両国国技(酷儀)館 大江戸八百長

日記(言いたい放題)


お江戸八百八町というけれど...江戸時代中期にはその倍以上の1678町あったとされています。
そもそも、お江戸の範囲とは江戸払の御構場所(=追放刑者が立ち入ってはいけない地域)。
つまりは四宿の大木戸(千住・板橋・品川・内藤新宿)の内側と、飛地としての本所&深川で
現.両国国技館はその本所にあります。

国技館見学の外国人"

でも、今や国技館?国偽館?告偽館?告疑館?酷疑館?酷儀館?
昨日今日の大相撲八百長疑惑...疑惑じゃないな...八百長試合報道にもうウンザリ。
もう、相撲協会は江戸払いで、両国国技館の使用は禁止!!

だいたい、現役力士だけにこの問題の責任を負わせようという協会の姿勢が気に入らない。
力士の大部分は中学出てすぐの少年の頃から辛い稽古に耐え、這い上がってきたわけで、それは八百長メールの力士とて同じこと。
問題は長年「無気力相撲」という言葉のすり替えで「これまで過去において八百長は一切なかった」という隠蔽を通そうとする協会自身の姿勢でしょ。先ずは現役力士じゃなくて、協会の理事や親方衆が責めを負うべきだと思いますけどね。

まぁどうせ過去まで遡って全ての解明なんて無理でしょ。
なら潔く、相撲協会は解散(改易)して、ゼロから仕切り直したほうがいいんじゃないの?
国技という看板が大事ならこの際、親方株とか年寄り株とかそんなものも全てご破算にして、力士の給与体系や役員給与も文科省の管轄下にしちゃえば?いや、どうしても伝統が大事というなら、国技の看板を返上して、通常の興行団体になればいい。
なんだか今回相撲協会関係者の言動をみていると、自分達OBには非はなく、結局公益財団法人認定が欲しくて、現役力士をスケープゴートにしているように思えます。

山一証券最後の社長、野澤正平氏が自主廃業会見の場で。
「みんな私ら(経営陣)が悪いんであって、社員は悪くありませんから! どうか社員を応援をしてやってください。優秀な社員がたくさんいます、お願いします!私達が悪いんです。社員は悪くございません!」
と、男泣きしがら社員をかばいました。野澤正平氏は最後の尻拭いに社長にされてしまったような人で、本来、野澤氏自身に非はないのですが、でもこの会見で組織のトップとはこうあるべきだな、野澤正平氏は侍(さむらい)だな、と感心したものです。

両国国技館*

今週は両国国技館前から出発した、赤穂浪士討ち入り関係の記事で
「正しい人の道・正義を体現する武力」として、外国人から見た武士道についての
記事を書こうとしている最中なんですが...

新正堂の切腹最中

嗚呼〜やんなちゃうなぁ、もう!!。 相撲協会は改易!!
もし今後しかと、新たに正しい道を行くというのならば
協会の全財産投げ打って、新正堂の切腹最中を日本全国の相撲ファンに配ることを命ずだな。


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2011年02月04日

posted by たすけ at 14:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(言いたい放題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新正堂の前に立つボクの写真がアップされちゃうと、CM効果が大きいので
「切腹最中」は全国規模になるとおもいます。
価格の高騰も発生して、購入できないことも考えられので
ボクが写りこんでいないのは、良かったと思います。
Posted by しゃあ あずなぶる at 2011年02月04日 05:53
>しゃあさん
それは、あんに自分が写っている画像に差し替えろ...
という指令でしょうか? はみ出るほどの餡だけに...(笑)

Posted by たすけ at 2011年02月04日 19:00
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