頂いた、市川赤レンガ見学会ポタに行ってきました。参加者ブロガーの方々へのリンクは最終記事にまとめてリンクさせて頂きますね♪(今回のポタ記事も3編くらいになりでそうです^^;)

実際は、市川の赤レンガを最初に見学してから、アイ・リンクタウン展望施設(通称アイリンクタワー)に向かったのですが、訳あって逆順に書いてます。
市川アイ・リンクタウン展望施設は、45階(地上150m)の展望ロビー、さらにその上階に青空天井の展望デッキ(屋上展望台)があります。以前訪れてことがあったのですが、あいにく小雨交じりの夕方で画像も撮れず、悔しい思いをしていましたので、今回ようやく念願叶いました♪

市川アイリンクタワーから江戸川河口の眺め

展望デッキから江戸川最下流の河口(東京湾側・南方向)を撮ったもの。アイリンクタワー(ザタワーズウエスト)は、見出し画像左側の高い方です。

市川アイリンクタワーから江戸川上流の眺め

江戸川上流(北方向)を撮ったもの。右端に国府台断崖が見えます。国府台の現在は、和洋女子大学・千葉商科大学・国府台高校など千葉県有数の文教地域となっています。

市川アイリンクタワーから国府台を望む

これが、市川市国府台付近の画像。かつて律令国家時代に下総国府があり、明治〜戦前に野砲兵旅団司令部が置かれ、戦後に千葉県血清研究所が置かれました。血清研究所は2002年に閉鎖され、明治期に造られた赤レンガを含む施設・建物が廃墟としてそのまま残されいます。

市川の赤レンガ旧血清研究所

上空写真で見ると、学園に囲まれた廃墟であることがよくわかります。ふだんは門が閉じられ敷地内に立ち入ることはできません。
...おそらく、この廃墟は○○スポットとして市川一中や、国府台高校のN井さんたちが、肝試しなんかをした場所じゃないのかなぁ...(これ、わかる人だけのネタw)

さて、国府台断崖上にある赤レンガ施設。松戸街道を避けて、江戸川CR左岸から向かった私は、とにかく激坂を登らずに、ここへ行けないかしら?とルートを考えました。

江戸川CR左岸 海から14.25km

...で。この江戸川左岸海から14.25kmにある階段から行くことにしました。
階段はそれほど段数もなく、あとは緩いスロープを登って公園内を突っ切り、ぐるっと回る形で赤レンガまで行けます。写真を撮っていたら、背中から会話が聞こえてきました。

「ほら!里見公園だって!ここかしら?」
振り返ると、ママチャリでいらした一組のご夫婦。

「この上は里見公園分園ですよ。里見公園ならもうちょっと先です。」
「赤レンガの見学会に行こうと思いまして。」
「あ、それなら私も今行くところです。この階段を登って行けますよ。」
「あら!助かったわ。じゃあ、ついて行きましょうよ。」

リカベントを抱えて階段を登り始めた私の下で、ご夫婦はママチャリに鍵をかけ、後をついてきました。

「え?自転車を置いて行くのですか?まだちょっとありますよ。」
「ええ、ここに置きっぱなしでも大丈夫でしょ?」

まぁ、なんとも言えないので、そのまま三人で階段〜スロープ〜公園〜舗装道まで来て

江戸川CR左岸から市川の赤レンガまでの道順

「じゃ、私はここで。ここからぐる〜と道を回り込む形で赤レンガに着きますので」
と、私はリカンベントに跨り、1人で向かって行きましたが、どうにもそのご夫婦がちゃんと到着したか気になってしまい。まぁ現場について見かけるだろうと思っていたら...
「うわっ!ほとんどそのご夫婦のような年齢と同じ格好をした人たちばかりじゃん」
もうちょっと服装をよく見ておけばよかった、と思っても後の祭りでした。

市川の赤レンガ建物

そんな訳で...心残りがあったので、江戸川CR左岸下流方面から、この市川赤レンガに行くにはこんな地理・道順という記事になっちゃいました(苦笑)

市川赤レンガのポタ記事本編は、次記事以降
連休後立て込んでいるので記事アップ遅れそうですm(_ _)m

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2011年09月25日

posted by たすけ at 02:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車(ポタリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この建物に漂う、ただならぬ重〜い空気。
それは何故なのか・・・・。

ある禁断の生物の生まれた場所だから。
東葛人さんのブログにコメントしておきました。
確認して下さい。
驚愕の事実・・・・・かも。

後の祭り・・・・アフター・カーニバル

テストに出ますよ。
Posted by しゃあ あずなぶる at 2011年09月25日 14:39
たすけさん、お疲れ様でした。

リカンベントの苦労がよく分かります。 帰りも無理を言って付き合っていただき、申訳ありませんでした。 

つづきを期待しちょります。
Posted by joypapa at 2011年09月25日 21:35
たすけさんが、本格的な記事を書いてくれそうなので、楽しみにしております。

あの跡地は、上代の国庁のあった界隈にも当たるので、徹底的な発掘調査もして欲しいと思います。
必ず何か出ると思います。
Posted by 断腸亭 at 2011年09月26日 05:58
>しゃあさん
人工衛星「TOFU」の破片(角)が当たって...
と言った方が仕事を休む口実になると思いますよ(笑)


>joypapaさん
いえいえ、ポタ後半(市川→松戸の道中)で
終始振り返りながら、私を気づかって頂きこちらこそ感謝しています^^


>断腸亭さん
プ..プッレシャーが...(笑)
まだ、向島ポタの途中原稿残っているし
次週に鮮魚道ポタもあるし

記事アップ順送りに遅れそうなので
断腸亭日報...この形式まねっこしようかな?^^;
Posted by たすけ at 2011年09月26日 22:51
NASAの衛星破片。
デカイのは500キロくらいあったそうですね。
軽トラみたいのが、降ってくるんじゃたまんねぇっす。

「廃墟」で検索した画像で見ると、やっぱり病院関係は「重い」ですね。
Posted by しゃあ あずなぶる at 2011年09月28日 08:57
>しゃあさん
はやぶさのカプセルが落ちてきたときは狂喜乱舞したのに、ただの破片になるとえらい違いですね。

病院関係の歴史はほんとに重いです。
それに関連することが次記事のテーマです。
Posted by たすけ at 2011年09月29日 22:39
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